特集

bangkok

【タイ】バンコクのお勧め定番観光スポット10選

初めてバンコクに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

王宮周辺×観光

25件

Royal grand palace

1

王宮

王室の「住居」でありシンボル

タイ王国の首都であるバンコクには、多くの王宮が存在している。 これらはいずれもプラナコーン区に位置しており、タイ国内でも最も格式の高いエリアだとされている。

Khao San Road

2

カオサン通り

バックパッカーの聖地

カオサン通りはバンコクのプラナコーン区にある道路の名前だ。「カオサンロード」と呼ばれることもあり、バックパッカーの聖地として世界中に知られている。 多くのバックパッカーがここに集うため、民族も国籍も違う多くの人たちと仲良くなったり情報交換をしたりする事ができる。バックパッカー以外の観光客にとっても、そういった世界中の自由人たちの空気を感じ取れる楽しいスポットとなっている。

3

ワット・プラケオ

バンコク仏教の聖地

ワット・プラケオは、バンコクにある仏教寺院で、多くの観光ガイド等で必ずメインに写真が掲載されている、バンコクのランドマーク的存在だ。王室にゆかりのある由緒正しき寺院であり、タイ国内でも最高の格式と地位を与えられている。バンコクの歴史と文化と伝統に触れるという意味でも、観光に訪れたからには絶対に押さえておくようにしたい。

スポンサーリンク

Wat Arun

4

ワット・アルン

黄金の寺 ワット・アルン

ワット・アルンは、チャオプラヤー川沿いにある人気の仏教寺院だ。 正式名称は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」といい、資料が残っていないほど昔からこの地に存在していた。

Siriraj Medical Museum

シリラート死体博物館

世にも珍しい 死体に特化した博物館

シリラート死体博物館は、バンコクのトンブリー地区にある博物館だ。 シリラート病院の中に位置している博物館であり、名前のとおり「死体」の展示が中心となっている。

Wat Poh

ワット・ポー

バンコク3大寺院のひとつ ワット・ポー

ワット・ポーは、バンコク3大寺院に数えられる寺院だ。 正式名称は「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」と長いのだが、一般的にはワット・ポーの通称で知られている。

Wat Suthat

ワット・スタット

大仏が人気の王室寺院

ワット・スタットは、黄金大仏で有名な王室寺院だ。 正式名称は「ワット・スタットテープワララーム」といい、ラーマ1世の時代からラーマ3世の時代にかけて建造されたものだった。

スポンサーリンク

National Museum Bangkok

バンコク国立博物館

タイの歴史を一望できる博物館

バンコク国立博物館は、王宮広場前に位置する博物館だ。 1,000点を超す美術品が所蔵されており、タイの文化史・美術史を年代ごとに追いかけることのできるスポットとなっている。

Wat Mahathat

ワット・マハータート

木の根っこに埋もれた仏頭が有名

ワット・マハータートは、アユタヤにある寺院だ。誰が建立したものであるかは諸説あり不明だが、14世紀に完成したものであることは確からしい。

バンコク国立美術館

1977年オープン、タイの国立美術館

バンコク国立美術館は、1977年にオープンしたタイ初の国立美術館だ。 タイの伝統的な工芸品や文化を展示した国立博物館はすでに19世紀から存在していたが、より美術品に焦点を絞ったのがこちらの国立美術館となる。