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Country

イタリア

Population

260,856人

Language

イタリア語

Exchange

EUR 1 = JPY 122.57
JPY 100 = EUR 0.82
※ 2016/12/7 2:05 更新

ベネチア観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ベネチアの観光スポットガイド

HowTravelはイタリアベネチアの観光スポット情報を無料でお届け!ベネチアの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

中世の街並みに運河が巡り、ゴンドラが行き交う世界遺産の「水の都」ベネチア。 世界一美しい広場と言われる「サン・マルコ広場」では、繊細な装飾が印象的な「ドゥカーレ宮殿」や黄金の大聖堂「サン・マルコ寺院」が圧倒的な存在感を誇り、現存する最古のカフェ「カフェ・フローリアン」や街並みを一望できる「鐘楼」が旅行者を魅了する。 歴史ある大理石の橋「リアルト橋」や言い伝えが有名な「ため息橋」、ベネチア派絵画の代表作が並ぶ「アカデミア美術館」などの観光スポットはもちろん、イタリア料理も満喫したい。 伝統のレース編みが名物の「ブラーノ島」や、ベネチアン・グラスで世界的に有名な「ムラーノ島」など本島周辺の島々を巡るのもおすすめ。

ベネチアの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    ベネチアの気候は、日本の東京都より少し寒いくらい。
    日本での服装を持っていけば困ることは少ないだろう。

    朝晩に冷え込むことがあり、室内温度も日本より低く設定されていることがあるので、暖かい時期での旅行でも一枚羽織れるものを持って行くと良いだろう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    ベネチアと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はベネチアは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、ベネチアと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    一か所の軽油便で14時間55分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    ベネチアの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    商品によって税率が異なる「軽減税率制度」が採用されており、IVA(Imposta sul Valore Aggiunto)と呼ばれる、4%、10%、20%の3種類の付加価値税がついている。4%の税率が適用されるものとして、野菜、果物、パンや牛乳など必要不可欠な食料品の他、新聞、本などが挙げられる。10%が適用されるものは、ヨーグルトやチョコレート、電車の運賃、レストラン、バー、ホテル、観光向け商品、建造物の修繕費など。20%が適用されるものは、靴や衣服、家具、家電など。基本的に内税で、商品の金額にあらかじめ税金が含まれている。還付制度があるので、ベネチアでショッピングした際は、免税手続きを忘れないようにしたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、お釣りの小銭をチップにすると良い。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    ベネチアに限らず、イタリアはスリや置き引きなどの軽犯罪が多発するので十分注意したい。

    消防は115、警察は113、救急車は118

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  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・地下鉄のチケットは、購入後必ず打刻すること。打刻なしのチケットで乗車すると罰金
    ・禁煙規則が強い。公共施設の喫煙所以外で喫煙すると罰金
    ・他人の子供の写真を撮る行為はトラブルの元だ

  • 祝祭日を表すアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/6
    4/16-4/17、4/25
    5/1
    6/2
    8/15
    11/1
    12/8、12/25-12/26

  • 営業中、を表すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は8:30-13:30、15:00-16:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-土曜は10:00-20:00
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    12:00-15:00、19:00-24:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・ベネチアに日本から電話する場合
    国際電話のイタリアの識別番号は39。001(国際電話識別番号) + 39 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にベネチアから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    ベネチアの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    ベネチアの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    ベネチアでの移動は、水上タクシーまたは徒歩というのが一般的だ。そもそもベネチアは道が狭く、車が走っていない。歩く際は道が狭く複雑に混ざり合っているので迷わないように注意しよう。また、水上タクシーは高額なので、利用する際は事前に値段を確認しておくこと。地上のタクシーと同じような感覚で使用すると痛い目にあう。

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  • 見逃せない!ベネチアの代表的な観光スポット!

    10位:ため息橋


    • Ponte dei Sospiri

      "ため息橋

      囚人が思いを馳せた橋

      ベネチアにある白い大理石で建造された溜息の橋は、ベネチア共和国の政庁であるドゥカーレ宮殿の尋問室とその対岸の牢獄を結ぶ、一般のベネチア市民は通ることのなかった橋である。
      この溜息の橋は、16世紀に建造され、格子の窓が取り付けられていた。
      この溜息の橋という名前は、19世紀に囚人が投獄される際、この橋の窓からベネチアの最後の景色を眺め、溜息を吐いたことから、ジョージ・バイロンによって命名されたのである。

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    9位:カナル・グランデ大運河



    • "カナル・グランデ大運河

      ベネチアを分断する交通の要所

      ベネチアの街はカナル・グランデ大運河によってS字に分断されている。
      水の都と言うだけあってこの大運河が街の人や物資の輸送の足がかりになっていると言ってもいいだろう。
      特にサン・マルコ広場からよく見えるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会までは、直線距離では大した距離ではないが、陸路を使って行くとなると多少時間がかかってしまう。
      カナル・グランデ大運河をゴンドラや水上バスを使って移動すればあっという間だ。

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    8位:ベネチアカジノ



    • "ベネチア カジノ

      世界最古のカジノで一攫千金

      世界最古のカジノと言われているベネチアのカジノは、多くの人が一攫千金を夢見て日夜集まる場所だ。
      ギャンブルの好き嫌いは別としても、世界最古のカジノの雰囲気を味わうためだけでも此処へ来る価値は十分あるとも言える。

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    7位:リアルト橋


    • Ponte di Rialto

      "リアルト橋

      運河を渡る歴史のある大理石の橋

      カナル・グランデ大運河を渡るには船を使うか橋を渡るかしかないが、大理石のリアルト橋はベネチアで一番有名な橋だろう。
      48メートルもあるその長い橋には観光客が絶えず押し寄せ、金細工や革製品のお店が軒を連ねる。
      サン・マルコ広場などの観光地とはまた違った雰囲気で、ショッピング気分にさせてくれる。
      フィレンツェのヴェッキオ橋を彷彿とさせる造りで、観光もショッピングも両方楽しめる。

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    6位:サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会


    • Santa Maria Gloriosa dei Frari

      "サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会

      ベネチア絵画を楽しむことができるゴシック式教会

      サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会は、14世紀-15世紀に建築されたゴシック様式の教会である。
      ベネチアには珍しいレンガ造りの建物で、大きさもあるのですぐにわかるだろう。内部には見ごたえのある絵画がずらりと並んでいて、美術館のようである。

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    5位:サン・マルコ広場


    • Piazza San Marco

      "サン・マルコ広場

      ベネチア随一の大広場

      サン・マルコ寺院と並んでサン・マルコ広場もベネチアの象徴的な空間である。
      カーニバルが開かれる2月には、伝統的な衣装や華やかなコスチュームに身を包んだ人たちの姿で埋め尽くされる。
      2月だけでなくイベントのある期間は特設ステージが設置され、様々な催し物が開催されている。

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    4位:クエリーニ・スタンパリア美術館


    • Fondation Querini Stampalia

      "クエリーニ・スタンパリア美術館

      ベネチア派絵画が集合する由緒ある美術館

      クエリーニ・スタンパリア美術館では、14世紀から18世紀のベネチア派の絵画を見ることができる。
      サンタ・マリア・フォルモーサ広場の裏手にあるので、サン・マルコ広場から見て北東に位置している。
      サン・マルコ広場の北東のあたりは、海岸沿いにお洒落なカフェやレストランがあるので、その道中に寄るのも良いだろう。

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    3位:リアルト市場


    • il Mercato di Rialto

      "リアルト市場

      ベネチアの台所

      リアルト市場は、リアルト橋から北に5分ほど行ったところにある市場。
      朝の早い時間帯には、その日の食材を求める地元の方で賑わう。
      一般家庭の買い物はもちろん、レストランの仕入れにも活用されている。
      リアルト橋自体が観光スポットになっているため、観光客が多く、混みやすいのが難点。
      新鮮な魚、カラフルな野菜や果物が山のように並び、日本では見かけないものもある。

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    2位:ドゥカーレ宮殿


    • Palazzo Ducale

      "ドゥカーレ宮殿

      ベネチアの権威の象徴

      ベネチアのサン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、ベネチア共和国時代に総督の邸宅、つまり、ドージェの住居であった。
      また同時に政庁と裁判所が置かれ、ベネチアにおける政治の中心でもあり、非常に重要な場所であった。
      ベネチアの玄関口が、このドゥカーレ宮殿の近くのサン・マルコ小広場にあったことからも重要度が分かるはずだ。
      現在では、美術館として利用されており、主にベネネチアで活躍していた画家などの絵画、フレスコ画、彫像が展示されている。

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    1位:サン・マルコ寺院


    • Basilica di San Marco

      "サン・マルコ寺院

      ベネチアの象徴的な大聖堂

      サン・マルコ広場に腰を下ろすサン・マルコ寺院は、ベネチアの守護聖人の聖マルコを祀る聖堂で、ベネチアの象徴的存在だ。
      5つのドームが特徴的で、ビザンチン教会特有の形と言われる。
      ベネチアを象徴する有名な建物なので、ベネチアに来たらまずここを訪れるという人も多いだろう。

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