エッフェル塔の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

エッフェル塔
La tour Eiffel

2019/01/15 更新

基本情報

住所

Rue du Champ de Mars 75007 Paris

メトロ6号線Bir Hekeim駅1番出口から徒歩10分
RER C線Pont de l'Alma駅から徒歩10分
RER C線Champ de Mars Tour Eiffel駅から徒歩8分

料金

・2階まで(エレベーター利用)
25歳-は€16
12歳-24歳は€8
4歳-11歳は€4
4歳未満は無料

・2階まで(階段利用)
25歳-は€10
12歳-24歳は€5
4歳-11歳は€2.5
4歳未満は無料

・最上階まで(エレベーター利用)
25歳-は€25
12歳-24歳は€12.5
4歳-11歳は€6.3
4歳未満は無料

※パリ・ミュージアム・パス利用不可。
※1階までのチケットはない。

営業時間

・1/1-6/14は9:30-23:45
2階までの最終エレベーターは23:00
最上階行き最終エレベーターは22:30
2階までの階段の利用は9:30-18:30(最終入場18:00)

・6/15-9/1は9:00-翌0:45
2階までの最終エレベーターは0:00
最上階行き最終エレベーターは23:00
2階までの階段の利用時間は9:00-翌0:45(最終入場0:00)

・9/2-12/31は9:00-23:45
2階までの最終エレベーターは23:00
最上階行き最終エレベーターは22:30
階段の営業時間は9:30-18:30(最終入場18:00)

※天候や来客状況による変更あり。

休業日

年中無休

HP

http://www.tour-eiffel.fr/index.html
日本語、フランス語、英語、韓国語、中国語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、アラビア語
※チケット日時指定予約ページあり

データガイド
アクセス・入場

データガイド

概要

特徴


「パリ」と聞いて真っ先にエッフェル塔を思い浮かべる人は多いのではないだろうか。1889年5月6日のオープンから実に120年以上の歴史を誇る、まさにパリのシンボルとも言える鉄塔である。これまでに2億人以上が訪れており、年間に訪れる観光客は約700万人にも及ぶ。その内約75%以上を占めるのが外国人で、日本のスカイツリーの約7%とは対照的だ。

産業革命によって鉄の加工技術が飛躍的に上昇した時代に、その象徴かつ傑作として建造されたエッフェル塔。機能性と美しさを兼ね備えたその繊細な構造から「鉄の刺繍」や「鉄の貴婦人」の異名を持ち、世界中の人々に親しまれている。

展望台は3つあり、高さはそれぞれ57.6メートル(第1展望台)、115.7メートル(第2展望台)、276.1メートル(第3展望台)。第2展望台までは階段を使って上ることもできる。エレベーターは建造当時から実装されており、水圧によって動く画期的な作りであった。現在でもエレベーターは同様の仕組みで稼働している。

豆知識として、エッフェル塔は気温によって高さが変わると言われている。この現象は鉄が熱せられると伸びることが原因だが、10センチほどの差なので全く分からないだろう。

➡ 入場券事前購入はこちら

歴史

フランス革命100周年に合わせてパリ万国博覧会が開催されたのが1889年。当時のヨーロッパは産業革命の真っ只中であり、新しいパリのシンボルとして、数ある案の中から選ばれたのがこの鉄製の巨大建造物であるエッフェル塔だ。設計したのはフランスの建築家であり、「鉄の魔術師」とも称されるギュスターヴ・エッフェル。パリ7区にある世界最古の百貨店「ル・ボン・マルシェ」や、アメリカの自由の女神像の設計に関わった事でも知られている。

今でこそ市民から愛されているエッフェル塔だが、建設案が出た当時は、石作りの街の中心部に鉄塔を建てることに対して「街の景観を壊す」と多くの市民が猛反発。特に芸術家からの批判はすさまじく、芸術誌「ル・タン」にはエッフェル塔が“黒くて巨大な工場煙突のごとき馬鹿げた塔”であるとする抗議声明まで掲載された。

その後、多くの議論を経て万国博覧会から20年後までに取り壊すことを条件に建設が決定したが、抗議により作業が中断していた影響もあり、わずか25ヶ月の突貫工事となった。建設時に事故がゼロであったことは奇跡と言えるだろう。

建設時こそ批判を受けたエッフェル塔だが、建築から20年が経過した後も軍事用の無線通信において利用価値が認められ、存続が決定。次第にパリのシンボルとして愛される存在となっていく。1991年にはエッフェル塔を含めたセーヌ川周辺地域が世界遺産に登録され、歴史的・文化的な価値を世界に認められている。

1889年の建設当時は312.3メートル(現在は放送用のアンテナを設置している為324メートル)で、1930年にニューヨークのクライスラー・ビルディング(319メートル)が竣工されるまでは世界一の高さを誇る建築物だった。東京タワーは333メートルでエッフェル塔よりも高いが、東京タワーの完成がエッフェル塔完成から69年後の1958年だったことを考えると、エッフェル塔が建築された当時の衝撃が分かるだろう。

チェック

①展望台


入り口はエレベーター用と階段用の2種類

エッフェル塔は3階建ての構造になっていて、それぞれに展望台がある。エレベーターで上ることができる。

・1階(地上57.6メートル)
エッフェル塔の歴史を紹介するスペースや、オリジナルグッズを販売する土産屋、カフェ、カジュアルレストラン等が入っている。2014年には第1展望台がリニューアルオープンし、ガラス張りになった床から眼下の光景を覗けるようになった。空中を歩いているような気分を味わったり、床に寝そべって記念写真を撮ったりと、エッフェル塔の新しい見所となっている。

・2階(地上115.7メートル)
ミシュラン1つ星を獲得している有名なレストラン「ジュールベルヌ(Le Jules Verne)」があり、眺望と本場フランス料理が楽しめる(要予約)。

・3階(地上276.1メートル)
3階へはエレベーターでしか上ることができない。パリ市街を見渡せる360度の大パノラマは圧巻のひと言。凱旋門やセーヌ川など、パリを代表する景色を見ながらグラスシャンパン等を楽しめるバーもある。

②待ち時間


階段やレストランを利用して混雑を避ける手も

見所の多いエッフェル塔だが、その人気の高さ故に入場までの待ち時間も長い。入り口はエレベーター用と階段用の2種類があり、エレベーターを利用する場合には最低でも1時間は見ておく必要があるだろう。

特に列が長くなるのは、朝のオープン時や昼食時、そして夜景が美しくなる日没の時間帯。階段を使えば比較的スムーズに入場できるが、混雑時には30分-1時間程度並ぶ事もあるので注意したい。合計700段もあるため体力的にも覚悟が必要だが、外の景色やエッフェル塔の内部構造をじっくり眺める事ができるのは嬉しいところ。

また、エッフェル塔内にあるレストラン「Le Jules Verne」か「Le 58 Tour Eiffel」を予約している人は、専用のエレベーターを利用して並ばずに展望台に向かう事ができる。どちらもややお高めの料金設定の為予算と要相談だが、絶景を観ながら食事ができ、時間の節約にもなるので一考の余地は十二分にある。

③カフェ、レストラン


パリの絶景を見ながらフレンチに舌鼓

エッフェル塔内では2軒のレストランと1軒のシャンパン・バー、小規模なフードコート3軒が営業している。特に有名なのが、ミシュランガイドでも1つ星を獲得したことのある「Le Jules Verne」。パリの展望を眺めながらの食事は、旅をより印象深いものにしてくれるだろう。

■地上入り口階、1階、2階
・BUFFET TOUR EIFFEL
営業時間:9:30-23:30
ドーナツやパン、アイスクリーム、ジュースやコーヒーなどの軽食を販売しており、小腹が空いたときに気軽に立ち寄る事ができる。

■1階
・58 Tour Eiffel
営業時間:ランチは11:30-16:30、ディナーは18:30-21:00
フランス料理の第一人者であるアラン・デュカス系列のフレンチレストラン。あらかじめ予約者専用のチケットを取得していれば、専用の入場口からエッフェル塔に登れて食後に観光もできる。2階の系列店「Le Jules Verne」に比べてカジュアルな雰囲気で価格もリーズナブルだが、高級店ならでは気品溢れ、味も申し分ない。Tシャツやジーンズ等のラフな服装は極力控えよう。

■2階
・Le Jules Verne
営業時間:ランチは12:15-13:30、ディナーは19:00-21:30
1階の「58 Tour Eiffel」と同じアラン・デュカス系列の、ミシュラン1つ星レストラン。繊細な味と精巧な見た目に唸らざるをえない。こちらも予約すれば専用エレベーターからエッフェル塔に上ることができる。高級レストランなので、Tシャツ、ジーンズ等のラフな服装はNG。男性やスーツやジャケット、女性はワンピース等のフォーマルな装いで着席しよう。

■3階
・Le bar à Champagne
営業時間12:00-22:00
エッフェル塔の最上階にあるシャンパン・バー。ピンクと白の可愛らしい色合いのシャンパンが有名だ。1杯あたり€13前後とお手頃価格で楽しむ事ができるので、観光の記念に乾杯するのも良いだろう。

④撮影・観賞スポット


エッフェル塔の威容をばっちり収めよう

エッフェル塔はパリ市内のどこからでも見ることができる。市街を観光しながら自分だけのとっておきの1枚を狙うのも良いだろう。ベストショットを写真に収めたいのなら「シャン・ド・マルス公園」と「トロカデロ宮殿」が狙い目だ。以下にいくつかのおすすめスポットを挙げる。

・シャン・ド・マルス公園
おそらくは世界一有名なエッフェル塔の撮影スポット。誰しもがイラストや映像などでこの庭園からエッフェル塔を見たことがあるだろう。エッフェル塔の真正面から旧陸軍士官学校まで広がる緑豊かな公園で、落ち着いた雰囲気を味わえる。

・トロカデロ宮殿
エッフェル塔を挟んでシャン・ド・マルス公園の対局に位置している。公園内にあるシャイヨー宮のテラスから望むエッフェル塔は見応えたっぷり。ヒトラーがパリを征服した際、エッフェル塔を背景にして写真を撮った地点でもある。まさに歴史が証明している、エッフェル塔のベスト撮影スポットだ。

・エッフェル塔の真下
真下からエッフェル塔を見上げれば鉄が複雑に組み合わさった様子を観察する事ができる。

・クルーズ船
エッフェル塔のすぐ側にはセーヌ川が流れており、船上からもその威容を眺める事ができる。旅行会社によるオプショナルツアーでセーヌ川クルーズを申し込んだり、水上バスに乗り込めば、また違った視点からエッフェル塔を満喫する事ができるだろう。

⑤ライトアップ/シャンパンフラッシュ


シャンパンフラッシュは日没後の毎時00分

エッフェル塔は、日没から深夜24:00(夏期は23:00)まで年中無休でライトアップされている。特に、ライトアップが開始してから毎時00分に5分間だけ見られる特別なライトアップは「シャンパンフラッシュ」と呼ばれ、絶好の撮影対象だ。パリの夜空を背景に幻想的に輝くエッフェル塔をぜひ写真に収めたい。また、クリスマス等のイベントに合わせてイルミネーションが変化するため、運が良ければ普段とは違ったエッフェル塔の姿を見ることができるかもしれない。

夜に外出するのが不安な場合や確実にシャンパンフラッシュを撮影したい場合には、エッフェル塔のイルミネーション見学ツアーに申し込むのもお勧め。エッフェル塔はもちろん、周辺の観光スポットやイルミネーションの名所も巡ることができる。ガイドさんにイチオシの撮影スポットを教えてもらおう。

■パリの日没時間(目安)
・2月は18:00頃
・3月は19:00頃
・4月は20:00頃
・6月-7月は22:00頃
・8月は21:00頃
・9月は20:00頃
・10月は19:00頃
・11月-1月は17:00頃

⑥エッフェルブラウン


7年に1度塗り替えられる特別なブラウン

エッフェル塔に足を運んだからには、ぜひその色にも注目してほしい。エッフェル塔は鉄(錬鉄)製の為、サビ防止が必要不可欠。その為、7年に1回はペンキの塗り替えが行われている。この時に使用されるペンキの色は、パリの景観に合わせたオリジナルの茶色で「エッフェルタワーブラウン」とも呼ばれている。

1回の塗装には18ヶ月もの年月がかかり、25人のスタッフがはけを使って地道に塗っていくというから驚きだ。消費するペンキは60トンにも及ぶ。また、塔の全体が均等な色合いになる為に、計3色によって塗り分けられており、最も太陽の光を浴びる塔の上層は明るい色に、下層に行くにつれ暗い色になっている。

⑦スリ・ひったくり


毅然とした態度で振り切って

世界中から大勢の観光客が訪れるエッフェル塔。スリやひったくりが横行するスポットでもあるのでくれぐれも気を付けたい。特にチケット購入列に並んでいる時や記念写真を撮っている時は要注意。ポケットの中には極力貴重品を入れないようにし、チェーンでつないで盗難を予防しよう。

また、フランス語や英語で話しかけてきたり、アンケートや署名を求めてくるケースも多い。これもスリの常套手段で、相手に気を取られているうちに別のメンバーにより所持品を盗まれる事件が多発している。話を汲み取る必要はなく、執拗に話しかけてくる人はなるべく早くに振り切った方が良い。ミサンガを巻き付けてきたり、お土産やおもちゃを無理矢理押し売られる事もあるが、必要がないものはきっぱりと断り、視線を合わせないようにするのが無難だ。

⑧エッフェル塔をモチーフにした絵画


富士山とエッフェル塔の意外な共通点

建設当時は芸術家を中心に多くの反感を買ったエッフェル塔だが、圧倒的な存在感から瞬く間にパリのランドーマークになったのも事実。多くの芸術作品のモチーフとしてエッフェル塔はしばしば登場してきた。新印象派画家ジョルジュ・スーラは「エッフェル塔」と題した点描画を残している・また野獣派に分類されるラウル・デュフィや19世紀-20世紀に活躍した素朴派の画家アンリ・ルソーも同名の絵画を発表している。
なかでも20世紀の人気抽象画家ロベール・ドローネーは1910年-1925年にかけて30枚近いエッフェル塔の連作を制作した。

フランス出身の印象派画家アンリ・リヴィエールは、当時パリを席巻していたジャポニズム(日本趣味)の影響を強く受け、フランスの浮世絵師とも称される程。葛飾北斎の名作「富嶽三十六景」にちなんで制作された「エッフェル塔三十六景」が有名だ。「富嶽三十六景」で描かれている富士山と同様、さまざまな構図で描かれたエッフェル塔は、観る者に新鮮なイメージを呼び起こす。観光前後に鑑賞するとまた違った印象になるだろう。

⑨エッフェル塔をモチーフにした映画


観光前に見えておけば楽しみ倍増!

エッフェル塔が登場する映像作品は枚挙にいとまがない。2010年のフランス映画「アデル/ファラオと復活の秘薬」や「パリより愛を込めて」等でもエッフェル塔はパリのシンボルとして登場する。ジャッキー・チェンとクリス・タッカーが主役の大人気映画「ラッシュ・アワー3」はパリとロサンゼルスで撮影が行われており、エッフェル塔での激しいアクションシーンが見所だ。

また、エッフェル塔は世界に脅威が訪れた事を表す為に、しばしば映画内で破壊されている。特に「インデペンデンス・デイ」や「マーズ・アタック」、「エイリアン4」、「アルマゲドン」等が有名だ。

編集部一押しの観光プラン

シャンパンフラッシュを間近で!よくばりな夜景ツアー

  • 22時発!パリのイルミネーションツアー 安心の復路ホテル送迎付

    パリの主要なイルミネーション計12カ所をバスで巡る、盛りだくさんな大評判ツアー。エッフェル塔にはシャンパンフラッシュのタイミングに合わせて到着し、撮影時間も十分。ホテル送迎付きなのでひとり旅や女性だけでの参加も安心だ。

    ➡ 詳細はこちら

  • ➡ その他のエッフェル塔現地ツアーはこちら

    旅のプロ直伝 エッフェル塔観光のポイント

    旅工房トラベル・コンシェルジュ
    フランス担当
    坂元 仁美
    提携パートナー
    フランスとパリの象徴、エッフェル塔。エッフェル塔はパリ万博の際に、革命100周年記念としてつくられました。当時猛反対していたパリの人々ですが、今ではすっかりパリの生活風景の一部になっています。

    エッフェル塔の上からパリの街並みを眺めるのもいいですが、レースのように綺麗なエッフェル塔をシャン・ドゥ・マルス公園の芝生に腰掛けてゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか。エスプレッソを片手にパリジャン・パリジェンヌの気分になれますよ!

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    (Photo by Alexander Kachkaev Plum leaves Russell James Smith

    アクセス・入場

    エッフェル塔へのアクセス

    メトロからのアクセス


    メトロからアクセスする場合、6号線Bir Hekeim駅が最寄り駅となる。1番出口のav.Bosquet TourEiffelに進もう。

    改札を出て地上に出ると、目の前に高架線が見える。車の行き来が激しく道幅も狭い。人の出入りも激しいので、譲り合って歩きたい。Tour Eiffelの看板が出ているので迷うことはないだろう。

    道の途中に無料で利用できるトイレがあるが、ここは人が集まる観光地。多くの人が並んでいて、30分待ちは当たり前だ。近くにカフェも少ないので、エッフェル塔に向かう際は他の地で事前にお手洗いを済ませておきたい。

    小さなメリーゴーランドが見えてきたら、到着の合図。目の前にそびえるエッフェル塔をじっくり眺めよう。

    RERからのアクセス

    RERでアクセスする場合、RER C線のChamp de Mars Tour Eiffel駅、またはPont de l'Alma駅を利用する。

    Champ de Mars Tour Eiffel駅

    RER C線のChamp de Mars Tour Eiffel駅がエッフェル塔に向かう最寄り駅だ。Avenue de Suffren Tour Eiffelから出ると、エッフェル塔の先端が目の前に見えるので迷うことはない。

    Pont de l'Alma駅

    RERでアクセスする場合、Pont de l'Alma駅がもうひとつの最寄り駅になる。こちらの駅は、地上にでるとセーヌ川のほとりに出る。右手にセーヌ川を眺めながら静かで素敵な道を歩いていくと、エッフェル塔が見えてくる。

    この道はブランリ通りと言い、道沿いにベンチが並んでいて、晴れの日には日光浴をする人も見える。歩くだけで気分が良くなる美しい通りだ。左手には道を挟んでケ・ブランリー博物館を見ることができる。Champ de Mars Tour Eiffel駅に比べて観光客も少なく、エッフェル塔に向かう道中も楽しめるので、こちらの駅を利用することおすすめしたい。

    エッフェル塔への入場方法

    チケット購入

    現地で購入する
    大人気観光地であるエッフェル塔に上るチケット売り場はいつも大盛況で、特に休暇シーズンには行列を覚悟しなければいけない。1階と2階までのチケットもあるが、ここはせっかくなので3階まで行っておきたいところ。各方角にある「PILIER」の看板を探して並ぼう。

    事前にネットで購入する
    ハイシーズンにエッフェル塔を訪れる際やパリに滞在する日時が限られている場合は、ウェブサイトで予約できる日時指定のチケットを手に入れておきたい。エッフェル塔のチケットを事前に購入すると、当日に慌てることがなく便利だ。購入は以下のHPから行う(英語対応HP。日本語不可)
    http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-lgen-pg1.html
    階段利用のチケットはHPでは購入できないので注意。

    HPからの事前予約は下記手順で行う。

    ①2階までのチケットか、最上階までのチケットかを選択する。
    ②訪れる日程と、購入したいチケット枚数を選択する。
    ③選択した日程でチケットが空いている時間が表示されるので、好きな時間をクリック。
    ④情報を記入して、クレジットカードで決済まで進む。
    ⑤完了後、チケットをプリントアウトするか、情報をスマートフォンに転送する。
    ⑥現地で、事前予約者用ゲートでチケットを見せればスムーズに入場できる。
    「Visiters Avec Resérvation(予約あり)」と書かれたカウンターが事前予約者用ゲートだ。

    ※チケットは3ヶ月先までしか予約出来ない。すぐに売り切れてしまう人気チケットなので要注意。

    ●入場チケットの事前購入
    エッフェル塔のオフィシャルサイトより入場チケットの事前購入ができる。
    ※クレジットカードでのオンライン清算
    ※事前購入は人数制限がされおり、満員日が多くある。すぐに満員になるため、事前購入は2-3ヶ月前から行う必要がある
    ※事前購入が満員の場合でも、当日エッフェル塔窓口でチケットの購入ができる

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