ワット・アルンの観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

ワット・アルン
วัดอรุณราชวราราม (ワット・アルン)

2018/01/18 更新

基本情報

住所

Wat Arun, Bangkok Yai, Bangkok
最寄駅なし

料金

฿50

営業時間

8:00-18:00

休業日

年中無休

HP

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Wat Arun
データガイド
アクセス・入場
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概要

黄金の寺 ワット・アルン

Wat Arun

ワット・アルンは、チャオプラヤー川沿いにある人気の仏教寺院だ。正式名称は「ワット・アルンラーチャワラーラーム」といい、資料が残っていないほど昔からこの地に存在していた。現在の姿になったのは19世紀頃からだという。ワット・プラケオワット・ポーと並ぶバンコク3大寺院のひとつであり、10バーツ硬貨に描かれていることでもお馴染みだ。また、日本においては三島由紀夫の小説の舞台となったことでも知られており、「暁の寺」の異名も有名だろう。

川沿いに佇んでいるタワー状の仏塔が美しく、仏教や建築に興味のない人にとっても人気の高い寺院となっている。特に、夕日に照らされるワット・アルンの姿はとても美しく、バンコク旅行のハイライトとなるだろう。バンコクを観光するからには、絶対に見逃したくないスポットだ。

見どころ

①渡し舟で行く寺院

Wat Arun

ワット・アルンはバンコクの中心部から見るとチャオプラヤー川の向こう岸にあるため、この川を渡らなければ行くことができない。しかし、多くの宮殿や寺院の集まった格式高いエリアにあるため、川に橋は架けられていない。そこで登場するのが、渡し舟だ。

渡し舟の運賃はわずか3バーツ。到着まではたった5分程度の時間ではあるが、川から両岸を眺めるのもまた、ここでしか見ることのできないバンコクの景色を見られて楽しいだろう。絶好のフォトスポットでもある。

②そびえ立つ仏塔

Wat Arun

ワット・アルンといえば、川向こうからも目立つ大きな仏塔がシンボルだろう。高さ75メートル、外周234メートルにもなるこの仏塔は、一目見てわかるほど、ほかの寺院の仏塔とは形状が異なっている。これは、ヒンドゥー教の影響で造られた仏塔であるためだ。

川向こうから見ると1つだけが目立つが、実はこの仏塔は本堂を取り囲むように全部で5基ある。実際に昇ることもできるので、展望台がわりとしても人気だ。ただし、仏塔は非常に急勾配となっているので、上り下りの際には充分に注意しよう。

旅のプロ直伝 ワット・アルン(暁の寺)観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、砂川碧さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
タイ担当
砂川 碧
提携パートナー
他寺院とは形状が異なるワットアルンは、ヒンドゥー教様式の影響を受けて造られています。日本では小説『暁の寺院』の舞台としても有名。その美しい仏塔は、寺院にあまり興味がない方でも、思わず写真に残したくなるのではないでしょうか。ライトアップされる夜の姿も幻想的です。

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    アクセス・入場

    ワット・アルンへのアクセス

    ワット・アルンは、多くの寺院や宮殿の密集するエリアにある。
    中心地から見て、チャオプラヤー川の対岸に位置するため、訪れるには渡し舟に乗る。

    ・タクシー+渡し舟
    タクシーで目的地を告げる際には「ティアン船着き場」を目指そう。
    ティアン船着き場に着いたら、そこで係員に料金を渡せば渡った先が「ワット・アルン船着き場」だ。

    ・フェリー
    フェリーを利用する場合、N8 Tha Tien駅で下船すれば良い。

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