パリ旅行の無料データガイドブック

パリ旅行のデータガイドブック

HowTravelはフランスパリの観光スポット情報を無料でお届け!パリの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

世界中の人々を魅了してやまない「芸術の都」パリ。 世界遺産の「パリのセーヌ河岸」だけでも、パリのシンボル「エッフェル塔」やゴシック建築の最高傑作「ノートルダム大聖堂」、コレクションはもちろん建築美も最上級の「ルーブル美術館」や「オルセー美術館」、繊細なレリーフも印象的な「凱旋門」から「コンコルド広場」まで続く「世界で最も美しい通り」とも呼ばれる「シャンゼリゼ通り」など、数多くの必見観光スポットが挙げられる。 豪華絢爛な「ヴェルサイユ宮殿」や、海に浮かぶ荘厳な修道院「モンサンミッシェル」まで足を延ばし、世界遺産を巡るのもおすすめ。 見所が多いだけに、絶対に見逃したくないスポットだけでも、旅行前に確実にリストアップしておこう。

特集

パリの現地オプショナルツアー

【空港送迎・世界遺産巡りなど】現地オプショナルツアー紹介

個人旅行の人にもお勧めしたいのが、現地オプショナルツアーだ。空港送迎だけ、個人では訪れるのが難しい近郊の日帰りバスツアーだけ、といったように、ツアー旅行の良いとこだけどリをすることができる。この記事では、パリ旅行を一層楽しくする現地オプショナルツアーを厳選してご紹介する。

ホテル レジーナの客室

【パリのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるパリだが、一つエリアが変わると危険地区などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてパリの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのパリ旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

観光

537件

エッフェル塔と噴水

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エッフェル塔

世界中の人々に愛されるパリのシンボル

“パリ”と聞いて真っ先にエッフェル塔を思い浮かべる人は多いのではないだろうか。1889年5月6日のオープンから実に120年以上の歴史を誇る、まさにパリのシンボルとも言える鉄塔である。これまでに2億人以上が訪れており、年間に訪れる観光客は約700万人にも及ぶ。その内約75%以上を占めるのが外国人で、日本のスカイツリーの約7%とは対照的だ。 産業革命によって鉄の加工技術が飛躍的に上昇した時代に、その象徴かつ傑作として建造されたエッフェル塔。機能性と美しさを兼ね備えたその繊細な構造から「鉄の刺繍」や「鉄の貴婦人」の異名を持ち、世界中の人々に親しまれている。

Mont Saint Michel in france

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モン・サン・ミッシェル

西洋の驚異と称される海に浮かぶ修道院

この修道院の起源は708年のことで、アヴランシュの司教オベールが夢の中で、大天使ミカエルからこの島に修道院を建てろとのお告げを聞いたことがきっかけとなっている。

ルーブル美術館の入り口にある公園と噴水

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ルーブル美術館

世界一の美術館

年間を通して一千万人を越える来館者が訪れる、世界で最も入場者の多い美術館。もともと1190年にパリ防衛のために誕生した城塞で、その後1546年にフランソワ1世の統治下で王宮となり、以降歴代国王の宮殿として使われていた。世界遺産にも登録されていて、所蔵作品は30万点超。主要作品を見るだけで数日必要なボリュームだ。金曜の18:00以降、26歳未満は入場無料になる。

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オルセー美術館

近代美術の宝庫

ルーブル美術館と並ぶ、パリの代表的な美術館。1986年開業で美術館としての歴史は浅いが、1848年から1914年までの近代美術を集め名声を集めている。約2万点もの作品が並び、世界的に貴重な美術品が盛りだくさん。所要時間としては最低でも2時間、ゆっくりみてまわる場合は4時間程度と考えておきたい。 美術館は1900年のパリ万博の際に作られた駅舎を改装して作られており、随所に昔の面影を感じることができる。大時計の裏にあるカフェも有名だ。入り口に案内所があり、無料で館内案内パンフレットがもらえるので貰っておくと良い。オルセーでは、作者ごとに展示ブロックが別れているので、お目当ての画家の名前を見つけてじっくり鑑賞しよう。

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エンタメ

630件

Moulin Rouge

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ムーラン・ルージュ

世界で最も有名なキャバレー

赤い大きな風車がトレードマークの、パリのナイトスポット。キャバレー。 歴史は案外と古く、1889年までさかのぼることが出来る。

ディズニーランドパリのお城

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ディズニーランド・パリ

ヨーロッパ唯一のディズニーランド

ディズニーランド・パリは、1998年に出来た、ヨーロッパで唯一のディズニーランド。 パリの東方のマルヌ・ラ・ヴァレにあり、パリ市内から鉄道で40分程で行けるため、人気が高い。 600万平方メートルの敷地を誇り、東京ディズニーランドには無いアトラクションもあり、ファンにはたまらない。

exterior of Théâtre de l'Odéon, paris

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オデオン座

パリ随一の先進的な劇場

リュクサンブール公園の隣に位置するオデオン座。 この劇場では、ヨーロッパや中東の劇団が、先進的な劇を演じている。 劇の進歩において重要な部分を担っている劇場といえよう。

Theatre des Champs-Elysees

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シャンゼリゼ劇場

パリ文化を牽引した劇場

シャンゼリゼ劇場は、1913年に設立されたパリの最古参劇場の一つ。 現在は、フランス国立管弦楽団の本拠地となっていて、頻繁に講演が行われている。

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ショッピング

514件

Pierre Herme in Paris

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ピエール・エルメ・パリ

世界中で愛されるマカロンの名門

ピエール・エルメは、現在世界最高のパティシエと名高い人物だ。 彼はスイーツからきらびやかな装飾を排除し、「味覚の喜びだけが唯一の指針」としてスイーツを製作し続けている。

Saint Laurent Paris

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サンローラン パリ

世界に誇るサンローランの旗艦店

イブ・サンローランの名前の方が馴染みのある人が多いのではないかと思うが、この2012年に社のクリエイティブディレクターが代わり、ブランド名もサンローラン パリに一新された。 ただし、お馴染みになったYSLのロゴはこれからも使われるとのこと。

Galeries Lafayette

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ギャラリー・ラファイエット

ヨーロッパ最大の売り場面積を持つ百貨店

オペラガルニエの裏手に立つこの1893年創業のこのギャラリー・ラファイエットはヨーロッパを代表するデパートとして名を馳せている。 その売り場面積だけでなく、入館者数、売上までヨーロッパ最大級で、本館、メンズ館、メゾン・食品館があり、特に婦人靴売り場は世界最大規模となっている。

Clignancour

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クリニャンクールの蚤の市

世界最大ともいわれる蚤の市

蚤の市とは英語でもFlea(蚤)Marcket(市)とされるように、蚤の付いているような古着を扱う店が並ぶ市場に由来する。 さすがに現在の蚤の市ではそれほどまで不潔な物が並んでいることは珍しく、ややレトロな様々なジャンルの小規模店舗が軒を連ねる市場といった様相だ。

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グルメ

12605件

L’Atelier de Joël Robuchon Etoile in Paris

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ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション エトワール

世界一ミシュランの星を持つロブション

レストラン・ロブションは説明不要の有名フレンチ店だ。 日本を含め世界各国にレストランを出店し、シェフであるジョエル・ロブションは世界で最も多くの星を持つ男として知られている。

Le-Cinq in Paris

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ル・サンク

高級ホテル「フォーシーズンズ」にある2つ星レストラン

ル・サンクは、言わずとしれた高級ホテルチェーンであるフォーシーズンズの中にあるレストランだ。最高級ホテル備え付けのレストランとあって店内は高級感たっぷり。フランス貴族になった気分で料理を楽しもう。

Paul in Paris

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ポール

パリ随一のサンドウィッチ店

今やパリのいたる場所にあるこのPaulだが、歴史は古く、1889年フランス北部のリールという町に誕生した老舗店だ。 シャンゼリゼ通り、オペラ大通り、モンパルナス駅構内など、町中を歩いていればすぐに見つけることができる。

Le 114 Faubourg in Paris

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114 フォーブル

ミシュラン三つ星シェフ監修のミシュラン一つ星ビストロ

パリで最も評価の高いホテルの一つに数えられる五つ星ホテルであるブリストル(Le Bristol)のメインレストランであるLe Bristolはミシュラン三ツ星を受けた店舗として有名だ。 この114 フォーブルはLe Bristolのシェフ エリック・フレション氏が監修したビストロで、こちらはミシュラン一つ星を獲得している。

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パリの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    一年を通して、東京よりも涼しい。夏でも25度以上になることは稀で、湿度も低いため快適に過ごすことができる。冬は東京よりも寒く、雪が降ることもあるので注意が必要。しっかりとした防寒対策をしていこう。

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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    パリと日本の時差は-8時間。つまり、日本が正午の時はサイパンでは早朝の4:00となる。サマータイムの適用期間は3月最終日曜の1:00から10月最終日曜の1:00までで、この期間は通常より時間が1時間進み、日本との時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で12時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    通貨

    フランスの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。€1=¢100。

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  • 税金のアイコン

    税金

    20%の税金が内税として商品の金額に含まれている。パリで買い物をしたら免税手続きを忘れないようにしよう。

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  • コインのアイコン

    チップ

    ・タクシーは料金の5-10%程度
    ・レストランは食事代の5%程度

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  • 手錠のアイコン

    治安

    2015年にパリで起きた同時多発テロ以降、パリの治安を不安視する人も多いだろう。政治的な場所や、フランス人たちが多く集まる場所(ナイトクラブなど)には極力近寄らないようにするのが無難だ。街中や観光地であってもテロの危険性は排除できないものの、重火器を携帯した警官が見回るなど対策が講じられるなど、治安維持策がとられている。テロにあった際の対処法なども確認しておこう。

    テロ以外にもスリや詐欺が横行しているので、手口に対する理解を深めておきたい。

    警察は17、消防は18、救急車両は15
    ※112でも問い合わせ可能

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  • 天秤のアイコン

    規則

    ・警察官、または警察車両が映ってしまう写真は撮影禁止。
    ・レンタカーは21歳未満は禁止

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1
    4/16、4/17
    5/1、5/25、5/8
    6/4-6/5
    7/14
    8/15
    11/1、11/11
    12/25

  • 営業中のアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-17:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-19:00ごろ

    ・レストラン
    12:00-14:00、19:30-23:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    観光でフランスを訪れる日本人は滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    電話

    ・パリに日本から電話する場合
    国際電話のフランスの識別番号は1。サイパンのエリアコードは33。001(国際電話識別番号) + 33 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にパリから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    フランスの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要だ。。

    電源プラグの形状も日本と異なり、先が丸くなっているCタイプかSEタイプのどちらかの変換プラグが必要。

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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    パリの水道水は衛生的には問題なく飲むことができる。ただし、日本人が飲みなれていない硬水のため、おなかを壊してしまう人もいる。なるべく市販のミネラルウォーターを購入したほうが良い。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    パリは市内交通が発達しており、ほとんど何処へでも簡単にアクセスすることができる。市内観光の足としてはメトロとトラムが主軸になり、ヴェルサイユ宮殿などの郊外へのアクセスも鉄道で簡単だ。また、短い距離の移動であればタクシーやヴェリブというレンタル自転車も便利な手段だ。

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  • 見逃せない!パリの代表的な観光スポット!

    10位:サント・シャペル

    9位:ムーラン・ルージュ

    8位:ギャラリー・ラファイエット

    7位:オルセー美術館

    6位:モン・サン・ミッシェル

    5位:ヴェルサイユ宮殿

    4位:ノートルダム大聖堂

    3位:凱旋門

    2位:ルーブル美術館

    1位:エッフェル塔