台北市立動物園の観光情報(動物・料金・行き方・営業時間)

台北市立動物園 (タイペイシリツドウブツエン)
臺北市立動物園 (タイベイシーリードンウーユェン)

2018/03/15 更新

基本情報

住所

台北市新光路二段30号

メトロ文湖線動物園駅出口1を出てすぐ

料金

大人は60元
6歳-12歳は30元
6歳未満は無料

営業時間

9:00-17:00
※入園は16:00、動物展示は16:30まで

休業日

旧正月、第1月曜(パンダ館)、第2月曜(ペンギン館)、第3月曜(両生爬虫類館)、第4月曜(昆虫館)、毎週月曜(教育センター、図書館)

HP

http://www.zoo.gov.taipei/
英語、中国語

Taipei Zoo
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概要

特徴

Taipei Zoo

1914年に台湾台北市中山区で開園された台湾で最も古い動物園。1986年、現在の場所に移転された。

柵が無くできるだけ自然に近い状態で飼育されており、動物が伸び伸びと過ごしている様を見学できる。敷地はかなり広大で、全てを見るには1日だけでは足りないかもしれない。インフォメーションセンターには日本語の園内マップがあるので利用しよう。また、園内には遊園車が通っているので、利用してもいいだろう。

休日は入口で「パンダ整理券」を渡されるが、それがないとパンダを見られないので注意。整理券に記載されている時間以降にパンダ館へ行こう。

また、山の近くに立地しており天気が崩れやすいので、雨具を用意しておくと良い。夏場は虫よけが必須だ。

チェック

①猫空ロープウェイ

動物園の傍には茶葉の産地として有名な猫空エリアがある。動物園から猫空エリアに直接行ける便利なロープウェイ「猫空ロープウェイ」があるので、動物園に行くついでとして旅のプランに加えると良いだろう。猫空ロープウェイ動物園駅まで行くシャトルバスもあるので、動物園後に猫空へ行くならこちらを利用するといい。

編集部一押しの観光プラン

動物園にロープウェーも!貸切周遊で台北の郊外を大満喫

  • 台湾で最も歴史ある動物園。人気のパンダもぜひこの目で見たいところ

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