ウィーン・フォルクスオーパーの観光情報(料金・行き方・営業時間)

ウィーン・フォルクスオーパー
Volksoper Wien

2017/12/14 更新

基本情報

住所

Währinger Straße 78 A-1090 Wien

メトロU6線、トラム40、41、42番線Währinger Straße-Volksoper(ヴェーリンガーストラーボ・フォルクスオーパ)駅すぐ

料金

プログラムにより異なる

営業時間

プログラムにより異なる

休業日

プログラムにより異なる

HP

Volksoper Wien
データガイド
アクセス・入場
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概要

特徴

ウィーン・フォルクスオーパーは、ウィーン・リンクから北西に少し離れ、アルザーグルント地区にある歌劇場だ。ウィーン国立オペラ座と並んで、音楽の都ウィーンの象徴といえるオペラ座といえる。

ウィーン・リンク内から最寄り駅であるWähringer Straße-Volksoper駅へアクセスする際は、メトロU2線、トラム1、D線のSchottentor駅(ショッテントーア駅)からトラム40、41、42番線へ乗り換えるのが簡単だ。

歴史

1898年の建築当時はもっぱら演劇場として使われていたが、その後オペラの上演も行われるようになり、今ではオペラ、ミュージカル、バレエ等幅広い演目が日々公演されている。

チェック

オペラ

Volksoper Wien

ウィーンならではの「オペレッタ」を楽しむ
「フォルクスオーパー」とは、日本語で「大衆オペラ座」という意味だ。その名の通り、古典名作だけでなく近現代のミュージカルやオペラのラインナップも幅広い。

更に、ウィーン・フォルクスオーパーといえば、オペレッタを外して語る事はできないだろう。ユーモアにあふれた筋書きで、ハッピーエンドで終わるオペレッタは、ウィーンで独自の発展を遂げた歌劇の形式だ。

フォルクスオーパーでは、シュトラウスの「こうもり」レハールの「メリー・ウィドウ」等、オペレッタの名作を楽しむ事ができる。

旅のプロ直伝 ウィーン・フォルクスオーパー観光のポイント

執筆者の旅工房コンシェルジュ、礒野志保さん
旅工房トラベル・コンシェルジュ
オーストリア担当
礒野 志保
提携パートナー
ウィーンの中央に位置する政治的、文化的中心地のシュターツオーパー(国立歌劇場)に対して、郊外に位置する大衆的な劇場がフォルクスオーパーです。演目の内容も、正統なオペラというよりも、娯楽要素の強いオペレッタを得意とする劇場です。同じウィーンの劇場でも雰囲気が全く異なるので、両方訪れてみるのもおすすめです。

シューベルトの生家がすぐ近くにあるので、音楽好きの方は是非併せて訪れてみてください。

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    アクセス・入場

    ウィーン・フォルクスオーパーへのアクセス


    メトロU6線、トラム40、41、42番線 Währinger Straße-Volksoper(ヴェーリンガーストラーボ・フォルクスオーパ)駅すぐ。

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