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Country

タイ

Population

6,355,000人

Language

タイ語

Exchange

THB 1 = JPY 3.18
JPY 100 = THB 31.4
※ 2016/12/4 2:04 更新

バンコク観光スポット・旅行の無料データガイドブック

バンコクの観光ガイドブック

HowTravelはタイバンコクの観光スポット情報を無料でお届け!バンコクの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

華麗な「王宮」やバンコク三大寺院など、独特の魅力を放つ歴史的建造物が多く残る、仏教国タイの首都バンコク。 白亜の外壁に繊細な彫刻が印象的な「アナンタサマーコム宮殿」や、願いが叶うというヒンドゥー教の霊廟「エラワン廟」、仏教芸術コレクターの家が博物館として公開されている「ジム・トンプソンの家」などの観光スポットも見逃せない。 「バックパッカーの聖地」と呼ばれる「カオサン通り」や「タリンチャン水上マーケット」で、アジアの活気を楽しみつつ屋台料理を満喫してみるのもバンコク旅行の醍醐味。 夕暮れ時から夜にかけてのライトアップされた「ワット・プラケオ」や「ワット・アルン」は、青空に映える昼間とは全く違った幻想的な美しさで見る者を魅了する。

特集

バンコクの基本情報


  • 晴れ、曇りなど天気のアイコン

    "気候

    年間を通じて30度を超え、湿度も高いため蒸し暑い。6月-10月にかけて雨季となり、短時間に大量の雨が降ることがある。雨具の準備は必須だ。屋内ではエアコンが強く効いているので、薄手の羽織れるものを持っていくとよい。


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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    バンコクと日本との時差は-2時間。つまり日本よりも2時間分遅く、日本が正午の時はバンコクでは10:00となる。サマータイムは導入していない。


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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で7時間ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    タイの通貨はバーツ(THB)、補助通貨はサタン(SATANG)。1THB=1SATANG。

    紙幣は「THB1000」、「THB500」、「THB100」、「THB50」、「THB20」の5種類。コインは「THB10」、「THB5」、「THB2」、「THB1」、「SATANG50」、「SATANG25」、「SATANG10」、「SATANG5」、「SATANG1」の9種類。


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  • 税(TAX)のアイコン

    "税金

    タイのVAT(付加価値税)は7パーセント。内税で、商品の価格に含まれている。タイで買い物をしたら、免税手続きをしよう。


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  • チップを表すコインのアイコン

    "チップ

    ・ホテルのルームサービスや室内のメイクアップをしてくれたホテルマンにはTHB20程度
    ・マッサージを受けた場合はTHB50-THB100程度


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  • 手錠のアイコン

    "治安

    バンコクは世界でも有数の観光地のため、観光客を狙った犯罪が多発している。人混みの中では手荷物に注意したり、日本語で話しかけてくる人は警戒するなど、犯罪に巻き込まれない要因意識したい。また、バンコクでは政府に対するデモや暴動が度々起こっている。市民が暴徒化した例もあるので、近くに寄らないように気を付けること。

    警察、消防、救急車両は191または123

  • ルール、法律のアイコン

    "規則

    ・政府を批判するのは犯罪。8:00、18:00になると町中で国家が流れるので、その際は静かにその場で待機すること。
    ・寺院には肌の露出が多いと入れない

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日(2017)

    1/1-1/2 、 1/16 、 1/20
    2/11 、 2/13
    4/6 、 4/13-4/17
    5/1 、 5/5 , 5/10
    7/8 、 7/10-7/11
    8/12 、 8/14
    10/23
    12/5 、 12/10-12/11 、 12/31

  • オープンのアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:30-15:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-22:00ごろ
    ※日曜祝日は18:00頃に閉まる店が多い。

    ・レストラン
    11:00-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    6ヶ月+滞在予定日数分の有効期限が必要。

    滞在が30日以内であればビザは必要ない。


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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・バンコクに日本から電話する場合
    国際電話のタイの国番号は61。001(国際電話識別番号) + 61 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にバンコクから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)


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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    タイの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状は、2つ穴のA型が主流


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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    水道水は飲めない。ペットボトルの水を購入すること。

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  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    バンコク観光で欠かせないのはトゥクトゥクと呼ばれる3輪自動車タクシーだ。乗り心地はよくないが、安価で短い距離の移動に便利だ。また、鉄道や水上フェリーなど、複数の交通手段があり、観光地へのアクセスに困ることはあまりない。


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  • 見逃せない!バンコクの代表的な観光スポット!

    10位:クレット島


    • Ko Kret

      "クレット島

      中州にあるお菓子と焼き物の楽園

      クレット島は、チャオプラヤー川の中にある中州だ。
      バンコクからは北に1時間ほどの距離にあり、都会とはまた違ったタイの魅力を楽しめる島となっている。
      ちなみに「クレット」というのは、現地の言葉で「小さい」という意味をもっており、自転車ならば1時間もあれば一周できるサイズだ。

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    9位:ワット・ポー


    • Wat Poh

      "ワット・ポー

      バンコク3大寺院のひとつ ワット・ポー

      ワット・ポーは、バンコク3大寺院に数えられる寺院だ。
      正式名称は「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」と長いのだが、一般的にはワット・ポーの通称で知られている。
      よくガイドブックに載っている「横たわっている大きな仏像」はこちらのワット・ポーに鎮座している。

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    8位:エラワン廟


    • Erawan Shrine

      "エラワン廟

      バンコク市街にあるパワースポット

      エラワン廟は、市街中心部にあるヒンドゥー教の霊廟だ。
      グランドハイアット・エラワン・ホテルのすぐ前という絶好の立地にあることもあり、一年中常に多くの参拝者で賑わっている。
      こちらが造られたのは、1953年エラワン・ホテルの建設中のことだった。
      しかし建設工事のさなかに何度も事故が発生し、なかなかホテル建設が進まなかった。

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    7位:アムパワー


    • amphawa

      "アムパワー

      水上マーケットとホタルの街

      アムパワーは、バンコクの西70kmほどの位置にある地域だ。
      このエリアは、バンコクほど都会ではなく、しかしマーケットが充実した街だということで、より地元の人々の日常生活に密着することのできるエリアだとして観光人気も高い。

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    6位:ワット・スラケート



    • "ワット・スラケート

      人工の丘に位置する寺院

      ワット・スラケートは、プーカオ・トーン(現地語で「黄金の丘」の意味)と呼ばれる丘の上に位置する仏教寺院だ。
      この丘はラーマ3世からラーマ4世の時代にかけて造られた人工の丘で、展望スポットとして古くより人気を集めている。
      そんな丘の象徴というべき寺院が、このワット・スラケートだ。

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    5位:ワット・スタット


    • Wat Suthat

      "ワット・スタット

      大仏が人気の王室寺院

      ワット・スタットは、黄金大仏で有名な王室寺院だ。
      正式名称は「ワット・スタットテープワララーム」といい、ラーマ1世の時代からラーマ3世の時代にかけて建造されたものだった。
      バンコクでも大規模な寺院のひとつであり、礼拝堂や鮮やかな壁画、高さ8メートルになる仏像、巨大な鳥居が人気となっている。

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    4位:タリンチャン水上マーケット



    • "タリンチャン水上マーケット

      土日限定 飲食を楽しむ水上マーケット

      海外旅行の醍醐味のひとつには、市場を歩き回ることも挙げられるだろう。
      中でもバンコクの場合には、観光地の人気ランキングでも上位に食い込んでくるスポットがある。
      それが水上マーケットだ。
      水上に広がる市場はタイ名物で、日本人観光客も多く訪れる。

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    3位:ワット・アルン(暁の寺)


    • Wat Arun

      "ワット・アルン

      黄金の寺 ワット・アルン

      ワット・アルンは、チャオプラヤー川沿いにある人気の仏教寺院だ。
      正式名称は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」といい、資料が残っていないほど昔からこの地に存在していた。
      現在の姿になったのは19世紀頃からだという。

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    2位:王宮(ワット・プラケオ除く)


    • Royal grand palace

      "王宮

      王室の「住居」でありシンボル

      タイ王国の首都であるバンコクには、多くの王宮が存在している。
      これらはいずれもプラナコーン区に位置しており、タイ国内でも最も格式の高いエリアだとされている。
      ただし、現在これらの王宮には、実際に国王が住んでいるわけではない。

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    1位:ワット・プラケオ



    • "ワット・プラケオ

      バンコク仏教の聖地

      ワット・プラケオは、バンコクにある仏教寺院だ。
      多くの観光ガイドなどで必ずメインに写真が掲載されるほど、バンコクのシンボルとなっているスポットだといえるだろう。
      こちらの寺院は王室にゆかりのある由緒正しき寺院であり、タイ国内でも最高の格式と地位を与えられた寺院となっている。
      バンコクの歴史と文化と伝統に触れるという意味でも、観光に訪れたからには絶対に押さえておくようにしたい。

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