ローマ旅行の観光情報ポータル

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City Summary

古くは紀元前に建てられた歴史的建造物が世界中からの旅行者を魅了し、「永遠の都」とも呼ばれるイタリアの首都ローマ。 ライトアップも幻想的な「コロッセオ」や古代ローマの繁栄を今に伝える遺跡「フォロ・ロマーノ」、屋上からの絶景も見事な「サンタンジェロ城」や3世紀初頭造営の「カラカラ浴場」などを含むローマ歴史地区と、カトリックの聖地「サン・ピエトロ大聖堂」や世界最大級のコレクションを誇る「バチカン美術館」を含むバチカン市国は全体が世界遺産に登録されている。 2000年の歴史を持つ万神殿「パンテオン」や、「トレヴィの泉」といった観光スポットも見逃せない。 「真実の口」や「スペイン広場」は、映画「ローマの休日」名場面のロケ地としても人気のスポット。

特集

ローマの世界遺産

ローマから行ける世界遺産

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マイルを貯めて飛行機に乗る

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海外での防犯対策グッズ

海外旅行中のあらゆる盗難を防止する究極の防犯グッズ特集

安全な日本とは違い、海外では盗難や強盗のリスクが付きまとう。事件に巻き込まれてしまっては、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまう。用心しすぎるくらいが丁度良いだろう。そこで、日々数々の国を旅するHowTravel編集部が、究極の防犯グッズをご紹介する。

観光

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Colosseo in Rome

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コロッセオ

世界遺産、ローマ帝政期の円形闘技場

ローマを代表する観光地で、建設者がフラウィウス朝の皇帝であることから建設当時の正式名書はフラウィウス円形闘技場。 紀元前72年に建設されたコロッセオは、高さ48メートル×長径188メートル×短径156メートルの周囲527メートルの楕円形で約50,000人を収容できたとされる。

Basilica di Santa Maria in Cosmedin in rome

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真実の口

「ローマの休日」に登場した真実の口

古代の井戸の蓋、マンホールの蓋といわれ、映画「ローマの休日」名シーンでも有名な「真実の口」を柱廊の端に持つサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。 6世紀頃食品市場であった場所に建てられた教会を、8世紀法王ハドリアヌス1世が迫害から逃れてきたギリシャ人修道士のために改築した。 その後も増築、破壊、改修等が繰り返されたが、現在は典型的なバシリカ建築で鐘楼はロマネスク様式を模している。

Basilica di San Pietro in Vaticano

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サン・ピエトロ大聖堂

荘厳なる世界最大級のカトリック教会

歴史ある建築物が数多く存在するローマであるが、その中でも旅行者が必ず訪れる場所として挙げられるのが、カトリック教会の総本山であるサン・ピエトロ大聖堂だ。壮麗で威厳に満ち溢れた、後期ルネサンス及び初期バロック建築様式の傑作で、聖堂内にはイタリアを代表する芸術家達の作品が並ぶ。 ローマ教皇が生活しているバチカン宮殿やバチカン美術館も隣接しており、その全体が世界最小の国家「バチカン市国」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 ローマを代表する観光名所であると同時に、カトリック教徒にとっては非常に神聖な場所である。見学の際には肌の露出が多い服装を避ける、聖堂内では大声を出さない、壁や柱へ寄りかからない等の配慮を心がけたい。入場時には係員による荷物とボディのチェックがあり、過度な露出をしている場合には入場を断られる場合がある。刃物類の持ち込みも厳禁だ。

Musei Vaticani, Rome

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バチカン美術館

世界最大規模の美術館群

バチカン美術館は、バチカン市国内にある世界最大規模の美術館群である。美術館となる前は小さいコレクションであった。 順路が全長7キロメートルもあるので、何も鑑賞せず歩いたとしても2時間はかかる。全てを鑑賞するにはその何倍の時間が必要となるので、一回の訪問で回り尽くすことは不可能に近い。また、システィーナ礼拝堂やラファエロの間などの見所は順路の最後の方にあるので、ペース配分を考慮しつつ見学したい。なお、美術館は混雑を避けるために全て一方通行である点も注意が必要である。

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エンタメ

653件

Teatro dell'Opera di roma

1

ローマ オペラ座 (ローマ歌劇場)

オペラ発祥の地・イタリアで、生きた芸術を楽しむ

「オペラ鑑賞」と聞くと、少し敷居が高く感じられる方も多いかもれしない。 イタリアはオペラ発祥の地として知られており、各地に美しいオペラハウスが存在する。 歌と音楽と踊りをこよななく愛するイタリア人にとって、オペラは、愛すべき市民のエンターテインメントなのだ。

Stadio Olimpico Roma

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スタジオ オリンピコ ディ ローマ

歴史を支えてきたスタジアムでサッカー観戦を

1960年のローマオリンピックのメイン会場として建設されたスタジアム。 1990年イタリアW杯の際に改築され現在の姿になった。屋根を支える支柱が内部に一切ない構造のため、どの場所からでも見やすくなっている。

Teatro Argentina

3

アルジェンティーナ劇場

ローマ最古の劇場で、歴史の息吹を感じる

ローマで最古の歴史を誇るアルジェンティーナ劇場は、1732年竣工。 オペラ発祥の地、イタリアでは数多くの名作オペラが作られた。 「セビリアの理髪師」「二人のフォスカリ」「レニャーノの戦い」など、現在も愛されている名作の初演は、このアルジェンティーナ劇場から公開されて行ったものが多い。

4

キュベ・ディスコ

世界中から人が集まる、ローマを代表するクラブ

ローマ市内にある、代表的なナイトクラブ。 ダンスフロアは3つあり、曜日・イベントによって心地よい音楽が流れる。 やはり盛り上がるのは、金曜と土曜の夜。

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ショッピング

335件

Via Vittorio Veneto in Rome

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ヴェネト通り

セレブも訪れた映画の舞台の街でお茶する楽しみ

ヴェネト通りは、フェデリコ・フェリーニ監督の代表的な作品で、1960年に公開された映画「甘い生活」の舞台にもなった場所である。 退廃的な生活を送る主人公たちが集う場所であった、ヴェネト通りの周辺は、高級ホテルやおしゃれなオープンカフェが立ち並ぶ。

Mercato di Porta Portese

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ポルタ・ポルテーゼ蚤の市

ローマ最大の新品・古物フリーマーケット

ローマで最も大きく有名なのみの市(フリーマーケット)。 別名「泥棒市」とも呼ばれる。 新品、中古品問わず、洋服、家庭用品、日用品、アンティーク美術品等どこから調達したのだろう・・・と思うような物が混在して売られている。 その雑然とした様子と、スリが非常に多いことからその別名で呼ばれるようになったようだ。

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パツィオッティ サムメリア

フレンドリーなハムとチーズの専門店。お土産にも最適

イタリアと言えば、言わずと知れた美食の国。 食に貪欲だったローマ人が生み出したイタリアの食文化は、現在のヨーロッパ料理の原点となったと言われ、そのスピリットは、今もなお伝統としてイタリア各地に豊かな食文化をもたらしている。

MITSUKOSHI ROMA

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三越 ローマ店

ローマで40周年を迎えた、おなじみのデパート

日本で初めてデパートを宣言したことでおなじみの、老舗、三越のローマ店。 2014年に40周年を迎えた同店は、その確かな品ぞろえと品質のよさ、そして日本独特のおもてなし精神による接客で、日本人観光客のみならずローマを訪れる世界中の人から定評を得ている。

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グルメ

7942件

Da Simo pane e vino

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ダ シーモ パネ エ ヴィーノ

サンドウィッチ専門店

こじんまりとしたサンドウィッチ店ながら、本物のイタリアの味が味わえると評判だ。 具材はいくつもの種類から選べ、すべて美人オーナーのSimona氏の手作りである。 Simona氏は彼女の店に対して並々ならぬ熱意を持っており、いつも笑顔で気さくな接客だと、サービスへの評価が非常に高い。具材選びに迷った時には彼女に聞いてみよう。

Pastasciutta

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パスタシュータ

すぐに食べたい時のパスタ専門店

バチカン市国を観光後、小さな店先に行列を見かけたら、パスタシュータにたどり着いたことだろう。 フレッシュなパスタが低価格でいただけると評判のパスタ専門店だ。

PanDivino

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パンディヴィーノ

イタリアの家庭の味を味わう

パンディヴィーノは、意識しなければ通り過ぎてしまう、とても小さなパニーニとタパスの店である。 小さい店ながら、食材はすべてオーナーの手作りで、デザートもオーナー夫人の手作りとのこと。

panzerotti friends

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パンツェロッティ アンド フレンズ

おしゃれなパンツェロッティ専門店

パンツェロッティとは、パン生地でトマトやモッツァレッラチーズなどを包んだ、半月形の揚げパンの一種である。 揚げたての美味しいパンツェロッティで名高いのがこの店だ。

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