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ベルリン観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ベルリンの観光スポットガイド

HowTravelはドイツベルリンの観光スポット情報を無料でお届け!ベルリンの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

世界中からアーティストが集まるデザインの街ベルリン。アートや音楽、ナイトライフと様々な魅力を持つ。 東西ドイツ再統一の象徴「ブランデンブルク門」やベルリンの壁一面にアートが描かれた「イーストサイドギャラリー」、残酷な過去を持つ「ザクセンハウゼン強制収容所」など歴史を今に伝えるスポットも多く残る。 貴重な芸術品を所蔵する「ペルガモン博物館」や「新博物館」がある世界遺産「博物館島」、世界一のホールとも評される「ベルリン・フィルハーモニー」や300年の歴史を持つ「シャルロッテンブルク宮殿」などの観光スポットも見逃せない。 荘厳な建築美が旅行者を魅了する「ベルリン大聖堂」やランドマークの「テレビ塔」は絶景スポットとしても人気。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

ベルリンのお勧め定番観光スポット10選

初めてベルリンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

観光

323件

Brandenburger Tor

1

ブランデンブルク門

古代ギリシャを彷彿とさせる門で、勝利の女神が出迎える

古代ギリシャを彷彿とさせる、ベルリンのシンボルとも言える門。 砂岩でできたこの建造物は、ドイツ古典主義様式の中でも最も優雅で美しいとされている。高さ26メートル、幅65.5メートル、奥行き11メートルの堂々とした威容を誇る。また、正面にあるパリ広場は「ベルリンの応接間」と呼ばれ、多くの外国人を感嘆とさせている。夜になるとライトアップされ一層華やかになる他、門を利用したプロジェクションマッピングが行われる事も。来訪の際にはイベント情報をチェックしておきたい。

East Side Gallery

2

イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

118名のアーティストによって壁に映し出された、「自由」の渇望

博物館島からシュプレー川を東に行くとミューヘン通りに巨大なベルリンの壁が残っている。 その長さは1.3キロメートルにも及び、21ヵ国、118名ものアーティストによって一面壁画が描かれている。 数々の作品の中で最も目をひくのが「独裁者のキス」と呼ばれるキスシーンだ。 しかもキスしている二人は旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長だ。

Museumsinsel

3

ムゼウムスインゼル(博物館島)

ベルリンを代表する博物館、美術館が集う、世界文化遺産の島

博物館島(ムゼウムスインゼル)はベルリン美術館を構成する5つの博物館・美術館が集まった地区。 ユネスコの世界文化遺産に登録されている。

Mori-Ogai-Gedenkstatte

4

森鴎外記念館

ドイツで触れる日本文学

ベルリン中央駅からフリードリッヒ通り駅へ抜ける電車の車窓から見える「鴎外」の文字。 知らずに見た日本人ははからずも驚くことだろう。 著書「舞姫」の舞台になったこの土地は、森鴎外が滞在していたことでも知られる。 ベッド、机、洗面道具やタンスなど当時の部屋を再現した記念館の館長は日本人の女性。 非常に丁寧な対応をしてくれる

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エンタメ

573件

Berliner Philharmoniker

1

ベルリン・フィルハーモニー

世界に知られる、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地

ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、世界一のホールと評されることも多い。ヴィンヤード型の大ホールの収容人数は2440席、室内楽ホールは1180席。座席はゆったりしており、座り心地も抜群だ。 数多くのマエストロによる名演奏が行われてきた歴史深い場所であり、チケットを入手するのは困難。当日空席が出ることもあるので、開演1時間半前に当日券を確認してみても良いだろう。クラシックに知見のある人であれば必ず一度は足を運びたい場所だ。チケットは公式サイトの「CONCERT & TICKET」より購入可能。

Zoologischer Garten

2

ベルリン動物園

ドイツ最古の動物園でのびのびと暮らす動物達

ドイツで初めて建設された動物園。 2007年にホッキョクグマのクヌートが世界中で人気になったこのベルリン動物園は、プロイセン王フリードリッヒ・ウィルヘルム4世が貸付金の他、土地の提供を行い1844年8月1日に開園した。

Deutsche Oper Berlin

3

ベルリン・ドイツ・オペラ

ドイツオペラの定番を、古きヨーロッパの街並みに囲まれて

1919年にシャルロッテンブルク・ドイツ歌劇場としてオープンして以降、第二次世界大戦時に破壊されるなど幾多の体制変更を余儀なくされてきたが、フィガロの結婚、魔笛、椿姫などオペラファンなら必見な演目が上演されている。 見たことのある演目でも、ここで改めて見るのはおすすめだ。 例えばロミオとジュリエット。 演出の違いによって「自分が知っているロミオとジュリエットと違う!」と感じる声も。 本来悲劇であるはずのロミオとジュリエットだが、思わず微笑んでしまうような瞬間が多々ある。 普段オペラを見ない人には、是非これを機会にその雰囲気を楽しんでもらいたい。

Konzerthaus Berlin

4

コンツェルトハウス・ベルリン

ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の本拠地で、上質な音に浸る

元々はフランスのコメディハウスとして始まったこのシアターは、現在ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2006年にベルリン交響楽団から改名)を始め、名だたる交響楽団が演奏している。 第二次世界大戦の際に一度破壊されているが、荘厳なシャンデリアや大理石の柱は歴史を感じさせるには十分なほどの存在感を持っている。

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ショッピング

129件

KaDeWe

1

カーデーヴェー

ベルリンを見守る老舗デパート

ベルリンでショッピングを楽しみたいなら、こちらがおススメ。 カーデーヴェーは1905年に竣工された歴史を誇る大型デパートだ。 ヨーロッパ大陸最大とも言われる大きさで、品ぞろえは抜群。

2

カールシュタット(クアフュルステンダム店)

お土産を買うにも便利なデパート

カールシュタットはドイツを代表するデパートだが、このクアフュルステンダム店は、ベルリンの高級住宅街クーダムの中央に位置しており、西ベルリン地区の中心となるようなデパートである。 カイザー・ヴィルヘルム教会やツォー駅からほど近いので、大変便利。

Kulturbrauerei

3

クルトゥーア・ブラウエライ

コンサート・フェスティバルが行われる、ドイツ文化の醸造所

日本の両国にある武道館はいつからかミュージシャンにとっての聖地となった。 やはり、というべきかドイツ人にとっての文化の発信源、交流のポイントは巨大な元ビール醸造所だ。 ここでは劇場、映画館、コンサート会場、クラブだけでなく、リハーサル室やファインアーツの学校など様々な活動が行われている。

Hackescher Hofe

4

ハッケシャー・ホーフ

ミッテ地区の緑あふれる中庭で買い物を楽しむ

ホーフとは中庭の意味で、8つのホーフで形成されるショッピングモール。 ローゼンターラー通りの入り口を抜けて、最初に現れるホーフ1は是非良いカメラを持って写真を撮ってまわりたい。 映画館、劇場、飲食店などあらゆるものが揃っていて観光客でいつも賑わっている。

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グルメ

3880件

Papilles

1

パピレス

おしゃれなカフェバー

パピレスはヨーロッパらしい、落ち着いたカフェバーだ。 名物料理があったり名物店長がいたりするわけではないが、地元民からも観光客からも支持が高い。 その理由は、調和のとれたバランスの中にあるのだろう。 店内はこじんまりとしていながらも、凝った装飾でおしゃれな雰囲気で、何時間でも長居したくなってしまう心地よさがある。

Trattoria La Terrazza

2

トラットリア ラ テラッツァ

子連れで行ける気軽なトラットリア

Sバーンが3線乗り入れる主要駅から近い便利なイタリアンレストラン。 地元のドイツ人もよく訪れるというこのレストランでは、本格的なイタリアンがお手頃価格でいただけると評判だ。ワインの種類も豊富。

Heising

3

ハイジング

特別な日のフレンチ

ハイジングが数多くのレストランの中で異彩を放っていることは、すぐに感じられることだろう。 まず、入店の際にはベルを鳴らし、スタッフが扉を開けるのを待つ。 そして中に入ると、中世にタイムスリップしたかのようなクラシカルで豪華なインテリアが待ち受けているのだ。

Ristorante A Mano

4

リストランテ ア マノ

ベルリンを代表するイタリアンレストラン

ベルリンにはイタリアンレストランが数多く存在するが、マノはその中でもっとも人気のレストランのひとつだ。 よくあるピザやパスタだけを扱う店ではなく、バラエティー豊かなメニューを取り揃えている。

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見逃せない!ベルリンの代表的な観光スポット!

10位:テロのトポグラフィー

  • Topographie des Terrors

    "テロのトポグラフィー

    ベルリンの二つの傷に出会う、労働者蜂起の現場

    国家秘密警察ゲシュタポの本部が置かれていたこの場所は東ベルリン労働者が蜂起した6月17日事件の舞台でもある。現在も残っている数少ないベルリンの壁の断片から分かる通り、東西ベルリンを分断していた場所だ。第二次世界大戦の空爆で破壊された建物の壁を使って張り出された写真の展示では、第三帝国の恐怖政治の様子がありありと描かれている。

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9位:ザクセンハウゼン強制収容所

  • Gedenkstatte und Museum Sachsenhausen

    "ザクセンハウゼン強制収容所

    全強制収容所のフラッグシップに残された陰惨な過去

    1933年に設立された「オラニエンブルク収容所」は、1936年に整備され「ザクセンハウゼン強制収容所」と改名された。ここはナチス・ドイツの勢力下にある全収容所の本部だ。
    ザクセンハウゼン強制収容所を手本にして各地の収容所のオペレーションが構築されていった。

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8位:ホロコースト記念碑

  • Denkmal fur die ermordeten Juden Europas

    "ホロコースト記念碑

    2711本の無機質な石碑群に、21世紀の平和を考える

    厚み95センチ、横幅23.8メートル、高さ4.5メートルの石碑が一面に広がる無機質な広場。その広さ、1万9073平方メートル、石碑の数は2711本。ニューヨークの作家ピーター、アイゼマンによって作られたこのモニュメントは、触ると不思議な弾力がある。

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7位:カーデーヴェー

  • KaDeWe

    "カーデーヴェー

    ベルリンを見守る老舗デパート

    ベルリンでショッピングを楽しみたいなら、こちらがオススメ。カーデーヴェーは1905年に竣工された歴史を誇る大型デパートだ。ヨーロッパ大陸最大とも言われる大きさで、品ぞろえは抜群。お土産に使えそうなチョコレートから、見ているだけで楽しそうな鉄道模型の専門店まで、ありとあらゆる店舗が並んでいる。

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6位:シャルロッテンブルク宮殿

  • Schloss Charlottenburg

    "シャルロッテンブルク宮殿

    ヨーロッパ随一の美しさを誇る、ゾフィー妃のための夏の館

    もはや説明のいらないほどの美しさと規模のこのシャルロッテンブルク宮殿の名前は、プロイセン王国初代王妃のゾフィー・シャルロッテにちなんで付けられた。国王が彼女のための夏の館として建設したもので、当初はリーツェンブルク宮殿=夏の館と呼ばれていた。彼女に死後、現在の宮殿の名前になり、この地名にも名付けられた。

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5位:ベルリン大聖堂

  • Berliner Dom

    "ベルリン大聖堂

    シュプレー川に寄り添う、水色が鮮やかな荘厳なドーム

    世界遺産に登録される博物館島の一角にそびえるのは、新古典主義とバロック調を併せ持つ、プロテスタントの教会。遠くから見ても鮮やかなその水色のドームは、巨大な砂岩の壁によって支えられている。中を入って仰げば、聖書の「山上の説教」をモチーフにしたモザイク画で飾られおり、50万枚ものタイルでつくられており、身廊に出ればキリストの誕生、受難、復活を描くステンドグラスを我々の目を奪う。

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4位:ペルガモン博物館

  • Pergamon Museum

    "ペルガモン博物館

    世界遺産、博物館島を代表する歴史の貯蔵庫

    世界遺産に登録されている博物館島において最も人気があるのがペルガモン博物館だ。この地域は19世紀にプロイセン王フリードリッヒ・ヴィルヘルム3世の「芸術と科学のための地域」をつくる、という号令のもと、次々と巨大な博物館がつくられていった。

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3位:ベルリン・フィルハーモニー

  • Berliner Philharmoniker

    "ベルリン・フィルハーモニー

    ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、ハンス・シャロウン設計のもと、1963年に竣工したこのホールはヴィンヤード型の大ホールの収容人数は2440席。室内楽ホールは1180席。世界一のホールと評されることも多い。

    ベルリンフィルハーモニー管弦楽団の本拠地で、世界一のホールと評されることも多い。ヴィンヤード型の大ホールの収容人数は2440席、室内楽ホールは1180席。座席はゆったりしており、座り心地も抜群だ。 数多くのマエストロによる名演奏が行われてきた歴史深い場所であり、チケットを入手するのは困難。当日空席が出ることもあるので、開演1時間半前に当日券を確認してみても良いだろう。クラシックに知見のある人であれば必ず一度は足を運びたい場所だ。チケットは公式サイトの「CONCERT & TICKET」より購入可能。

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2位:イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

  • East Side Gallery

    "イーストサイドギャラリー(ベルリンの壁)

    118名のアーティストによって壁に映し出された、「自由」の渇望

    博物館島からシュプレー川を東に行くとミューヘン通りに巨大なベルリンの壁が残っている。その長さは1.3キロメートルにも及び、21ヵ国、118名ものアーティストによって一面壁画が描かれている。数々の作品の中で最も目をひくのが「独裁者のキス」と呼ばれるキスシーンだ。

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1位:ブランデンブルク門

  • Brandenburger Tor

    "ブランデンブルク門

    古代ギリシャを彷彿とさせる門で、勝利の女神が出迎える

    1791年に竣工したこの門は、カール・ゴットハルト・ラングハンスによって古代ギリシャ風に設計されている。モデルはアテネのアクロポリスの門であるプロピュライア。門の前と後ろには6本の巨大なドリス様式の円柱が支えており、5列の通路に分かれている。

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