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ベネチア観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ベネチアの観光スポットガイド

HowTravelはイタリアベネチアの観光スポット情報を無料でお届け!ベネチアの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

中世の街並みに運河が巡り、ゴンドラが行き交う世界遺産の「水の都」ベネチア。 世界一美しい広場と言われる「サン・マルコ広場」では、繊細な装飾が印象的な「ドゥカーレ宮殿」や黄金の大聖堂「サン・マルコ寺院」が圧倒的な存在感を誇り、現存する最古のカフェ「カフェ・フローリアン」や街並みを一望できる「鐘楼」が旅行者を魅了する。 歴史ある大理石の橋「リアルト橋」や言い伝えが有名な「ため息橋」、ベネチア派絵画の代表作が並ぶ「アカデミア美術館」などの観光スポットはもちろん、イタリア料理も満喫したい。 伝統のレース編みが名物の「ブラーノ島」や、ベネチアン・グラスで世界的に有名な「ムラーノ島」など本島周辺の島々を巡るのもおすすめ。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

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ベネチアのお勧め定番観光スポット10選

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海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

観光

292件

Palazzo Ducale

1

ドゥカーレ宮殿

ベネチアの権威の象徴

ベネチアのサン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、かつてベネチア共和国時代に総督(ドージェ)の邸宅だった。政庁と裁判所も同時に置かれ、ベネチアにおける政治の中心としても機能した。ベネチアの玄関口が、このドゥカーレ宮殿の近くのサン・マルコ小広場にあったことからもその重要度が分かるはずだ。現在では、美術館として利用されており、主にベネネチアで活躍していた画家などの絵画、フレスコ画、彫像が展示されている。

Ponte di Rialto

2

リアルト橋

運河を渡る歴史のある大理石の橋

カナル・グランデ大運河を渡るには船を使うか橋を渡るかしかないが、大理石のリアルト橋はベネチアで一番有名な橋だろう。48メートルもあるその長い橋には観光客が絶えず押し寄せ、金細工や革製品のお店が軒を連ねる。サン・マルコ広場などの観光地とはまた違った雰囲気で、ショッピング気分にさせてくれる。フィレンツェのヴェッキオ橋を彷彿とさせる造りで、観光もショッピングも両方楽しめる。

Piazza San Marco

3

サン・マルコ広場

ベネチア随一の大広場

サン・マルコ広場はサン・マルコ寺院と並んでベネチアの象徴的な空間である。ベネチアの中心地にして海の玄関なので(陸の玄関はサンタ・ルチア駅)、ここを起点にベネチアを探索すると便利だ。船着き場からは大小さまざまな島に行ける。空港から来た人も水上バスの乗り場がここにあるので、まずサン・マルコ広場に足を運ぶという人は多いだろう。 また、ベネチアと言えばゴンドラだ。サン・マルコ広場の近くでは船員がゴンドラに乗りませんかと勧誘してくる。ゴンドラに乗ってベネチアを周遊するのも良いが料金が高くなりがち。水上バスの起点であるサン・マルコ広場の船着き場を出発点に使うと移動料金を節約できる。サン・マルコ広場が人々の喧騒で騒がしくても、船に乗って本島を離れると繁忙期でも静かなベネチアを楽しむ事ができる。

Basilica di San Marco

4

サン・マルコ寺院

ベネチアの象徴的な大聖堂

サン・マルコ広場に腰を下ろすサン・マルコ寺院は、ベネチアの守護聖人の聖マルコを祀る聖堂だ。5つのドームが特徴的で、ビザンチン教会特有の形と言われる。ベネチアを象徴する有名な建物なので、ベネチアに来たらまずここを訪れるという人も多いだろう。 カーニバルで観光客が多い2月は院内が非常に混み合う。入るにも長い行列になる事が多く、できれば閑散期に訪れてじっくり見物したい。また、寺院の中は聖域という事もあって肌の露出が多い衣服を着て入場する事は禁じられている。うるさくしていると修道士に静かにするよう注意を受ける事も。観光地と言えども神聖な場所なので、くれぐれも注意したい。

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エンタメ

152件

Gondola Serenade

1

ゴンドラ・セレナーデ

ゴンドラに乗りながらセレナーデを楽しむ

ベネチア名物のゴンドラには、ゴンドラ・セレナーデというサービスが行われている。 これはゴンドラに乗船する際のオプションという形で用意されているもので、歌手やアコーディオンの演奏者たちが客と一緒にゴンドラへ乗船し、運河上で生演奏を披露するのである。

Scuola Grande di San Teodoro

2

スクオーラ グランデ ディ サン テオドーロ

本場のオペラコンサートを鑑賞できる

本格的なオペラやコンサートを連日行っており、旅行者でも気軽に本格的なオペラを楽しむことが出来るコンサートホールだ。 オペラ鑑賞だけでなく、ここはもともと教会の信徒会館として使われていた建物なので、歴史ある建物を見ているだけでも満足することが出来る建物だ。

Teatro San Gallo

3

テアトロ サン ガロ

臨場感あふれるオペラコンサートを楽しむ

サン・マルコ広場のそばにある小規模の劇場ですが、小さいことで逆に臨場感あふれる演技を楽しむことができる。 ショーが始まる前にロビーエリアでカクテルを飲みながら待つこともできるので、ヨーロッパの社交界にデビューするような素敵な雰囲気を味わうこともできる。

4

ベネチア カジノ

世界最古のカジノで一攫千金

世界最古のカジノと言われているベネツィアのカジノは、多くの人が一攫千金を夢見て日夜集まる場所だ。 ギャンブルの好き嫌いは別としても、世界最古のカジノの雰囲気を味わうためだけでも此処へ来る価値は十分あるとも言える。

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ショッピング

213件

il Mercato di Rialto

1

リアルト市場

ベネチアの台所

リアルト市場(il Mercato di Rialto)は、リアルト橋から北に5分ほど行ったところにある市場。 朝の早い時間帯には、その日の食材を求める地元の方で賑わう。 一般家庭の買い物はもちろん、レストランの仕入れにも活用されている。

2

ゲニンジャー・ストゥーディオ

ゲニンジャー・ストゥーディオ

Genninger Studio(ゲニンジャー・ストゥーディオ)は、Leslie Ann Genningerという女性デザイナーがデザインしたアクセサリーや雑貨が並ぶお店。 木目調の店内は、ガラスの輝きを引き立てており、見ているだけでも楽しめる。

3

コープ

観光地でもcoopだと安心

ベネチアを旅していて困るのが、出費の多さ。 毎回食事は外食、飲み水はホテルで購入、そんな日々を過ごしているとあっという間に財布が悲鳴を上げてしまう。

4

ジェービー グアンティ

ショーウインドーの色とりどりの手袋から目が離せない

JB Guanti Gloves(JB・グアンティ・グラブス)はしなやかでカラフルな皮手袋を作り販売している。 使われている皮は子羊や子ヤギ、ペッカリー、鹿、カピバラなど様々。 手袋はどれも上質で、セカンドスキンとも評される使い心地は、細かい動作の邪魔をせず、普段使いに最適だ。

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グルメ

1844件

Ristorante Alle Corone

1

リストランテ アッレ コロネ

ベネチア中心部にある心安らぐ高級レストラン

「リストランテ アッレ コロネ」はベネチア中心部にある4ツ星ホテル「I REALI」に併設するレストランだ。 ベネチア料理、イタリアンを提供している。 ゴンドラが行き交う水辺たたずむレンガ造りの建物はいかにもベネチア、といった風情を醸し出している。

Riviera

2

リヴィエラ

運河を眺めながらロマンチックな思い出を

Ristorante Riviera(リビエラ)はベネチアの運河沿いに建つレストラン。 運河といってももうすぐそこは海。 屋外にある席に座れば、目の前を大型船が行き交い、潮が香るさわやかな風が吹き抜ける最高のロケーションだ。

Torrefazione Cannaregio

3

トレファツィオーネ・カンナレージョ

気軽にコーヒーを楽しみたいならここ

Torrefazione Cannaregio(トレファツィオーネ・カンナレージョ)は、ヴェネツィアにある美味しいコーヒー店。 店内では飲食も可能だが、店内に座るスペースはなく、バーカウンターのような場所で立ったまま飲み食いする、 いわゆる立ち食いスタイルのお店だ。

4

オステリア・トレファンティ

親切なサービスで気持ちの良い食事を

Osteria Trefanti(オイステリア・トレファンティ)は、運河のすぐそばに建つ、いかにもベネチアらしさが漂う、気取らない雰囲気がおしゃれなレストランだ。 運河沿いというだけあって、さわやかな風が通る。 観光客のみならず地元の人にも愛されているお店の一つだ。

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ベネチアの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    ベネチアの気候は、日本の東京都より少し寒いくらい。
    日本での服装を持っていけば困ることは少ないだろう。

    朝晩に冷え込むことがあり、室内温度も日本より低く設定されていることがあるので、暖かい時期での旅行でも一枚羽織れるものを持って行くと良いだろう。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    ベネチアと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はベネチアは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、ベネチアと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    一か所の軽油便で14時間55分ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    ベネチアの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

    >>詳細を知る

  • 税金のアイコン

    "税金

    商品によって税率が異なる「軽減税率制度」が採用されており、IVA(Imposta sul Valore Aggiunto)と呼ばれる、4%、10%、20%の3種類の付加価値税がついている。4%の税率が適用されるものとして、野菜、果物、パンや牛乳など必要不可欠な食料品の他、新聞、本などが挙げられる。10%が適用されるものは、ヨーグルトやチョコレート、電車の運賃、レストラン、バー、ホテル、観光向け商品、建造物の修繕費など。20%が適用されるものは、靴や衣服、家具、家電など。基本的に内税で、商品の金額にあらかじめ税金が含まれている。還付制度があるので、ベネチアでショッピングした際は、免税手続きを忘れないようにしたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、お釣りの小銭をチップにすると良い。

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    ベネチアに限らず、イタリアはスリや置き引きなどの軽犯罪が多発するので十分注意したい。

    消防は115、警察は113、救急車は118

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  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・地下鉄のチケットは、購入後必ず打刻すること。打刻なしのチケットで乗車すると罰金
    ・禁煙規則が強い。公共施設の喫煙所以外で喫煙すると罰金
    ・他人の子供の写真を撮る行為はトラブルの元だ

  • 祝祭日を表すアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/6
    4/16-4/17、4/25
    5/1
    6/2
    8/15
    11/1
    12/8、12/25-12/26

  • 営業中、を表すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は8:30-13:30、15:00-16:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-土曜は10:00-20:00
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    12:00-15:00、19:00-24:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・ベネチアに日本から電話する場合
    国際電話のイタリアの識別番号は39。001(国際電話識別番号) + 39 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にベネチアから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    ベネチアの電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    ベネチアの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    ベネチアでの移動は、水上タクシーまたは徒歩というのが一般的だ。そもそもベネチアは道が狭く、車が走っていない。歩く際は道が狭く複雑に混ざり合っているので迷わないように注意しよう。また、水上タクシーは高額なので、利用する際は事前に値段を確認しておくこと。地上のタクシーと同じような感覚で使用すると痛い目にあう。

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  • 見逃せない!ベネチアの代表的な観光スポット!

    10位:ため息橋

    • Ponte dei Sospiri

      "ため息橋

      囚人が思いを馳せた橋

      ベネチアにある白い大理石で建造された溜息の橋は、ベネチア共和国の政庁であるドゥカーレ宮殿の尋問室とその対岸の牢獄を結ぶ、一般のベネチア市民は通ることのなかった橋である。
      この溜息の橋は、16世紀に建造され、格子の窓が取り付けられていた。
      この溜息の橋という名前は、19世紀に囚人が投獄される際、この橋の窓からベネチアの最後の景色を眺め、溜息を吐いたことから、ジョージ・バイロンによって命名されたのである。

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    9位:カナル・グランデ大運河

    • "カナル・グランデ大運河

      ベネチアを分断する交通の要所

      ベネチアの街はカナル・グランデ大運河によってS字に分断されている。
      水の都と言うだけあってこの大運河が街の人や物資の輸送の足がかりになっていると言ってもいいだろう。
      特にサン・マルコ広場からよく見えるサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会までは、直線距離では大した距離ではないが、陸路を使って行くとなると多少時間がかかってしまう。
      カナル・グランデ大運河をゴンドラや水上バスを使って移動すればあっという間だ。

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    8位:ベネチアカジノ

    • "ベネチア カジノ

      世界最古のカジノで一攫千金

      世界最古のカジノと言われているベネチアのカジノは、多くの人が一攫千金を夢見て日夜集まる場所だ。
      ギャンブルの好き嫌いは別としても、世界最古のカジノの雰囲気を味わうためだけでも此処へ来る価値は十分あるとも言える。

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    7位:リアルト橋

    • Ponte di Rialto

      "リアルト橋

      運河を渡る歴史のある大理石の橋

      カナル・グランデ大運河を渡るには船を使うか橋を渡るかしかないが、大理石のリアルト橋はベネチアで一番有名な橋だろう。
      48メートルもあるその長い橋には観光客が絶えず押し寄せ、金細工や革製品のお店が軒を連ねる。
      サン・マルコ広場などの観光地とはまた違った雰囲気で、ショッピング気分にさせてくれる。
      フィレンツェのヴェッキオ橋を彷彿とさせる造りで、観光もショッピングも両方楽しめる。

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    6位:サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会

    • Santa Maria Gloriosa dei Frari

      "サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会

      ベネチア絵画を楽しむことができるゴシック式教会

      サンタ・マリア・グロリオーザ・デイ・フラーリ教会は、14世紀-15世紀に建築されたゴシック様式の教会である。
      ベネチアには珍しいレンガ造りの建物で、大きさもあるのですぐにわかるだろう。内部には見ごたえのある絵画がずらりと並んでいて、美術館のようである。

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    5位:サン・マルコ広場

    • Piazza San Marco

      "サン・マルコ広場

      ベネチア随一の大広場

      サン・マルコ寺院と並んでサン・マルコ広場もベネチアの象徴的な空間である。
      カーニバルが開かれる2月には、伝統的な衣装や華やかなコスチュームに身を包んだ人たちの姿で埋め尽くされる。
      2月だけでなくイベントのある期間は特設ステージが設置され、様々な催し物が開催されている。

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    4位:クエリーニ・スタンパリア美術館

    • Fondation Querini Stampalia

      "クエリーニ・スタンパリア美術館

      ベネチア派絵画が集合する由緒ある美術館

      クエリーニ・スタンパリア美術館では、14世紀から18世紀のベネチア派の絵画を見ることができる。
      サンタ・マリア・フォルモーサ広場の裏手にあるので、サン・マルコ広場から見て北東に位置している。
      サン・マルコ広場の北東のあたりは、海岸沿いにお洒落なカフェやレストランがあるので、その道中に寄るのも良いだろう。

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    3位:リアルト市場

    • il Mercato di Rialto

      "リアルト市場

      ベネチアの台所

      リアルト市場は、リアルト橋から北に5分ほど行ったところにある市場。
      朝の早い時間帯には、その日の食材を求める地元の方で賑わう。
      一般家庭の買い物はもちろん、レストランの仕入れにも活用されている。
      リアルト橋自体が観光スポットになっているため、観光客が多く、混みやすいのが難点。
      新鮮な魚、カラフルな野菜や果物が山のように並び、日本では見かけないものもある。

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    2位:ドゥカーレ宮殿

    • Palazzo Ducale

      "ドゥカーレ宮殿

      ベネチアの権威の象徴

      ベネチアのサン・マルコ広場にあるドゥカーレ宮殿は、ベネチア共和国時代に総督の邸宅、つまり、ドージェの住居であった。
      また同時に政庁と裁判所が置かれ、ベネチアにおける政治の中心でもあり、非常に重要な場所であった。
      ベネチアの玄関口が、このドゥカーレ宮殿の近くのサン・マルコ小広場にあったことからも重要度が分かるはずだ。
      現在では、美術館として利用されており、主にベネネチアで活躍していた画家などの絵画、フレスコ画、彫像が展示されている。

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    1位:サン・マルコ寺院

    • Basilica di San Marco

      "サン・マルコ寺院

      ベネチアの象徴的な大聖堂

      サン・マルコ広場に腰を下ろすサン・マルコ寺院は、ベネチアの守護聖人の聖マルコを祀る聖堂で、ベネチアの象徴的存在だ。
      5つのドームが特徴的で、ビザンチン教会特有の形と言われる。
      ベネチアを象徴する有名な建物なので、ベネチアに来たらまずここを訪れるという人も多いだろう。

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