ノイハウザー通りでのお土産情報、行き方、営業時間

ノイハウザー通り
Neuhauserstraße

2017/09/26 更新

基本情報

住所

Neuhauserstraße, 80331 München

Sバーン1-4号、6-8号線 カールス広場駅(München Karlsplatz)下車すぐ

料金

-

営業時間

-

休業日

-

HP

http://www.muenchen.de/sehenswuerdigkeiten/orte/153196.html
ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、ロシア語、アラビア語、韓国語

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概要

古く新しいミュンヘンのメインストリート

neuhauserstrase

ミュンヘンのメインストリートとも呼べる、カールス門からマリエン広場へ続く道。
ノイハウザー通りは「新しい建物の通り」という意味で、途中で「買い物通り」を意味するカウフィンガー通りに名前が変わる。
両側にデパートやレストラン、土産物屋や家電量販店などが並び常に活気づいている。
また、歴史的に重要なミヒャエル教会など、観光名所も混在するユニークな通りだ。
1972年に歩行者専用道路となり、屋台や大道芸人に足を止める人も多い。

レストランやカフェのテラス席が通りにテーブルを出していたり、街路樹の下にベンチがあったりと、賑やかだがゆっくりとした時間を過ごせる。
2012年の調査で、ドイツ国内で最も多くの人が訪れたショッピングストリートに選ばれた。

ミュンヘンの中でも最も古い通りだと言われるが、第2次世界大戦で道の脇にあった建物の多くが破壊された。
現在見られるのは1950年代-1960年代に再建されたものがほとんどである。

見どころ

入り口付近にある、豊穣の化身「嫌な奴」

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カールス門をくぐってすぐ、ノイハウザー通りの入り口にある噴水はBrunnenbuberlといい、日本語にすると「嫌な奴の泉」。
大きな男性が子供に向かって水を吐き出している、一見奇妙なモニュメントが設置されている。

この噴水は、ドイツ出身の彫刻家マティアス・ガスタイガーが1895年に作った作品で、当初はゾンネン通りにあり飲料水の井戸として使われていた。
現在の場所に移ったのは1971年のこと。

大きな男性のような像は、ギリシャ神話に登場する「サテュロス」という精霊。
ワインと女性と美少年を愛する欲情の塊として描かれ、野性的であると同時に豊穣の化身とされた。

彼が手に持っているのはテュルソスと呼ばれる杖で、大地を肥沃にする力がある。
彼の好んだワインを表すブドウも見えるだろう。
テュルソスは男根、ワインは女性を表すので、この像が男女のつながりを象徴していると言える。

悪戯好きのサテュロスが少年に唾を吐きかけて楽しんでいるという、ユーモラスな作品だ。

冬になると水が凍結し、像全体が氷に包まれる様は美しいので必見。

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