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Country

シンガポール

Population

5,399,000人

Language

英語、マレー語、華語、タミル語

Exchange

SGD 1 = JPY 80.08
JPY 100 = SGD 1.25
※ 2016/12/3 2:02 更新

シンガポール観光スポット・旅行の無料データガイドブック

シンガポールの観光スポットガイド

HowTravelはシンガポールの観光スポット情報を無料でお届け!シンガポールの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ガーデン・シティの異名を持つ美しい国土を誇る、シンガポール。 「ユニバーサル スタジオ シンガポール」や、世界遺産にも登録された「ボタニック・ガーデン」、「セント・アンドリュース大聖堂」などの観光スポットも見逃せない。 世界一美しいと言われる「シンガポール動物園」の「ナイトサファリ」や、ライトアップ華やかなシンガポール最大のナイトスポット「クラーク・キー」など、暗くなってからの楽しみが多いのもシンガポール旅行の魅力のひとつ。 「マーライオン公園」から国のシンボル「マーライオン」越しに近未来的な「マリーナ ベイ サンズ」を眺め、アジアで最大の観覧車「シンガポール・フライヤー」からは、シンガポールの街並みを一望してみよう。

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観光

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シンガポールの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    1年を通じて高温多湿。どの時期に行っても日中の気温は30度を超えてくる。降水量が多いのも特徴的だ。

    シンガポールに訪れる際は、日本の夏服に、室内用としてカーディガンなどの薄めの羽織物を持っていくようにしたい。また、急な雨は避けられないので、折り畳み傘も必需品だ。


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  • 時計アイコン

    "時差・サマータイム

    シンガポールと日本との時差は-1時間。つまり、日本が正午の時はシンガポールでは午前11:00となる。時差ぼけのリスクは低く、サマータイムも導入していないので、計算する必要もない。

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  • フライト時間を表す飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で7時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    シンガポールの通貨はシンガポールドル(SGD)。
    紙幣は、SGD10,000、SGD1000、SGD100、SGD50、SGD10、SGD5、SGD2の7種類。
    コインは、SGD1、¢50、¢20、¢10、¢5、¢1の6種類。

    SGD1=¢100だ。


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  • 税金(TAX)と書かれたロゴ

    "税金

    シンガポールのGST(消費税)は7%。内税・外税での表示がある。

    シンガポールでショッピングをしたら、確実に免税手続きを取りたいところだ。


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  • コインが積まれたアイコン

    "チップ

    チップの慣習はない

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  • 犯罪を表す手錠のアイコン

    "治安

    シンガポールの治安は概ね良好。マリーナエリア周辺であれば安全に過ごすことができる。ただし、安宿街であるゲイラン地区等、一部地域では犯罪が起きやすいので注意が必要だ。また、交通事故にも注意したい。

    警察は999、消防及び救急車両は995

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  • 天秤のロゴ

    "規則

    ・ゴミのポイ捨ては罰金刑
    ・喫煙所以外での喫煙は罰金刑
    ・公共の場所で淡、つばを吐くのは罰金刑
    ・メトロ内での飲食は罰金刑
    ・チューインガムの持ち込みと使用は罰金刑
    ・横断歩道から50m以内での横断は罰金刑
    ・鳥に餌をあげることは罰金刑
    ・花火の発射は罰金刑
    ・煙草の持ち込みは1本から課税対象

  • 祝祭日を表現したアイコン

    "祝祭日(2017)

    1/1-1/2 , 1/28-1/30
    4/14
    5/1 , 5/10
    6/25-6/26
    8/9
    9/1
    10/18
    12/25

  • 「オープン」のロゴ

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-15:00
    土曜は9:00-12:30
    日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-21:00

    ・レストラン
    10:00-22:00

  • パスポートのロゴ

    "パスポート

    6ヶ月以上の有効期間が必要。

    観光でシンガポールを訪れる日本人は滞在期間が30日以内であればビザは不要。

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  • 電話のロゴ

    "電話

    ・シンガポールに日本から電話する場合
    国際電話のシンガポールの国番号は65。001(国際電話識別番号) + 65 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)

    ・日本にシンガポールから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧アイコン

    "電圧・プラグ

    シンガポールの電圧は230Vで周波数は50Hzで、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグはBF型、B3型が主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    日本と同様、水道水も飲める。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    シンガポールはMRT(メトロ)が発達しており、基本的にメトロに乗ることでどこへでも行くことが可能だ。

    そのほかにもバスやタクシーが走っているので状況に合わせて利用するとよい。

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  • 見逃せない!シンガポールの代表的な観光スポット!

    1. マリーナ ベイ サンズ

  • マリーナで行われている光のショー
    マリーナベイサンズは、特徴的な外観をした超有名ホテルだ。常に混雑するホテルなので、早めの予約を意識したい。

    ホテル57階、地上200メートルの屋上には、プールと空との境目がないように感じる世界で最も高い位置にあるプール「インフィニティプール」があり、シンガポールの絶景を楽しむことができる。ホテル内部には、世界最大規模のカジノ、ショッピングモール、「アートサイエンス・ミュージアム」という美術館も併設されており、ホテルにいるだけで一日中楽しめる。毎晩行われる光のショー「ワンダー・フル」は、ホテルから少し離れた場所で見るのがおすすめ。

    宿泊料金もリーズナブルな部屋があるので機会があれば宿泊してみては。

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  • 2. ユニバーサル スタジオ シンガポール

  • ユニバーサルスタジオシンガポールには、USJにはないスポットも。
    日本にあるUSJのシンガポール版。アジアで2番目、東南アジアでは初めてのユニバーサルスタジオのアミューズメントパークだ。アトラクションや雰囲気が日本とは異なるので、新鮮な気持ちで楽しむことができる。USJに比べてキャラクターに会いやすいのも嬉しいところだろう。パーク内のレストランではシンガポール料理も楽しめる。

    ややこじんまりとしているのに加え、夜の花火やパレードはないので、早めに入場して遊び、夜は別のスポットに行くとよいだろう。

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  • 3. シンガポール動物園

  • シンガポール動物園の入り口
    柵や檻を無くし、水路や植物などを利用して、動物のエリアを分けている、世界で最も美しいと言われている動物園だ。28ヘクタール以上の敷地に、300種類以上の動物が生息している。

    園内で行われるショーは必見。賢いゾウのショーや、ショーの合間にオランウータンが観客の中に紛れ込んでくるなど、動物たちが主役のレベルの高いショーが楽しめる。

    像に乗ったり、ポニーやヤギと触れ合えるコーナーもあり、子供たちにも大人気だ。

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  • 4. ボタニック・ガーデン(シンガポール植物園)

  • シンガポールボタニカルガーデンは迷路に迷い込んだよう
    シンガポールで初めて世界遺産登録されたことでも有名なシンガポール植物園は、東京ドーム13個分にもなる巨大な植物園だ。

    数千種類にも及ぶ蘭が栽培されている「ナショナル・オーキッドガーデン」は特に注目だ。

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  • 5. シンガポール・フライヤー

  • シンガポールフライヤーは大きくて高い
    シンガポールフライヤーは、一つのゴンドラに28名の搭乗できる巨大な観覧車だ。世界で2番目に大きな観覧車で、165メートルの最高到達点からはシンガポールの街を一望できる。夜に乗ると、美しい夜景を楽しめるのでお勧めだ。一周は約30分ほど。

    事前に予約すると、ゴンドラ内でディナーを楽しむこともでき、一生の思い出になる。

    また、シンガポールフライヤーの周辺には、レストランやクラブなどのアミューズメント施設も充実しているのでそちらにも注目だ。

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  • 6. ナイトサファリ

  • ナイトサファリは、動物たちの夜の姿をまじかで観察できるサファリパークだ。総面積約40ヘクタールに、約120種類、1000頭以上の動物たちが飼育されている。トラムに乗り込んで園内を回るのが基本で、一部歩ける場所もある。トラムの所要時間は約40分。

    マレーシア人の火を使ったパフォーマンスなどのショーも評判が良い。園内にはレストランもあるので、お腹が減っても安心だ。

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  • 7. セント・アンドリュース大聖堂

  • シンガポール最大のカトリック教会。建国の父であるラッフルズによって建設された教会だ。今でもイギリス国教会所属の教会である。

    美しいステンドグラスやゴシック様式の建築は必見。また、教会にまつわる英語のガイドツアーも開催されているので、興味があれば参加してみては。

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  • 8.ジュロン・バード・パーク

  • ジュロンドバードパークにいる美しい赤いフラミンゴ
    世界でも有数の鳥類園。600種以上8000羽以上の鳥たちが飼育されている。

    園内で催されているバードショーは必見だ。観客の中を鷹や鷲が飛び回ったり、フラミンゴやペリカンによる高度なショーが楽しめる。

    朝方に行くと、鳥たちが活発に活動しているのでお勧めだ。

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  • 9. マーライオン公園

  • 夜になると夜景が美しいマーライオン公園
    最も有名なマーライオン像が建つ広場。高さ8.6mのマーライオン像と一緒に記念写真を撮る観光客で年中賑わっている。マリーナに面しており、正面にはマリーナベイサンズがそびえている。夜に行われる光のショーを見るのにも好立地だ。

    広場には、レストランや軽食スタンド、ベンチなどが点在していて、リラックスしてマリーナの雰囲気を味わえる。また、お土産屋さんも充実しているので、記念に何か買っていくのもよいだろう。

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  • 10. クラーク・キー

  • クラークキーのきらめく夜
    クラーク・キーはシンガポール最大規模のナイトスポットである。おしゃれなショップやおいしいレストランが軒を連ねており、散策するだけで楽しいエリアだ。

    またエリア内には、スリリングな逆バンジー「G-max」などのアミューズメント要素もあって、飽きずに楽しめる。

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  • 11. ガーデンズ バイ ザ ベイ

  • ガーデンズバイザベイの温室内部の様子
    18本の巨大な人工のスーパーツリーが特徴的なシンガポール最大の植物園。最も背の高い50mのスーパーツリーにはレストランも入っているので利用してみては。

    園内には25万本以上の植物が栽培されており、亜熱帯のあらゆる植物を観察することができる。展望台やつり橋、音と光のショーなど、エンターテインメント性にも溢れており、子供でも楽しめる。

    シンガポールの気候をそのまま利用する場所が多いため、日中は蒸し暑く体力を奪われやすい。気温の下がる早朝か夕方以降に訪れるのがお勧めだ。

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  • 12. プラナカン博物館

  • 建物の外にある銅像
    中国系移民とマレーシア人の間に生まれた子供たち、通称「プラナカン」に関する歴史をまとめた博物館。

    プラナカン文化は、ヨーロッパ文化とオリエンタル文化がミックスされており、近年注目が高まっている。博物館には、華やかで可愛らしいプラナカンの雑貨を購入できるショップが併設されており、お土産として人気が高い。

    交易の中心であったシンガポールの立地が育んだユニークな文化に触れてみてはいかがだろう。

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  • 13. シンガポール国立博物館

  • 白く美しいナショナルミュージアムの外観
    シンガポール国内最古にして最大級の国立博物館。ビクトリア様式の美しい白亜の建築を利用している。館内には11の国宝を含む、貴重な資料や宝物が多数所蔵されている。

    「ヒストリーギャラリー」ではシンガポールの歴史を深く学ぶことができ、「リビングギャラリー」ではシンガポールでの人々のライフスタイルを学ぶことができる。

    また、現在も解読されていないシンガポール最古の文字が書かれた「シンガポール・ストーン」はここでしか見ることができない大変貴重なものだ。

    館内にはレストランやショップも併設されているのでじっくりとシンガポールを理解してみよう。

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  • 14. タイガー・スカイ・タワー

  • タイガースカイタワーは、セントーサ島内にある展望台だ。シンガポールのビールである「タイガービール」のデザインがあしらわれている。

    展望台部分が回転しながら上下に移動するという面白い設計になっている。回転が速いので、多少人が並んでいても気にせず順番待ちするとよいだろう。

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  • 15. サルタン・モスク

  • シンガポールで最も大きく、最も歴史あるモスク。シンガポール建国時からこのエリアはイスラム教徒が集まるエリアとして発展してきている。現在でも1日5回の礼拝時には多くのイスラム教徒がモスクを訪れる。

    モスクはイスラム教徒以外でも見学が可能。肌が見えない服装など、マナーを守りつつ神聖な雰囲気を感じてみよう。

    また、モスク周辺はイスラム文化圏が広がる。異国情緒漂う街並みを散策してみよう。一瞬アジアにいることを忘れてしまいそうだが、これもシンガポールの一つの側面だ。

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  • 16. スリ・マリアマン寺院

  • シンガポール最古のヒンドゥー教寺院。15メートルにもなる特徴的な6段の塔には、色彩鮮やかな装飾で、ヒンドゥー教の神々があらわされている。

    この塔だけでも十分見応えのある芸術品だ。シンガポールが、インド系移民たちを受け入れてきた多民族国家だということを改めて実感することができる。

    また、10月-11月には、真っ赤に燃える炭の上を歩く「ティミティ」という祭りが催されることでも知られている。日程は毎年異なるがタイミングが合えば覗いてみては。

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  • 17. イメージ・オブ・シンガポール

  • イメージオブシンガポールの外観
    シンガポールの歴史を、ショートムービー、及び精巧な蝋人形から学べるミュージアムだ。

    リアルな蝋人形は見ているだけで楽しい。館内は想像よりも広く充実している。セントーサ島にありアクセスも良いので、近くに来たら立ち寄ってみては。

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  • 18. ブギス・ストリート

  • 人であふれるブギスストリート
    ブギスストリートは、電化製品からファッションアイテム、様々な雑貨類、食品まで、何でもそろう総合マーケットだ。所狭しと並んだ店舗内には、商品が積み上げられている。年中人でにぎわい、様々な匂いが入り混じる場所だ。シンガポールにおいて、日本人がイメージする「アジアらしい」雰囲気を味わえるスポットだ。お土産探しにも最適だ。

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  • 19. シロソ砦

  • シロソ砦に今も残る砲台
    セントーサ島にある、シンガポールに現存する唯一の沿岸警備要塞だ。砦の中には、シンガポール各地に配備されていた砲台や、日本軍占領時の資料が展示されている。

    白いく美しい砂浜で知られる「シロソビーチ」から近いので、足を延ばしてみてはいかがだろう。

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  • 20. チャイムス

  • 外国人からも人気のチャイムス
    チャイムスは、ゴシック様式の修道院を利用したオシャレな商業施設だ。美しい建造物と彫刻を眺めてみよう。

    チャイムスは、地元で働くビジネスマンたちから人気のスポットで、デートスポットとしても有名。オシャレなショップにおしゃれなカフェ・レストランがそろっており、のんびり散策したい。

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  • 21. ボート・キー

  • ボートキーの通りの様子
    シンガポール川沿いに広がるボート・キーは、シンガポールでも最先端のエリア。オシャレなカフェやレストランが軒を連ねており、夜遅くまで空いている店が多い。シンガポールで働くビジネスマンたちご用達のエリアで、小粋にディナーデートを楽しみたい。

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  • 22. エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ

  • 夜のエスプラネード
    マリーナエリアにある劇場。コンサートやミュージカルを年中開催している。

    エントランスホールにて無料のオーケストラコンサートが催されることもあるので近くに行ったら覗いてみるとよい。また、展望テラスからは、マリーナエリアを一望できる隠れた絶景ポイント。展望テラスまでは無料で行けるので、写真を撮りに出かけてみよう。

    そのほか、ショッピングモールも併設されているので、観劇する予定がなくとも訪れて損のない観光スポットだ。

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  • 23. ロバートソン・キー

  • 夕暮れ時のロバートソンキーの様子
    ロバートソンキーは、シンガポール川沿いの高級エリア。味の良い本格的なレストランが並んでいる。クラークキーやボートキーなどと比べて、地元の方の比率が高く、落ち着いた雰囲気を味わえるだろう。シンガポール川沿いをゆったりと歩いてみたいならロバートソンキーがぴったりだ。

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  • 24. シンガポール・アート・ミュージアム

  • アートミュージアムの建物と、その前にある池
    シンガポール・アート・ミュージアムでは、東南アジア全域の美術品を一挙に見ることができる。

    毎週火曜から金曜までの午前10:30からは無料で日本語ガイドがあるので、このタイミングで訪れると更に楽しむことができるだろう。
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  • 25. ファウンテン・オブ・ウェルス

  • 触るとお金持ちになれるといわれる噴水
    ファウンテン・オブ・ウェルスは、マリーナのほど近くにある「サンテックシティモール」にある噴水のことだ。ファウンテン・オブ・ウェルズからでる噴水に触れるとお金持ちになれる、と言われており、観光客から人気のスポットになっている。

    夜間には、光のレーザーショーも行われるのでそちらも必見だ。

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  • 26. シンガポール・ディスカバリー・センター

  • ディスカバリーセンターとその背後に見える高層ビル群
    シンガポールの歴史や今後の発展の可能性などを、様々な体験アトラクションを通じて学べる施設だ。

    マレーダンスを真似する装置や、ニュースのレポーティング装置など、子供も大人も楽しめる内容となっている。家族ずれにお勧めの観光スポットだ。

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  • 27. タイガービール工場

  • シンガポールを中心に、東南アジアの広い地域で飲まれている「タイガービール」の工場見学ができる。

    ビール好きにとって嬉しいのは、工場見学をした後に待っている、ビール飲み放題タイムだろう。料金なしで45分間、工場で作られた様々なビールを飲むことができる。ビール好きならぜひ参加したい工場ツアーだ。

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  • 28. アラブストリート

  • アラブストリートは、サルタンモスクに接続する通りのことで、イスラム教徒が集まるエリアだ。

    ペルシャ絨毯を売っている店や、アラブ料理屋など、異国情緒が漂う。シンガポールの多様性を感じられる、シンガポール上級者向きの観光スポットだ。

    周囲にはモスクよりも背の高い建物がないため、通りのどこにいても、サルタンモスクの堂々とした金のドームとミナレットを望むことができる。

  • 29. スリ・ヴィラマカリアマン寺院

  • スリ・ヴィラマカリアマン寺院の色彩豊かな外観
    スリ・ヴィラマカリアマン寺院は、破壊の女神「カーリー」を奉っているヒンドゥー教寺院。殺戮の上に創造が成り立つ、というヒンドゥー教の思想が垣間見える。生首を持ったカーリーの像を探してみると面白いだろう。

    また、せっかく来たからには寺院内に入ってみよう。肌を見せない服装など、マナーを守りながら、シンガポールの多文化を感じてみよう。

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  • 30. スカイライン・リュージュ・セントーサ

  • スカイライン・リュージュ・セントーサを楽しむ人々
    セントーサ島にあるアクティビティーの一つ。高台からのびる約650mの坂をカートで一気に下る爽快感抜群のアクティビティーだ。親子で一台のカートに乗ることもできるので安心。スピードも自分で自由に調整できる。

    シロソビーチに近いので、併せて観光すると効率よく回れる。

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  • 31. メガジップ・アドベンチャー・パーク

  • メガジップを楽しむ人々
    様々なアクティビティーが楽しめる自然一体型体験アミューズメント施設だ。名前にもなっているメガジップは、全長450mのワイヤーを時速50kmで下るアトラクション。ワイヤーは山の上から海岸に張られており、かなりのスリルと爽快感が味わえる。

    また、メガジップ以外にも、空中ロープを渡る「クライムマックス」やロッククライミングを楽しめる「ノース・フェイス」、トランポリンなど、体を動かして遊びたい方にはぴったりのスポットだ。シンガポールの自然をしっかり体感できるのも嬉しいところだ。

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  • 32. フォート・カニング・パーク

  • フォートカニングパーク
    フォート・カニング・パークは、賑わいを見せるシンガポールの町にあるオアシスだ。広い公園には緑があふれ、地元の方々の憩いの場となっている。

    パーク内には、戦争の歴史を物語る軍事施設跡や、戦争時の様子を再現したミュージアムなどがあり、歴史を学べるという側面もある。

    少し喧噪を離れてゆっくり過ごしたい方にお勧めできるスポットだ。

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  • 33. マレー・ヘリテージ・センター

  • マレーヘリテージセンターの中庭
    シンガポールにおけるマレー系民族の歴史を紐解くミュージアム。アラブストリートのほど近くに立地しており、美しい庭園は無料で公開されているので喧噪から一時避難する先としても有効。

    館内では、マレー系民族の歴史やライフスタイルにまつわる様々な資料が展示されている。

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  • 34. ラッフルズ ホテル アーケード

  • 中庭も美しいラッフルズホテルアーケード
    シンガポールで最も権威あるホテルと言って良いのが、建国の父であるラッフルズの名前を冠した「ラッフルズホテル」だ。

    ラッフルズホテルには宿泊者でなくても入れるショップ及びレストラン群があり、これらを総称して「ラッフルズ ホテル アーケード」と呼んでいる。

    有名なバー「ロングバー」や、アフタヌーンティーで有名な「ティフィンルーム」は特にお勧め。

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  • 35. ジーマックス・リバース・バンジー

  • Gmaxは逆バンジー。恐怖!
    クラークキーにある絶叫系アトラクション。通常のバンジージャンプとは逆で、地上から空中に放り投げられる恐怖を味わうことができる。時速200kmで高さ60mまで一瞬にして到達するのは想像しているよりもスリルがある。

    また、発射前には煙が出るなどの演出があり、見ている観客と一緒に楽しむことができるので、乗らずとも一度近寄ってみると楽しいだろう。

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  • 36. リトル・インディア・アーケード

  • エキゾチックで異国情緒あふれるリトルインディアの様子
    インド系シンガポール人が多く住むリトルインディアエリアは、街並みや住んでいる人々、生活スタイルまでインド式で、まさにシンガポールにある「リトル」なインドといった感じ。その中にあるリトル・インディア・アーケードでは、本格的なインド雑貨店やインド料理店が並んでいる。

    シンガポールの多様性を感じるには最適な場所なので、一度足を運んでみたい。

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  • 37. オーチャードロード

  • オーチャードロードは、香港におけるショッピングの聖地だ。
    シンガポールのメインストリート。若者向けのファッションアイテムから高級ブランド店まで、あらゆるものが揃うショッピングの中心地だ。

    「グレートシンガポールセール(GSS)」と呼ばれる大規模なセールが、5月下旬から7月中旬まで行われているので、この期間に訪れるとお得に買い物ができる。

  • 38. レッド・ドット・デザインミュージアム

  • レッドドットデザインミュージアムの、赤い建物
    優れたデザインに対して贈られる世界的に権威のある賞の一つ「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞した作品を集めたミュージアムだ。私たちの生活に密接に関係している作品が多く、見ているだけで楽しいミュージアムになっている。

    月に一度、金曜日の夜に開催されるフリーマーケットでは、センスの良い商品が売りに出されるのでタイミングが合えば立ち寄ると楽しいだろう。
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  • 39. シアン・ホッケン寺院

  • シアン・ホッケン寺院はシンガポール最古の道教寺院。中国からの移民が、航海の無事を祈って建立したのが始まりで、今では国の重要文化財に指定されている。

    寺院内に入ることもできるが、神聖な場所なのであまり騒がないように注意したい。

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  • 40. セントーサ島のマーライオン

  • 高くそびえるマーライオンタワーの全体写真
    セントーサ島にそびえる高さ37mにもなる巨大なマーライオン像。

    内部に入ると、シンガポールの歴史やマーライオンの伝説などを紹介するショートムービーが見れたり、お土産を打っているショップがある。

    また、上部まで登ると、マーライオンの口からセントーサ島を一望できる。夜になるとマーライオン像の目からレーザービームが出るのでそちらも注目だ。

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