モンパルナス (14区/15区)

モンパルナス地域の中心はモンパルナスタワーだ。パリで最も背の高いビルなので、この地区のどこにいても見失うことはない。かつてトロツキー、レーニンといった革命家がいた地域で、カフェなどの議論を交わすにうってつけな場所が多数存在する。治安もよく、安心して観光できるエリアだ。

特集

エッフェル塔と夕暮れのパリ

パリ市内の世界遺産を効率よく旅する方法

パリには実に多くの世界遺産が存在する。 セーヌ川河岸一帯が世界遺産に登録されていたりと、複数の世界遺産が狭い範囲にまとまっているため、効率的に観光したい。 HowTravelがお勧めするのは、以下のブロックに分けてそれぞれ一気見する方法だ。 美術館など時間がかかるスポットは日程をずらして訪れるのも一つの手だろう。

paris new year_01

【2017年】年末年始パリ旅行の予算とモデルプラン

年末年始にパリ旅行した際の平均的な予算と年末年始特有のモデルコースを紹介する。 クリスマスシーズンから年末年始にかけ、パリは連日がお祭り状態となり、数多くのイベントが催される。11月末頃から1月初めまでは各地でクリスマスマーケットが開催される。大晦日には世界中の人々がパリに集まり、シャンゼリゼ大通りを埋め尽くす。 但し、12/24、12/25、12/31、1/1は多くのレストランやショップ、観光地が休みになるため、この特集でしっかり下調べをしてから訪れよう。

ホテル レジーナの客室

【パリのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるパリだが、一つエリアが変わると危険地区などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてパリの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのパリ旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

パリのフード

パリで食べられるフランス名物料理10選!お勧めグルメ旅

ヨーロッパ屈指の観光立国フランスの首都パリ。エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、珠玉のコレクションを誇るルーブル美術館など、パリの見どころは尽きないが、パリで楽しみたいのは観光だけではない。 フランス料理は、世界三大料理(トルコ料理、中華料理、フランス料理)の一つでもあり、パリは料理が美味しいことでも有名である。 本格的なフランス料理から、ブラッスリーで注文したい一品、カフェで食べたい軽食、パリならではのスイーツも観光と合わせて楽しんでみよう。

エッフェル塔の足元からの眺め

【フランス】パリのお勧め定番観光スポット10選

初めてパリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

パリの現地オプショナルツアー

【空港送迎・世界遺産巡りなど】現地オプショナルツアー紹介

個人旅行の人にもお勧めしたいのが、現地オプショナルツアーだ。空港送迎だけ、個人では訪れるのが難しい近郊の日帰りバスツアーだけ、といったように、ツアー旅行の良いとこだけどリをすることができる。この記事では、パリ旅行を一層楽しくする現地オプショナルツアーを厳選してご紹介する。

paris-budget

パリ旅行5泊7日の予算とモデルプラン

ここでは5泊7日のパリ旅行の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性重視の「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わってくる。 滞在期間がイースター休暇やクリスマスなどフランスの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地などの休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。

interior of Palais Garnier in paris

【ロマンチック】 パリの美しすぎるスポット10選

パリに行ったら絶対に行きたい、美しくてロマンチックなスポットをランキング形式でご紹介。 有名なスポットからちょっとマイナーなスポットまで紹介しています。 HowTravel厳選のおすすめパリ観光スポットです!

PARIS MUSEUM PASS

パリ・ミュージアム・パスでパリ観光を満喫♪

パリ・ミュージアム・パスは、期間中パリの美術館や建築物に無料で入り放題のパスだ。 パリ・ミュージアム・パスを購入したら絶対に行きたい美術館/建築物を紹介する。 ミュージアム・パスを上手に使って、パリの芸術や歴史を満喫しよう!

Galeries Lafayette in Paris

外さないパリのお土産ショップ10選

世界一の観光都市であるパリには世界に名だたるグルメやブランドが溢れている。現地でお土産に何を買うか迷いすぎて、旅行を楽しめないということのないように、事前の下調べをしておこう。 HowTravelが厳選した、絶対に外さないお土産ショップを参考にしてみてはいかがだろうか。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

モンパルナス (14区/15区)

9件

Montparnasse Tower in paris

1

モンパルナス・タワー

パリを見渡すフランス最高峰ビル

モンパルナスタワーは、1972年に完成したフランス最高峰のオフィスビル。 パリ全体として2番目の高さを誇る建造物(一番はエッフェル塔)で、高さは56階210メートルにもなる。

entrance of Catacombs in paris

2

カタコンベ

地下にある、人骨ミュージアム

カタコンベは、ローマ時代の砕石場に建てられた地下墓地である。 18世紀末に行われたパリの都市改造計画に伴って、パリ市内にあった墓地が取り壊された。 行き場の無くなった人骨は一度旧モンルージュ競技場に集められたが、その後このカタコンベが人骨を使って作られた。 実に600万体の人骨で構成されている館内は圧巻。

Fondation Cartier pour lart contemporain

3

カルティエ財団現代美術館

芸術家達の自由な発表の場

カルティエが作った美術館。 現代のアートを生み出し続けている。 1994年に誕生した比較的新しい美術館で、企画展のみを行っている。 注目の芸術家にテーマフリーで展示会を依頼し、基本的にはなんでも展示するスタイルのため、催されている企画展はいずれもユニークなものが多く、芸術家達の独創性が縛られずに発揮される面白さがある。

スポンサーリンク

Musee Bourdelle

4

ブールデル美術館

新時代の芸術が集まる場所

ブールデル美術館は、その名の通り彫刻家アントワーヌ・ブールデルの美術館である。 アントワーヌ・ブールデルは、かのロダンに師事し、ロダンと並び称される偉大な彫刻家である。 彼は、45年間同じ場所を住宅兼アトリエにしていたのだが、その場所こそ、今日のブールデル美術館である。

Musee de la Poste in paris

郵便博物館

切手マニアはもちろん、歴史好きも楽しめる

モンパルナスタワーからすぐの場所にあるこの郵便博物館では、切手は勿論のこと、千年以上前のローマやエジプトから現在までの郵便の歴史を知ることができる。 壁一面に展示された貴重な切手の数々は切手ファンにはたまらない。切手の原案や印刷工程まで楽しめるのは博物館ならでは。

Le Petit Journal Montparnasse

ル・プティ・ジュルナル・モンパルナス

フレンチに舌鼓を打ちながらジャズはいかが?

モンパルナスタワーから300メートル程度の距離にあるこのル・プティ・ジュルナル・モンパルナスでは、フランス料理を食べながらジャズやロックやラテンを楽しむことができる。 食事メニューは前菜が€10前後で、メインが€20と比較的リーズナブルだが、味はどれも一級品。

Basilicata in Paris

バジリカータ

パリで堪能する絶品イタリアン

ヨーロッパの街を歩いていると驚くほどイタリア料理店が多いことに気が付く。 特にフランスはイタリアと国境を接し、昔から人の往来も多かったこともあり、イタリア料理の質はイタリアに劣らない。 このバジリカータはそんなレベルの高いパリのイタリアンの中でも一際評価の高い店だ。

スポンサーリンク

la mie cale

ラ・ミエ・ケイル

最高のサンドウィッチを朝食に

このLa Mie Caleはパリの中で最も評価の高いサンドウィッチ屋の一つ。 サンドウィッチの他にも、チョコレートケーキやタルト等、デザートも豊富だ。 最も近場の観光地であるモンパルナスタワーとリュクサンブール公園の両方から徒歩10分程度と、あまりアクセスが良いとは言えないが、世界中からLa Mie Caleの朝食を求めて人が集まってくる。

L'Atelier du Parc

ラトゥリエ・デュ・パルク

パリの中心からは少し遠いものの圧倒的支持を受ける高級レストラン

フランス語も英語も堪能なスタッフがおり、もしどちらも話せない場合も丁寧に対応してくれるお店。料理も文句無しのボリュームと味。