ミュンヘンの気候、時差、適切な服装と気温と降水量

ミュンヘンの気候、時差、適切な服装

2017/05/05 更新

データガイド
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概要


ミュンヘンの気候

ミュンヘンは東京と比べて北側に位置する寒い地域だ。特に冬は氷点下になることも珍しくなく、しっかりした防寒対策が必要だ。積雪する事もあるので、滑りにくい靴を履いていくと良いだろう。

4月、5月の春先は、まだ気温が上がり切らないこともあるので、暖かい服を持って行くと良い。

また、夏場でも朝晩は冷え込む(寒暖差が大きい)ので、1枚羽織るものを持って行きたい。日差しがきついため、帽子や日焼け止めは忘れないようにしよう。

ミュンヘンの時差

ドイツは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。つまり、日本が正午の時はドイツでは4:00となる。

ただし、時差を計算する時には、ドイツがサマータイムを導入していることにも注意したい。サマータイムとは、ヨーロッパを始め日照時間の長い国々で導入されている、明るい時間を有効に使う為の制度の事。サマータイム期間は時差が-7時間になるため注意が必要だ。つまり日本が正午のときはドイツは5:00となる。サマータイム適用期間は、3月の最終日曜2:00から10月の最終日曜3:00まで。

適切な服装

  • 夏の服装

    ドイツは男性、女性共に、夏場はタンクトップやキャミソール+ショートパンツ等露出の高い服装を好む。老若男女問わず、脚や肩を露出しており、現地の人たちに混じって上記のような服装をしても問題無いだろう。

    また、ドイツの人達には「日焼けをする=夏を楽しんでいる」というステータスがあり、日焼けを全く気にしていない。現地で日傘をさすと若干浮いてしまうかもしれない。また、眩しいのでサングラスは必ず持参したほうが良いだろう。

  • 冬の服装

    ドイツの冬は寒く、観光で外を歩き回るならマフラー、耳が隠れるニット帽、手袋など防寒対策は必須。その他、雪で地面が濡れている事もあるので、底が暑く防水性の高いブーツや厚手の靴下を着用しよう。

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    (Photo byBurkhard55, Panos Asproulis )

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