台湾の通貨・免税、チップの慣習、両替所の場所や営業時間

台湾の通貨・両替・免税

2017/05/05 更新

Taipei currency
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通貨

通貨の種類
台湾の通貨単位は台湾元(NTD)。紙幣は「NTD2000」、「NTD1000」、「NTD500」、「NTD200」、「NTD100」の5種類。コインは「NTD50」、「NTD20」、「NTD10」、「NTD5」、「NTD1」の5種類だ。

チップの習慣
価格にサービス料が含まれているので、日本と同様チップの習慣はない。特別なサービスを受けた場合や、無理な依頼を通してもらった場合には、気持ち程度に渡そう(NTD100程度が目安)。

両替

両替の場所、大まかな営業時間と注意点

両替所、空港、ホテル、銀行、デパート等で両替することができる。両替レートは銀行が一番良い。松山国際空港や桃園国際空港内の銀行の両替所で両替するのが一番手軽で、手数料も安く済むのでおすすめだ。飛行機の運航時間内は必ず営業しているので、夜遅くに到着しても安心。市内にある銀行は月曜-金曜は9:00-15:30、土曜、日曜、祝日は休み。支店によっては営業時間が異なるので、事前にチェックしておこう。また、両替時には身分証明としてパスポートを見せる必要があるので必ず携帯しておくこと。

為替レート
NTD1=約3.2円(2016年6月17日現在)。

免税

免税を受けられる金額
台湾の商品は、価格内に5%の付加価値税(VAT)が含まれている。台湾でショッピングをしたら確実に免税手続きを取りたいところだ。免税を受けるには、税金還付制度(TRS)加盟店限定で、還付対象となる商品を同じ店舗で1日に2000元(税込)以上購入する事が前提だ。対象は出国30日前までに購入した、未開封・未消費の商品のみである。

免税を受けるための手続き
①TRS加盟店で買い物をする。

②品物の購入時にパスポートを提示し、レシートを添付した「外籍旅客購買特定貨物退税明細申請表」と、VATの内訳が書かれた公式領収書を作成してもらう。

③デパートやショッピングビルの店内にある「退税」のカウンターへ行き、申請表を発行してもらう。

④申請書に署名した後、レシートに「TRS」、「可退税貨物」のスタンプを押してもらう。

空港で申請の手続きを行う。

桃園空港では、第2ターミナル2階の外国人旅客税還付カウンターで手続きを行う。桃園空港の場合はすぐ隣の台湾銀行で返金の手続きを行うことになるが、日本円で1000円以上であれば日本円(小銭は台湾元)で返金してくれる。

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