新北投温泉の観光情報(料金・行き方・営業時間)

新北投温泉 (シンホクトウオンセン)
新北投温泉 (シンベイトウ・ウンチュェン)

2017/05/15 更新

基本情報

住所

新北市淡水区北投  中山路、光明路、幽雅路周辺
メトロ淡水線で北投駅で新北投駅行きに乗り換え、新北投駅で下車

料金

店舗・施設により異なる

営業時間

店舗・施設により異なる

休業日

店舗・施設により異なる

HP

-

New Bei Tou Hot Spring
データガイド
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データガイド

概要

台湾で最初の温泉街

New Bei Tou Hot Spring

1894年、ドイツ人によって発見され、その後1896年に日本人により台湾初の温泉旅館「天狗庵」が建てられた。日本統治時代には最も名が知れていた四大温泉のひとつ。
一時は衰退したものの、現在では温泉ブームもあり、台北市内から気軽に行ける温泉として人気があり、週末ともなると多くの観光客で賑わう温泉街である。

北投駅から乗り換える新北投支線の車両は、観光電車となっており外見のペイントのみならず、車内も北投温泉を紹介するスクリーンがあったり、風呂おけをイメージした座席などがある。

新北投には、温泉以外にも楽しめるスポットが沢山ある。駅を降りて少し歩くと北投公園が広がる。
時間で変化する噴水、「行天宮」等の看板を書いた書道家・于右任の邸宅「梅庭」など、いろいろな施設がある。
1913年に建設された北投温泉公共浴場は、第3級古跡に指定されていて、現在は北投温泉博物館として使用されており、北投温泉の歴史や文化、世界的にも珍しい北投石などが紹介されている。
また、2012年に「世界で最も美しい公立図書館ベスト25」に選ばれた台北市立図書館の北投分館がある。

また、台北市の公共露天風呂「北投温泉親水公園露天温泉(千禧湯)」がある。ここは男女混浴だが水着着用なので利用したい場合は水着の準備を忘れずに。

見どころ

充実した温泉施設

New Bei Tou Hot Spring

北投温泉は天然ラジウム温泉(青硫)、白硫、鉄硫の3つの泉質が楽しめる。
源泉はそれぞれ青硫が地熱谷、白硫が硫黄谷、鉄硫は龍鳳谷となっていて、各温泉施設によって異なるので、お気に入りを見つけるなど湯めぐりを楽しもう。

日帰り入浴のみの「瀧乃湯」は北投で最も古く、男女別になっており水着が不要。
公共浴場のほか高級リゾートホテルや、おしゃれなSPA、ジャグジーなどの施設などが揃っており、宿泊できるホテルもあるが、日帰りも可能のため、時間があったらふらっと訪れるのもいいかもしれない。

北投温泉街は途中から山道になる為、お目当ての施設があったら事前に確認し施設のシャトルバスを利用するか、温泉街を走るバスを利用するのもいいだろう。
また、施設によって、休みや営業時間が違うので予め確認しておこう。

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