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Country

フィリピン

Population

1,652,000人

Language

英語、フィリピン語

Exchange

PHP 1 = JPY 2.28
JPY 100 = PHP 43.78
※ 2016/12/3 2:02 更新

マニラ観光スポット・旅行の無料データガイドブック

マニラの観光スポットガイド

HowTravelはフィリピンマニラの観光スポット情報を無料でお届け!マニラの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

「東洋の真珠」と呼ばれたフィリピンの首都、マニラ。かつての城塞都市「イントラムロス」には、スペイン統治時代に建てられた荘厳な「サンチャゴ要塞」や、世界遺産にも登録されたフィリピン最古の教会「サン・オウガスチン教会」など趣のある建築物が多く残り、訪れる観光客を魅了する。 1750年竣工の大統領官邸「マラカニアン宮殿」や、日本人戦没者も眠る「モンテンルパ」などの歴史を今に伝えるスポットも訪れてみよう。 「サン・アンドレアス・マーケット」であふれる活気を感じ、ローカルレストランや屋台で名物料理を堪能するのもマニラ旅行の醍醐味。 人気の海洋テーマパーク「マニラ・オーシャン・パーク」から、マニラ湾に沈む夕日を眺めるのもおすすめ。

特集

マニラの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    マニラは非常に温暖な気候で、年間を通じて30度を超える猛暑日がある。また、夏場は特に熱く、35度を超える猛烈な暑さになることもある。熱中症対策を万全にしていこう。また、夏場は台風が発生しやすく、強烈な雷雨にさらされることもあるので注意が必要だ。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    マニラと日本との時差は-1時間。日本が9:00の時はマニラでは8:00となる。サマータイムはない。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で5時間ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    フィリピンの通貨はペソ(PHP)、補助通貨はセンタポ(¢)。PHP1=¢100。

    紙幣は「PHP1000」、「PHP500」、「PHP200」、「PHP100」、「PHP50」、「PHP20」、「PHP10」、「PHP5」の8種類。コインは「PHP10」、「PHP5」、「PHP1」、「¢50」、「¢25」、「¢10」、「¢5」、「¢1」の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    マニラのGST(消費税)は12%。還付制度はないので、免税店で買い物をするのがお得だ。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    ・空港やホテルのポーターには、荷物1個につきPHP10-P20程度
    ・宿泊したホテルの枕元にはPHP30-PHP50程度
    ・レストラン等で食事をした際、伝票にサービス料が含まれていない場合には料金の5パーセント-10パーセント
    ・タクシーは料金の10%
    ・マッサージ等のサービスを受けた場合は施術してくれた人に料金の10パーセント程度

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    マニラは治安が悪いことで有名。軽犯罪だけではなく、殺人などの重大犯罪も多発している。様々な手口があるので正しい知識をつけて安全に旅を楽しもう。

    警察、消防、救急車両は911

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  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・薬物関連の犯罪は重罪
    ・売買春は犯罪

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/28
    2/25
    4/9、4/13-4/16
    5/1
    6/12、6/24、6/26
    8/21、8/28
    9/2
    10/31
    11/1、11/30
    12/25、12/30-12/31

  • 営業時間のアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-15:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-20:00ごろ
    日曜は休業の店が多い

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    6ヶ月+滞在日数以上の有効期間が必要。

    観光でフィリピンを訪れる日本人は滞在期間が30日以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・マニラに日本から電話する場合
    国際電話のフィリピンの識別番号は63。001(国際電話識別番号) + 63 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にマニラから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    フィリピンの電圧は120V、230V、240Vが主流で周波数は60Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状も日本と異なり、A型とC型とO型が主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    基本的に、マニラの水道水は飲めない。市販のミネラルウォーターを購入して飲むようにしよう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    マニラ市内の移動には、タクシーやトゥクトゥクを利用すると便利。たくさん流れているので捕まえることに苦労することはないだろう。また、郊外へは鉄道を利用すると便利だ。

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  • 見逃せない!マニラの代表的な観光スポット!

    10位:キアポ教会


    • Quiapo Church

      "キアポ教会

      奇跡のキリスト像「ブラックナザレ」が守る教会

      582年にスペイン人宣教師たちの命によって建てられたキアポ教会は、奇跡の黒い木製のキリスト像「ブラックナザレで有名で、ダウンタウンのキアポ地区のシンボル的存在だ。
      先の大戦時の火災にも焼けなかったといわれるブラックナザレに触れると奇跡が起こると信じられており、毎年1月9日にはブラックナザレのお祭りが行われ、フィリピン全土から人が集まる。

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    9位:バクララン・マーケット


    • Baclaran Market

      "バクララン・マーケット

      これぞアジアの喧騒を味わえる

      マニラ南部のバラニーニャ地区で熱烈な信仰を集めるバクララン教会一帯から、LRTバクララン駅の高架下に広がるフィリピン最大規模のマーケット。
      規模の大きさと衣料品から食品、電化製品、園芸用品、ペットまで、揃わないものはない店舗のバラエティ豊かさから、バンコクのチャトチャックマーケットを思い出す人も多いのでは。

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    8位:アメイジング・フィリピン・シアター


    • Amazing Philippine Theatre

      "アメイジング・フィリピン・シアター

      フィリピンで気軽にニューハーフショーを見るならここ

      地下鉄駅のすぐそばにあり、ソフィテルフィリピンプラザホテルの向かいと非常にわかりやすい場所にあるマニラフィルムセンターの中にあるニューハーフショー「アメイジング・フィリピン・シアター」。
      様々なタイプのニューハーフの美女たちが趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる。

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    7位:リサール公園


    • Rizal Park

      "リサール公園

      アジア最大級の広大な公園

      58ヘクタールの敷地を持つ都市部の公園としてはアジア最大級の広大な公園で、蘭などの熱帯の花々が咲き乱れる美しい日本庭園、中国庭園や噴水、裸足で歩くと足つぼを刺激する石が埋め込まれた小道や子供が遊べる遊具などがあり、マニラ市民の憩いの場となっている。

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    6位:アロー通り


    • Bahay Tsinoy

      "菲華歴史博物館

      フィリピン華僑達の苦難に満ちた歩みを知る

      スペイン時代植民地時代よりはるか昔のフィリピンでの中国人達の生活とその歴史を知ることができる博物館だ。
      マゼランの大航海時代よりも何世紀も前、9-10世紀頃から中国とフィリピンとは貿易を行っており、中国からは絹や陶磁器、フィリピンからは海亀の甲羅や真珠の母貝などの取引があったといわれている。

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    5位:カーサ・マニラ博物館


    • Casa Manila

      "カーサ・マニラ博物館

      植民地時代のスペイン人の豪奢な生活に触れる

      スペイン植民地時代当時のスペイン人の邸宅を復元した建物。
      3フロアにわたる広々とした部屋に豪華な調度品が美しくしつらえられたインテリアに女性のみならず男性の観光客も引き込まれる。
      マニラの特徴として、ヨーロピアン家具ばかりではなく、中国やインドネシアなどの精緻なオリエンタル家具の数々にも注目したい。
      最上階から順にリビングダイニング、寝室、オフィス・店舗スペースになっている。

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    4位:マニラ・オーシャン・パーク


    • Manila Ocean Park

      "マニラ・オーシャン・パーク

      多彩なアトラクションが魅力

      2008年オープンのフィリピン初の水族館を中心とした海洋テーマパークだ。
      オープン当初は工事中の施設が多く、アトラクションの数も少なく物足りなかったが、2015年現在では充実した施設を誇る。
      一番安い「Deep Sea Rush 6」コースでも、水族館とアシカのショーのほか4つのオプションがついてきて充実している。

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    3位:マニラ大聖堂


    • Manila Cathedral

      "マニラ大聖堂

      フィリピンキリスト教徒の信仰の象徴

      1981年にローマ法王ヨハネ パウロ2世が訪れた由緒ある大教会。
      さかのぼれば1581年に最初の教会の建物が建てられたが、建築完成後20年を待たず1600 年に最初の教会が崩壊、その後倒壊を繰り返した。
      1958年に再建されたのが現在の姿だ。

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    2位:サンチャゴ要塞


    • Fort Santiago

      "サンチャゴ要塞

      かつての大軍事要塞

      現在ではフィリピンの国民的英雄ホセ リサール記念館などがある一大公園となっているサンチャゴ要塞。
      マニラ湾の景色を一望できる一大パノラマは必見で、マニラでもっとも重要な軍事拠点であったこともうなずける。
      スペインの植民地だった時代に150年もの歳月をかけて建てられた壮麗なサンチャゴ要塞だが、罪人や捕虜の地下牢や刑務所として使用された悲しい歴史を持つ場所でもある。

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    1位:サン・オウガスチン教会


    • San Agustin Church

      "サン・オウガスチン教会

      世界遺産に選ばれたフィリピン最古の教会

      16世紀後半イエズス会の宣教師の指揮によってマニラの植民地化がすすめられた際に、多くの教会と共にこのサン・オウガスティン教会も建てられた。
      その後第二次世界大戦で同時期に建てられた教会が壊滅した中で、このサン・オウガスチン教会のみが唯一建設当時の姿を残しており(現在の建物は17世紀前半に建てられた)、マニラにある唯一の世界遺産になっている。

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