中華民国総統府の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

中華民国総統府 (チュウカミンコクソウトウフ)
中華民國總統府 (チュンファミングオツォントンフー)

2017/05/15 更新

Presidential Office

データガイド

アクセス・入場

概要

現在も利用される政治の中心

Presidential Office

中華民国総統府は台湾の「総統」、アメリカの大統領にあたる人物が執務する場所である。
当時としては珍しいルネサンス様式で、国の威信をかけて豪華に造られている。

台湾の「総統」は国民の直接選挙によって選ばれ、国家元首と軍の統帥を兼任する。
任期は4年。最高8年である。

中華民国総統府は1919年に建立され、もとは日本国の「台湾総督府」であった。
日本統治時代に日本が建設した洋風の建築で、空から見ると「日」になるようにデザインされている。

第二次世界大戦末期にアメリカ軍による空襲で内部はほぼ全焼したが、1948年に中華民国政府が接収し、修復して現在まで利用している。

中華民国の重要文化財に指定され、平日の午前中に見学することができる。パスポートのチェックと荷物のセキュリティチェックがあり、カメラなどの撮影機材は持ち込みできない。自由見学でなく、ガイド同伴の見学となり、日本語の話せるガイドが常駐している。

見どころ

日本統治時代の歴史を学ぶ

Presidential Office

建物の内部には台湾の歴史が展示されている。

台湾は1895年から1945年までの50年の日本統治時代に日本人の総督が19代にわたって在任した。
日本軍部の人間が多かったが、のちには後藤新平など、政治家として有能な人物が総統の下につき、学校教育や上下水道、道路などのインフラを整えた。

日本統治時代には「侵略」という見方もあるが、「共栄」を望み、有能な政治家を登用し、数多く公共事業を行った事実も見逃せない。

どんな台北旅行がしたいのか相談してみよう

「中心地の高評価ホテルに泊まりたい」
「最高のサプライズがしたい」
「2万円以内で台北旅行をしたい」
123か国の旅行をご提供する旅工房とHowTravelがコラボ!
エリアに詳しいコンシェルジュに理想の旅プランを探してもらおう!最短90分で回答が届きます。(相談無料)
※旅工房は2017年4月に東証マザーズへ上場しました。➡詳しくはこちら

台北旅行者の必読記事

台北の危険地区と観光拠点に最適な地区を徹底解説!自分の予約するホテルが安全な場所にあるか確認しておこう。Check!
海外旅行保険って必要?保険加入者のうち、実際に使った人の割合や補償内容を解説!無駄を省こう。Check!
マイルの貯め方&使い方を初歩から説明!難しそうだからと貯めてこなかった方、必見のお得すぎる情報満載。Check!
海外旅行×クレジットカードの疑問をQ&A方式で解説!両替所よりお得?JCBって使える?ラウンジ利用方法は?などなど。Check!
(Photo by Peellden Kamakura )

人気記事

台北のホテル
海外旅行用クレジットカード
マイルを貯めて飛行機に乗る
海外旅行に必要なパスポートとお金
wifiレンタル

スポンサーリンク