シドニーの気候と時差と気温と降水量

シドニーの気候と時差

2017/05/05 更新

データガイド

データガイド

概要


シドニーの気候

オーストラリアは南半球にある都市なので、季節の時期が日本とは真逆だ。すなわち、日本が夏の時にシドニーは冬で、その逆も然りである。

都市によって気候や風土は全く異なるが、シドニーは年間を通して温暖で過ごしやすく、穏やかな天気が続く。冬でも5度を下回る日は少なく、簡単な防寒服があれば快適に過ごす事ができる。夏も東京ほど猛暑になる事は少ない。ただし日差しが強いので、サングラスや日焼け対策は必須だ。

シドニーの時差

シドニーと日本との時差は+1時間。つまり、日本が正午の時はシドニーでは13:00となる。時差ぼけの心配はほとんどないだろう。

気をつけなければならないのが、オーストラリアは国内でも時差がある事。東部時間、中部時間、西部時間の3つに区分されていて、シドニーやメルボルンは東部時間にあたる。中部、西部の日本との時差はそれぞれ+30分、-1時間である。

時差を計算する時には、シドニーがサマータイムを導入している事にも注意したい。サマータイムとは、ヨーロッパを始め日照時間の長い国々で導入されている、明るい時間を有効に使う為の制度の事。オーストラリアでの適用期間は10月の第1日曜の2:00から、翌年4月の第1日曜日の3:00までで、この期間は通常より時間が1時間進む。これによって日本との時差も+2時間となり、日本が正午の時はシドニーは14:00となる。ただし、アデレードを含む南オーストラリア地方ではサマータイムは30分しかない。また、オーストラリアではサマータイムの採用を州ごとに決定しており、オーストラリアの北部や中部にはサマータイムは存在しない。

編集部一押しの観光プラン

カンガルー探しに鍾乳洞見学!名物ガイドと旅する大自然

  • ブルーマウンテンズ+ジェノラン鍾乳洞+展望台と野生カンガルー探検

    日本語堪能なオーストラリア人ガイドと巡る、世界遺産ブルー・マウンテンズ国立公園の旅。秘境・ジェノラン鍾乳洞探索や野生のカンガルー探しと、ダイナミックな自然ととことん触れ合う。愉快なガイドが老若男女問わず大人気だ。

    ➡ 詳細はこちら

  • シドニー旅行者の必読記事

    人気記事

    シドニーのホテルからの夜景
    【シドニーのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介
    飛行機で安眠できる最強睡眠グッズを旅のプロが厳選
    海外での防犯対策グッズ
    海外旅行中のあらゆる盗難を防止する究極の防犯グッズ特集