北京のバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

北京のバス

2017/10/18 更新

データガイド
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路線説明

北京のバスは、北京市街地のほとんどをバス路線で網羅しており、料金も安く大変便利な交通機関として、地元の人々に利用されている。
約1000の路線が北京市内を走っており、路線数は充実しているが、タクシーに比べると時間がかかる。

バスの乗車券には、1回券と日本のSuicaやICICAと同じ「一卡通」と呼ばれるICカードがある。
1回券は距離によって料金は異なるため、その都度確認しなければならない。
「一卡通」は、メトロと共通のカードでバスは5割引になるため、大変お得である。

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■一卡通・・・日本のSuica、ICOCAと同じICカード。
最初、購入時にデポジット20元が必要。
カードにチャージして利用する。
バスの料金が5割引になるお得なカード。
駅窓口、自動券売機でチャージ可能。

■1回券・・・距離によって料金が異なる。
10キロメートル以内:2元、その後5キロメートルごとに1元ずつ加算。

乗車券の購入場所

■1回券:バス車内
■一卡通:駅窓口・自動券売機

乗り方


①乗車するバスを確認
バスに乗る前に、バス停で目的地に向かうバスの番号を確認する。
事前に、本屋や新聞販売店で売られている地図で、確認しておくのもよいだろう。

②乗車する
バスが到着したら、手をあげて乗車する意思表示をする。
乗車するときは、前の扉から乗り、車内にいる乗務員に行き先を告げて乗車券を購入する。
ICカードである「一卡通」の場合は、カードリーダーにかざす。

降り方

バスの車内には降車ボタンがないため、目的地に到着したら、出口の扉に移動して降りる意思表示をしなければならない。
事前に乗務員に行き先を告げ、停留所に到着したら教えてもらうように頼むとよいだろう。

降りるとき、1回券は回収しないので、そのまま降りてもよい。
「一卡通」は、2元バスであればそのまま降りてよいが、加算式のバスの場合は、降りるときもカードリーダーにかざさなければならない。

その他注意点


バスの乗車時には、スリに気を付けなければならない。
特に混みあった車内は、死角になりがちで、からだが密着しやすくなるため、狙われやすい。
鞄は、からだの前で抱えるように持ち、ファスナーやふたを開けられないようにする。
荷物は最小限にして、財布などの貴重品は、鞄の中でチェーンとつないでおくなどの対策をとっておくとよいだろう。

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