サン・ジェルマン・デ・プレ (6区/7区)

6区と7区をまたぐサン・ジェルマン・デ・プレ地域は少し大人なエリアだ。パリ三大美術館の一つである「オルセー美術館」をはじめとして、パリ最古の教会や、パリ市民で賑わうショッピングストリートなど、派手さはないが深みのあるスポットが集まっている。上質な旅を楽しめるはずだ。

特集

エッフェル塔と夕暮れのパリ

パリ市内の世界遺産を効率よく旅する方法

パリには実に多くの世界遺産が存在する。 セーヌ川河岸一帯が世界遺産に登録されていたりと、複数の世界遺産が狭い範囲にまとまっているため、効率的に観光したい。 HowTravelがお勧めするのは、以下のブロックに分けてそれぞれ一気見する方法だ。 美術館など時間がかかるスポットは日程をずらして訪れるのも一つの手だろう。

paris new year_01

【2017年】年末年始パリ旅行の予算とモデルプラン

年末年始にパリ旅行した際の平均的な予算と年末年始特有のモデルコースを紹介する。 クリスマスシーズンから年末年始にかけ、パリは連日がお祭り状態となり、数多くのイベントが催される。11月末頃から1月初めまでは各地でクリスマスマーケットが開催される。大晦日には世界中の人々がパリに集まり、シャンゼリゼ大通りを埋め尽くす。 但し、12/24、12/25、12/31、1/1は多くのレストランやショップ、観光地が休みになるため、この特集でしっかり下調べをしてから訪れよう。

ホテル レジーナの客室

【パリのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるパリだが、一つエリアが変わると危険地区などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてパリの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのパリ旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

パリのフード

パリで食べられるフランス名物料理10選!お勧めグルメ旅

ヨーロッパ屈指の観光立国フランスの首都パリ。エッフェル塔、凱旋門、セーヌ川クルーズ、珠玉のコレクションを誇るルーブル美術館など、パリの見どころは尽きないが、パリで楽しみたいのは観光だけではない。 フランス料理は、世界三大料理(トルコ料理、中華料理、フランス料理)の一つでもあり、パリは料理が美味しいことでも有名である。 本格的なフランス料理から、ブラッスリーで注文したい一品、カフェで食べたい軽食、パリならではのスイーツも観光と合わせて楽しんでみよう。

エッフェル塔の足元からの眺め

【フランス】パリのお勧め定番観光スポット10選

初めてパリに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

パリの現地オプショナルツアー

【空港送迎・世界遺産巡りなど】現地オプショナルツアー紹介

個人旅行の人にもお勧めしたいのが、現地オプショナルツアーだ。空港送迎だけ、個人では訪れるのが難しい近郊の日帰りバスツアーだけ、といったように、ツアー旅行の良いとこだけどリをすることができる。この記事では、パリ旅行を一層楽しくする現地オプショナルツアーを厳選してご紹介する。

paris-budget

パリ旅行5泊7日の予算とモデルプラン

ここでは5泊7日のパリ旅行の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性重視の「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わってくる。 滞在期間がイースター休暇やクリスマスなどフランスの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地などの休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。

interior of Palais Garnier in paris

【ロマンチック】 パリの美しすぎるスポット10選

パリに行ったら絶対に行きたい、美しくてロマンチックなスポットをランキング形式でご紹介。 有名なスポットからちょっとマイナーなスポットまで紹介しています。 HowTravel厳選のおすすめパリ観光スポットです!

PARIS MUSEUM PASS

パリ・ミュージアム・パスでパリ観光を満喫♪

パリ・ミュージアム・パスは、期間中パリの美術館や建築物に無料で入り放題のパスだ。 パリ・ミュージアム・パスを購入したら絶対に行きたい美術館/建築物を紹介する。 ミュージアム・パスを上手に使って、パリの芸術や歴史を満喫しよう!

Galeries Lafayette in Paris

外さないパリのお土産ショップ10選

世界一の観光都市であるパリには世界に名だたるグルメやブランドが溢れている。現地でお土産に何を買うか迷いすぎて、旅行を楽しめないということのないように、事前の下調べをしておこう。 HowTravelが厳選した、絶対に外さないお土産ショップを参考にしてみてはいかがだろうか。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

サン・ジェルマン・デ・プレ (6区/7区)

18件

1

オルセー美術館

近代美術の宝庫

ルーブル美術館と並ぶ、パリの代表的な美術館。1986年開業で美術館としての歴史は浅いが、1848年から1914年までの近代美術を集め名声を集めている。約2万点もの作品が並び、世界的に貴重な美術品が盛りだくさん。所要時間としては最低でも2時間、ゆっくりみてまわる場合は4時間程度と考えておきたい。 美術館は1900年のパリ万博の際に作られた駅舎を改装して作られており、随所に昔の面影を感じることができる。大時計の裏にあるカフェも有名だ。入り口に案内所があり、無料で館内案内パンフレットがもらえるので貰っておくと良い。オルセーでは、作者ごとに展示ブロックが別れているので、お目当ての画家の名前を見つけてじっくり鑑賞しよう。

Jardin-du-Luxembourg in paris

2

リュクサンブール公園

パリで最も美しい公園

リュクサンブール公園は、リュクサンブール宮殿の前庭で、パリで最も美しい公園の一つとして知られている。 25ヘクタール以上の敷地には、美しい木々と花、そして中心には大きな人工池が設けられている。

exterior of Théâtre de l'Odéon, paris

3

オデオン座

パリ随一の先進的な劇場

リュクサンブール公園の隣に位置するオデオン座。 この劇場では、ヨーロッパや中東の劇団が、先進的な劇を演じている。 劇の進歩において重要な部分を担っている劇場といえよう。

スポンサーリンク

4

サン・シュルピス教会

ダ・ヴィンチ・コードの舞台となった巨大教会

このサン・シュルピス教会は奥行き113メートル、幅57メートル、高さ34メートルと、パリ市内ではノートルダム大聖堂に次ぐ大きさの教会だ。 ベストセラー小説「ダ・ヴィンチ・コード」の重要な舞台として取り上げられたことから、世界的に知られる。 劇中では教会内の真鍮の日時計をローズラインと呼び、同じく教会内にあるオベリスクと共に、物語の謎を解く重要な鍵とされた。

Abbey-of-Saint-Germain-des-Pres in paris

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

パリ最古の教会

かつて17世紀にはフランス中の思想家達がこのサン・ジェルマン・デ・プレ地区に集まり、革命への火種が醸成された。 この街のシンボルが、パリ最古の教会として名高いサン・ジェルマン・デ・プレ教会だ。

exterior of Le Bon Marche in paris

ル・ボン・マルシェ

世界で最も古い百貨店

サン・ジェルマン・デ・プレ地区にあるこのル・ボン・マルシェは1852年創業の世界最古の百貨店だ。 元々はただのファッション生地屋だったが、その後バーゲンやショーケースでの展示や返品の受け入れなど、現在の百貨店では当然となっているシステムを確立した。 150年以上も続いているからといって、ル・ボン・マルシェが時代遅れの百貨店だと思うことなかれ。 高級ブランドから最新の流行ファッションまでを揃えている。

La Pâtisserie des rêves

ラ・パティスリー・デ・レーヴ

2008年にできた、夢のお菓子屋さん

パリの人気パティスリー「ラ・パティスリー・デ・レーヴ (La Pâtisserie des rêves)」は、日本語に訳すと「夢のお菓子屋さん」となる。その名の通り、店に一歩入ると今までのスイーツ屋さんとはひと味違うことに気付くだろう。 色とりどりの配色もそうだが、一番の特徴はスイーツの展示の仕方。従来であれば売り場カウンターの中に冷やされて入っているところだが、ラ・パティスリー・デ・レーヴでは天井からつり下げられた可愛い透明なドームの中に収まっている。

スポンサーリンク

no-image

アンリ・ルルー

世界で唯一のキャラメリエで塩バターキャラメルを

塩バターキャラメル「C.B.S(セー・ベー・エス)」で有名なアンリ・ルルーのパリ1号店がサン・ジェルマン・デ・プレの閑静な小道にオープンしたのは2011年の事だ。小分けに包装されたキャラメルはもちろんお土産に最適だが、ボンボンショコラもまた絶品なので試してみて欲しい。

exterior of Musee Eugene-Delacroix, paris

ドラクロワ記念館

巨匠ドラクロワの全てが詰まる記念館

ドラクロワはフランスで最も尊敬される芸術家の一人だ。 一般民衆からもそうだが、数多の芸術家達から尊敬を集める。彼の描いた最も有名な絵画は、「民衆を導く自由の女神」だろう。 実は1998年まで、100フラン札に描かれていた。 一度は見たことがある人が多いのではないだろうか。

SERGIO ROSSI in Paris

セルジオ・ロッシ

世界最高峰のブランドシューズ

セルジオ・ロッシは、グッチグループ(PPRグループ)傘下のシューズブランド。 美しいフォルムで世界中にファンを持つ。 創立は1966年で、靴職人のセルジオ・ロッシによってイタリアで設立された。