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バンコク観光スポット・旅行の無料データガイドブック

バンコクの観光ガイドブック

HowTravelはタイバンコクの観光スポット情報を無料でお届け!バンコクの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

華麗な「王宮」やバンコク三大寺院など、独特の魅力を放つ歴史的建造物が多く残る、仏教国タイの首都バンコク。 白亜の外壁に繊細な彫刻が印象的な「アナンタサマーコム宮殿」や、願いが叶うというヒンドゥー教の霊廟「エラワン廟」、仏教芸術コレクターの家が博物館として公開されている「ジム・トンプソンの家」などの観光スポットも見逃せない。 「バックパッカーの聖地」と呼ばれる「カオサン通り」や「タリンチャン水上マーケット」で、アジアの活気を楽しみつつ屋台料理を満喫してみるのもバンコク旅行の醍醐味。 夕暮れ時から夜にかけてのライトアップされた「ワット・プラケオ」や「ワット・アルン」は、青空に映える昼間とは全く違った幻想的な美しさで見る者を魅了する。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

bangkok food

バンコクで食べられるタイの名物料理10選!お勧めグルメ旅

タイの首都、大都市バンコク。成長を続ける国際都市であり、華麗な王宮のある仏教国でもある。日本でも見かけるようになったタイ料理は、甘辛で食欲をそそるグルメとして知られている。世界のスープとしても知られる「トムヤムクン」は、タイの代表的な料理のひとつ。タイ料理の特徴の一つは新鮮なシーフードでもある。豊富な水源に囲まれたタイは、市場にいつも新鮮な魚介が並べられているのである。エビ、カニ、貝などの新鮮な自然の恵みをふんだんに使用したタイ料理は絶品。モダンな高層ビル、オシャレなショッピングモール、絶品グルメが味わえる大都市なのである。

観光

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Royal grand palace

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王宮

王室の「住居」でありシンボル

タイ王国の首都であるバンコクには、多くの王宮が存在している。 これらはいずれもプラナコーン区に位置しており、タイ国内でも最も格式の高いエリアだとされている。

Erawan Shrine

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エラワン廟

バンコク市街にあるパワースポット

エラワン廟(プラ・プロム、エーラーワンの祠)は、バンコク市街中心部にあるヒンドゥー教の霊廟だ。グランドハイアット・エラワン・ホテルのすぐ前という絶好の立地にあり、ヒンドゥー教の神ブラフマーを祀っている。「願いが叶う神」として口コミで人気が広がり、今やバンコク屈指のパワースポットになっている。願いの成就を求めてやってくる参拝客と、願いが成就した参拝客による歌やダンスを奉納するお礼参りとで、一年中賑わいを見せている。また、11月9日のエラワンホテルの竣工日には盛大な祭りが開催される。

Khao San Road

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カオサン通り

バックパッカーの聖地

カオサン通りはバンコクのプラナコーン区にある道路の名前だ。「カオサンロード」と呼ばれることもあり、バックパッカーの聖地として世界中に知られている。 多くのバックパッカーがここに集うため、民族も国籍も違う多くの人たちと仲良くなったり情報交換をしたりする事ができる。バックパッカー以外の観光客にとっても、そういった世界中の自由人たちの空気を感じ取れる楽しいスポットとなっている。

Jim Thompson House

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ジム・トンプソンの家

アメリカ人コレクターの私物博物館

ジム・トンプソンの家は、バンコクでもトップクラスの人気を誇る観光スポットだ。 ジム・トンプソンというのは「シルク王」の異名をもっていたアメリカ人実業家で、東南アジアの芸術品のコレクターでもあった。

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エンタメ

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amphawa

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アムパワー

水上マーケットとホタルの街

アムパワーは、バンコクの西70kmほどの位置にある地域だ。 このエリアは、バンコクほど都会ではなく、しかしマーケットが充実した街だということで、より地元の人々の日常生活に密着することのできるエリアだとして観光人気も高い。

Snake Farm

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スネーク・ファーム

世界で2番目に大きなスネーク・ファーム

スネーク・ファームはタイ赤十字社の協力によって創設されたヘビ専門の飼育所・研究所だ。 オープンはなんと1923年。 80年以上昔からバンコクではヘビの研究が続けられてきたわけだ。

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タイ文化センター

3つの劇場を有する複合文化施設

タイ文化センターは、1987年に開館した国立の複合文化施設だ。 2つの屋内劇場と1つの野外劇場を有しており、コンサートや会議などにもしばしば利用されている。 日本語ではほかに「タイランド・カルチャー・センター」の名でも呼ばれるほか、英語では「TCC」とも省略される。

Siam Niramit

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サイアム・ニラミット

タイ文化をぎゅっと凝縮したテーマパーク

サイアム・ニラミットは、タイの文化と歴史に焦点を合わせたテーマパークだ。 伝統的なタイの4つのエリアの景観や生活を再現しているほか、手芸や伝統芸能などを堪能することができる。 また、タイのシンボルである象に乗る体験や、タイ式マッサージを受けられるマッサージ場も完備している。

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ショッピング

303件

Siam Paragon

1

サイアム・パラゴン

高級デパートは「バンコクのプライド」

サイアム・パラゴンは、サイアム駅のすぐ正面にある大型デパートだ。 2005年末にオープンしたこちらは、当初から「バンコクのプライドをかけて造られた」と言われており、その規模はタイ国内でも最大級を誇る。

Pratunam Market

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プラトゥーナム市場

2大衣類市場のひとつ

プラトゥーナム市場は、バンコクの中心街にある市場だ。 現地では2大衣類市場のひとつとして知られており、洋服や衣類関連の店舗が多く軒を連ねているほか、雑貨点なども充実している。

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タリンチャン水上マーケット

土日限定 飲食を楽しむ水上マーケット

海外旅行の醍醐味のひとつには、市場を歩き回ることも挙げられるだろう。 中でもバンコクの場合には、観光地の人気ランキングでも上位に食い込んでくるスポットがある。 それが水上マーケットだ。

MBK Center

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マーブンクロン・センター

1985年開業の巨大ショッピングモール

マーブンクロン・センター(MBKセンター)は、パトゥムワン地区にあるショッピングモールだ。 地上8階からなるその売り場面積は合計89,000平方メートルにものぼり、1985年の開業当時はアジア最大規模を誇っていた。

グルメ

3768件

Ts Cafe by Maison de Baguette

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ティーズカフェ バイ マイソン デ バゲッテ

隠れ家的イタリアンレストランは、家庭的な温かみ

市街地中心部から少し離れ、バンコクのMRTと幹線道路が走る大きな通りから小路に入り、人通りが少なくなったところに「T's Cafe by Maison de Baguette」はある。 小ぢんまりとした隠れ家的な店ではあるが、高級ホテルの近くに店を構えていることから小奇麗で洒落た印象のあるレストランである。

na aroon

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ナ・アルン

雰囲気のあるヴィレでタイ料理を楽しむ

ナ・アルン(Na aroon)は、1940年代風に建てられた趣のあるヴィラの中でタイ料理を楽しむことが出来る。ヴィラは中まで作りこまれており、木製の床やアンティークな装飾に囲まれて過去に戻ったような感覚を味わうことが出来る。

The Living Room

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ザ・リビングルーム

至高の生演奏を聴きながら、優雅なディナーを楽しむ

バンコク市内中心部、昼夜問わず賑わいを見せているこの地区に、ザ・リビングルームは店を構えている。 シェラトン・グランデ・ホテル内部に入っているこの店では、毎日夜に専属バンドの生演奏を聴きながらディナーを楽しむことができる。

Sensi Restaurant

4

センシ・レストラン

南欧と東南アジアのハイブリッドな雰囲気漂う店内でいただく、洗練されたイタリアン

駅前のどこか雑多な雰囲気を抜け、モダンな高級住宅が立ち並ぶ富裕層のエリアに、Sensi Restaurantは店を構えている。 駅からは若干離れており、料理の価格帯もタイ国内ではかなり高い部類に入る店ではあるが、その評判の高さから国内外を問わず食通が押しかけている店として有名だ。

バンコクの基本情報


  • 晴れ、曇りなど天気のアイコン

    気候

    年間を通じて30度を超え、湿度も高いため蒸し暑い。6月-10月にかけて雨季となり、短時間に大量の雨が降ることがある。雨具の準備は必須だ。屋内ではエアコンが強く効いているので、薄手の羽織れるものを持っていくとよい。


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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    バンコクと日本との時差は-2時間。つまり日本よりも2時間分遅く、日本が正午の時はバンコクでは10:00となる。サマータイムは導入していない。


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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で7時間ほど

  • 通貨のアイコン

    通貨

    タイの通貨はバーツ(THB)、補助通貨はサタン(SATANG)。1THB=1SATANG。

    紙幣は「THB1000」、「THB500」、「THB100」、「THB50」、「THB20」の5種類。コインは「THB10」、「THB5」、「THB2」、「THB1」、「SATANG50」、「SATANG25」、「SATANG10」、「SATANG5」、「SATANG1」の9種類。


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  • 税(TAX)のアイコン

    税金

    タイのVAT(付加価値税)は7パーセント。内税で、商品の価格に含まれている。タイで買い物をしたら、免税手続きをしよう。


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  • チップを表すコインのアイコン

    チップ

    ・ホテルのルームサービスや室内のメイクアップをしてくれたホテルマンにはTHB20程度
    ・マッサージを受けた場合はTHB50-THB100程度


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  • 手錠のアイコン

    治安

    バンコクは世界でも有数の観光地のため、観光客を狙った犯罪が多発している。人混みの中では手荷物に注意したり、日本語で話しかけてくる人は警戒するなど、犯罪に巻き込まれない要因意識したい。また、バンコクでは政府に対するデモや暴動が度々起こっている。市民が暴徒化した例もあるので、近くに寄らないように気を付けること。

    警察、消防、救急車両は191または123

  • ルール、法律のアイコン

    規則

    ・政府を批判するのは犯罪。8:00、18:00になると町中で国家が流れるので、その際は静かにその場で待機すること。
    ・寺院には肌の露出が多いと入れない

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日(2017)

    1/1-1/2 、 1/16 、 1/20
    2/11 、 2/13
    4/6 、 4/13-4/17
    5/1 、 5/5 , 5/10
    7/8 、 7/10-7/11
    8/12 、 8/14
    10/23
    12/5 、 12/10-12/11 、 12/31

  • オープンのアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:30-15:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-22:00ごろ
    ※日曜祝日は18:00頃に閉まる店が多い。

    ・レストラン
    11:00-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    6ヶ月+滞在予定日数分の有効期限が必要。

    滞在が30日以内であればビザは必要ない。


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  • 電話のアイコン

    電話

    ・バンコクに日本から電話する場合
    国際電話のタイの国番号は61。001(国際電話識別番号) + 61 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にバンコクから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)


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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    タイの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状は、2つ穴のA型が主流


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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    水道水は飲めない。ペットボトルの水を購入すること。

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  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    バンコク観光で欠かせないのはトゥクトゥクと呼ばれる3輪自動車タクシーだ。乗り心地はよくないが、安価で短い距離の移動に便利だ。また、鉄道や水上フェリーなど、複数の交通手段があり、観光地へのアクセスに困ることはあまりない。


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  • 見逃せない!バンコクの代表的な観光スポット!

    10位:クレット島

    9位:ワット・ポー

    8位:エラワン廟

    7位:アムパワー

    6位:ワット・スラケート

    5位:ワット・スタット

    4位:タリンチャン水上マーケット

    3位:ワット・アルン(暁の寺)

    2位:王宮(ワット・プラケオ除く)

    1位:ワット・プラケオ