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マニラ観光スポット・旅行の無料データガイドブック

マニラの観光スポットガイド

HowTravelはフィリピンマニラの観光スポット情報を無料でお届け!マニラの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

「東洋の真珠」と呼ばれたフィリピンの首都、マニラ。かつての城塞都市「イントラムロス」には、スペイン統治時代に建てられた荘厳な「サンチャゴ要塞」や、世界遺産にも登録されたフィリピン最古の教会「サン・オウガスチン教会」など趣のある建築物が多く残り、訪れる観光客を魅了する。 1750年竣工の大統領官邸「マラカニアン宮殿」や、日本人戦没者も眠る「モンテンルパ」などの歴史を今に伝えるスポットも訪れてみよう。 「サン・アンドレアス・マーケット」であふれる活気を感じ、ローカルレストランや屋台で名物料理を堪能するのもマニラ旅行の醍醐味。 人気の海洋テーマパーク「マニラ・オーシャン・パーク」から、マニラ湾に沈む夕日を眺めるのもおすすめ。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

コルディリェーラの棚田群

フィリピンの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。フィリピンには全部で6つの世界遺産が登録されている。 フィリピンの観光スポットといえば、どうしてもマニラやセブを連想してしまいがちだが、それ以外の場所にも世界遺産登録された、古都や教会、美しい海があるのだ。 時間があれば、是非ともフィリピンの世界遺産にも足を運んでみたいところだ。

観光

144件

Muntinlupa

1

モンテンルパ

日本人が眠る土地

モンテンルパ市は、マニラから約30キロの距離にある日本人捕虜施設があった都市である。 第二次世界大戦に敗戦した後、フィリピンにいた17名の戦犯(諸説ある)が、ニュービリビット刑務所に収容されていたのは有名な話である。

Fort Santiago

2

サンチャゴ要塞

かつての大軍事要塞

スペインの植民地だった時代に150年もの歳月をかけて建てられた壮麗なサンチャゴ要塞だが、現在ではフィリピンの国民的英雄ホセ・リサール記念館等がある一大公園となっている。罪人や捕虜の地下牢や刑務所として使用された悲しい歴史を持つ場所でもあるが、マニラ湾の景色を一望できる一大パノラマは必見で、マニラでもっとも重要な軍事拠点であった事もうなずける。 また、ホセ・リサールゆかりの品々が展示されている記念館もぜひチェックしておきたい場所だ。ホセ・リサールはスペインから独立を勝ち取る為に戦った英雄。処刑されるまでの2ヶ月余りを記念館の場所にあった独房に投獄されて、この場所から徒歩で処刑の地 (現在のリサール公園)に向かったといわれている。記念館にはリサールの身の回りの品や、ガラス壺に収められた打ち込まれた弾丸が残されている。

Malacanang Palace

3

マラカニアン宮殿

移り変わるフィリピンの歴史を刻んできた宮殿

マラカニアン宮殿は、マニラにある大統領官邸である。 起源は1750年にさかのぼる。 当時スペインがまだフィリピンを占領していた頃、スペイン人貴族の夏の別荘地として建設された。

Manila Cathedral

4

マニラ大聖堂

フィリピンキリスト教徒の信仰の象徴

1981年にローマ法王ヨハネ パウロ 2 世が訪れた由緒ある大教会。 さかのぼれば1581年に最初の教会の建物が建てられたが、建築完成後20年を待たず1600 年に最初の教会が崩壊、その後倒壊を繰り返した。 1958年に再建されたのが現在の姿だ。

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エンタメ

75件

Manila Ocean Park

1

マニラ・オーシャン・パーク

多彩なアトラクションが魅力

2008年オープンのフィリピン初の水族館を中心とした海洋テーマパークだ。 オープン当初は工事中の施設が多く、アトラクションの数も少なく物足りなかったが、2015年現在では充実した施設を誇る。

Manila Zoological

2

マニラ動物園

マニラの街中で動物と触れ合える

マニラのビジネス街のすぐ近くに5.5ヘクタールの面積を持ち、約500の動物が暮らしている動物園。 子供向けに、動物と写真を撮ったり直接触ったりできるオプションメニュー「KINDER」(別料金PHP75)が人気。

Amazing Philippine Theatre

3

アメイジング・フィリピン・シアター

フィリピンで気軽にニューハーフショーを見るならここ

地下鉄駅のすぐそばにあり、ソフィテルフィリピンプラザホテルの向かいと非常にわかりやすい場所にあるマニラフィルムセンターの中にあるニューハーフショー「アメイジング・フィリピン・シアター」。 様々なタイプのニューハーフの美女たちが趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる。

no-image

4

Le Salon Grand Theatre & Club

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ショッピング

67件

SM Mall of Asia

1

エスエムモール・オブ・アジア

人々を魅了する世界最大級のショッピングモール

2006年にパサイのベイシティにオープンして以来、フィリピンを代表するショッピングモールとなったSMモール・オブ・アジア。 東京ドーム約10個分の面積には、4つのビルがあり、メインモール、エンターテイメントモール、北駐車場、南駐車場で構成されている。

Glorietta

2

グロリエッタ

マカティの巨大ショッピングセンター

グロリエッタは、マカティにある巨大ショッピングセンターである。 マカティ駅周辺には、他にグリーンベルトモールがあり、この地域のショッピングシーンを牽引している。

Greenbelt mall

3

グリーンベルトモール

フィリピンの高級ショッピングモール

グリーンベルトモールは、フィリピンのマニラにある高級ショッピングモールである。 マカティには多くのビルやショッピングモールが立ち並び、フィリピンの中でも、比較的安全にショッピングが出来る地域である。 多くの観光客が訪問するため、有名なホテルもこの地域にあるのも特徴だ。

San Andres Market

4

サン・アンドレアス・マーケット

別名フルーツマーケット

駅からほど近く、外国人観光客も足を踏み入れやすい赤い屋根が目印の名物マーケット。 市場のまわりには所狭しと果物の店が並び、どの店も南国の果物が山盛りになっていることに由来して「フルーツマーケット」として紹介されることが多い市場だが、市場の中へ一歩入れば、日用品やフルーツ以外の食料品を扱う小さな店舗がひしめきあっており他の公設市場と変わらない。

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グルメ

3450件

My Kitchen by Chef Chris

1

マイキッチン バイ シェフクリス

ホテル内にある高級レストランは、地元民からの支持も熱い

マニラ市街地中心部からほど近い、雑多な雰囲気のエリアを抜けたところに建つ高級ホテル「PACO PARK OASIS HOTEL」。 このホテルの内部に「My Kitchen by Chef Chris」は店を構えている。 ホテル内部のレストランということもあって値段的にはフィリピン国内の相場から考えると高額であるが、マニラ国内で最も上質なイタリアンを堪能できるとあって、地元の富裕層を中心に海外の観光客以外からも愛される店である。

2

ビストロ レミーディオス

カジュアルな雰囲気で頂く、本場フィリピン料理の数々

高級レストランやホテルが軒を連ねる、マニラ中心部から少し南に入ったエリアに、「Bistro Remedios」は店を構えている。 高級な雰囲気のレストランが数多くひしめく地区にあるこの店は、しかしカジュアルで誰でも入りやすい店構えで海外からの観光客だけでなく地元民からも人気を集めている。

Cafe Ilang-Ilang

3

カフェ アイラン アイラン

歴史と伝統のマニラホテル内にある、行き届いたサービスと食事

海外からの観光客向けの高級ホテルや高級レストランが立ち並ぶエリアにあるマニラホテル。 長い歴史と伝統のあるこのホテル内で宿泊客を中心に利用されているレストランが「Cafe Ilang-Ilang」である。 マニラホテルはフィリピン国内の宿泊客も多く、地元民も海外からの観光客も満足できるような内容の料理とサービスが満点である。

Harbor View

4

ハーバービュー

ロマンチックなオーシャンビューで、サンセットタイムを満喫

マニラ湾へせり出した、シーサイド・ブルーバード地区。オーシャンビューを楽しめる店が軒を連ねる中で一際高級感を放っているのがこの「ハーバービュー」である。 この店は大統領など要人やVIPまでもが訪れる高級店であり、サービスの質や料理の質はマニラで最高クラスである。

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マニラの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    マニラは非常に温暖な気候で、年間を通じて30度を超える猛暑日がある。また、夏場は特に熱く、35度を超える猛烈な暑さになることもある。熱中症対策を万全にしていこう。また、夏場は台風が発生しやすく、強烈な雷雨にさらされることもあるので注意が必要だ。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    マニラと日本との時差は-1時間。日本が9:00の時はマニラでは8:00となる。サマータイムはない。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で5時間ほど

  • 通貨のアイコン

    "通貨

    フィリピンの通貨はペソ(PHP)、補助通貨はセンタポ(¢)。PHP1=¢100。

    紙幣は「PHP1000」、「PHP500」、「PHP200」、「PHP100」、「PHP50」、「PHP20」、「PHP10」、「PHP5」の8種類。コインは「PHP10」、「PHP5」、「PHP1」、「¢50」、「¢25」、「¢10」、「¢5」、「¢1」の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    マニラのGST(消費税)は12%。還付制度はないので、免税店で買い物をするのがお得だ。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    ・空港やホテルのポーターには、荷物1個につきPHP10-P20程度
    ・宿泊したホテルの枕元にはPHP30-PHP50程度
    ・レストラン等で食事をした際、伝票にサービス料が含まれていない場合には料金の5パーセント-10パーセント
    ・タクシーは料金の10%
    ・マッサージ等のサービスを受けた場合は施術してくれた人に料金の10パーセント程度

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    マニラは治安が悪いことで有名。軽犯罪だけではなく、殺人などの重大犯罪も多発している。様々な手口があるので正しい知識をつけて安全に旅を楽しもう。

    警察、消防、救急車両は911

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  • 天秤のアイコン

    "規則

    ・薬物関連の犯罪は重罪
    ・売買春は犯罪

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/28
    2/25
    4/9、4/13-4/16
    5/1
    6/12、6/24、6/26
    8/21、8/28
    9/2
    10/31
    11/1、11/30
    12/25、12/30-12/31

  • 営業時間のアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-15:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-20:00ごろ
    日曜は休業の店が多い

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    6ヶ月+滞在日数以上の有効期間が必要。

    観光でフィリピンを訪れる日本人は滞在期間が30日以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・マニラに日本から電話する場合
    国際電話のフィリピンの識別番号は63。001(国際電話識別番号) + 63 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にマニラから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    フィリピンの電圧は120V、230V、240Vが主流で周波数は60Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状も日本と異なり、A型とC型とO型が主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    基本的に、マニラの水道水は飲めない。市販のミネラルウォーターを購入して飲むようにしよう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    マニラ市内の移動には、タクシーやトゥクトゥクを利用すると便利。たくさん流れているので捕まえることに苦労することはないだろう。また、郊外へは鉄道を利用すると便利だ。

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  • 見逃せない!マニラの代表的な観光スポット!

    10位:キアポ教会

    • Quiapo Church

      "キアポ教会

      奇跡のキリスト像「ブラックナザレ」が守る教会

      582年にスペイン人宣教師たちの命によって建てられたキアポ教会は、奇跡の黒い木製のキリスト像「ブラックナザレで有名で、ダウンタウンのキアポ地区のシンボル的存在だ。
      先の大戦時の火災にも焼けなかったといわれるブラックナザレに触れると奇跡が起こると信じられており、毎年1月9日にはブラックナザレのお祭りが行われ、フィリピン全土から人が集まる。

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    9位:バクララン・マーケット

    • Baclaran Market

      "バクララン・マーケット

      これぞアジアの喧騒を味わえる

      マニラ南部のバラニーニャ地区で熱烈な信仰を集めるバクララン教会一帯から、LRTバクララン駅の高架下に広がるフィリピン最大規模のマーケット。
      規模の大きさと衣料品から食品、電化製品、園芸用品、ペットまで、揃わないものはない店舗のバラエティ豊かさから、バンコクのチャトチャックマーケットを思い出す人も多いのでは。

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    8位:アメイジング・フィリピン・シアター

    • Amazing Philippine Theatre

      "アメイジング・フィリピン・シアター

      フィリピンで気軽にニューハーフショーを見るならここ

      地下鉄駅のすぐそばにあり、ソフィテルフィリピンプラザホテルの向かいと非常にわかりやすい場所にあるマニラフィルムセンターの中にあるニューハーフショー「アメイジング・フィリピン・シアター」。
      様々なタイプのニューハーフの美女たちが趣向を凝らしたショーで楽しませてくれる。

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    7位:リサール公園

    • Rizal Park

      "リサール公園

      アジア最大級の広大な公園

      58ヘクタールの敷地を持つ都市部の公園としてはアジア最大級の広大な公園で、蘭などの熱帯の花々が咲き乱れる美しい日本庭園、中国庭園や噴水、裸足で歩くと足つぼを刺激する石が埋め込まれた小道や子供が遊べる遊具などがあり、マニラ市民の憩いの場となっている。

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    6位:アロー通り

    • Bahay Tsinoy

      "菲華歴史博物館

      フィリピン華僑達の苦難に満ちた歩みを知る

      スペイン時代植民地時代よりはるか昔のフィリピンでの中国人達の生活とその歴史を知ることができる博物館だ。
      マゼランの大航海時代よりも何世紀も前、9-10世紀頃から中国とフィリピンとは貿易を行っており、中国からは絹や陶磁器、フィリピンからは海亀の甲羅や真珠の母貝などの取引があったといわれている。

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    5位:カーサ・マニラ博物館

    • Casa Manila

      "カーサ・マニラ博物館

      植民地時代のスペイン人の豪奢な生活に触れる

      スペイン植民地時代当時のスペイン人の邸宅を復元した建物。
      3フロアにわたる広々とした部屋に豪華な調度品が美しくしつらえられたインテリアに女性のみならず男性の観光客も引き込まれる。
      マニラの特徴として、ヨーロピアン家具ばかりではなく、中国やインドネシアなどの精緻なオリエンタル家具の数々にも注目したい。
      最上階から順にリビングダイニング、寝室、オフィス・店舗スペースになっている。

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    4位:マニラ・オーシャン・パーク

    • Manila Ocean Park

      "マニラ・オーシャン・パーク

      多彩なアトラクションが魅力

      2008年オープンのフィリピン初の水族館を中心とした海洋テーマパークだ。
      オープン当初は工事中の施設が多く、アトラクションの数も少なく物足りなかったが、2015年現在では充実した施設を誇る。
      一番安い「Deep Sea Rush 6」コースでも、水族館とアシカのショーのほか4つのオプションがついてきて充実している。

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    3位:マニラ大聖堂

    • Manila Cathedral

      "マニラ大聖堂

      フィリピンキリスト教徒の信仰の象徴

      1981年にローマ法王ヨハネ パウロ2世が訪れた由緒ある大教会。
      さかのぼれば1581年に最初の教会の建物が建てられたが、建築完成後20年を待たず1600 年に最初の教会が崩壊、その後倒壊を繰り返した。
      1958年に再建されたのが現在の姿だ。

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    2位:サンチャゴ要塞

    • Fort Santiago

      "サンチャゴ要塞

      かつての大軍事要塞

      現在ではフィリピンの国民的英雄ホセ リサール記念館などがある一大公園となっているサンチャゴ要塞。
      マニラ湾の景色を一望できる一大パノラマは必見で、マニラでもっとも重要な軍事拠点であったこともうなずける。
      スペインの植民地だった時代に150年もの歳月をかけて建てられた壮麗なサンチャゴ要塞だが、罪人や捕虜の地下牢や刑務所として使用された悲しい歴史を持つ場所でもある。

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    1位:サン・オウガスチン教会

    • San Agustin Church

      "サン・オウガスチン教会

      世界遺産に選ばれたフィリピン最古の教会

      16世紀後半イエズス会の宣教師の指揮によってマニラの植民地化がすすめられた際に、多くの教会と共にこのサン・オウガスティン教会も建てられた。
      その後第二次世界大戦で同時期に建てられた教会が壊滅した中で、このサン・オウガスチン教会のみが唯一建設当時の姿を残しており(現在の建物は17世紀前半に建てられた)、マニラにある唯一の世界遺産になっている。

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