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ウィーン観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ウィーンの観光スポットガイド

HowTravelはオーストリアウィーンの観光スポット情報を無料でお届け!ウィーンの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ドナウ川の畔で中世から栄え、歴史ある美しい街並みが世界中からの旅行者を魅了する「音楽の都」ウィーン。ウィーン歴史地区と、ハプスブルグ家の離宮「シェーンブルン宮殿」、世界初の山岳鉄道「ゼメリング鉄道」はオーストリアが誇る世界遺産。 旧市街には世界三大歌劇場の1つ「ウィーン国立歌劇場」や豪華なバロック建築の「ベルヴェデーレ宮殿」、ウィーン・フィルの本拠地「ウィーン楽友協会」、絶景も望める荘厳な「シュテファン寺院」など数々の見逃せない観光スポットが。「ホーフブルク宮殿」の王宮礼拝堂では、ウィーン少年合唱団の歌声が響くミサも行われる。

特集

ホテルザッハー

【ウィーンのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるウィーンだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてウィーンの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのウィーン旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

Schloss-Schonbrunn

【オーストリア】ウィーンのお勧め定番観光スポット10選

初めてウィーンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

観光

283件

Schloss Schonbrunn

1

シェーンブルン宮殿

明るい黄色がシンボル。ハプスブルグ家の夏の離宮

シェーンブルン宮殿は、ウィーン・リンクから西に少し離れた場所に位置する広大な宮殿だ。もともとはハプスブルグ家の君主が代々離宮として使用していた場所であり、宮殿と庭園が世界遺産に登録されている。すべての部屋を合わせると1400室を超え、内1階-2階にある45室が一般公開されている。マリー・アントワネットが15歳まで暮らした場所であり、6歳だったモーツァルトが御前演奏を披露した事も。また、ナポレオンがウィーン占領時に宿泊していた事でも知られている。ハプスブルク家の繁栄とオーストリアの歴史が垣間見える重要なスポットだ。 現在、宮殿内の一部の部屋に限り、ガイドツアーに参加する形での見学が許されている。ツアーは長いもの、短いものの2種類が用意されている。日本語でのガイドもあるため、現地語に自信のない人でも安心だ。

Wiener Staatsoper

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ウィーン国立歌劇場

ウィーンが世界に誇る歌劇場

トラムのOper(オーパ)駅すぐ正面にそびえる大きな建物こそ、ウィーンが世界に誇る歌劇場、ウィーン国立歌劇場だ。全世界からオペラファンが集まるオペラの殿堂として名高く、古典の名作はもちろん、近現代のオペラも精力的に上演。さらには初心者や子供も楽しめる斬新なプログラムも取り揃えており、枠にとらわれない多彩なラインナップも魅力のひとつ言える。座席数は1709席、車椅子席が22席ある他、立ち見席も567席用意されている。 ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、世界屈指の人気オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員が自主的に運営)の母体であり、メインとなる演目はオペラだが、バレエやコンサートの公演も行われている。年に1回、各国の著名人が一堂に会する華やかなオペラ座舞踏会が開催されている。

Hofburg

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ホーフブルク宮殿 (王宮)

オーストリア皇帝が住んだ豪奢な宮殿

ウィーン・リンクの中央部、まさにウィーンの中心にそびえるのがホーフブルク王宮だ。 長い歴史とともに増改築が繰り返され、豪奢な建物と庭園とが広がる広大な建築物となっている。 ハプスブルグ家の王宮として長く使われ、神聖ローマ帝国時代からオーストリア・ハンガリー帝国までの皇帝の居城となった。 現在でも、オーストリア連邦大統領の公邸として使用されている。

Belvedere

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ベルヴェデーレ宮殿

英雄が住んだバロック宮殿と豪奢な庭園

ウィーンのベルヴェデーレ宮殿は、バロック建築を代表する壮麗な宮殿だ。上宮・下宮とそれをつなぐ広大な庭園からなり、現在は中世から現代までのオーストリアの著名な美術作品をコレクションした美術館(オーストリア・ギャラリー)として、多くの人が訪れる場所となっている。オーストリアの€20硬貨の裏面に描かれているのもこの宮殿だ。 特に有名な作品が、グスタフ・クリムトの「接吻」で、この作品はベルヴェデーレ上宮のシンボルとなっている。オーストリアで第2の大きさを誇る広大な美術館なので、所要時間はざっくり回るなら2時間、じっくり鑑賞するなら3時間近くは見ておこう。

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エンタメ

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Wiener Staatsoper

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ウィーン国立歌劇場

ウィーンが世界に誇る歌劇場

トラムのOper(オーパ)駅すぐ正面にそびえる大きな建物こそ、ウィーンが世界に誇る歌劇場、ウィーン国立歌劇場だ。全世界からオペラファンが集まるオペラの殿堂として名高く、古典の名作はもちろん、近現代のオペラも精力的に上演。さらには初心者や子供も楽しめる斬新なプログラムも取り揃えており、枠にとらわれない多彩なラインナップも魅力のひとつ言える。座席数は1709席、車椅子席が22席ある他、立ち見席も567席用意されている。 ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び、世界屈指の人気オーケストラであるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(ウィーン国立歌劇場管弦楽団の団員が自主的に運営)の母体であり、メインとなる演目はオペラだが、バレエやコンサートの公演も行われている。年に1回、各国の著名人が一堂に会する華やかなオペラ座舞踏会が開催されている。

Baden bei Wien

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バーデン

ウィーン最大の温泉保養地

バーデンとは、もともとドイツ語で「風呂」という意味を持つ地名だ。 これが転じて、温泉地や、温泉地を中心とした街のことを指す。 ウィーン郊外のウィーンの森にも有名な温泉が湧く街があり、これを他のバーデンと区別して「バーデン・バイ・ウィーン」と呼ぶ。

Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

3

ウィーン楽友協会

200年の歴史を持つクラシック・ホール

楽友協会は、ウィーンに存在するクラシック音楽関連団体の本部が置かれる建物で、3つの音楽ホールと3つの多目的ホール、リハーサル用のホールを備えている。クラシック音楽の演奏ホールとして非常に有名で、「楽友協会」という言葉がそのまま演奏ホールの事を指す場合もある。チケットは日本語閲覧可能の公式ホームページから予約が可能だ。

Volksoper Wien

4

ウィーン・フォルクスオーパー

音楽の都ウィーンを象徴する大衆オペラ座

ウィーン・フォルクスオーパーは、ウィーン・リンクから北西に少し離れ、アルザーグルント地区にある歌劇場だ。ウィーン国立オペラ座と並んで、音楽の都ウィーンの象徴といえるオペラ座といえる。 ウィーン・リンク内から最寄り駅であるWähringer Straße-Volksoper駅へアクセスする際は、メトロU2線、トラム1、D線のSchottentor駅(ショッテントーア駅)からトラム40、41、42番線へ乗り換えるのが簡単だ。

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ショッピング

101件

Manner Stephansplatz

1

マンナーショップ

ウィーンといえばマンナーのウエハース

ウィーンのお土産で絶対的人気を誇るマンナーのウエハース。 ピンクのかわいいラッピングが目印で、ウィーンのスーパーなどでもよく見かける定番お菓子。

Billa

2

ビラ

ウィーンの大手チェーンスーパー

ウィーンを歩いていると至るところにお目見えする、大手スーパーチェーンのビラ。 地元の客はもちろんのこと、夜遅くまで営業していてロケーションも良いことから観光客にも人気である。

3

ユリウス マインル アム グラーベン

ウィーンの高級食材デパート

女性の横顔のトレードマークでお馴染みユリウスマインル。 高級食材を売るデパートで、ハイファッションブランド店に軒を連ねている。 店内にはヨーロッパの高級ワインやお菓子などが豊富に並んでおり、見た目にもカラフルなスイーツ、世界の高級チーズやジャムなどが所せましと並んでいる。 一流レストランに負けずとも劣らないクオリティの惣菜は是非一度試してみたい。

Spar

4

スパー

オーストリアでよく見かける庶民派スーパー

白地に緑の木がトレードマークで日本でもお馴染みのスパー。 ケルントナーリング店はオペラ座のすぐ近くにあり、とても便利な立地。 このお店はとくに精肉とチーズがおすすめ。日本ではなかなか食べることのできない生ハムや、いろんな種類のチーズを量り売りで買うことができる。

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グルメ

2410件

Hill Restaurant

1

ヒル レストラン

洗練された食事のために足を運ぶ贅沢

ヒル レストランはウィーン市内から車で25分ほど西に離れた高級住宅地に位置するオーストリア料理のレストランである。 アクセスは便利とは言い難いが、それでも連日予約で埋まっていることが、味に対する何よりの証明になるだろう。

Dstrikt Steakhouse

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ディストリクト ステーキハウス

リッツ・カールトン内の一流ステーキハウス

世界的に有名な5つ星ホテル「リッツ・カールトン」内に店舗を構えるステーキハウス。 ホテルに引けを取らない高級感のある雰囲気で、サービスの質も高い。ワインの品揃えにも定評がある。

Weinfach Vinothek Bar

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ヴェインファック ヴィノテック エン バー

無数のワインからお気に入りを見つける

店名は「ワインのスペシャリストによるワインショップ&バー」という意味。 その名の通り、オーナーのピーター氏はソムリエの資格を有し、幅広い知識を持つ。とてもフレンドリーな接客で、英語も堪能だ。

Rote Bar

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ローテ バー

ザッハー・トルテ発祥の店

ウィーンの旅行者でホテル・ザッハーの名を知らない人はいないと言っても過言ではないだろう。 その有名ホテルに引けを取らない高級感を漂わせるのがRote Barだ。 ベルベットで統一された内装に、豪華なシャンデリア、いくつもの油絵に囲まれていると、中世の貴族にでもなったような気分になる。

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ウィーンの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    ウィーンは日本と比べて過ごしやすい気候だ。真夏でも25度程度までしか気温が上がらない。冬場は東京よりも冷え込みが厳しく、まれに氷点下まで下がることもある。冬場に訪れる際はしっかりとした防寒対策を整えておきたい。

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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    ウィーンと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はウィーンでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、ウィーンと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    1都市経由する便で13時間40分ほど

  • 通貨のアイコン

    通貨

    オーストリアの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、1¢、2¢、5¢、10¢、20¢、50¢、€1、€2の8種類。

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  • 税金のアイコン

    税金

    ウィーンの付加価値税(VAT)は10%-20%で、基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    チップ

    レストランの会計にサービス料が含まれていない時は料金の10%ほど。
    タクシーは、料金の10-15%ほど。

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  • 手錠のアイコン

    治安

    ウィーンはヨーロッパの諸都市に比べると安全という認識があったが、シリア難民問題以降、治安の悪化が懸念されている。観光客に紛れたスリなどの軽犯罪に特に注意しよう。

    消防署は122、警察は133、救急車は144

  • 天秤のアイコン

    規則

    日本と同じ感覚でいて問題ない

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1、1/6
    3/27-3/28
    5/1、5/5、5/15-5/16、5/26
    8/15
    10/26
    11/1
    12/8、12/25、12/26

  • 営業中、を示すアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-水曜、金曜は9:00-15:00ごろ
    木曜は9:00-17:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は10:00-18:00ごろ
    土曜は9:00-13:00ごろ
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    11:30-14:00、17:30-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    電話

    ・ウィーンに日本から電話する場合
    国際電話のオーストリアの識別番号は43。001(国際電話識別番号) + 43 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にオーストリアから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    オーストリアの電圧は230Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。一部SEタイプのプラグもあるが、Cタイプの変換機で対応可能だ。

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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    水道水は日本と同じように問題なく飲める。オーストリアの水はとても清潔で美味しいことで有名。アルプスからひかれたおいしい水を楽しむことができる。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    ウィーンの市内には、メトロとトラムが張り巡らされており、観光の足として便利に利用することができる。また、メーター性の理解し易いタクシーも走っているので、短い距離の移動に便利だ。

    >>詳細を知る

  • 見逃せない!ウィーンの代表的な観光スポット!

    10位:ウィーン市庁舎

    9位:ビラ

    8位:ウィーン楽友協会

    7位:シュテファン寺院

    6位:マンナーショップ

    5位:アウガルテン

    4位:ベルヴェデーレ宮殿

    3位:ホーフブルク宮殿

    2位:ウィーン国立歌劇場

    1位:シェーンブルン宮殿