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シドニー観光スポット・旅行の無料データガイドブック

シドニーの観光スポットガイド

HowTravel(ハウトラベル)はオーストラリアシドニーの観光スポット情報を無料でお届け!シドニーの情報をまとめて、分かり易く解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravel(ハウトラベル)にお任せ!

City Summary

世界で最も美しい景観を誇る都市のひとつ、シドニー。独創的なデザインが印象的で世界遺産にも登録された「シドニー・オペラハウス」や、ネオゴシック建築が荘厳なオーストラリア最古の大聖堂「セント・アンドリュース大聖堂」などの観光スポットはもちろん、「ボンダイビーチ」や「マンリービーチ」といった美しいビーチも旅行者を魅了する。 「シドニータワー・アイ」の高さ260メートルでの空中散歩「スカイウォーク」や、ハーバーブリッジのアーチ部分を歩いて上る「ブリッジクライム」など、絶景が望めるアクティビティーも充実。 世界三大美港のひとつシドニーハーバーからの景色を満喫できる「シドニー・ハーバー・クルーズ」もおすすめ。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

Sydney Harbour Cruises

シドニー旅行6泊7の予算とモデルプラン

シドニー旅行をする場合の、お手頃プランと平均予算プランのおすすめモデルコースを紹介する。シドニーはオーストラリア一の大都市であり、かつては英国の植民地であったため、英国調の歴史的建造物や街並みを残しつつ発展を遂げてきた。シドニーでは、定番のオペラハウスやハーバーブリッジをはじめ、オーストラリア最古の植物園ロイヤル・ボタニック・ガーデンズやハイドパークで散策するのもおすすめ。また様々なグルメやショッピングなども満喫できるだろう。

観光

244件

1

オペラハウス

世界遺産の建物

シドニーの定番観光スポットであり、世界的に有名な歌劇場でもあるオペラハウス。近代建築としては珍しく世界遺産にも認定されているオーストラリアの象徴だ。世界最大の機械式パイプオルガンのあるコンサートホール(収容人数2679席)から、小規模な演奏会が開催されるスタジオシアター(収容人数364席)まで、大小5つの劇場やスタジオから構成されている。 オペラハウスの特徴は何と言っても、白い貝殻が何枚も重なったようなユニークな外観だ。貝殻が折り重なったような斬新で特徴的なデザインは、「人類の創造的才能を表現する傑作」と称えられており、20世紀を代表する近代建築物である。 オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団と言ったオーストラリアを代表する芸術団体はシドニー・オペラハウスを本拠地としており、1月-3月と6月-11月の間はほぼ毎晩一流のオペラやオペレッタ、ミュージカルが堪能できる。

Bondai Beach

2

ボンダイ・ビーチ

シドニーで最も有名なビーチ

ボンダイビーチは、オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「岩に砕ける波のビーチ」という意味を持つ、シドニーで最も有名なビーチである。その名の通り、波が作りだす白いしぶきのコントラストは美しく、抜けるような空の青色や美しく透明な海の青色、約1キロメートル続く真っ白な砂浜と相まって素晴らしい景観美を作りだしている。

St Andrews Cathedral

3

セントアンドリュース大聖堂

オーストラリア最古の大聖堂

セント・アンドリューズ大聖堂は1819年に建設が開始され、約50年の歳月をかけて1868年に現在の姿となったネオゴシック様式の大聖堂である。 エドモンド・ブラックエットによって設計されたこの大聖堂は、オーストラリアで最も古く、高層ビル群が立ち並ぶ賑やかなシドニー中心街のタウンホールの隣に静かに、厳かに佇んでいる。

Manly Beach

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マンリービーチ

シドニー郊外の南太平洋に面したビーチ

マンリー・ビーチは、南太平洋に面したノーザンビーチの玄関口で、波が穏やかなシドニーハーバーとはまた違った景色を楽しむことができる。 ここは、シドニー中心部のサーキュラー・キーからフェリーで30分程度、高速船を利用すれば15分程度で到着することができる抜群の立地を誇る。

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エンタメ

424件

1

オペラハウス

世界遺産の建物

シドニーの定番観光スポットであり、世界的に有名な歌劇場でもあるオペラハウス。近代建築としては珍しく世界遺産にも認定されているオーストラリアの象徴だ。世界最大の機械式パイプオルガンのあるコンサートホール(収容人数2679席)から、小規模な演奏会が開催されるスタジオシアター(収容人数364席)まで、大小5つの劇場やスタジオから構成されている。 オペラハウスの特徴は何と言っても、白い貝殻が何枚も重なったようなユニークな外観だ。貝殻が折り重なったような斬新で特徴的なデザインは、「人類の創造的才能を表現する傑作」と称えられており、20世紀を代表する近代建築物である。 オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団と言ったオーストラリアを代表する芸術団体はシドニー・オペラハウスを本拠地としており、1月-3月と6月-11月の間はほぼ毎晩一流のオペラやオペレッタ、ミュージカルが堪能できる。

Taronga Zoo

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タロンガ動物園

1916年創業の老舗動物園

タロンガ動物園。1916年に創業したオーストラリアでも老舗の大型動物園。オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「美しい水の眺めの動物園」という意味を持つ。 広大な敷地を持ち、オーストラリアを代表するコアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類を始め、ペンギン、テナガザル、キリン、ゾウといった世界中の動物が集められて飼育されている。オーストラリアの野生動物エリアでは、カンガルーやワラビーは放し飼いにされており、動物達の飼育エリアの中にある通路を人間が歩く事になっている。ベストショットで写真を取りたい場合は、動物達を驚かさないように、そっと近づいてみよう。 なお、入場ゲート近くのインフォメーションセンターでは、動物園の園内マップと日本語版の動物の解説リストをもらえる。敷地が広大なので、時間に余裕がない人は、あらかじめ園内マップでお目当ての動物がいる場所を確認しておく事をお勧めする。

Skywalk at Sydney Tower Eye

3

スカイウォーク

地上260mの高さの大パノラマを屋外で楽しむ一大アドベンチャー

「スカイウォーク」とは、シドニーのシティ地区の中心部を地上からの高さ260mの位置で歩くという屋外アドベンチャーのことだ。 シドニータワー・アイは高さ305mもあり、シドニーで最も高い建物だ。

Sydney Aquarium

4

シドニー水族館

グレートバリアリーフを垣間見た気分になれる水族館

シドニー水族館は、オーストラリア近海に生息する1万5千種類以上もの水中生物が展示されているシドニーで最大の水族館である。 世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフに生息する美しい珊瑚、色鮮やかな熱帯魚達が優雅に泳ぐ姿は見る者を圧倒する。

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ショッピング

108件

Sydney Fish Market

1

シドニー フィッシュ マーケット

世界で第2位の水揚げ量を誇る魚市場

フィッシュ・マーケットでは、約50トンの魚介類が競りにかけられており、東京の築地市場に次ぐ世界で2番目の水揚げを誇る一大魚市場である。 また、シドニー市内でも有数の観光地としても有名である。

Market City

2

マーケットシティ

アジアンな雰囲気も楽しめるマーケット

チャイナタウンのど真ん中に位置するのが、このマーケットシティだ。 ここは完全屋内マーケットであるため、暑い日や寒い日にお買い物をするのに最適だ。 しかも場所柄、アジアンな雰囲気も漂っている。

The Rocks Markets

3

ロックス・マーケット

シドニー最大の観光地ロックス地区を代表するマーケット

ロックス・マーケットはシドニー最大の観光地であるロックス地区のジョージ・ストリートの北端で毎週土曜日と日曜日に開かれるマーケット。 出店数は150店にもおよぶので、ロックス観光と一緒にショッピングもできるのが嬉しい。 目印となる大きなテントがあるので、場所もすぐにわかるはずだ。

Queen Victoria Building

4

クイーン・ビクトリア・ビルディング

オーストラリアの人気ショップが集まるショッピングセンター

クィーンビクトリア・ビルディングは200以上の店舗が集まるショッピングアーケードだ。 ファッションブランド、ブティック、有名ブランドショップから、コスメ、可愛らしいクラフトショップ、オーストラリアらしいコアラのぬいぐるみなどの雑貨を扱うお店、ギフトショップ、陶器を扱うお店、お土産物店など実に様々な店舗が入っている。

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グルメ

5502件

Cafe Sydney

1

カフェ・シドニー

シドニーの絶景を眺めながら優雅なひと時を

オペラハウスとハーバーブリッジを目の前に望む、最高のロケーションを誇るレストラン。センスの良いオーストラリア料理や欧風料理を楽しむことができる。特に、地元の新鮮な魚介類を使ったシーフード料理は評判が高い。また、豊富なワインリストも人気の秘密だ。 ランチとディナーどちらも営業しており、それぞれの時間帯で異なる表情を見せる。ランチでは、広々としたテラス席でシドニーらしい景色を満喫できる。

Sydney Cove Oyster Bar

2

シドニー・コーブ・オイスター・バー

解放感満点の店で味わう絶品オイスター

サーキュラーキーを見渡せる海辺に位置する、解放感たっぷりのオイスターバー。その優れた立地と絶品のオイスター料理が特徴的で、日本の情報雑誌でも頻繁に取り上げられる有名店だ。

Twenty 8 Acres

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トゥエンティーエイト エイカーズ

西欧の風をオーストラリアで感じる本格イギリス・アイルランド料理

Twenty 8 Acresは、シドニー中心部からほど近い場所にある住宅街に店を構えている。 かなり小ぢんまりとしているうえに住宅街の一角にある店のため、最初は見つけるのがなかなか困難だろう。 しかしながら、料理のクオリティと行き届いたサービスで隠れた名店として評価が高い。

The Baxter Inn

4

ザ・バクスター・イン

地球の端にほど近い場所で、隠れ家ダイニングを楽しむ

シドニー・セントラル駅の北側、市街地からやや離れたエリアに小ぢんまりと佇んでいるのが「The Baxter Inn」である。 小さい店ながら質の高い料理とサービスを提供するとして、地元民のみならず海外からの観光客にも親しまれている。

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シドニーの基本情報


  • 晴れ、曇りのアイコン

    "気候

    南半球にあるシドニーは、季節が日本と逆。すなわち、日本が夏の時期はシドニーは冬であり、日本が冬の時期はシドニーでは夏である。冬場でも暖かく、日中であれば15度強の気温が普通だ。夏場はそこまで熱くはならず、30度を超えることは稀だが、日差しが強いことで有名。サングラスや帽子など、日射病対策を忘れないようにしよう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    シドニーと日本との時差は+1時間。つまり、日本が正午の時はシドニーでは13:00となる。10月の第1日曜の2:00から、翌年4月の第1日曜日の3:00までで、この期間は通常より時間が1時間進む。これによって日本との時差も+2時間となり、日本が正午の時はシドニーは14:00となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で9時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    オーストラリアの通貨はドル(AUD)で、補助通貨としてセントがある。AUD1=¢100

    紙幣は、AUD100、AUD50、AUD20、AUD10、AUD5の5種類。コインは AUD2、AUD1、¢50、¢20、¢10、¢5、¢2、¢1の8種類。

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  • 税(TAX)のアイコン

    "税金

    オーストラリアの付加価値税(VAT)は10パーセントで、基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    空港やホテルのポーターに、ホテルのスタッフに特別なサービスを受けた場合、AUD1-AUD2程度。
    タクシーを利用した場合、料金の10%程度。
    レストランで食事をした場合、料金の10%-15%程度。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    シドニーは十分治安が良く、安心して滞在できる都市のひとつだ。もちろん、スリや窃盗など、観光客を狙った犯罪は少なからず発生しているので、手荷物や貴重品の取り扱には注意したいところだ。

    警察、消防、救急車両は「000」で統一番号

  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・コアラの抱っこは禁止
    ・子供を一人にして外出するのは禁止
    ・喫煙所以外での喫煙は禁止
    ・その他法律は日本と大凡同じ

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1-1/2 , 1/26
    4/14 , 4/17 , 4/25
    6/12
    8/7
    10/2
    12/25-12/26

  • オープンのアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-木曜は9:30-16:00
    金曜は9:30-17:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は9:00-17:30ごろ

    ・レストラン
    12:00-14:30、18:00-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    入国時に滞在期間以上の有効期間が必要。

    日本人がオーストラリアを訪れる際には、ビザを取得する必要がある。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・シドニーに日本から電話する場合
    国際電話のオーストラリアの識別番号は61。001(国際電話識別番号) + 61 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にシドニーから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    オーストラリアの電圧は220V-240Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はハノ字のO型。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    水道水は日本と同じように問題なく飲める。ただし、硬水なので、おなかの弱い人は市販のミネラルウォーターを購入するのが無難だ。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    シドニーの市内では、電車、トラム、バスが走っており、これらを使いこなすことで市内のほとんど何処へでも簡単にアクセスできる。また、メーター式のタクシーも市内をたくさん走っているので、短い距離の移動などの際に便利だ。

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  • 見逃せない!シドニーの代表的な観光スポット!

    10位:オーストラリア博物館

    • Australian Museum

      "オーストラリア博物館

      先住民アボリジニの文化と人気の骨格展示を学ぶ

      オーストラリア博物館は、オーストラリア国内で最も古い博物館で、1820年代に建設された。敷地面積も広く、先住民アボリジニの美術や工芸品、オーストラリア大陸固有の鉱物、動物、昆虫など様々な展示がある。

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    9位:セントアンドリュース大聖堂

    • St Andrews Cathedral

      "セントアンドリュース大聖堂

      オーストラリア最古の大聖堂

      セント・アンドリューズ大聖堂は1819年に建設が開始され、約50年の歳月をかけて1868年に現在の姿となったネオゴシック様式の大聖堂である。
      エドモンド・ブラックエットによって設計されたこの大聖堂は、オーストラリアで最も古く、高層ビル群が立ち並ぶ賑やかなシドニー中心街のタウンホールの隣に静かに、厳かに佇んでいる。

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    8位:クイーン・ヴィクトリア・ビルディング(QVB)

    • Queen Victoria Building

      "クイーン・ビクトリア・ビルディング

      オーストラリアの人気ショップが集まるショッピングセンター

      クィーンビクトリア・ビルディングは200以上の店舗が集まるショッピングアーケードだ。
      ファッションブランド、ブティック、有名ブランドショップから、コスメ、可愛らしいクラフトショップ、オーストラリアらしいコアラのぬいぐるみなどの雑貨を扱うお店、ギフトショップ、陶器を扱うお店、お土産物店など実に様々な店舗が入っている。

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    7位:タロンガ動物園

    • Taronga Zoo

      "タロンガ動物園

      1916年創業の老舗動物園

      オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「美しい水の眺めの動物園」という意味を持つタロンガ動物園は、1916年に創業したオーストラリアでも老舗の大型動物園である。
      広大な敷地を持つタロンガ動物園では、オーストラリアを代表する、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類をはじめ、ペンギン、テナガザル、キリン、ゾウといった世界中の動物が集められて飼育されている。

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    6位:ハーバー・ブリッジ

    • Sydney Harbour Bridge

      "ハーバー・ブリッジ

      シドニーの大動脈となる全長1149mのシングルのアーチ橋

      シドニー・ハーバー・ブリッジは「古い洋服かけ(Old Coat Hanger)」の愛称をもち、シドニーの顔ともいえる象徴的な建造物である。
      1923年に橋の建設工事が開始され、9年の歳月をかけて造られたシングルアーチ橋である。
      全長1149m、幅49mの橋は、シドニー有数の美しい景観を誇る観光名所であるほか、シドニー湾によって分かれるシティ側岸とノース側岸をつなぐ、交通の大動脈としても重要な役割を果たしている。

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    5位:シドニー湾ハーバークルーズ

    • Sydney Harbour Cruises

      "シドニー・ハーバー・クルーズ

      世界三大美港のひとつ、シドニー・ハーバー・クルーズを楽しもう

      シドニー湾は、リオ・デ・ジャネイロのグアナバラ湾、サンフランシスコのサンフランシスコ湾と並び、世界三大美港のひとつと称される美しい港だ。
      シドニーまで来たら、ハーバークルーズに参加してみよう。
      シドニーハーバークルーズを催行しているキャプテン・クック・クルーズは1970年に創業された40年以上の歴史を持つクルーズ会社だ。
      観光クルーズだけでなく、ディナー、ランチ、モーニングを提供するクルーズもある。

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    4位:シドニー・フィッシュマーケット

    • Sydney Fish Market

      "シドニー フィッシュ マーケット

      世界で第2位の水揚げ量を誇る魚市場

      フィッシュ・マーケットでは、約50トンの魚介類が競りにかけられており、東京の築地市場に次ぐ世界で2番目の水揚げを誇る一大魚市場である。
      また、シドニー市内でも有数の観光地としても有名である。
      フィッシュ・マーケットの敷地内には、実際に競りがされている業者用のエリアと観光客や市民向けに営業されているエリアがある。

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    3位:スカイウォーク

    • Skywalk at Sydney Tower Eye

      "スカイウォーク

      地上260mの高さの大パノラマを屋外で楽しむ一大アドベンチャー

      「スカイウォーク」とは、シドニーのシティ地区の中心部を地上からの高さ260mの位置で歩くという屋外アドベンチャーのことだ。
      シドニータワー・アイは高さ305mもあり、シドニーで最も高い建物だ。
      天に向かって建てた塔が雲に突き刺さっているような奇抜なデザインの建物なので遠くから見ても一目でわかる。
      ここの展望台から地上からの高さ250mの大パノラマを楽しむことができるが、それはガラス越しの風景である。

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    2位:シドニー・セント・メアリー大聖堂

    • St Mary's Cathedral

      "セント・メアリー大聖堂

      オーストラリアで初めて建てられたカトリック教会

      セント・メアリー大聖堂は、オーストラリアで最初に建てられたローマ・カトリック教会で、キング・ストリートのハイド・パークに隣接する場所に位置している。
      南半球では最大の大きさを誇る、ゴシック・リヴァイヴァル建築の大聖堂である。
      1821年に建設が始まったが、1864年に火災で焼失したため、現在の建物は1928年に再建されたものである。

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    1位:シドニー・オペラハウス

    • "オペラハウス

      世界遺産の建物

      世界遺産に登録されているオペラハウスは、シドニーを代表する定番の観光スポットというだけでなく、世界的に有名な歌劇場でもある。
      現在、オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団はシドニー・オペラハウスを本拠地としている。
      ホールは、コンサートホール(収容人数2679席)、オペラが行われるオペラ劇場(収容人数1507席)、ドラマシアター(収容人数544席)、プレイハウス(収容人数398席)、スタジオシアター(収容人数364席)の5つから構成されている。

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