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Country

オーストラリア

Population

4,293,000人

Language

英語

Exchange

AUD 1 = JPY 84.48
JPY 100 = AUD 1.18
※ 2016/12/3 2:02 更新

シドニー観光スポット・旅行の無料データガイドブック

シドニーの観光スポットガイド

HowTravel(ハウトラベル)はオーストラリアシドニーの観光スポット情報を無料でお届け!シドニーの情報をまとめて、分かり易く解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravel(ハウトラベル)にお任せ!

City Summary

世界で最も美しい景観を誇る都市のひとつ、シドニー。独創的なデザインが印象的で世界遺産にも登録された「シドニー・オペラハウス」や、ネオゴシック建築が荘厳なオーストラリア最古の大聖堂「セント・アンドリュース大聖堂」などの観光スポットはもちろん、「ボンダイビーチ」や「マンリービーチ」といった美しいビーチも旅行者を魅了する。 「シドニータワー・アイ」の高さ260メートルでの空中散歩「スカイウォーク」や、ハーバーブリッジのアーチ部分を歩いて上る「ブリッジクライム」など、絶景が望めるアクティビティーも充実。 世界三大美港のひとつシドニーハーバーからの景色を満喫できる「シドニー・ハーバー・クルーズ」もおすすめ。

観光

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エンタメ

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グルメ

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シドニーの基本情報


  • 晴れ、曇りのアイコン

    "気候

    南半球にあるシドニーは、季節が日本と逆。すなわち、日本が夏の時期はシドニーは冬であり、日本が冬の時期はシドニーでは夏である。冬場でも暖かく、日中であれば15度強の気温が普通だ。夏場はそこまで熱くはならず、30度を超えることは稀だが、日差しが強いことで有名。サングラスや帽子など、日射病対策を忘れないようにしよう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    シドニーと日本との時差は+1時間。つまり、日本が正午の時はシドニーでは13:00となる。10月の第1日曜の2:00から、翌年4月の第1日曜日の3:00までで、この期間は通常より時間が1時間進む。これによって日本との時差も+2時間となり、日本が正午の時はシドニーは14:00となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で9時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    オーストラリアの通貨はドル(AUD)で、補助通貨としてセントがある。AUD1=¢100

    紙幣は、AUD100、AUD50、AUD20、AUD10、AUD5の5種類。コインは AUD2、AUD1、¢50、¢20、¢10、¢5、¢2、¢1の8種類。

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  • 税(TAX)のアイコン

    "税金

    オーストラリアの付加価値税(VAT)は10パーセントで、基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    空港やホテルのポーターに、ホテルのスタッフに特別なサービスを受けた場合、AUD1-AUD2程度。
    タクシーを利用した場合、料金の10%程度。
    レストランで食事をした場合、料金の10%-15%程度。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    シドニーは十分治安が良く、安心して滞在できる都市のひとつだ。もちろん、スリや窃盗など、観光客を狙った犯罪は少なからず発生しているので、手荷物や貴重品の取り扱には注意したいところだ。

    警察、消防、救急車両は「000」で統一番号

  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・コアラの抱っこは禁止
    ・子供を一人にして外出するのは禁止
    ・喫煙所以外での喫煙は禁止
    ・その他法律は日本と大凡同じ

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1-1/2 , 1/26
    4/14 , 4/17 , 4/25
    6/12
    8/7
    10/2
    12/25-12/26

  • オープンのアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-木曜は9:30-16:00
    金曜は9:30-17:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は9:00-17:30ごろ

    ・レストラン
    12:00-14:30、18:00-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    入国時に滞在期間以上の有効期間が必要。

    日本人がオーストラリアを訪れる際には、ビザを取得する必要がある。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・シドニーに日本から電話する場合
    国際電話のオーストラリアの識別番号は61。001(国際電話識別番号) + 61 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にシドニーから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    オーストラリアの電圧は220V-240Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はハノ字のO型。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    水道水は日本と同じように問題なく飲める。ただし、硬水なので、おなかの弱い人は市販のミネラルウォーターを購入するのが無難だ。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    シドニーの市内では、電車、トラム、バスが走っており、これらを使いこなすことで市内のほとんど何処へでも簡単にアクセスできる。また、メーター式のタクシーも市内をたくさん走っているので、短い距離の移動などの際に便利だ。

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  • 見逃せない!シドニーの代表的な観光スポット!

    10位:オーストラリア博物館


    • Australian Museum

      "オーストラリア博物館

      先住民アボリジニの文化と人気の骨格展示を学ぶ

      オーストラリア博物館は、オーストラリア国内で最も古い博物館で、1820年代に建設された。敷地面積も広く、先住民アボリジニの美術や工芸品、オーストラリア大陸固有の鉱物、動物、昆虫など様々な展示がある。

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    9位:セントアンドリュース大聖堂


    • St Andrews Cathedral

      "セントアンドリュース大聖堂

      オーストラリア最古の大聖堂

      セント・アンドリューズ大聖堂は1819年に建設が開始され、約50年の歳月をかけて1868年に現在の姿となったネオゴシック様式の大聖堂である。
      エドモンド・ブラックエットによって設計されたこの大聖堂は、オーストラリアで最も古く、高層ビル群が立ち並ぶ賑やかなシドニー中心街のタウンホールの隣に静かに、厳かに佇んでいる。

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    8位:クイーン・ヴィクトリア・ビルディング(QVB)


    • Queen Victoria Building

      "クイーン・ビクトリア・ビルディング

      オーストラリアの人気ショップが集まるショッピングセンター

      クィーンビクトリア・ビルディングは200以上の店舗が集まるショッピングアーケードだ。
      ファッションブランド、ブティック、有名ブランドショップから、コスメ、可愛らしいクラフトショップ、オーストラリアらしいコアラのぬいぐるみなどの雑貨を扱うお店、ギフトショップ、陶器を扱うお店、お土産物店など実に様々な店舗が入っている。

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    7位:タロンガ動物園


    • Taronga Zoo

      "タロンガ動物園

      1916年創業の老舗動物園

      オーストラリアの先住民アボリジニーの言葉で「美しい水の眺めの動物園」という意味を持つタロンガ動物園は、1916年に創業したオーストラリアでも老舗の大型動物園である。
      広大な敷地を持つタロンガ動物園では、オーストラリアを代表する、コアラ、カンガルー、ワラビー、ウォンバットなどの有袋類をはじめ、ペンギン、テナガザル、キリン、ゾウといった世界中の動物が集められて飼育されている。

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    6位:ハーバー・ブリッジ


    • Sydney Harbour Bridge

      "ハーバー・ブリッジ

      シドニーの大動脈となる全長1149mのシングルのアーチ橋

      シドニー・ハーバー・ブリッジは「古い洋服かけ(Old Coat Hanger)」の愛称をもち、シドニーの顔ともいえる象徴的な建造物である。
      1923年に橋の建設工事が開始され、9年の歳月をかけて造られたシングルアーチ橋である。
      全長1149m、幅49mの橋は、シドニー有数の美しい景観を誇る観光名所であるほか、シドニー湾によって分かれるシティ側岸とノース側岸をつなぐ、交通の大動脈としても重要な役割を果たしている。

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    5位:シドニー湾ハーバークルーズ


    • Sydney Harbour Cruises

      "シドニー・ハーバー・クルーズ

      世界三大美港のひとつ、シドニー・ハーバー・クルーズを楽しもう

      シドニー湾は、リオ・デ・ジャネイロのグアナバラ湾、サンフランシスコのサンフランシスコ湾と並び、世界三大美港のひとつと称される美しい港だ。
      シドニーまで来たら、ハーバークルーズに参加してみよう。
      シドニーハーバークルーズを催行しているキャプテン・クック・クルーズは1970年に創業された40年以上の歴史を持つクルーズ会社だ。
      観光クルーズだけでなく、ディナー、ランチ、モーニングを提供するクルーズもある。

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    4位:シドニー・フィッシュマーケット


    • Sydney Fish Market

      "シドニー フィッシュ マーケット

      世界で第2位の水揚げ量を誇る魚市場

      フィッシュ・マーケットでは、約50トンの魚介類が競りにかけられており、東京の築地市場に次ぐ世界で2番目の水揚げを誇る一大魚市場である。
      また、シドニー市内でも有数の観光地としても有名である。
      フィッシュ・マーケットの敷地内には、実際に競りがされている業者用のエリアと観光客や市民向けに営業されているエリアがある。

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    3位:スカイウォーク


    • Skywalk at Sydney Tower Eye

      "スカイウォーク

      地上260mの高さの大パノラマを屋外で楽しむ一大アドベンチャー

      「スカイウォーク」とは、シドニーのシティ地区の中心部を地上からの高さ260mの位置で歩くという屋外アドベンチャーのことだ。
      シドニータワー・アイは高さ305mもあり、シドニーで最も高い建物だ。
      天に向かって建てた塔が雲に突き刺さっているような奇抜なデザインの建物なので遠くから見ても一目でわかる。
      ここの展望台から地上からの高さ250mの大パノラマを楽しむことができるが、それはガラス越しの風景である。

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    2位:シドニー・セント・メアリー大聖堂


    • St Mary's Cathedral

      "セント・メアリー大聖堂

      オーストラリアで初めて建てられたカトリック教会

      セント・メアリー大聖堂は、オーストラリアで最初に建てられたローマ・カトリック教会で、キング・ストリートのハイド・パークに隣接する場所に位置している。
      南半球では最大の大きさを誇る、ゴシック・リヴァイヴァル建築の大聖堂である。
      1821年に建設が始まったが、1864年に火災で焼失したため、現在の建物は1928年に再建されたものである。

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    1位:シドニー・オペラハウス



    • "オペラハウス

      世界遺産の建物

      世界遺産に登録されているオペラハウスは、シドニーを代表する定番の観光スポットというだけでなく、世界的に有名な歌劇場でもある。
      現在、オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団はシドニー・オペラハウスを本拠地としている。
      ホールは、コンサートホール(収容人数2679席)、オペラが行われるオペラ劇場(収容人数1507席)、ドラマシアター(収容人数544席)、プレイハウス(収容人数398席)、スタジオシアター(収容人数364席)の5つから構成されている。

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