台北のアクセス・交通情報

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マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

アメリカやヨーロッパへの一度の往復フライトで得られるマイルだけで、東京大阪間の航空券や韓国や台湾といった近隣国の航空券に無料で交換することができる。また、公共料金の支払いをクレジットカード経由にしたり、日々発生する費用をクレジットカードで支払ったりすることでもマイルを獲得することができ、タダで世界中を旅行することも可能だ。この記事では、マイルのお得な貯め方と使い方を徹底解説する。

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「到着した日は疲れて眠たいのは当たり前」、「飛行機の中では2-3時間寝られれば良い方」というような、機内で安眠できない旅行者のために、一年の内かなりの日数を飛行機内で過ごすHowTravel編集部が、最強睡眠グッズをご紹介する。せっかくお金を出して、限られた休暇の中で旅行に行くのだから初日から最終日まで目一杯旅行を満喫しよう。

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アクセス・交通

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Taiwan Taoyuan International Airport

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台湾桃園国際空港と市内へのアクセス

台湾桃園国際空港は、台北の中心から西におよそ40キロメートル、桃園市に位置するにある台湾で一番大きい空港だ。チャイナエアラインとエバー航空がハブ空港として利用しており、羽田空港、成田空港、関西国際空港などをはじめ、日本各地の空港との直行便も就航。2014年の総旅客数は3580万人を超え、世界で11番目に忙しい空港であった。ターミナルは2つあり、両者は無料のシャトルバスまたは「スカイトレイン」と呼ばれる連絡列車で移動することができる。 開港は1979年で、以前は中華民国の初代総統、蒋介石の本名にちなんで中正国際空港(Chiang Kai-shek International Airport)と呼ばれていたが、2006年9月に現在の名前に改称された。 また、空港と台北を結ぶ新交通システム「桃園国際空港MRT」は2016年内に開通との事だが、トラブルが相次ぎ見通しが立っていないのが実情だ。

Taipei Songshan Airport

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台北松山空港と市内へのアクセス

台北松山空港は台北の市街地北側、松山区に位置する空港。軍民共用空港で、松山空軍基地が併設されている。1960年に台湾で初めて設立された空港で、かつては台湾メインの国際空港として利用されていたが、用地に限りがある為1979年の台湾桃園国際空港オープンに伴って一時は国内線専用となっていた。その後、2008年に中国本土とのフライトを就航。現在では東京(羽田空港)やソウル(金浦国際空港)との直行便も就航している。 2つのターミナルがあり、ターミナル1が国際線専用、ターミナル2が国内線専用。軍用空港も兼ねているため、機内で上空から空港やその周辺を撮影することは法律で禁じられている。

taipei taxi

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台北のタクシー

台北のタクシーはメーター制である。できるだけ車体がきれいで、運転手の身なりや態度がよいタクシーを選びたい。運転手のほうから声をかけてくる場合は、乗車を避けること。白タクだったりメーター走行しなかったり、何かとトラブルのもとである。

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taipei metro

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台北のメトロ(地下鉄)

台北のメトロは「台北捷運(たいぺいしょううん)」と呼ばれ、台北市内から新北市の板橋区・士城区・永和区などの周辺地域を走行している。現在の主要路線は5路線あり、路線は色分けされているので中国語が分からなくても色で判断できる。運賃も安くて渋滞もなく、台北を移動するには便利な交通手段だ。 台北のメトロには「トークン」と呼ばれるICチップ製の1回券があり、自動発券機で購入が可能。国鉄のように有人の窓口はない。その他にも1日乗車券、24時間券、日本のSuicaやICOCAなどと同様のICカードである「悠遊カード」等があるので、利用回数や滞在日数に合わせて選ぶと良いだろう。

taipei bus

台北のバス

台北のバスは台北市交通局によって管轄されており、台北市内をくまなく網羅している。地元の人にとっては大変便利な移動手段となっているが、観光客にとっては慣れないと乗りこなすのは難しいだろう。しかし、メトロでは遠回りになる場所でもバスを利用すれば最短で行ける場合もある為、うまく利用していきたい。路線バスは路線番号が目印となる為、目的地に向かうバスの番号を覚えておく必要がある。 乗車券は、台北市内であれば一律15台湾元である。メトロやバスの利用が多い場合は、悠遊カードと呼ばれるICカードが便利であり、乗換えもこのカードがあればわざわざ乗車券を買わなくても良い。メトロに乗り継いだ場合、割引もある為お得である。

taiwan railway

台湾の鉄道

台湾の鉄道は海岸沿いを中心に走行しており、台北から台中・台南・高雄・花蓮までを繋いでいる。観光客に人気の台北・台南・高雄などの観光地へは、日帰りで訪れることが可能だ。また、日本の新幹線にあたる、台湾高速鉄道(高鉄)も走行していて便が良い。台湾の鉄道は路線が分かりやすい上本数も多く、時間にも正確な為、旅行客にとっては予定も立てやすく利用しやすい。鉄道の乗車料金は、移動距離と列車の種類によって決まる。