ミュンヘン旅行の観光情報ポータル

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City Summary

バイエルン王家の本宮殿「ミュンヘン・レジデンツ」や夏の離宮「ニンフェンブルク城」、貴重な美術品の数々を所蔵する「アルテ・ピナコテーク」など、バイエルン王国の栄華と権力を象徴するスポットが多く残る、ドイツ南部の都市ミュンヘン。 世界最大級のコレクションを誇る「ドイツ博物館」や歴史を今に伝える「ダッハウ強制収容所」のほか、新市庁舎のある「マリエン広場」などの観光スポットも見逃せない。 15世紀に建てられたミュンヘンのシンボル「フラウエン教会」や、「オリンピック公園」にあるオリンピック塔から街並みを一望してみるのもおすすめ。 サッカー好きならバイエルン・ミュンヘンの本拠地「アリアンツ・アレーナ」、車好きなら「BMW博物館」も要チェック。

特集

ドイツの世界遺産

ドイツの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ドイツには40箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるドイツ。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

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観光

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Deutsches Museum

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ドイツ博物館

あらゆる分野を網羅する世界最大級の博物館

国立ドイツ博物館は、約10万点ものコレクションを誇る世界最大級の博物館。ミュンヘン市内を流れるイザール川の中洲に建つ事から、博物館島とも呼ばれる。面積は4万70000平方メートルで、東京ドームとほぼ同じ。コレクションは約50の分野に分けられている。自然科学、農業、鉱業を始め、工業大国ドイツを支えてきた機械、鉄道、航空科学、エネルギー、情報技術まであらゆる科学・技術のジャンルを網羅する。それぞれの分野における偉大な発明は、大方ここにあると言っても過言ではない。 特徴的なのは、技術の発展を物語る初期の機械などがレプリカではなく実物であること。実際に動いているものも多く見られ、現在に至るまでメンテナンスを続けてきたドイツ人の職人気質の賜物であると言える。体験型の展示も多く、見て触れて楽しめるので、子供から大人まで飽きずに楽しめる。館内撮影OKなのも嬉しいところだ。 日本語のパンフレットがあるので館内を迷わず見学できる上、ガラス吹きや鉄道模型等のガイドツアーはドイツ語が分からなくても十分見応えがある。

Olympiapark

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オリンピック公園

ミュンヘンオリンピックの記念公園

1972年に開催されたミュンヘンオリンピックを記念して残されたオリンピック公園。第20回目の夏季オリンピックのメインスタジアムとしてだけではなく、ワールドカップの決勝スタジアムとしても活躍した場所だ。敷地内には約7万人を収容するオリンピックスタジアムや、コンサート会場になるオリンピックホールがある。

Nymphenburg Palace

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ニンフェンブルク城

バイエルン王の美しい夏の離宮

17世紀にバイエルン王の夏の宮殿として造られたのが、ニンフェンブルク城である。宮殿内には数々の名所があり、代表的なものとして大広間「石のホール」、ルートヴィヒ1世のコレクション「美人画ギャラリー」、「馬車博物館」、「陶磁器コレクション」などが挙げられる。また、ニンフェンブルク陶器の工房も存在しており、工房で産み出される品質の高い手作り陶器は、世界的な評価も高い。 ニンフェンブルク城の所要時間としては、足早に観光する場合で2時間程度、ゆっくり観光する場合で3時間-4時間を見込んでおきたい。

Marienplatz

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マリエン広場

ミュンヘンの心臓

マリエン広場に面して建つのがミュンヘン観光最大の見どころ、新市庁舎だ。新市庁舎に向かって立つと、左手にはフラウエン教会、カールス門、その先に中央駅を望む事ができる。右手に広がるのは旧市庁舎から始まるる旧市街だ。奥には王宮(レジデンツ)、オペラハウス、そして名門ミュンヘン大学が存在し、後方には市民の台所であるヴィクトアーリエン市場がある。まさしくミュンヘンの観光、政治、経済、文化の中心である事が分かるだろう。 広場にはカフェやレストランのテラス席がせり出し、ミュンヘン市民や観光客が思い思いの時を過ごしている。お土産屋さんも多く並んでいる。広場を散策していると、ミュンヘンが世界に誇るサッカークラブ、バイエルン・ミュンヘンのサポーターの歓喜の群れに出くわす事も珍しくない。夏にはビアガーデン、冬にはクリスマスマーケットが盛大に開かれる。 お昼頃に訪れるのがお勧めで、11:00と12:00(3月-10月は17:00も)に動き出す新市庁舎の仕掛け時計は見物だ。

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エンタメ

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Allianz Arena

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アリアンツ・アレーナ

ドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンの本拠地

ドイツ最強のサッカークラブと言っても過言ではないバイエルン・ミュンヘン。 彼らの本拠地がアリアンツ・アレーナである。 国内最大スポーツクラブTSV1860ミュンヘンのサッカー部門のホームでもある。 試合のたびに色や模様が変わる繭のような外観のこのスタジアムは、2005年に約370億円を投じて建設された。

Bayerische Staatsoper

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バイエルン国立歌劇場

世界有数のオペラハウス

ミュンヘンを文化都市として押し上げてきた立役者がこのバイエルン国立歌劇場である。 1653年に創立、以後4世紀にわたって世界最高レベルのオペラを上演し続けてきた。 ミラノのスカラ座、ウィーン歌劇場と並んで、ヨーロッパ3大歌劇場と称される。 席数は2101席。

Gasteig

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ガスタイク文化センター

ミュンヘンの文化の中心

ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られているガスタイク文化センター。 ミュンヘン音楽・演劇大学と市民大学、市立図書館も含む文化の総合施設である。 1985年に設立されて以来、1日に6000人の訪問者を迎えている。 施設内には飲食店もあり、1日過ごすことができる。

Bavaria Filmstadt

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ババリア・フィルムシュタット

ドイツ・ミュンヘンの映画の都

ヨーロッパでも最大規模の映画スタジオがある「ババリア・フィルムシュタット」。 ドイツの児童作家ミヒャエル・エンデ作-はてしない物語が原作の、「ネバーエンディングストーリー」や「Uボート」、昔のSF映画のセットなどの撮影所を見学することができる。 見るだけでなくファルコンに乗って撮影したり、観客が参加して短編映画を作ったりと、体験型の楽しみもあるので旅行者の人気が高いスポットである。

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ショッピング

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Dallmayr

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ダルマイヤー

300年以上もの歴史を持つミュンヘンの高級デリカッセンの店

かつて、バイエルン王室の御用達だった、伝統的な高級デリカッセンの店として名を馳せるダルマイヤーの歴史は300年以上にも及ぶ。 日本でも有名な「ダルマイヤーコーヒー」や、3000種類以上ものバリエーションを誇る「ダルマイヤーティー」以外にもミュンヘンのダルマイヤーでは様々な高級食材を手に入れることができる。

Viktualienmarkt

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ヴィクトアーリエンマルクト

ミュンヘン市民の生活感あふれる市場

マリエン広場南東にある活気あふれる市場が「ヴィクトアーリエンマルクト」だ。 市場というぐらいだから、朝早くから市場内の活動は始まる。 市場は夕方まで賑わっていて、ビアガーデンも開店する賑わいだ。 市場には季節の旬の食材からお土産品、チーズ、オリーブ、花や雑貨など、いろいろなものが広げられている。

neuhauserstrase

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ノイハウザー通り

古く新しいミュンヘンのメインストリート

ミュンヘンのメインストリートとも呼べる、カールス門からマリエン広場へ続く道。 ノイハウザー通りは「新しい建物の通り」という意味で、途中で「買い物通り」を意味するカウフィンガー通りに名前が変わる。 両側にデパートやレストラン、土産物屋や家電量販店などが並び常に活気づいている。 また、歴史的に重要なミヒャエル教会など、観光名所も混在するユニークな通りだ。 1972年に歩行者専用道路となり、屋台や大道芸人に足を止める人も多い。

Maximilianstraße

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マクシミリアン通り

ミュンヘンの高級ブランド通り

バイエルン州立歌劇場の横からイザール川を渡り、州議会まで続くマクシミリアン通り。 マクシミリアン2世の命により、1853年から建設が始められた。 彼の父親であるルートヴィヒ1世がつくったルートヴィヒ通りは将軍堂から凱旋門に伸びており、この通りに負けないような通りをつくるように命じたと言われる。

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グルメ

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Naxos Tavern

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ナクソスタバーン

シーフードとギリシャ料理のお店

地中海風料理、シーフードをふんだんに使用したギリシャ料理で人気の「ナクソスタバーン」。 料理とサービスの評判が高いことでも知られているレストランだ。

Broeding

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ブローディング

オーストリアワインと、ドイツ料理で特別な日を共に祝うレストラン「ブローディング」。 店内はカジュアルな雰囲気だが、フレンドリーな接客サービス、料理とワインと共に人気が高いお店である。ゴットフリートとマヌエルというシェフ陣が、腕をふるう。

Schwarzreiter

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シュワッツレイター タゲスバー&レストラン

オシャレなバー&レストランの店

オシャレな空間のバーと、優雅なレストランが融合しているお店「シュワッツレイター」。 クリスチャン・ミッシェルによって生み出されるバイエルン料理が人気を呼んでいる。 生ガキ、フィレ肉、ロブスターが絶品な料理になって提供される。

Thalassa

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タラッサ

シーフードが美味しいギリシャ料理の店

ミュンヘン市内の有名なギリシャレストランが、「タラッサ」だ。 ギリシャ料理に情熱を燃やしていて、新鮮な魚介、ラム肉、フレッシュな野菜が最高の形で提供され、人気が高い。 何よりも絶賛されているのが、味が引き出されたシーフード料理なので、シーフードが苦手でなければ試してみると良いだろう。

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