ナポリ旅行の観光情報ポータル

ナポリ旅行の観光情報ポータル

HowTravelはイタリアナポリの観光スポット情報を無料でお届け!ナポリの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ナポリ湾に面した風光明媚な景観に、古代遺跡や中世の街並みが残るイタリア南部の都市ナポリ。サファイアのごとく輝く神秘的な「青の洞窟」で有名なカプリ島や、世界遺産のアマルフィ海岸にある「エメラルドの洞窟」など周辺も旅行者を魅了するスポットであふれる。 世界遺産の旧市街「ナポリ歴史地区」には、贅をつくしたブルボン家の王宮「ナポリ王宮」や、サンタ・ルチア港に浮かぶ巨大な要塞「卵城」、13世紀に建てられた「ヌオーヴォ城」など数々の見逃せない観光スポットが。古くからの街並みが残る下町「スパッカ・ナポリ」には人々の生活が息づく。 古代ローマ時代の「ポンペイ遺跡」や、ナポリ王国の繁栄を今に伝える「カゼルタ宮殿」といった近郊の世界遺産も是非巡りたい。

特集

マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

海外での防犯対策グッズ

海外旅行中のあらゆる盗難を防止する究極の防犯グッズ特集

安全な日本とは違い、海外では盗難や強盗のリスクが付きまとう。事件に巻き込まれてしまっては、せっかくの楽しい旅行が台無しになってしまう。用心しすぎるくらいが丁度良いだろう。そこで、日々数々の国を旅するHowTravel編集部が、究極の防犯グッズをご紹介する。

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

観光

288件

青の洞窟に差し込む光

1

青の洞窟

狭い入口を抜け、サファイアのごとく輝く世界へ

青の洞窟は、ナポリの沖合にあるカプリ島の海食洞(波で浸食されてできた洞窟)。洞窟内には一面サファイアを敷き詰めたかのような眩惑的な光景が広がっている。世界にはここ以外にも沖縄やマルタ島などに青の洞窟と呼ばれる場所が点在するが、それらはこのナポリにある青の洞窟にあやかって名付けられているもの。

Scavi di Pompeii

2

ポンペイ遺跡

1700年の時が止まった街

ポンペイはイタリア・ナポリに面した古代都市だ。当時ローマで栄華を極めていたこの街は、火山の噴火により一瞬で姿を消した。ポンペイに降り積もった大量の灰は、皮肉なことに当時の街の様子をそのまま保管する役割を果たし、古代ローマ人の息遣いが随所に残る希有な遺跡となった。 ローマ人の自由で享楽的な生活が垣間見えるポンペイはローマでも屈指の観光地であり、ユネスコの世界遺産にも登録されている。ポンペイを訪れるなら、遺跡にまつわる背景や歴史はぜひ知っておきたいところだ。またポンペイ遺跡は非常に広く、一日で全てを回るにはかなりの労力を要するので、じっくり見て回りたい場合は、ポンペイ周辺に泊りがけでの観光をお勧めする。

Santa Lucia

3

サンタ・ルチア

ナポリ民謡にも歌われた美しい海の風景

サンタ・ルチア通り以東の海に臨む地区が、サンタ・ルチアと呼ばれている。 サンタ・ルチア港は絵に描かれたような美しい港で、卵城やナポリの町並み、遠くにはヴェスヴィオ火山を望む風光明媚な場所である。

Spacca Napoli

4

スパッカ・ナポリ

世界遺産にも登録されている、イタリアを代表する下町

「ナポリを真っ二つに割った」という意味を持つスパッカ・ナポリは、イタリアを代表する下町として世界的にも有名である。観光地となり、近代的な建物や街並みも増えてきているナポリにおいて、古くからの姿を残し続けているスパッカ・ナポリは訪れた観光客にナポリ本来の姿を伝える貴重なスポットだ。下町としては珍しく世界遺産にも登録されている。 スパッカ・ナポリには昔ながらの住宅がひしめく、下町らしさを存分に感じられるエリアが多数存在する。それらのエリアでは洗濯物が通りを横断するように干され、そこに住む人々の笑い声や泣き声が響く。他の観光地では味わえない、リアルな生活感が溢れているのだ。

もっと見る

エンタメ

348件

1

ローマ円形劇場

古代ローマの大劇場

1世紀後半から2世紀初頭にハドリアヌス帝により作られた古代ローマの建物で、カルド・マクシムス(都市の中心を南北に貫く主要道路)の近くに位置している。 後にカラカラ帝により修復された。

Stadio San Paolo

2

スタッジオ サンパオロ

ナポリで熱血ファンに囲まれてサッカー観戦

1959年にオープンしたサンパオロスタジアムはイタリアで第3位の規模を誇り、イタリアサッカーリーグセリエA SSCナポリの本拠地である。

3

サンカルロ劇場

18世紀に建てられたヨーロッパ最古の歌劇場

ナポリにあるヨーロッパで最古の現役オペラハウス。18世紀にブルボン王朝の初代王カルロの希望により建設された。 ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座に並ぶイタリア3大歌劇場として世界中から客を集める。

Teatro Stabile Napoli_100

4

メルカダンテ劇場

モーツァルトやロッシーニも演奏した由緒ある劇場

もともとは18世紀に建築された歴史的劇場で、ジョアキーノ・ロッシーニからモーツァルトまで数々の著名作曲家がここで演奏してきた。 第二次世界大戦で大打撃を受けてからしばらく閉鎖となっていた。 新たに修復されてから、現在はテアトロ・スタービレによって管理され、定期的に現代演劇のパフォーマンスが楽しめる。

もっと見る

ショッピング

100件

Galleria Umberto I

1

ウンベルト1世のガッレリア

ガラス張りのドームが印象的なショッピングアーケード

オペラが上演されるサン・カルロ劇場の真向かいにあるこのショッピングセンターは、第一次世界大戦まで続いたナポリ再建事業の要として、1887年から1891にかけて建設された。ウンベルト1世とは、建設当時のイタリア国王である。

Gay Odin

2

ガイ オディン(トレド店)

ナポリの老舗チョコレート屋さん

チョコレートと聞いて、ナポリを思い浮かべる人はあまりいないだろう。 でも、この老舗チョコレートショップはお土産にもおすすめの美味しいと評判のお店。 開業は1894年。ガイ・オディン・トレド店はサンカルロ劇場から近く、高級ブランド店が多く集まる地域にあり、地元の人々にも長年支持されている。

3

カルフール(ナポリ モルゲン店)

24時間営業のスーパーマーケット

日本でもおなじみ、カルフールは世界に展開しているフランスの大型スーパー。 フランス語で交差点を意味する。 ナポリの小さなお店は営業時間が短かったり、週末に閉まることが多いため、旅行中にお店が開いてなくて困ることがある。

Via dei Mercanti

4

メルカンティ通り

中世の雰囲気を感じられる旧市街の路地

サレルノの旧市街を貫いている古い道が、中世以来サレルノの通商において主要ルートであったメルカンティ通りである。 ランゴバルド人が8世紀に建設した通称「アレキ門」(Arco di Arechi)から ポルタノーヴァ広場Piazza Portanovaまでの約1キロメートルで、道幅は5メートルほどと細い。 路地の両側に商店や昔ながらの家、礼拝堂などが立ち並び、昔のサレルノの雰囲気を今に伝えている。

もっと見る

グルメ

3396件

Pescheria di Napoli

1

ペスケリーア ディ ナポリ

新鮮なシーフードを思う存分いただく

ペスケリーアとはイタリア語で魚屋の意味。 その名の通り、新鮮な魚介類で評価が高いのがこの店だ。 ナポリ中心部から離れているにも関わらず客が絶えないことが、その人気の証しだろう。

Pizzeria da Gaetano

2

ピッツェリア ダ ガエターノ

1964年オープンの老舗ピッツェリア

ナポリを訪れたからには外せないのがピッツェリア巡りだろう。 ガエターノは創業50年を超える老舗レストランで、昔ながらの本場の味を楽しめるとして人気を博している。

Trattoria Da Papa

3

トラットリア ダ パパ

丘の上の隠れ家的イタリアン

トラットリア ダ パパは、ナポリ・カポディキーノ空港と市内との間にある知る人ぞ知る隠れ家的レストランだ。 家族経営のアットホームなレストランで、使用する野菜の一部は自家菜園から収穫しているという。

Cantina del Gallo

4

カンティーナ デル ガロ

19世紀から続く伝統ピザ

カンティーナ・デル・ガロは1898年創業のピッツェリア兼オステリア(イタリア風居酒屋)だ。 軽くて柔らかい生地が特徴のナポリ風ピザをはじめ、伝統的なイタリア料理を提供している。

もっと見る