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ソウル観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ソウルの観光スポットガイド

HowTravelは韓国ソウルの観光スポット情報を無料でお届け!ソウルの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ソウルを訪れるからには、韓国の国宝第一号「南大門」などの観光はもちろん、買い物もエステも韓国料理も満喫したい。 「光化門」をはじめとする建造物も見逃せない朝鮮王朝時代の正宮「景福宮」と、その離宮でユネスコの世界遺産にも登録されている「昌徳宮」で600年を超える歴史と伝統を感じたら、ソウル最大級の繁華街「明洞」で買い物をしよう。活気あふれるソウル最古の市場「南大門市場」でのB級グルメ食べ歩きも、ソウル旅行の醍醐味。 ライトアップも美しいソウルのシンボル「Nソウルタワー」の展望台から、そんなソウルを一望してみよう。 テーマパーク好きなら、「ロッテワールド」や数々のドラマが撮影された「龍仁MBCドラミア」も楽しめるはず。

特集

ソウルのホテル

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「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

マイルを貯めて飛行機に乗る

【貯めなきゃ損】マイルを貯めてタダで旅行に行く方法を徹底解説

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観光

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Namdaemun

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南大門(崇礼門)

韓国の国宝第1号 城郭の門

南大門はソウルのシンボルのひとつで、韓国で初めて国宝に指定された建造物だ。正式名称は「崇礼門」(スンネムン)と言い、もともとはソウルの街を外敵から守るための城郭の門として築かれたものだった。南大門は常に東大門とペアでソウルのランドマークとして機能してきた。それにも関わらずこちらだけが国宝となっているのは、東大門が何度も再建されているためだとされる。

Gyeongbokgung Palace

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景福宮

李氏朝鮮時代の正宮

ソウルで最も人気の観光スポットといえば、この景福宮だろう。1395年の創建からずっとソウルのシンボル的存在であった景福宮は、日本統治時代に一度破壊されたが、戦後から復元工事が施されている。この工事は現在も続いており、2025年には完全復元が実現する予定だ。 また、敷地内には国立古宮博物館や国立民俗博物館といった施設も併設されているため、ソウルに来てすぐにそれらを観て廻れば、駆け足で朝鮮王朝の歴史や風俗の基礎知識を得ることもできる(所要時間は1時間程)。600年以上の歴史をもつこの景福宮を存分に味わって、大昔の王族たちの暮らしに思いを馳せてみるのも楽しいだろう。宮内では、近隣の貸衣装店でチマチョゴリをレンタルし、伝統衣装に身を包んで歩いている観光客の姿も多く見受けられる。 また、地元のボランティアによる無料の日本語ガイドツアーがあるのも嬉しいところ。興味がある人は興礼門をくぐってすぐの所にある案内所の指示に従い、指定の待ち合わせ場所に待機しよう。

N Seoul Tower

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Nソウルタワー

ソウルのランドマークタワー

東京スカイツリーやエッフェル塔のように、大きな都市には必ずランドマークとなるタワーがそびえ立ってているものだ。ソウルにおいては、南山頂上付近にあるこのNソウルタワーが都市の象徴的役割を担ってくれている。 高さは236.7メートルと世界的に見ればそこまで背が高いわけでもないのだが、山の頂上にある為に海抜で換算すると479.7メートルにもおよぶ。その為展望台からの眺望は見事で、オープンから30年以上が経過した現在も家族連れからカップルまで幅広い層から人気の観光スポットとなっている。

Gate Gwanghwamun

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光化門

幾度も復元されている景福宮の正門

光化門は、韓国最大の観光スポットである景福宮の本来の正門だった。最初に建設されたのは1394年と600年以上も昔のことで、非常に長い歴史を持っている。同時に、これまでたびたび失われてきた門でもあり、その度に復元工事が繰り返されてきた。 面白いのはその復元のアプローチだ。幾度も失われてきたという事情から、より丈夫に再建しようという意向のもと、1968年以降、光化門は昔は存在しなかったはずの鉄筋コンクリート製となっている。

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エンタメ

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Lotte World

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ロッテワールド

人気ナンバーワンのテーマパーク

海外旅行先で現地のテーマパークを訪れてみたいという人も多いだろう。韓国で最大の人気を誇るテーマパークといえば、チャムシル(蚕室)にあるロッテワールドだ。約40,000坪の敷地面積をもつこの巨大テーマパークには、アトラクションやショー、パレードなど、老若男女が楽しめる仕掛けが盛りだくさんとなっている。

nanta

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NANTA

ノンバーバルパフォーマンス公演の火付け役

近年、韓国初の総合パフォーマンス型の公演が世界中で注目を集めている。一般的には舞台公演というとどうしても言語の壁が立ちはだかってしまうが、こういった韓国のパフォーマンス公演はノンバーバル(非言語)で行われるため、人種も国境も越えて誰でも楽しめるものとなっているのが特徴だ。 そんなノンバーバル・パフォーマンスの火付け役ともいえるのが「NANTA」。1997年の初演以来ずっとロングランを続けており、これまでに日本をはじめ18カ国で上演される程の大人気公演となっている。 また、NANTAの専用劇場は、ソウル最大の繁華街である明洞にあるので、観光の合間に観に行きやすいのも嬉しい。直感的に楽しめる韓国エンタテインメントをこの機にチェックしてみてはいかがだろう。

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コリアハウス

韓国の伝統文化を凝縮したテーマパーク

コリアハウスは、1981年にオープンした複合文化施設だ。 敷地面積はなんと2,000坪以上。文化財保護財団によって運営されており、食からエンタテインメントまで韓国の伝統文化を一挙に楽しむことのできるテーマパークとなっている。

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BIBAP

韓国発の新感覚エンタテインメント

BIBAPは、2010年からスタートし世界中で高評価を得ているエンタテインメント公演だ。 この舞台のテーマはずばり「料理」。 笑いありダンスありアカペラありアクロバットありのステージに、さらに料理という要素が加わったことで、誰の目にも飽きさせない新感覚エンタテインメントを実現している。

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ショッピング

290件

Namdaemun_market

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南大門市場

2大市場のひとつ 昔ながらの市場

南大門市場は、東大門市場と並ぶソウル2大市場のひとつだ。 会賢駅を基点に広がるこの市場は、実はソウル市内で最も古い市場でもあり、なんとその歴史は600年にも及ぶ。

Gwangjang Market

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広蔵市場

ソウルで食べ歩きといえばここ!

旅行の醍醐味のひとつとしては、食べ歩きも欠かせないだろう。 ソウルにはたくさんの市場があるが、ショッピングよりも食べ歩きをメインに考えているのであれば、絶対に外せないのがこの広蔵市場だ。 1905年に国内初の市場としてオープンしたこちらに入っている店舗は、実に数千にも及ぶ。

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ロッテ百貨店

韓国を代表するデパート

ロッテ百貨店は、韓国を代表する企業であるロッテグループの経営するデパートだ。韓国国内の至る所に支店を持ち、ソウル市内だけでも13の店舗を構えるほどの巨大チェーンとなっている。中でも1979年に開店した本店は、ソウルのランドマークのひとつとして市民に親しまれているだけでなく、観光客からも高い人気を誇るスポットだ。ソウル最大の繁華街である明洞にあるため、ソウル市内を歩くすべての人にとって使いやすいのもありがたい。

Dongdaemun Market

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東大門市場

定番観光スポットは眠らぬ繁華街

東大門市場はソウル2大繁華街のひとつで、ショッピング天国として有名なエリアだ。卸売問屋が多く並ぶため、多くの店が早朝から深夜まで営業しているのが特徴で、「眠らぬ市場」との異名まで持つほど。衣類やアクセサリー等を取り扱う大型ビルから、韓国のB級グルメを味わえるタッカンマリ横町まで、ファッションもグルメも楽しめる贅沢なスポットだ。いずれもリーズナブルな価格設定なので、思い切り買い物を楽しみたい人にもお勧め。 なお、東大門市場というのはこのエリアにあるさまざまな市場やファッションビル群などの総称であり、「東大門市場」という特定の市場のことを指すケースは少ないので注意しよう。このエリアにふくまれる市場としては、広蔵市場、東大門総合市場、新平和市場、東平和市場、興仁市場、第一平和市場、光煕市場などがある。

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グルメ

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Jyoti Restaurant Chungmuro

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レストラン・チュンムロ

20年以上の修行が下地の、本場のインドカレーに舌鼓

1,200万都市ソウルの中心部、ソウル駅からほど近い場所に、Jyoti Restaurant Chungmuro はある。 ソウル駅からメトロで2駅とアクセスが抜群なこともあり、この店はソウル市民以外にも、海外から訪れた観光客からも人気の高いレストランとなっている。

Brera

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ブレラ

カジュアルな雰囲気で、本格イタリアンを楽しむ

ソウル駅からほど近いマンション群の中にある本格イタリアンレストラン「Brera」では、本格的でありながらどこか家庭の温かみを感じられるイタリアンを楽しむことができる。 「Burera」はパスタやピザ生地などを全て自家製で作っており、ハンドメイドの美味しさを堪能することができるのが最大の魅力だ。価格帯も手ごろで、市内観光のついでにサッと寄ることができるのも嬉しい。

Brew 3.15

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ブリュー 3.15

下町の雑踏の中にある、洒落た隠れ家的ダイニングバー

今や1,200万都市となったソウルであるが、少し駅から足を伸ばすと昔ながらの平屋が目立つ下町エリアがまだまだ広がっている。 ソウル駅からメトロで3駅、直線距離にして5キロほどしか離れていないチョンノサムガ駅近くのエリアもまたそんな場所であり、そこにある小ぢんまりとしていながらも洒落ているダイニングバーが、「Brew 3.15」なのである。

Gust Taco

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グスト・タコ

ソウルを代表するメキシカンレストランは、本場の雰囲気が漂う

今や国際都市となったソウルだが、メキシコ料理を楽しめるメキシカンレストランはまだまだ一般的ではない。 そんなソウルでリラックスしてカジュアルにメキシコ料理を楽しめると評判なのが、このグスト・タコだ。 この店はソウルはもちろん、東アジア圏でも指折りのメキシカンレストランとして国際的にも名が知れている。

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ソウルの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    夏は東京都ほぼ同じくらいの気温で、30度を超える猛暑日もしばしば。冬は東京よりjも寒く、氷点下になることも珍しくない。しっかりと防寒対策をしていこう。

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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    ソウルと東京で時差はない。サマータイムもないので、日本と全く同じ時刻で考えて問題ない。

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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で2時間40分ほど

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  • 通貨のアイコン

    通貨

    韓国の通貨はウォン(KRW)。紙幣は「KRW50000」、「KRW10000」、「KRW5000」、「KRW1000」の4種類。コインは「KRW500」、「KRW100」、「KRW50」、「KRW10」、「KRW5」、「KRW1」の6種類。

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  • 税(TAX)のアイコン

    税金

    韓国のVAT(付加価値税)は10パーセントで、ほとんどの場合商品の価格内に含まれている。

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  • コインのアイコン

    チップ

    チップの慣習はない

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  • 手錠のアイコン

    治安

    ソウルは安全な街で、安心して観光が楽しめる。重大犯罪の発生件数は低いものの、観光客を狙ったスリやぼったくりはいるので、気を付けること。

    警察は112、消防は119、救急車両は1339

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  • 天秤のアイコン

    規則

    ・19歳未満へのたばこ/アルコールの販売は犯罪
    ・車は右側通行
    ・軍事施設の撮影は禁止
    ・煙草の投げ捨ては犯罪
    ・街中で大声で騒ぐのは犯罪
    ・路上での放尿は犯罪
    ・買売春は犯罪
    ・身分証明書(パスポート)の不携帯は犯罪
    ・韓国旗の不敬行為は犯罪

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  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1 , 1/27-1/30
    3/1
    4/4
    5/3 , 5/5
    6/6
    8/15
    10/3-10/6 , 10/9
    12/20 , 12/25

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  • オープンのアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-16:00
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-20:00ごろ

    ・レストラン
    11:00-23:00ごろ

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  • パスポートのアイコン

    パスポート

    入国時に3ヶ月以上の有効期間が必要。

    観光で韓国を訪れる日本人は滞在期間が90日以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    電話

    ・ソウルに日本から電話する場合
    国際電話の韓国の識別番号は82。001(国際電話識別番号) + 82 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にソウルから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    韓国の電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はC型、SE型が主流。

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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    飲んでも大丈夫とされているが、日本人が飲みなれていない硬水である上、水道管が劣化している場合があるので注意したい。

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  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    ソウルでは地下鉄網が発達しており、主要な観光スポットへ容易にアクセスできる。そのほか、バスやタクシーなど、日本とあまり変わらない感覚で気軽に使うことができる。

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  • 見逃せない!ソウルの代表的な観光スポット!

    10位:ロッテ百貨店

    9位:光化門

    8位:Nソウルタワー

    7位:明洞コスメストリート

    6位:南大門市場

    5位:東大門市場

    4位:昌徳宮

    3位:宗廟

    2位:ロッテワールド

    1位:景福宮