ウィーンの気候と時差と気温と降水量

ウィーンの気候と時差

2017/05/05 更新

データガイド
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概要


ウィーンの気候

ウィーンの気候は北海道と似ている。夏は気温が上がり30度を超える猛暑日もあるが、乾燥している為日本に比べて過ごしやすい。ただし、朝晩の冷え込みは日本よりも厳しいので一枚羽織るものを持って行くと良いだろう。なお、年間を通して降水量は少ない。また、冬は氷点下になるほど寒くなることがあるのでしっかりとした防寒具を用意したい。

ウィーンの時差

オーストリアは中央ヨーロッパ時間(CET)に属しており、日本との時差は-8時間。つまり、日本が正午の時はオーストリアでは4:00となる。

ただし、時差を計算する時にはウィーンがサマータイムを導入していることにも注意したい。サマータイムとは、ヨーロッパを始め日照時間の長い国々で導入されている、明るい時間を有効に使う為の制度の事。サマータイム期間は時差が-7時間になり、例えば日本が正午の時はオーストリアは5:00となる。サマータイム適用期間は、3月の最終日曜2:00から10月の最終日曜3:00まで。

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