マカオ旅行の観光情報ポータル

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City Summary

歴史的建造物が多く残される世界最大のカジノ都市、マカオ。中国の特別行政区ながら、ポルトガル統治時代の影響も色濃く残る、独特の文化やマカオ料理も旅行中に堪能したい。 ユネスコの世界遺産に登録されたマカオ歴史地区には、彫刻が施されたファサードが印象的な「聖ポール天主堂跡」や、ライトアップも美しい観光の拠点「セナド広場」や400年ほど前の要塞跡「モンテの砦」など、マカオの歴史を今に伝える見逃せないスポットがたくさん。「マカオタワー」からは、そんなマカオを360度一望できる。 「東洋のラスベガス」とも呼ばれるマカオを訪れるからには、ホテル「MGMマカオ」や総合娯楽施設「マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ」で、カジノの雰囲気も味わってみよう。

特集

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観光

119件

Torre de Macau

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マカオタワー

バンジージャンプで有名なマカオのランドマーク

マカオ半島南端の海岸沿いに位置するマカオタワー。マカオの中心部からやや離れているが、セナド広場からは路線バスやタクシーで10分程。高さは338メートルで東京タワー(333メートル)よりも高く、世界19位、中国国内では6位である。 マカオタワーと4階建てのコンベンションセンターからなり、展望台、カフェ、レストラン、宴会場、映画館、ブランドのセレクトショップ、土産物店などの商業施設を多数併設。タワーは放送の電波塔としての役割も果たしている。 また、展望台でさまざまなアクティビティができるのもマカオタワーならではのポイント。233メートルの高さから飛び降りるバンジージャンプは特に有名で、商業用バンジーとしては世界最高の高さ。ギネス記録にも登録されている。

Ruinas da Antiga Catedral de Sao Paulo_01

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聖ポール天主堂跡

ファサードのみを残し消えた大聖堂

マカオにある、イエズス会により17世紀に建てられた大聖堂の遺跡。 マカオにおける最も有名な歴史的建築物で、多くの観光客を集めている。 大三巴牌坊または大三巴、牌坊とも呼ばれる。

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セナド広場

マカオの中心で観光の拠点、いつも大勢の人で賑わうセドナ広場

マカオの中心地にして観光の拠点、いつも大勢の人で賑わっているのがセドナ広場だ。マカオ半島のメインストリートである新馬路(サンマァロウ)に面していて、世界遺産として登録されている「マカオ歴史地区」に含まれる。広場にはいつも大勢の人が集まり、フェスティバルの催しなども行われる。夜間はライトアップされ、ひと味違った雰囲気に。また旧正月には、中国風のオレンジ色の飾りで広場全体が美しく彩られる。

Templo de A-Ma

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媽閣廟

海の女神を祀るマカオ最古の道教寺院

媽閣廟はマカオ最古の道教寺院で、三大古廟(媽閣廟、蓮峰廟、観音堂)のひとつ。1488年(明の時代・弘治元年)に建立された。2005年には、マカオ歴史地区の一部としてユネスコ世界遺産に登録されている。 台湾や中国南方で信仰されている海の女神、媽祖(親しみを込めて「阿媽」と呼ばれる事もある)を祀っている為、かつては「媽祖閣」と呼ばれており、現在でも「阿媽閣」と呼ばれる事がある。毎年旧暦の3/23には媽祖の誕生日を祝う祭りが行われている。 ちなみに、媽閣廟のあるバラ岬と呼ばれる場所は、ポルトガル人が最初に植民した土地といわれている。また、マカオという名前は「媽閣」の広東語読み「マコウ」に由来するとの説がある(諸説あり)。

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エンタメ

25件

Macau Fisherman’s Wharf

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マカオ・フィッシャーマンズ・ワーフ

海沿いに広がる、何でも揃うマカオの新しい観光名所

2005年にオープンした、マカオのカジノ王が建設した総合娯楽施設。 巨大な敷地にホテル、カジノ、ショッピングエリア、レストラン、ゲームセンター、展望台、資料館、ローマのコロッセオをイメージした劇場など、あらゆる施設が揃う。

MGM GRAND MACAU

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MGMグランド マカオ

金・銀・銅の輝く建物が目印の、豪華でエレガントな五つ星カジノホテル

2007年、マカオの南岸部にオープンしたMGMグランドマカオは1330億円かけた作られた超豪華な5つ星ホテル。 高さ154メートル、金・銀・銅の波打つ3つのガラス張りの建物が目印。およそ600の客室は高級感あふれるエレガントな内装で、広い窓からは美しい景色が楽しめる。

Sands Macao Hotel

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サンズマカオホテル

ラスベガスの豪華ホテルの雰囲気を味わえる、カジノを楽しむホテル

2004年にオープン。2億4千万米ドルをかけて建設され、さらに拡張工事がほどこされたサンズマカオは、およそ23万平方フィートのカジノエリアと、300の客室を擁する。 単体のカジノとしては世界有数の規模を誇る。

The Venetian Macao

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カジノ・ベネチアン・マカオ

マカオの人気ナンバーワン、世界最大のカジノリゾート

ラスベガス資本の巨大による巨大施設は、その名の通りイタリアのベネチアをモデルに設計され、2007年のオープン以来、世界最大のカジノリゾートとして人気を博している。 3000もの客室は全てスイートルーム。 館内は、美術館と見間違えるほどの豪華な内装で、天井の高い巨大なホールは圧巻。

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ショッピング

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One Central Macau

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ワン・セントラル・マカオ

高級ショッピングモールで、贅沢三昧を楽しむ

ワン・セントラル・マカオは、新口岸埋立地に2009年にオープンした比較的新しい大型ショッピングモールである。 ショッピングモールとは言っても入居しているテナントはディオール、ドルガバ、エルメスなどの有名ブランドばかりであり、いずれの店舗もマカオで最大の規模を持ったものばかりだ。

The Boulevard

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ザ・ブルバード

人気店が並ぶ、マカオの新しい観光名所

大型ショッピングアーケード「ザ・ブルバード」は、2009年にマカオ島コタイ地区にオープンした大型複合リゾート、COD(シティ・オブ・ドリーム)の中にある。 3つのホテル、クラウンタワーズ、グランドハイアット、ハードロックホテルをつなぐ回廊部分がお店になっている。

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関前街、果欄街

昔ながらの商店街を歩く

小さな工房や商店などが並ぶ、昔ながらの商店街が残る通り。 大街という通りから続く關前後街という通りを行くと、道が二手に分かれているところがある。 その左側の石畳の道が關前正街、ここで紹介する関前街だ。

Rua da Emenda-Rua do Lu Cao-Rua do Rebanho

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義字街、盧九街、群隊街

マカオに住む人々の台所

マカオ最大規模の屋台マーケットエリアとして知られる通り。 マカオ半島北部を東西に貫くメインストリートである高士徳大馬路を南に入る3本の細い路地がそれぞれ義字街、盧九街、群隊街である。 細い路地で車が入らないため、路地の両側に建つ商店の前にはパラソルやテントを出した露店が並ぶ。

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グルメ

172件

Mercado De Sao Domingos Mun. Complex

1

営地街市熟食中心

マカオの市場と市民が集まる食堂街(フードコート)

中国語で「街市」は、市場のことである。マカオには公共の施設である市場が複数あり、一般に開放されている。観光客も訪れることができる。

VIDA RICA RESTAURANT

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ヴィダ リカ レストラン

中華と西洋料理が絶妙に融合したモダンなレストラン

「ヴィダ リカ レストラン」は、5つ星ホテル「マンダリン・オリエンタル」の2階に位置する。 壁一面のガラス窓からは南シナ海と南灣湖が一望でき、その眺めと明るさで開放的な雰囲気を演出している。

Mcphersons Sweet and Shoppe

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麥花臣美味甜品屋

ドリアンのパニーニやアイスに挑戦

世界遺産の「聖ポール天主堂跡」を見学した後、目立つドリアンの着ぐるみに出会ったら行ってみてほしい。 店の前にも大きなドリアンの人形があるので、間違えることはない。 アメリカ育ちの日本人シェフ、Sayaka氏が始めたこの店は、ユニークなアイスと軽食が話題を呼び、人気を博している。

Educational Restaurant

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澳門旅遊學院教學餐廳

未来のエリートホテルマンから本格マカオ料理をいただく

「澳門旅遊学院(通称IFT)」は一流のホテルマンを育てるマカオ政府立大学で、実習施設としてホテル「望廈賓館(ポウサダ・デ・モンハ)」とレストラン「教學餐廳(エデュケーショナル・レストラン)」を備える。

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