シンガポール旅行の観光情報ポータル

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City Summary

ガーデン・シティの異名を持つ美しい国土を誇る、シンガポール。 「ユニバーサル スタジオ シンガポール」や、世界遺産にも登録された「ボタニック・ガーデン」、「セント・アンドリュース大聖堂」などの観光スポットも見逃せない。 世界一美しいと言われる「シンガポール動物園」の「ナイトサファリ」や、ライトアップ華やかなシンガポール最大のナイトスポット「クラーク・キー」など、暗くなってからの楽しみが多いのもシンガポール旅行の魅力のひとつ。 「マーライオン公園」から国のシンボル「マーライオン」越しに近未来的な「マリーナ ベイ サンズ」を眺め、アジアで最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」からは、シンガポールの街並みを一望してみよう。

特集

singapore

シンガポールの一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

マレーシア半島の南に位置するシンガポールは、東南アジアの交通、金融及び貿易の中心と言える国だ。 国民は、中国系77%、マレー系14%、インド系8%、その他1%で成り立っており、公用語も多様である。 また、治安が良く、短期間で多くの観光スポットを見ることができるため、訪れる人も多い。 この記事では、シンガポールを一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

海外での防犯対策グッズ

海外旅行中のあらゆる盗難を防止する究極の防犯グッズ特集

安全な日本とは違い、海外では盗難や強盗のリスクが付きまとう。事件に巻き込まれてしまっては、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまう。用心しすぎるくらいが丁度良いだろう。そこで、日々数々の国を旅するHowTravel編集部が、究極の防犯グッズをご紹介する。

観光

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マリーナベイサンズの夜景

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マリーナ ベイ サンズ

CMでも一躍有名になったその迫力ある建築にも注目

マリーナ地区の新名所として2012年に誕生したリゾートホテル「マリーナ ベイ サンズ」は宿泊はもちろん、世界規模のカジノやショッピングも満喫できる一大観光スポットだ。ラスベガスでカジノを運営するラスベガス・サンズが開発し、施工は日本企業の双竜建設であることも知られている。3棟のタワーからなり、それぞれの屋上をつないでできた空中庭園内の屋上プール「インフィニティープール」は新たなシンガポールの象徴との呼び声も高い。

St. Andrews Cathedral

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セント・アンドリュース大聖堂

シンガポールとともに歩むカトリックを知る

セント・アンドリュース大聖堂は、シンガポールで最も大きな教会だ。美しいゴシック様式の建物や礼拝堂のステンドグラスは息をのむ美しさ。教会の歴史やキリスト教について学べるセミナーもあり、知識を深める事ができるのも魅力。教会のスタッフによる英語のガイドツアーも開催されている。

Sri Mariamman Temple

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スリ・マリアマン寺院

ヒンドゥー教とともに歩んだシンガポールを知る

スリ・マリアマン寺院の歴史は、シンガポールに初めて東インド会社が貿易のために行き来するようになった時代にまで遡る、シンガポールでは最古のヒンドゥー寺院である。

Merlion Park

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マーライオン公園

マーライオン公園は散策コースにおすすめ。

シンガポールのシンボルとしてあまりにも有名なマーライオン。その姿を一目見ようと、マーライオン公園には日夜大勢の観光客が押し寄せている。 シンガポールはマレー語ではスィンガプラ(Singapura)と言い、これは「ライオンの町」という意味。このライオンの上半身と、フランス語で海を意味する「マー」を魚で表現した下半身を持つのがマーライオンである。まさしくシンガポールの象徴と言え、現在も波をモチーフにした台座の上で、口から勢いよく水を吐き出している。

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エンタメ

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Universal Studios Singapore

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ユニバーサル スタジオ シンガポール

7つの世界を攻略しよう

ユニバーサル スタジオ シンガポール(USS)は、日本でもおなじみのアミューズメントパーク・ユニバーサル スタジオのシンガポール版。2010年にオープンして以来、シンガポールを代表するアミューズメント施設となっている。アトラクション構成などは他のパークと同様だが、シンガポールならではのアジアンな雰囲気やユニークなこだわりが多く見られ、日本のユニバーサルスタジオとは異なる点も多い。シンガポール限定アトラクションもいくつかあるため、まずはそこから周るのが良いだろう。

Singapore Zoo

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シンガポール動物園

世界一美しいと言われる動物園

シンガポール動物園の特徴は、檻や柵を使わずに水路や植物、崖等を利用して動物達の生息エリアを分けていることだろう。動物達がより野生に近い環境で自由に暮らすことができるシンガポール動物園は、世界一美しい動物園との呼び声も高い。訪れる見学者は動物たちの解放感、いやその存在感に森へ迷い込んだような錯覚に陥る。1日中遊んでいられるスポットだが、園内をざっくり回るのであれば所要時間は3-4時間程見ておこう。 ここでは霊長類の研究にも開業時から力を注いでおり、ここで飼育されているオランウータンの群れは世界でも最大級の群れである。開かれた飼育環境をコンセプトとした動物園として、今も世界の動物園からの見学モデル動物園にもなっている。 また、徒歩約10分の所には夜にのみ開園する珍しい動物園、ナイトサファリが隣接している。シンガポール動物園を堪能した後は、ナイトサファリに移動してトラムに乗り込み、夜の動物達の姿を観察するのも楽しい。同じく隣接しているリバーサファリでは、人工の川をボートで下りながら動物や鳥を観察できる。

Singapore Botanical Gardens

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ボタニック・ガーデン

世界遺産でもあるシンガポール植物園

シンガポールで初めての世界遺産に認定されたのがこのシンガポール植物園である。 早朝から深夜まで開園しており、様々な植物の生態観察に適している。 その敷地面積は東京ドーム13個分にもなる広大さを誇る。

Singapore Flyer

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シンガポール・フライヤー

地上160メートルから見る世界を体験しよう。

シンガポールフライヤーは世界最大級の大観覧車である。遊園地の乗り物のひとつとしてではなく、独立したアミューズメント施設として人気を誇っている。ゴンドラ1台あたりの定員も、普通の観覧車ならせいぜい4人くらいだが、シンガポールフライヤーはなんと最大28人までを収容可能。一周に約30分かかるので、ゆったりとシンガポールの美しい景色を楽しむことができる。眼下に広がる素晴らしい展望に目を奪われているうちに、あっという間に過ぎてしまうだろう。

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ショッピング

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Clarke Quay

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クラーク・キー

シンガポールらしさを満喫できるエリア

クラーク・キーは、様々なエンターテイメントとショッピングエリアを合わせ持つシンガポールきっての複合施設。静かな昼の姿とはうって変わって、夜はまるで異空間のようにエリア一帯が多くの人で賑わう。涼しい夜間は散策するだけでも楽しめるだろう。華やかな夜のイルミネーションにも要注目。クラーク・キーは5つのブロックに分けられており、中心部に噴水がシンボルの中央広場がある。 また、リバークルーズで川の船旅を楽しみつつ、川からクラークキーを眺めるのもお勧めだ。夜間は美しい夜景を楽しむことができるし、昼間の静かなリバークルーズも夜の姿とはまた違った姿を見せてくれる事で人気だ。時間に余裕があるのならちょっとした船旅を楽しんでみるのも良いだろう。

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テッカ・センター

リトルインディアの集合場所、テッカセンター

テッカセンターはリトルインディアの入り口に位置するショッピングセンターだ。 1階はホーカーズと呼ばれる形式のフードコートになっており、主にビリヤニなどの南インドの料理が楽しめる。

Raffles Hotel Arcade

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ラッフルズ ホテル アーケード

最高級ホテルでショッピング

シンガポール最高のホテル、ラッフルズホテルに入っているショッピングモールが「ラッフルズホテル・アーケード」だ。 ラッフルズの宿泊者以外でも自由に利用することができるため、日中は観光客が絶え間なく訪れている。 ラッフルズホテル・アーケードには、レストランからベーカリー、美術品やアンティークのほかにも宝石や家具の店などが入っている。

Holland Road Shopping Centre

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ホランド・ロード・ショッピング・センター

シンガポールの老舗ショッピングセンター

ホランド・ロード・ショッピング・センターは、商店が集まるホランドヴィレッジエリアの中心にある。 アジア雑貨や、アクセサリー、アジアンな服を扱う店、ネイルサロン、マッサージ店が入っている昔懐かしのショッピングセンターだ。

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グルメ

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Le Kue

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ラ クー

南国の可愛らしいカフェで、洒落たバカンスを満喫

シンガポール市街中心部は、一本小路に入ると生活感あふれる民家に紛れて、小ぢんまりとしながらもお洒落なカフェや飲食店が立ち並んでいることが多い。 この「Le Kue」も、そんな小さくとも洒落た、可愛らしいカフェのひとつである。 この店はブギス・ストリートと呼ばれる、小さな飲食店の立ち並ぶエリアにある。

MTR Restaurant

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エムティーアール レストラン

本場インドで確かな人気を誇る店が、シンガポールに上陸

シンガポールのビジネス街を抜けた観光客向けエリア、セラングーン・ロードに面した場所に、「MTR Restaurant」はある。 本場インドにあるMTR Restaurantが、海外展開の足掛かりとして開店したのがこのシンガポール支店だ。

Kaiserhaus

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カイザーハウス

東南アジアの片隅で感じる、本格的な中欧の風

シンガポールのビジネス街から少しだけ離れた、ヒル・ストリートにほど近いところで「Kaiserhaus」は店を構えている。 こちらでは、日本はもちろん世界でもそれほど専門店のないオーストリア料理を、本格的な調理法で味わうことが出来る。

Fill a Pita

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フィル・ア・ピタ

ランチタイムのみの営業。魅惑のピタブレッドの世界が待っている

イスラム教徒も多いシンガポールでは、他の東南アジア諸国同様、気軽にイスラム文化を楽しむことが出来るのも旅の醍醐味である。 そんなシンガポールで、ランチ営業のみのスナック感覚で楽しめる中東料理店が「Fill a Pita」だ。

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