キューケンホフ公園の観光情報(料金・行き方・営業時間)

キューケンホフ公園
Keukenhof

2017/05/05 更新

Keukenhof

データガイド

アクセス・入場

概要

特徴

Keukenhof

キューケンホフ公園は東京ドーム約7個分の敷地面積を持つ、世界最大規模のチューリップ園である。球根花の開花に合わせ、1年で3月-5月の8週間のみ開園する。

1000種類ものチューリップに加え、ユリやバラ、ヒヤシンスやスイセン等、32ヘクタールの敷地に、700万以上の球根花が植えられる。多種多様な見ごろの花々を一度に見ることができ、とても華やかだ。

わずか8週間の開演中に80万人もの観光客が訪れるので、混雑は必至。個人で向かう場合は、開園直後か閉園直前に行くか、近くの町に滞在して自転車で向かう事をお勧めする。

公園内の構造

園内には「ベアトリクス・パビリオン」や「ウィレム・アレキサンダー・パビリオン」、「ヴィルヘルミナ・パビリオン」等複数のパビリオンが存在する。各パビリオンにはレストランもあり、花々を眺めながらランチを楽しめるのも魅力だ。園内には芝生もあるので、サンドイッチを持参してピクニックをしたり、出店で軽食を買って食べ歩きを満喫する事もできる。

チェック

①企画展

Keukenhof

毎年変わるテーマに注目

キューケンホフでは、毎年のテーマに合わせたイベントや企画展が開催される。2015年のテーマは、ゴッホ没後125年を記念して「ゴッホの人生と作品」。庭園には6万本ものチューリップやムスカリなどを使用し、ゴッホの自画像を再現した「花のモザイク」が作られた。温室には「夜のカフェテラス」や「アルルの寝室」の複製に花を加えてディスプレイした作品が展示された。2016年のテーマは「オランダ黄金時代」。2017年のテーマは未定だが、開園が近づくとホームページに記載されるので確認してみよう。

②チューリップ畑

Keukenhof

公園の周囲に敷き詰められた極彩色のカーペット

キューケンホフに向かう途中、その一面チューリップが咲き誇っていることに気付くだろう。これは球根を採るためのチューリップ畑である。色とりどりのチューリップがところ狭しと並んでいる様子は華やかでとても美しい。ついつい近くで写真を撮りたくなってしまうが、個人の畑であるため足を踏み入れないように注意してほしい。キューケンホフ公園では自転車の貸し出しを行っているので、チューリップ畑をゆっくりと自転車で巡りながら、春を感じてみるのがお勧めだ。

どんなアムステルダム旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「10万円以内でオランダ旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました。➡詳しくはこちら

アムステルダム旅行者の必読記事

アムステルダムの危険地区と観光拠点に最適な地区を徹底解説!自分の予約するホテルが安全な場所にあるか確認しておこう。Check!

海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!

マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!

海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!

(Photo by Janet Lunn)

人気記事

ドゥルーロップ アムステルダムの概案
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク