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台北駅南部(中世紀念堂周辺)×観光

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特集

キュウフン

台湾の一人旅を満喫するお勧めスポットと危険注意事項

大の親日国である台湾は一人旅にはうってつけの国だ。交通網もしっかり張り巡らされており、治安も良く、女性でも安心して旅行することができる。この記事では、台湾を一人旅(女性の一人旅を含む)する時のオススメポイント、現地の人と交流できるスポット、その他危険情報や問題の対処方法などをまとめてご紹介したい。

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【台湾】台北のお勧め定番観光スポット10選

初めて台北に訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

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美しく幻想的な景色が広がる九份!台北からショートトリップ

台北市内から車で一時間足らず、日帰り旅行に最適な観光地「九份」。台湾北部の新北市瑞芳区にある山間に位置するこの街は、かつて金鉱の街として栄えていた。その後、当時の面影を残すレトロな街並みは、たびたび映画やドラマのロケ地に使用され、1990年以降再び脚光を浴びるようになった。現在は、山道の細い路地に、台湾民芸品が並ぶ雑貨店、台湾グルメを味わえるどこか懐かしい風情の屋台、ゆったりお茶を楽しめる茶芸館などお店が数多くあり、台湾一大観光地となっている。 夜景が美しいことで知られる九份だが、海沿いの山間部なので雨が降りやすい。傘、カッパなどの雨具を必ず持っていくことをお勧めする。

台北駅南部(中世紀念堂周辺)×観光

18件

National Chiang Kai-shek Memorial Hall

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中正紀念堂

中正紀念堂は蒋介石を称え造られた記念館

中正紀念堂は、中華民国の初代総統である蒋介石の活躍を讃える為に建てられた記念施設であり、台北101、故宮博物院と並ぶ台北の三大観光名所である。蒋介石の本名は「中正」で、台湾では「蒋中正」と呼ばれることが多い為に「中正紀念堂」の名称が採用された。本堂は高さ70メートル、面積1万5千平方メートルとで、中国大陸がある西向きに設計された。敷地全体は25万平方メートルと広大で、劇場やコンサートホール、庭園や池も併設。国民の憩いの場としても親しまれている。 1975年に蒋介石が87歳で逝去した際、行政院(日本の内閣に相当する機関)の意向で建設が計画され、蒋介石の90歳の誕生日である1976年10月31日に竣工。死後ちょうど5年目にあたる1980年4月5日に一般開放された。メインフロアの奥には巨大な蒋介石の銅像があり、その前には儀仗兵という銃を肩から下げた衛兵が数名いる。1時間ごとに行われる、軍靴を鳴らして規律正しく行う衛兵の交代の様子が有名である。

Maokong mountain

2

猫空

台北からショートトリップで空中散歩

台北市内から20分ほどで行ける、鉄観音茶で有名な猫空。 たくさんの中国茶やお茶を使った料理を楽しめるお店が並び、ゆったりと時の流れを感じながらお茶を楽しめるエリアだ。 「猫空」駅までは「動物園」駅から猫空ゴンドラに乗ると便利。

Zhongshan Hall

3

中山堂

日本統治の名残

中山堂は日本統治時代に「台北公会堂」として作られた。 1928年昭和天皇が即位した際に計画され、4年の歳月をかけ、1936年完成した。 この施設の建設労働に9万4千5百人が動員され、総工費は当時の金額で98万円費やされた、一大事業だった。 当時は東京、大阪、名古屋の公会堂に次ぐ4番目の大きさだった。

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National Taiwan Museum

国立台湾博物館

日本統治時代に建てられた台湾初の博物館

「国立台湾博物館」は二二八和平公園内にあるギリシャ様式の華麗な博物館で、天蓋のステンドグラスが有名である。 この博物館は、日本政府により「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」という名称で1908年に南北縦断鉄道の開通を記念し、台湾初の博物館として作られた。

The Lin Family Mansion and Garden

林本源園邸

中国伝統の園林建築

林本源とは、林氏一族を祭る組合の号の意味である。 1778年に福建省より林家の祖先である林応寅が台湾に渡ってきた。その後次男の林平侯が渡ってきて、商売が成功し莫大な財を成した。1847年、板橋に弼益館を建設したのが始まりといわれている。

northern gate

北門

北の城壁

「承恩門」「台北府城北門」とも呼ばれる。 清王朝時代の遺構で、1879年に建立された。 19世紀後半中国清王朝は、日本が琉球を統治し、台湾に侵攻するのを懸念し、台湾を統治する「台北府城」を建立し、東西南北をすべて城壁で囲んだ。 城壁の跡は今の主要路になっており、中山南路(東)、中華路(西)、愛国西路(南)、忠孝西路(北)として残されている。 5つの城門があったが、この北門のみを残し、日本統治時代にすべて取り壊された。

National Museum of History

国立歷史博物館

台湾の歴史を学ぶ

唐三彩や青銅器など中国大陸の歴史文化品と台湾の中近代の芸術作品が展示されている。 収蔵品総数は6万点。 1955年建立の4階建ての風情ある外観でありながら、中の設備はモダンに整えられ、ワイヤレスコンピュータを用いた最新の案内がある。

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228 Peace Memorial Park

二二八和平公園

歴史ある台北市民の憩いの場

二二八和平公園は台北市内中心部にある緑あふれるヨーロッパ風公園である。 日本統治時代に日本政府が作った初の近代的な都市公園で「台北新公園」と名付けられていた。 面積は約7万平方メートルあり、美しい池に中国風の涼亭が建つ。早朝は太極拳を行う市民の姿がみられる。

Presidential Office

中華民国総統府

現在も利用される政治の中心

中華民国総統府は台湾の「総統」、アメリカの大統領にあたる人物が執務する場所である。 当時としては珍しいルネサンス様式で、国の威信をかけて豪華に造られている。 台湾の「総統」は国民の直接選挙によって選ばれ、国家元首と軍の統帥を兼任する。 任期は4年。最高8年である。

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青田街

緑繁る閑静な街

台北で若者に人気のスポット「康青龍(カンチンロン)」。 「永康街(ヨンカンジエ)」「青田街(チンディエンジエ)」「龍泉街(ロンシェンジエ)」から一文字をとって作られた言葉。

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