スポンサーリンク

Country

オランダ

Population

825,080

Language

オランダ語

Exchange

EUR 1 = JPY 121.16
JPY 100 = EUR 0.83
※ 2017/1/18 2:06 更新

アムステルダム観光スポット・旅行の無料データガイドブック

アムステルダムの観光スポットガイド

HowTravelはオランダアムステルダムの観光スポット情報を無料でお届け!アムステルダムの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

世界遺産の運河が巡る、中世の街並みが旅行者を魅了する「北のベネチア」アムステルダム。 フェルメールやレンブラントの名作が並ぶオランダ最大の美術館「アムステルダム国立美術館」や、作品を通して生涯をたどる「ゴッホ美術館」、自宅兼アトリエが博物館として公開されている「レンブラントの家」でアートに触れ、アンネが日記を綴った隠れ家「アンネ・フランクの家」で歴史を感じる。 迎賓館として使われている荘厳な「王宮」や、世界有数の音響を誇る「コンセルトヘボウ」、アムステルダムの歴史的な中心「ダム広場」、世界最大規模の春のフラワーパーク「キューケンホフ公園」などの観光スポットも見逃せない。 ビール好きなら「ハイネケン・エクスペリエンス」も要チェック。

特集

観光

279

スポンサーリンク

アムステルダムの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    アムステルダムは、年間を通して、東京よりも涼しい。
    夏場でも30度を超えることはほとんどなく、20度前後が一般的だ。

    暖流のおかげで、冬でも氷点下になることは少ない。
    とはいえ、東京よりも厳しい寒さであるので、防寒具はしっかり用意していきたい。

    >>詳細を知る

  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    アムステルダムと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はベネチアは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、ベネチアと日本の時差は-7時間となる。

    >>詳細を知る

  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で12時間ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    アムステルダムの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

    >>詳細を知る

  • 税金のアイコン

    "税金

    商品によって税率が異なる「軽減税率制度」が採用されており、BTWと呼ばれる。6%-21%と幅があるが、日本人からしたら多いと感じるはず。アムステルダムでショッピングをしたら免税手続きを忘れないようにしたい。

    >>詳細を知る

  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、料金の10-15%ほどだ。

    >>詳細を知る

  • 手錠のアイコン

    "治安

    アムステルダムではすりや置き引き、戸締りをしていない家への泥棒などが発生することがある。また、マリファナや売春が合法ということもあり、日本では身近ではないトラブルも発生する。また、自転車の利用者が非常に多く、事故の危険にも配慮しておくべきだ。

    消防、警察、救急車は共通で112

    >>詳細を知る

  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・マリファナ/大麻/売春は罪に問われない(大麻を大量に所持するなどは例外)。もちろん、日本やその他の多くの国では違法なものなので注意が必要だ。
    ・ハードドラッグ、麻薬は法律違反

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1
    4/14、4/16-4/17、4/27
    5/5、5/25
    6/4、6/5
    12/25-12/2

  • 営業中を示すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-16:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は9:00-18:00
    土曜は9:00-16:00
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    12:00-14:00、17:30-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

    >>詳細を知る

  • 電話のアイコン

    "電話

    ・アムステルダムに日本から電話する場合
    国際電話のオランダの識別番号は31。001(国際電話識別番号) + 31 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にアムステルダムから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

    >>詳細を知る

  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    アムステルダムの電圧は230Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    先が丸くなっている2つ穴のCタイプとBタイプが一般的で、一部3本穴のSEタイプのプラグもある。SEタイプのプラグは、Cタイプのプラグで対応可能

    >>詳細を知る

  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    アムステルダムの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    アムステルダムの市内交通といえば、自転車が有名だ。日本とは比べ物にならないほど自転車文化が発達しており、通りに出れば自転車を見かけないことはないほど。レンタルバイクもあるので、トライしてみたい。

    そのほかでは、トラムとバス、タクシーが便利だ。特にトラムは利用しやすく、様々な場所に接続しているので、観光には最適だ。

    >>詳細を知る

  • 見逃せない!アムステルダムの代表的な観光スポット!

    10位:ハイネケン・エクスペリエンス

    • Heineken Experience

      "ハイネケン・エクスペリエンス

      試飲もできるビール醸造所跡

      1988年まで使用されていた醸造所を改装してできた体験型ミュージアム。順路に沿って進んでいくと、ハイネケンの歴史やビールの醸造方法についての解説がある。説明は英語だが、自身が麦になってビールになるまでの過程を疑似体験できるアトラクションなどユニークな展示方式で、テーマパークのように楽しめる。

      この記事を詳しくみる>>

    9位:ダム広場

    • Dam

      "ダム広場

      アムステルダムの語源、歴史的な中心地

      かつてこの場所には、その名の通り、アムステル川を堰きとめるダムがあった。そこに人が集まり、アムステルダムの街が発展したのである。広場の西側には王宮がある。現在は迎賓館として使われており、2013年の新国王即位式のときにはここでレセプションが開催され、日本からは皇太子ご夫妻もご出席された。

      この記事を詳しくみる>>

    8位:シンゲルの花市

    • Singel Bloemenmarkt

      "シンゲルの花市

      年中無休の花市場

      ムントタワーからシンゲル運河沿いにいくつもの花屋が軒を連ねる。オランダの国花であるチューリップは種類豊富で、素人目には本当にチューリップなのかと疑ってしまうような形のものもあっておもしろい。チューリップ以外にも、アマリリスやユリ、バラに加えて盆栽コーナーもあり、見ているだけでも楽しめる。

      この記事を詳しくみる>>

    7位:飾り窓地区

    • Red Light District

      "飾り窓地区

      アムステルダムの夜の顔

      オランダでは売春とマリファナが合法であり、それを象徴するのがこの飾り窓地区だ。赤いライトで照らされた窓越しに下着姿の女性が誘っている様子には、日本人なら驚きが隠せない。客として入るのはなかなか勇気がいるが、飾り窓の内部が見学できるRed Light Secretというミュージアムがあるので、興味がある人はこちらに行ってみると良いだろう(入館料€10、毎日11:00-0:00まで営業)。

      この記事を詳しくみる>>

    6位:キューケンホフ公園

    • Keukenhof

      "キューケンホフ公園

      世界最大規模のフラワーパーク

      球根花の開花に合わせ、一年で3-5月の8週間のみ開園する。32ヘクタールの敷地に、700万以上の球根花が植えられる。1000種類ものチューリップに加え、ユリやバラ、ヒヤシンスやスイセンなど、多種多様な花々を一度に見ることができ、とても華やかだ。

      この記事を詳しくみる>>

    5位:アルスメール

    • Aalsmeer

      "アルスメール

      世界最大の花のオークション

      花卉栽培はオランダの主要産業のひとつである。スキポール空港のすぐ南に位置するアルスメール生花中央市場(略称V.B.A.)は、建物の端から端が見えないほどの巨大な市場である。年間およそ125億本も取引されるという花々が所狭しと並べられている。

      この記事を詳しくみる>>

    4位:コンセルトヘボウ

    • Het Concertgebouw

      "コンセルトヘボウ

      世界有数のクラシックコンサートホール

      1888年にグランドオープンしたコンセルトヘボウは、世界最高峰の音響効果で知られている。また、世界的に有名なロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の本拠地でもある。当時はホールの設計と音響効果の関係が解明されておらず、設計者のヘントはドイツのゲヴァントハウスを参考にした。

      この記事を詳しくみる>>

    3位:ゴッホ美術館

    • Van Gogh Museum

      "ゴッホ美術館

      ゴッホの一生が詰まった美術館

      オランダ出身の画家、ファン・ゴッホの作品を中心とした美術館。絵画や素描のほか、ゴッホを経済的・精神的に支援し続けた弟テオとの書簡などが数多く展示されている。現在はポスト印象派の代表的な画家として知られるゴッホだが、生涯売れた絵はたったの一枚であったと言われている。

      この記事を詳しくみる>>

    2位:アンネ・フランクの家

    • アンネフランクの家の前にある銅像

      "アンネ・フランクの家

      アンネが日記を書き綴った隠れ家

      世界的に有名な「アンネの日記」の著者、アンネ・フランクが隠れ家生活を送った家。第二次世界大戦中にナチスのユダヤ人迫害から逃れるためフランクフルトから逃げてきたフランク一家は、この家でひっそりと暮らしていた。ゲシュタボに見つかり、アウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間の生活を垣間見ることができる。

      この記事を詳しくみる>>

    1位:アムステルダム国立美術館

    • Rijksmuseum

      "アムステルダム国立美術館

      世界に名だたる巨匠たちの作品を一度に楽しむ

      国立ミュージアムは、オランダ最大規模の美術館である。その誕生は1800年にデン・ハーグの宮殿で開かれた展覧会まで遡る。その後アムステルダムに移転し、1885年に現在の場所に移された。オランダ出身の巨匠たちの絵画で有名で、彼らの作品の前には大勢の人だかりができている。

      この記事を詳しくみる>>