マレ(3区/4区)

3区4区をまたぐマレ地区は、パリ三大美術館である「国立近代美術館」を筆頭に、様々な観光スポットが集まるエリアだ。ポンピドゥーセンターなどのパリの若者が集まるスポットが点在するエリアで、大変活気がある。散策するだけでも楽しいエリアだ。ポンピドゥーセンター周囲の換金レートは非常に悪いので避けること。

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特集

エッフェル塔と夕暮れのパリ

パリ市内の世界遺産を効率よく旅する方法

特集:パリ市内の世界遺産を効率よく旅する方法

パリには実に多くの世界遺産が存在する。 セーヌ川河岸一帯が世界遺産に登録されていたりと、複数の世界遺産が狭い範囲にまとまっているため、効率的に観光したい。 HowTravelがお勧めするのは、以下のブロックに分けてそれぞれ一気見する方法だ。 美術館など時間がかかるスポットは日程をずらして訪れるのも一つの手だろう。

paris new year_01

【2017年】年末年始パリ旅行の予算とモデルプラン

【2017年最新】年末年始パリ旅行の予算とモデルプラン

年末年始にパリ旅行した際の平均的な予算と年末年始特有のモデルコースを紹介する。 クリスマスシーズンから年末年始にかけ、パリは連日がお祭り状態となり、数多くのイベントが催される。11月末頃から1月初めまでは各地でクリスマスマーケットが開催される。大晦日には世界中の人々がパリに集まり、シャンゼリゼ大通りを埋め尽くす。 但し、12/24、12/25、12/31、1…

ホテル レジーナの客室

【パリのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるパリだが、一つエリアが変わると危険地区などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてパリの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのパリ旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観…

パリのフード

パリで食べられるフランス名物料理10選!お勧めグルメ旅

ヨーロッパ屈指の観光立国フランスの首都パリ。エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、珠玉のコレクションを誇るルーブル美術館など、パリの見どころは尽きないが、パリで楽しみたいのは観光だけではない。 フランス料理は、世界三大料理(トルコ料理、中華料理、フランス料理)の一つでもあり、パリは料理が美味しいことでも有名である。 本格的なフランス料理から、ブラッスリーで…

エッフェル塔の足元からの眺め

【フランス】パリのお勧め定番観光スポット10選

【ここだけは行け】絶対に行くべきパリの定番スポット10選

初めてパリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

パリの現地オプショナルツアー

【空港送迎・世界遺産巡りなど】現地オプショナルツアー紹介

個人旅行の人にもお勧めしたいのが、現地オプショナルツアーだ。空港送迎だけ、個人では訪れるのが難しい近郊の日帰りバスツアーだけ、といったように、ツアー旅行の良いとこだけどリをすることができる。この記事では、パリ旅行を一層楽しくする現地オプショナルツアーを厳選してご紹介する。

paris-budget

パリ旅行5泊7日の予算とモデルプラン

ここでは5泊7日のパリ旅行の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性重視の「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わってくる。 滞在期間がイースター休暇やクリスマスなどフランスの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地などの休業情報や、交通機…

interior of Palais Garnier in paris

【ロマンチック】 パリの美しすぎるスポット10選

【ロマンチック】 パリの美しすぎるスポット10選

パリに行ったら絶対に行きたい、美しくてロマンチックなスポットをランキング形式でご紹介。 有名なスポットからちょっとマイナーなスポットまで紹介しています。 HowTravel厳選のおすすめパリ観光スポットです!

PARIS MUSEUM PASS

パリ・ミュージアム・パスでパリ観光を満喫♪

パリ・ミュージアム・パスでパリ観光を満喫♪

パリ・ミュージアム・パスは、期間中パリの美術館や建築物に無料で入り放題のパスだ。 パリ・ミュージアム・パスを購入したら絶対に行きたい美術館/建築物を紹介する。 ミュージアム・パスを上手に使って、パリの芸術や歴史を満喫しよう!

Galeries Lafayette in Paris

外さないパリのお土産ショップ10選

外さないパリのお土産ショップ10選(グルメ4選・ブランド6選)

世界一の観光都市であるパリには世界に名だたるグルメやブランドが溢れている。現地でお土産に何を買うか迷いすぎて、旅行を楽しめないということのないように、事前の下調べをしておこう。 HowTravelが厳選した、絶対に外さないお土産ショップを参考にしてみてはいかがだろうか。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉し…

マレ(3区/4区)

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Centre national art et de culture Georges-Pompidou

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ポンピドゥー・センター

パリにある総合文化センター

パリの巨大文化センターだ。 様々な企画展、図書館や音楽施設、映画館など、複数の機能を備えた芸術/文化の発信地である。ガラス張りのモダンな外観をしており、見るものを圧倒する。

MUSÉE PICASSO PARIS

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ピカソ美術館

世界最大のピカソ展

バルセロナにもピカソ美術館はあるが、パリにあるこちらのピカソ美術館は世界で最も多くピカソの作品を所持している。1894年-1972年までの、3500点を越える彼の作品が描いた年代順に展示されており、絵画を通してピカソの軌跡を辿ることができる。ピカソが好きなら、必ず訪れておきたい美術館である。 ピカソは世界的に有名な画家だが、プライベートを含めて謎に包まれてい…

exterior of Hôtel de Ville de Paris

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パリ市庁舎

世界遺産に登録されている現役の市庁舎

ノートルダム寺院のあるシテ島から、橋を渡ってすぐのところに、まるで城のような壮麗な建物が建っている。世界遺産にも登録されているこの建物はなんと現役のパリ市庁舎なのだ。

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Carnavalet Museum in paris

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カルナヴァレ博物館

フランス革命当時の空気を残す博物館

マレ地区のションピングストリートである、フラン・ブルジョワ通りに突如現れる貴族屋敷がカルナヴァレ博物館だ。 カルナヴァレ博物館は、ルイ14世の在任時代である1688年に建てられた貴族の屋敷をそのまま博物館として利用しており、所蔵品だけでなく、館内そのものも一見の価値がある。

BHV in Paris

ベー・アッシュ・ヴェー

お土産から家庭雑貨まで何でも揃う

1856年創業のこのベー・アッシュ・ヴェーは日本でいうところの東急ハンズやロフトのような店だ。 おしゃれ雑貨から日曜大工用品、ペット用品まで、様々なものが並んでいる。 高級ブランド店から流行のファッショングッズを取り扱う店が軒を連ねるマレ地区の、パリ市庁舎の目の前に位置している。 一段上のこだわりのお土産を購入したい人や、フランスにしばらく滞在している人には…

ロクシタン

日本でもお馴染みのロクシタンを本場フランスで

日本でもデパートやモールなどで見ることができる、高級コスメブランドであるロクシタンは、南フランスのプロヴァンス地方生まれのブランドである。 誕生したのは1976年のことで、フランス発祥の他の高級ブランドと比べると若いブランドだ。 わずか40年程度で既に世界約80カ国、1,500店舗以上を有する巨大なグループへと成長した。

Musee National Art Moderne

国立近代美術館

近代美術の宝庫

国立近代美術館は、ピカソやダリ、マティスなどの、現代美術を集めた美術館。 図書館などが入っている総合文化センター”ポンピドゥ”の5~7階に入っており、広い展示スペースでゆったりと作品を眺める事ができる。

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Théâtre de la ville

パリ市立劇場

世界中からコンテンポラリーダンスの作品が集まる

このパリ市立劇場はナポレオン3世が在位していた時代の1862年から続く劇場で、隣接するシャトレ劇場と並び、パリを文化面で長年牽引してきた。 劇場の歴史は長いが、扱っているのはコンテンポラリーダンスで、オーストリア人のゲイリースチュアートを始め、ベトナム人のエア・ソーラ、暗黒舞踏で有名な日本の山海塾等、著名な振付士やダンサーを多数抱える、最先端の劇場だ。

Comptoir des Cotonniers_103

コントワー・デ・コトニエ

フランスを代表するカジュアルブランド

フランスのブランドと言えば、エルメスやクリスチャンディオール、カルティエ等が思い浮かぶかもしれないが、それらの高級ブランドは敷居が高いと感じる人も多いだろう。 コントワー・デ・コトニエはそんな人にはぴったりのカジュアルブランドで、ドレスが€100前後、コートが€150前後と手頃な価格となっている。

city view with Église Saint-Gervais, paris

サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会

歴史あるパイプオルガンの音がなる教会

サン・ジェルヴェ・サン・プロテ教会は、マレ地区に建つ教会。 ネロ皇帝時代に、圧政によって殉教したジェルヴェとプロテの為に建てられた教会である。

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