クリニャンクールの蚤の市でのお土産情報、行き方、営業時間

クリニャンクールの蚤の市
Clignancourt

2017/11/07 更新

基本情報

住所

150 Rue des Rosiers 93400 Saint-Ouen

メトロ4号線Porte de Clignancourt駅

料金

無料

営業時間

夏季は土曜、日曜、月曜の9:00-18:00
冬季は土曜、日曜、月曜の11:00-18:00

休業日

火曜-金曜

HP

-

データガイド
アクセス・入場
データガイド

概要

世界最大ともいわれる蚤の市

蚤の市とは英語でもFlea(蚤)Marcket(市)とされるように、蚤の付いているような古着を扱う店が並ぶ市場に由来する。
さすがに現在の蚤の市ではそれほどまで不潔な物が並んでいることは珍しく、ややレトロな様々なジャンルの小規模店舗が軒を連ねる市場といった様相だ。

世界各地で催されている蚤の市の中でも、このクリニャンクールの蚤の市は世界最大とも言われ、約3000店舗が15程度の区画に分けられて点在している。
それぞれの区画には扱われている商品のジャンルが定められており、アンティーク家具(Marche Paul Bert)、アクセサリー・雑貨(Marche Vernaison)、アンティークインテリア(Marche Biron)、古着(Marche Malik)等、様々だ。
クリニャンクールの蚤の市の中にはレストランも入っており、ランチを取ったり、カフェで一休みしたりと、巨大な市場を歩き疲れた際に利用したい。
買い物ではなく観光目当てであれば2時間、全て見て回るならば半日程度はみておきたい。

土曜、日曜、月曜の週3日開かれるこの蚤の市だが、多くの店が営業している土曜、日曜は特に混み合い、スリが非常に多くなるため注意が必要。
バッグやリュックは必ず前に持ち、貴重品からは目を離さないようにしたい。

見どころ

①Marche Paul Bert(ポールベール)

ポールベールエリアは高級アンティーク家具や骨董品を扱っているエリアで、蚤の市という名前からはとても想像できないような、洗練された商品が並んでいる。
パリで家具を探しているという人はここを訪れれば、良い品を手ごろに手に入れることができる。
日本への空輸や海上輸送を請け負っている店舗も入っており、大きな買い物をしても安心だ。

②Marche Malik(マリク)

マリクエリアは古着を扱っており、いずれも格安だ。
スプレーアートが施された建物に入ることに抵抗感を覚えるかもしれないが、建物に入ってしまえば、若者からお年寄り、家族連れまでが普通に買い物をする空間となっている。
基本的にはカジュアルウェアーやジーンズを扱う店舗が多く入っており、旅行中に服が足りなくなった場合の買い足しにおすすめだ。

③Marche Vernaison(ヴェルネゾン)

このヴェルネゾンエリアは歴史あるクリニャンクールの蚤の市でも最古のマルシェといわれ、扱われている商品も、雑貨、インテリア、アクセサリー等、実に多様だ。
駅からのアクセスも良く、たいていは大勢の観光客や地元民で賑わっている。
買い物目的でなくとも、日本には珍しい商品の数々をみているだけで十分に楽しめるはずだ。

旅のプロ直伝 クリニャンクールの蚤の市観光のポイント

旅工房トラベル・コンシェルジュ
フランス担当
濱嶋 彩圭
提携パートナー
世界最大と言われる蚤の市が開催されています。お店は可愛いアクセサリーや、陶器、雑貨、絵葉書など種類も豊富。掘り出し物の骨董品や、おしゃれなカフェなどもありますので、パリ市民になった気分でお楽しみください。区画ごとに販売されている品や価格帯が違いますので、宝探しのように目的のものを見つけてみてください。

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    アクセス・入場

    クリニャンクールの蚤の市へのアクセス

    150 Rue des Rosiers 93400 Saint-Ouen
    メトロ4号線Porte de Clignancourt駅

    Porte de Clignancourt駅(クリニャンクール駅)から徒歩5分程度。
    道中に青空市があるが、こちらはクリニャンクールの蚤の市とは別物で、スリも多いエリアになるため、用がなければ寄り道しない方が良い。
    駅を出て真っ直ぐに北上し、幹線道路の高架下を潜ってすぐ左がクリニャンクールの蚤の市だ。

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