台北旅行の無料データガイドブック

台北旅行のデータガイドブック

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City Summary

アジア有数の世界都市、台北。観光はもちろん、台湾料理にエステに買い物と、台北旅行の楽しみ方はいろいろ。 世界四大美術館の一つ「国立故宮博物院」や、蒋介石を称える「中正紀念堂」などの名所も見逃せないし、台湾最大の夜市「士林夜市」での食べ歩きや、「永康街」にある小籠包や台湾スイーツの有名店で台北グルメも満喫したい。 市内には、台北最古の寺院「龍山寺」の様に歴史建築物も、20世紀初頭の日本統治時代に建てられたコロニアル調の趣ある建物も残されている。台北最先端のエリアにあり、世界屈指の高さを誇る「台北101」の地上89階展望台からは、台北の街並みを一望できる。 「九份」まで少し足を延ばして、ノスタルジックな街並みを散策してみるのもおすすめ。

特集

台北のホテル

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観光

314件

台北101を真下から

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台北101

かつての世界一の高層ビル

台北101(タイペイイチマルイチ)は、2004年にオープンした台湾台北市信義区(信義新都心エリア)にある総合商業ビル。展望台を始め、ショッピングモールや飲食店、オフィスなどが入居している。高さ509.2メートルで、地上101階、地下5階からなる。2007年にドバイの「バージュ・カリファ」が完成するまでは世界一の高さを誇っていた。

National Palace Museum

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国立故宮博物院

世界4大美術館の一つ

台北の故宮博物院は世界4大美術・博物館(メトロポリタン・英、ルーブル・仏、エルミタージュ・露)のひとつに数えられている。約70万点有ると言われているコレクションは宋、元、明、清の歴代皇帝が収蔵してきた超一級品の宝物で構成されている。尚、館内は撮影禁止だ。 また、台北の故宮博物院は、展示以外も充実している。ミュージアムショップには所蔵品の精巧なレプリカのほか、アレッシィやフランツと提携して作ったオリジナルの雑貨や、関連書籍を集めたブックストアがある。レストランはコレクションを料理で再現し目でも楽しめる料理を堪能できる。

National Chiang Kai-shek Memorial Hall

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中正紀念堂

中正紀念堂は蒋介石を称え造られた記念館

中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の活躍を讃える為に建てられた記念施設であり、台北101、故宮博物院と並ぶ台北の三大観光名所である。蒋介石の本名は「中正」で、台湾では「蒋中正」と呼ばれることが多い為に「中正紀念堂」の名称が採用された。本堂は高さ70メートル、面積1万5千平方メートルとで、中国大陸がある西向きに設計された。敷地全体は25万平方メートルと広大で、劇場やコンサートホール、庭園や池も併設。国民の憩いの場としても親しまれている。 1975年に蒋介石が87歳で逝去した際、行政院(日本の内閣に相当する機関)の意向で建設が計画され、蒋介石の90歳の誕生日である1976年10月31日に竣工。死後ちょうど5年目にあたる1980年4月5日に一般開放された。メインフロアの奥には巨大な蒋介石の銅像があり、その前には儀仗兵という銃を肩から下げた衛兵が数名いる。1時間ごとに行われる、軍靴を鳴らして規律正しく行う衛兵の交代の様子が有名である。

Mengjia Longshan temple

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龍山寺

霊験あらたかな観音様

中国福建省から移住してきた人々が1738年に創建した、台北市内で最も古い寺院。地震や火災、戦争により被害を受け、何度も再建・修理をしている。現在の本堂は1947年に再建されたもの。 本尊は、1738年に中国福建省泉州の龍山寺より贈られた観世音菩薩。第二次世界大戦中に米軍の空襲により、本殿が破壊され石柱までもが全壊したが、本尊である木像の観音菩薩像だけは無傷であった。その為、空襲があると観音様のお膝元は絶対安心と信じて人々が集まった。不思議な事に集まった人々の中に死傷者が出なかったという。 また、龍山寺には本尊である観世音菩薩の他にも、薬師如来、孔子、関帝(関羽)、媽祖、文昌帝君、月下老人、華陀仙師、註生娘娘等、大小合わせて160以上に及ぶ神が祀られている。台湾ではこのようにさまざまな神様や歴史上の人物を一緒に祀っていることが多い。

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エンタメ

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Taipei Zoo

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台北市立動物園

サファリパークの様な動物園

1914年台湾台北市中山区で開園された台湾で最も古い動物園。1886年に現在の場所に移転された。 柵が無く出来るだけ自然に近い状態で飼育されているため、それぞれのエリアが広く、敷地はかなり広大。 すべて見て回るには1日でも足りないかもしれない。

New Bei Tou Hot Spring

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新北投温泉

台湾で最初の温泉街

1894年、ドイツ人によって発見され、その後1896年に日本人により台湾初の温泉旅館「天狗庵」が建てられた。日本統治時代には最も名が知れていた四大温泉のひとつ。 一時は衰退したものの、現在では温泉ブームもあり、台北市内から気軽に行ける温泉として人気があり、週末ともなると多くの観光客で賑わう温泉街である。

Vie Show Cinemas Taipei Hsin Yi

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威秀影城(VIESHOW CINEMAS)

五感で感じる映画館

台湾最大級のシネマコンプレックスで、17のシアターがあり、IMAXや3Dデジタルなどハイテクを駆使した巨大なスクリーンと音響設備が備えられている。 座席も角度や高さを考慮し、どの席からもスクリーンが見やすいように配慮された設計になっている。

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行義路温泉

日本風の日帰り温泉

行義路温泉(紗帽山温泉)は、北投温泉の近くにあり、ガイドブックによっては北投温泉の一部とも紹介されている。 北投温泉より庶民的で、値段も安く、水着着用で入るのが一般的な台湾の温泉と違って裸で入る日本式の温泉である。

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ショッピング

217件

Shilin Night Market

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士林夜市

台湾一大きい夜市

台湾に来たからには必ず散策したいのが、台湾最大の夜市である士林夜市だ。メトロ淡水線の劍潭駅から歩いてすぐのところから夜市が始まるので分かりやすい上に、近年環境整備が行われてあちこちに案内板や地図が設置され、大変便利になった。特に週末は身動きが取れないほどの混雑になるので、なるべく早めの時間から訪れよう。

Taipei Ningxia night market

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寧夏夜市(寧夏観光夜市)

台湾のパワーを感じよう

寧夏夜市(寧夏観光夜市)は気軽に台湾のB級グルメを味わいたい人にはお勧めのスポット。士林夜市と比べると規模が小さいが、観光夜市はそれぞれ特色があるもの。寧夏夜市は小皿料理やテイクアウトの飲食屋台がメインだ。 飲食の屋台エリアに足を踏み入れると、アジアの熱気とパワーが迫ってくる。また、屋台と言ってもテイクアウトだけではなく簡単なテーブルをお店の後ろに設置してそこで座って食べる事ができる店のも嬉しい。屋台以外の店舗を構えている店もあるので、家族連れでも落ち着いて食べることができる。

Yongkang Street

3

永康街

台北一のグルメスポット

中正紀念堂がある永康街は、グルメや雑貨やカフェが並ぶスポット。日本統治時代から高級住宅街として知られていたエリアで、少し歩くと閑静な住宅街「青田街」があったり、朝から賑わう「東門市場」や「東門外市場」等がある。ふらっと街歩きに繰り出してみよう。

Ximending

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西門町

若者の流行の発信基地

西門町は台北の原宿と呼ばれており、地元のティーンエイジャーが集まる流行の発信基地になっている。日本統治時代初期に建てられた西門紅樓 (シーメンホンロウ)は、現在では劇場やカフェ、雑貨店などが入る複合施設となっている。若者向けの最新のファッションや靴、化粧品やグッズ、またキャラクターグッズを扱う店などの他、デザイナーによるオリジナルグッズを扱う店などがひしめいている。また、映画の街とも言われており、複数の映画館が並び、映画の看板やキャラクターが街を飾っている。

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グルメ

12050件

Yongkang Street

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永康街

台北一のグルメスポット

中正紀念堂がある永康街は、グルメや雑貨やカフェが並ぶスポット。日本統治時代から高級住宅街として知られていたエリアで、少し歩くと閑静な住宅街「青田街」があったり、朝から賑わう「東門市場」や「東門外市場」等がある。ふらっと街歩きに繰り出してみよう。

FuDaiShanDong

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福大山東蒸餃大王

いつでも満席の中華料理店

地元民に「福大」と呼ばれて愛されているこの店は、食事時になると地元の常連客と観光客とですぐに満席になる人気店だ。 三越の裏通りにある屋台のような庶民派レストランで、なおかつ間口が狭いので、本当に人気店なのかと疑いそうになる。 しかし行列を見ればその疑念も晴れるだろう。

Corner Office Taipei

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コーナー・オフィス・タイペイ

ビール好きが集まるビアバー

コーナー・オフィス・タイペイは、台北101の北西、金融機関などが多い落ち着いたオフィス街にあるビアバーである。 アメリカンテイストのおしゃれなバーで、店内にいると台湾にいることを忘れてしまう。

Marco Polo Lounge

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マルコ ポーロ ラウンジ

絶景の夜景を眺めながらシャンパンを楽しむ

台北随一の高さを誇る5つ星ホテル「シャングリ・ラ・ホテル」の38階に位置するこのラウンジは、何と言っても眺めの良さが素晴らしい。 2階分を吹き抜けにした全面ガラス張りの作りは、他とは比べ物にならない開放感がある。日が沈む夕刻が特におすすめ。

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台北の基本情報


  • 天気のアイコン

    気候

    年間を通じて、日本よりも5度程度暖かい。冬場でも、日本の秋服を持っていけば問題ない。

    降水量は日本よりも多いので、雨具の準備は必要だ。


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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    台北と日本との時差は-1時間。つまり、日本が正午の時は台北では午前11:00となる。サマータイムは導入していない。


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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で4時間10分ほど


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  • 通貨のアイコン

    通貨

    台湾の通貨単位は台湾元(NTD)。紙幣は「NTD2000」、「NTD1000」、「NTD500」、「NTD200」、「NTD100」の5種類。コインは「NTD50」、「NTD20」、「NTD10」、「NTD5」、「NTD1」の5種類


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  • 税(TAX)のアイコン

    税金

    台北のVAT(付加価値税)は5パーセント。内税で、商品の価格に含まれている。台北で買い物をしたら、免税手続きをしよう。


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  • コインのアイコン

    チップ

    チップの習慣はない。


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  • 手錠のアイコン

    治安

    安全な街なため、安心して旅行ができる。人混みにはスリが紛れ込んでいるので、荷物には注意したい。

    警察は110、消防、救急車両は119


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  • 天秤のアイコン

    規則

    ・MRT内での飲食は犯罪
    ・その他飲酒や喫煙に関しては日本と同様

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日(2017)

    1/1-1/2、1/27-1/31
    2/1、2/27-2/28
    4/3、4/4
    5/29-5/30
    10/4、10/9-10/10

  • オープンのアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-15:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    11:00-21:30ごろ

    ・レストラン
    10:00-23:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    入国時に3ヶ月以上の有効期間が必要。

    滞在が90日以内であればビザは必要ない。


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  • 電話のアイコン

    電話

    ・台北に日本から電話する場合
    国際電話の台湾の国番号は886。001(国際電話識別番号) + 886 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本に台北から電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)


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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    台湾の電圧は110Vで周波数は60Hzとなっており、日本製の電化製品(100V)はそのまま使用可。

    電源プラグの形状も日本と同じ。


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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    水道水は飲めない。ペットボトルの水を購入すること。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    台北はメトロと鉄道網が発達しており、電車を乗り継げばほとんどどこへでもアクセスできる。また、メータータクシーも多く流れているので短い距離の利用が便利だ。


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  • 見逃せない!バンコクの代表的な観光スポット!

    10位:台北市立動物園

    9位:迪化街

    8位:忠烈祠

    7位:龍山寺

    6位:九份(悲情城市の撮影地)

    5位:中正紀念堂

    4位:寧夏夜市

    3位:国立故宮博物院

    2位:士林夜市

    1位:台北101