北京旅行の無料データガイドブック

北京旅行のデータガイドブック

HowTravelは中国北京の観光スポット情報を無料でお届け!北京の情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

3000年を超える街づくりの歴史を持つ中国七大古都の一つ、北京。 壮大で美しい世界最大の城壁「万里の長城」や、天安門広場北側にある600年もの歴史を持つ荘厳な宮殿「故宮」、中国四大庭園の一つ「頤和園」を含む世界遺産はぜひとも巡りたい。 北京最古の石造りの橋「盧溝橋」や、清王朝が築き上げ東洋のヴェルサイユ宮殿と呼ばれた「円明園」など、歴史を今に伝える観光スポットも見逃せない。 トレンドの発信地「三里屯」などの新しいエリアや、伝統家屋が残るレトロモダンな「南鑼鼓巷」、清時代の街並みを再現した「瑠璃廠」と、北京の今と昔が感じられる街歩きもおすすめ。 見どころが多いだけに、絶対に見逃したくないスポットだけでも旅行前に確実にピックアップしておこう。

特集

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マイルを貯めて飛行機に乗る

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観光

673件

万里の長城の夕暮れ時の景色

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万里の長城

世界最大の建造物、万里の長城

龍が這うような形をしている万里の長城は、6000キロメートルにも及ぶ世界最大の城壁。世界遺産にも登録されている。東の遼寧省虎山から西の甘粛省嘉峪関までその総延長は20000キロメートルを超える。万里の長城に辿り着かなければ立派な男(人間)ではない、と毛沢東が言ったともされる、中華人民共和国で最も知名度の高い建造物のひとつであり、その壮大な姿を目にするために一度は訪れたい場所である。 観光客がアクセスしやすいように整備されたエリアは、北京市郊外に位置しており約1時間半で行ける。特に人気があるのは、北京市の北西に位置する八達嶺(バダリン)長城、北東に位置する慕田峪(ムーティエンユイ)長城だ。そのほかにも、あえて修復せず崩れかかった険しい道を残したエリアでは、数時間をかけてトレッキングを楽しむことができる。

The Palace Museum

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故宮(紫禁城)

世界最大の宮殿

紫禁城とは明清朝の王宮で、世界最大の宮殿である。北京だけではなく中国全土に置いても最も荘厳な建物である。 20世紀の清朝滅亡まで明清24代の皇帝が約500年に亘って起居し、政務を行なった場所だったため、紫禁城と呼ばれていた。

Tiananmen Square

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天安門広場

世界で一番大きい広場

中国のシンボル的存在である天安門広場。南北に880メートル、東西500にメートルあり、総面積44万平方メートルにもなる世界一広い広場である。北京随一の大通りである長安街を挟んで、故宮の入り口に天安門があり、天安門より南側の前門まで広がるのが天安門広場だ。広場の中央には人民英雄記念碑があり、南に毛主席記念堂、北に故宮(紫禁城)、東に中国革命歴史博物館、西には人民大会堂が建っている。広場には花崗岩が敷き詰められ、足を踏み入れるととにかくその広さに驚く。広場にある建物もそれぞれ巨大だが、広場に立って眺めると小さく見えてしまう程だ。 国内外でももっとも有名なスポットのため、国内外からの観光客が訪れる。広場に入るにはセキュリティチェックを受ける必要があり、特に土日は長い行列になる。

Lugou Bridge

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盧溝橋

世界で最も美しいと絶賛された、北京では最古の石造りの橋

盧溝橋は世界で最も美しいと絶賛された、北京最古の石造りの橋である。かつて中国を訪れたマルコ・ポーロが、盧溝橋を世界で最も美しい橋と絶賛。「東方見聞録」にその名が記されている。このことから、マルコ・ポーロの橋とも呼ばれる。 260メートルの石造りの橋で、11のアーチが連なる。橋の欄干には、すべて形や表情が異なる501の獅子の石像が飾られている。橋を渡りながらその数を正確に数えるのは難しかったことから、中国では数えられないものという意味を表すのに、「盧溝橋」の獅子と言う。

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エンタメ

90件

Beijing Zoo

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北京動物園

中国最古、最大規模の動物園

この土地の歴史は古く、明(1368-1644)の時代には皇室の庄園であり、清(1644-1912)の初期には、楽善園という皇族のための公園であった。清の末期1906年に農業試験場となり、ドイツから輸入された200匹の動物が飼育された。 これが北京動物園の始まりである。

Red theater

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紅劇場

最近の少林寺カンフーミュージカル

工人文化宮の中にある真っ赤な建物が印象的な紅劇場は、少林寺のミュージカルが見られるめずらしい劇場である。 2004年の初演以来何千回も演じられている演目は「功夫傳奇・カンフー伝説」という題名の、1人の少年が成長し立派な僧になるまでを描いたストーリー。

Liyuan Theatre

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梨園劇場

伝統芸能の京劇を、母国語で楽しむことが出来る

梨園劇場は、中国の伝統芸能である京劇をよりリラックスして楽しむことが出来る場所である。 湖広会館など、他の京劇に関連する劇場よりも現代的な作りをしており、手軽に伝統文化に触れることが出来ることから、客層は外国人の観光客が大多数を占めている。

Workers’ Club, Jin Sha Theater

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工人倶楽部金沙劇場

老舗の劇場で見る中国伝統の公演を楽しむ

1956年創設の工人倶楽部は、北京に古くからある市民向けの娯楽施設である。 大幅に改修されて2009年にリニューアルオープンし、金沙劇場と名前を変えた。 ここでは、昔から庶民の娯楽として親しまれてきた中国伝統の雑技を楽しむことができる。 成都市雑技団と徳陽市雑技団が共同で制作演出した作品は、外国人観光客向けの演目が人気。

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ショッピング

117件

Wangfujing Street

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王府井大街

北京一の繁華街

東長安街から中国美術館まで南北に伸びる全長1600メートルのエリア。 王府井大街は、故宮博物院の東に位置しており、故宮を挟んだ西にある西単と並び北京を代表する繁華街だが、若者の流行の発信基地としての西単と比べ、王府井は長い歴史の元に、国内外の知名度も高く、北京最大の繁華街と称される。 伝統的なものと新しいもの、高級品から庶民的なもの、東洋のものから西洋のものまで、まさに古今東西何でも揃うと言われている。

Liulichang

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瑠璃廠

歴史漂う文化街

北京市の平和門に位置する瑠璃廠。 元、明の時代に、瑠璃焼の工場があったことにちなんで瑠璃廠と名付けられた。 清の時代には、書物、墨、硯や、書道、書画骨董品を売る人が増え、伝統文化作品の取引が盛んに行われる場所となった。 その名残はいまも続き、文房四宝と呼ばれ大切にされてきた、筆、墨、紙、硯の専門店や、印章、書画などの骨董品などを販売する店が軒を連ねている。

Niujie

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牛街

北京のイスラム教の街

牛街は中国の少数民族の一つである回族、すなわち中国人イスラム教徒が暮らしているエリアだ。 北京市の外城の西側に位置し、中国最古のイスラム教寺院、牛街清真寺の周り一帯に広がる牛街。 かつては、古い平屋が並び狭い路地が入り組んだ、他の地域とは明らかに違う雰囲気だったが、近年、道路は拡張され、いくつかの高層マンションやショッピングセンターが建ち、その面影はなくなりつつある。

Pan Jia Yuan Antique Market

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潘家園旧貨市場

中国全土からお店が集まる、巨大フリーマーケット

5万平方メートルの敷地に4千を超えるお店が並ぶフリーマーケット「潘家園骨董市場」は、中国のトップ10にランキングするアンティーク市場としても有名。 かつては、中国人の骨董マニアが集まる知る人ぞ知る場所であったのが、今では中国国内をはじめ世界中から観光客が集まる、中国の重要な観光スポットの一つになっている。 各国の著名人も多く訪れている。

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グルメ

6416件

Dongzhimennei Dajie

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東直門内鬼街

眠らない街「鬼街」

北京のグルメ街のひとつ。メトロ東直門駅と北新橋駅の間に広がる東西1キロメートル以上の通りで、さまざまなレストランが並んでいる。90年代前までは数軒のレストランが並ぶ程度だったが、徐々に営業時間が伸びて来場者が増え、今やほとんどのお店が24時間営業となった。 美味しいお店の目安は混んでいるかどうか。人気のあるお店で食べるときは時間とお腹にに余裕をもって行こう。

tea house

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一承茶舎

静かな空間でのんびりとくつろげる、人気の中国風喫茶店

胡同(フートン)とは、北京の旧城内のあちこちにある細い路地のことで、古い時代の名残である。 胡同には、四合院という、正方形の中庭を囲んで東西南北に家屋がある、中国の伝統的な建築様式の建物が多く残っている。 そんな四合院を改装して作られたのが、北京でも有名な茶芸館の一つ、一承茶舎である。 にぎやかな通りから胡同に入った静かなエリアに、落ち着いた佇まいを見せている。 中庭には木々が並び花の香りが漂う。室内にはアンティークの家具が並び、とても居心地がよいという評判。

Temple Restaurant Beijing

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テンプル レストラン

古寺でいただく絶品フレンチ

600年前に建立された古い寺を改装したフレンチレストラン。場所がわかりにくく、タクシーも目の前につけられないほどの細い道にあるが、一歩門をくぐると静寂した空気が流れる別世界に変貌する。 更に店内に足を進めると、再度雰囲気ががらりと変わって驚くことだろう。 フレンチレストランらしいシンプルでエレガントな内装で、中国にいることを忘れてしまいそうになる。

Taste

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テイスト

BAR風のおしゃれな雲南料理レストラン

胡同のなかにあるこじんまりとした雲南料理レストラン。 周りには地元民向けのレストランが多い中、内装が綺麗で清潔感があり、観光客でも入りやすい雰囲気なのが魅力。 元々バーであった店舗を改装しており、10名も入ると満席になってしまうので週末は予約をしておくことをおすすめする。 雲南料理は四川料理の一種であり、辛いものが多い。

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北京の基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    北京の夏は東京よりも蒸し暑いが、冬は東京よりも冷え込みが厳しくなる。特に冬の厳しさは東京にはないもので、最低気温は氷点下5度以下になることも珍しいことではない。

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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    北京と日本との時差は-1時間。日本が正午の時は北京は午前11:00となる。サマータイムは設けていない。

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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で4時間ほど

  • 通貨のアイコン

    通貨

    北京の通貨は人民元。補助単位は角と分で、1元=10角=100分。

    紙幣は「100元」、「50元」、「20元」、「10元」、「5元」、「1元」、「5角」、「2角」、「1角」の9種類。コインは「1元」、「5角」、「1角」の3種類だ。また、金額の前には円記号(¥)を用いている。

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  • 祝祭日のアイコン

    税金

    中国では、政府が定めた一部の嗜好品に税がかけられている(車など)が、基本的には消費税という制度をとっていない。そのため、還付の仕組みもない。

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  • コインのアイコン

    チップ

    チップの慣習はないが、質の良いサービスに対して20元-50元支払うと喜ばれる

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  • 手錠のアイコン

    治安

    北京の治安は決して悪くない。ただし、反日デモが起きるなど反日感情が強い人も一定数いるので注意したい。デモには安易に近づかないなど最低限の予防はしておくこと。また、近年の格差拡大によって、貧困層が増えてきている。人混みを狙ったすりなどの軽犯罪も後を絶たないので注意したい。

    消防は119、警察は110、救急車は120または999
    ※救急車は有料で先払いなので注意が必要

  • 天秤のアイコン

    規則

    基本的には日本で犯罪となる行為は犯罪となる。罰則が日本よりも重いことが多い。
    ・収賄に対する最高刑は死刑
    ・麻薬に関連する犯罪の最高刑は死刑

    普通に過ごしていれば全く問題ない。

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1、1/28
    3/8
    4/4
    5/1、5/4、5/30
    6/1、6/9
    8/1
    10/1、10/4

  • 営業中、を示すアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-12:00、13:30-17:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    10:00-20:00

    ・レストラン
    11:00-15:00、17:00-22:00

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    入国時に6ヶ月以上の残存期間が必要。

    滞在期間が15日以内の場合、パスポートを所持していればビザは免除され、トランジット利用においてもビザなしで入国できる。

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  • 電話のアイコン

    電話

    ・北京に日本から電話する場合
    国際電話の中国の識別番号は86。001(国際電話識別番号) + 86 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本に北京から電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    北京の電圧は220Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    先が丸くなっているBタイプ、Cタイプやハの字型のOタイプが一般的。その他にも様々あり合計7種類に及んでいる。多機能型の変圧器を持っていくと安心だ。

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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    北京の水道水は水質調査では飲料として問題ないと発表されているが、日本の外務省は飲料水としての使用を控えることを勧めている。基本的には市販のミネラルウォーターを利用するようにしよう。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    北京市内にはメトロやバスなどの公共交通機関が充実している。メトロはいまも拡大中で、様々なところにスピーディーにアクセスできる。一方バスは網羅性が秀でており、市街地のほとんどどこへでも行くことができる。メーター制のタクシーも多数流れているので短い移動に便利だ。

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  • 見逃せない!北京の代表的な観光スポット!

    10位:雍和宮

    9位:王府井大街

    8位:円明園

    7位:三里屯

    6位:紅劇場

    5位:盧溝橋

    4位:北京動物園

    3位:天安門広場

    2位:故宮(紫禁城)

    1位:万里の長城