台北の観光スポット人気ランキング

特集

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台湾の一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

大の親日国である台湾は一人旅にはうってつけの国だ。交通網もしっかり張り巡らされており、治安も良く、女性でも安心して旅行することができる。この記事では、台湾を一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

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【台湾】台北のお勧め定番観光スポット10選

初めて台北に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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美しく幻想的な景色が広がる九份!台北からショートトリップ

台北市内から車で一時間足らず、日帰り旅行に最適な観光地「九份」。台湾北部の新北市瑞芳区にある山間に位置するこの街は、かつて金鉱の街として栄えていた。その後、当時の面影を残すレトロな街並みは、たびたび映画やドラマのロケ地に使用され、1990年以降再び脚光を浴びるようになった。現在は、山道の細い路地に、台湾民芸品が並ぶ雑貨店、台湾グルメを味わえるどこか懐かしい風情の屋台、ゆったりお茶を楽しめる茶芸館などお店が数多くあり、台湾一大観光地となっている。 夜景が美しいことで知られる九份だが、海沿いの山間部なので雨が降りやすい。傘、カッパなどの雨具を必ず持っていくことをお勧めする。

観光

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台北101を真下から

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台北101

かつての世界一の高層ビル

台北101(タイペイイチマルイチ)は、2004年にオープンした台湾台北市信義区(信義新都心エリア)にある総合商業ビル。展望台を始め、ショッピングモールや飲食店、オフィスなどが入居している。高さ509.2メートルで、地上101階、地下5階からなる。2007年にドバイの「バージュ・カリファ」が完成するまでは世界一の高さを誇っていた。

National Palace Museum

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国立故宮博物院

世界4大美術館の一つ

台北の故宮博物院は世界4大美術・博物館(メトロポリタン・英、ルーブル・仏、エルミタージュ・露)のひとつに数えられている。約70万点有ると言われているコレクションは宋、元、明、清の歴代皇帝が収蔵してきた超一級品の宝物で構成されている。尚、館内は撮影禁止だ。 また、台北の故宮博物院は、展示以外も充実している。ミュージアムショップには所蔵品の精巧なレプリカのほか、アレッシィやフランツと提携して作ったオリジナルの雑貨や、関連書籍を集めたブックストアがある。レストランはコレクションを料理で再現し目でも楽しめる料理を堪能できる。

National Chiang Kai-shek Memorial Hall

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中正紀念堂

中正紀念堂は蒋介石を称え造られた記念館

中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の活躍を讃える為に建てられた記念施設であり、台北101、故宮博物院と並ぶ台北の三大観光名所である。蒋介石の本名は「中正」で、台湾では「蒋中正」と呼ばれることが多い為に「中正紀念堂」の名称が採用された。本堂は高さ70メートル、面積1万5千平方メートルとで、中国大陸がある西向きに設計された。敷地全体は25万平方メートルと広大で、劇場やコンサートホール、庭園や池も併設。国民の憩いの場としても親しまれている。 1975年に蒋介石が87歳で逝去した際、行政院(日本の内閣に相当する機関)の意向で建設が計画され、蒋介石の90歳の誕生日である1976年10月31日に竣工。死後ちょうど5年目にあたる1980年4月5日に一般開放された。メインフロアの奥には巨大な蒋介石の銅像があり、その前には儀仗兵という銃を肩から下げた衛兵が数名いる。1時間ごとに行われる、軍靴を鳴らして規律正しく行う衛兵の交代の様子が有名である。

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Mengjia Longshan temple

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龍山寺

霊験あらたかな観音様

中国福建省から移住してきた人々が1738年に創建した、台北市内で最も古い寺院。地震や火災、戦争により被害を受け、何度も再建・修理をしている。現在の本堂は1947年に再建されたもの。 本尊は、1738年に中国福建省泉州の龍山寺より贈られた観世音菩薩。第二次世界大戦中に米軍の空襲により、本殿が破壊され石柱までもが全壊したが、本尊である木像の観音菩薩像だけは無傷であった。その為、空襲があると観音様のお膝元は絶対安心と信じて人々が集まった。不思議な事に集まった人々の中に死傷者が出なかったという。 また、龍山寺には本尊である観世音菩薩の他にも、薬師如来、孔子、関帝(関羽)、媽祖、文昌帝君、月下老人、華陀仙師、註生娘娘等、大小合わせて160以上に及ぶ神が祀られている。台湾ではこのようにさまざまな神様や歴史上の人物を一緒に祀っていることが多い。

Maokong mountain

猫空

台北からショートトリップで空中散歩

台北市内から20分ほどで行ける、鉄観音茶で有名な猫空。 たくさんの中国茶やお茶を使った料理を楽しめるお店が並び、ゆったりと時の流れを感じながらお茶を楽しめるエリアだ。 「猫空」駅までは「動物園」駅から猫空ゴンドラに乗ると便利。

National Revolutionary Martyrs' Shrine

忠烈祠

戦争で亡くなった英霊を祀る祠

忠烈祠は戦争で亡くなった英霊を祀る祠。辛亥革命を始めとする抗日戦争や、中国共産党との戦いで亡くなった約33万人の志士・軍人の霊、また著名な政治家、SARSの治療で命を落とした医師等の国家に貢献した人々の霊が祀られている。1時間ごとに行われる息の合った衛兵交代式が有名で、観光客からの人気も高い。 祠は大門、中央広場、山門、大殿、鐘楼、鼓楼、文烈士祠、武烈士祠で構成。白色がベースの大門、中央広場、山門に対して、大殿や鐘楼は中国宮殿様式を採用した赤い柱と豪華な彫刻が施されている。

Confucius Temple

孔子廟

台湾一の美しさを誇る

儒教の創始者である孔子を祀った孔子廟は台湾各地にあるが、台北の孔子廟は最も美しいと言われており、台湾で唯一政府が管理している。その為、毎年9月の「孔子節」(孔子の誕生月にちなんだ行事)は、台北市長が祭官長を務め台湾一の規模で行われる。古代宮廷衣装で雅楽と踊りを奉納する様は一見の価値がある。 「黌門」という入口から入ると、外の喧騒が嘘のように静かな空間が広がる。桃やスモモの木が多く植えられているが、これは孔子には多くの桃李(弟子)がいることを意味している。入り口近くで日本語のパンフレットを貰えるので、孔子の歴史や廟内の建築物について学びながらゆっくりと見学してみよう。日本語の音声ガイドも用意されているのが嬉しい。

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迪化街

迪化街のにぎわい

迪化街(テキカガイ)は台湾で最も古い問屋街である。数百メートルの通りだが、特に建築が有名で、裕福な商人がバロック建築の建物を数多く創立した事で独特の景観を作り上げている。通りを見上げると大きな看板に華麗な装飾を見ることができる。食品、日用品、生地屋、仕立て屋が揃う3階建ての「永楽市場」や、恋愛成就祈願で有名な「台湾省城隍廟」といった、雨の日でも楽しめる観光スポットも多い。

Xingtian Temple

行天宮

商売の成功を願おう

行天宮は、三国志に登場する蜀の将軍「関羽」を祀る関帝廟。関羽は商業の神として有名で、商売繁盛やビジネスの成功を願う人々が日々訪れる台北の人気スポットである。 参拝の順番は決められており、前殿の「玉皇大帝」を敬拝後、正殿の「五聖恩主」、次に関聖太子平、最後に周倉恩師を敬拝する。また、男性と女性では若干方法が違ったり、お参りの方法以外にも、必ず左足から入るポイントや踏んではいけない所(「請勿踐踏」と書いてある)がある為、日本語のものがある行天宮についての解説モニターやパンフレットできちんと確認をしよう。現地には台湾式のお参りの方法を説明した立札もあるが、係の人に教えてもらった方が分かりやすい。 なお、環境保護の為に線香は禁止されている。

Ximending

西門町

若者の流行の発信基地

西門町は台北の原宿と呼ばれており、地元のティーンエイジャーが集まる流行の発信基地になっている。日本統治時代初期に建てられた西門紅樓 (シーメンホンロウ)は、現在では劇場やカフェ、雑貨店などが入る複合施設となっている。若者向けの最新のファッションや靴、化粧品やグッズ、またキャラクターグッズを扱う店などの他、デザイナーによるオリジナルグッズを扱う店などがひしめいている。また、映画の街とも言われており、複数の映画館が並び、映画の看板やキャラクターが街を飾っている。