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ベルリンのバスの料金、乗り方 、路線図、注意点

ベルリンのバス

2018/01/16 更新

データガイド
データガイド

路線説明

ベルリンのバスは、メトロトラムと同様に、ベルリン市交通局(BVG)が運営している。
ベルリンのバスは遅くまで運行しており、電車の終電後も走行している路線もあり便利である。
路線バスは、メトロSバーンが運行していない地域を走行しているため、市民の交通手段として栄えている。

路線バスのバス停は、メトロSバーンの駅と隣接しているのも便利である。
バスは路線が多く複雑なため、事前に路線図などで確認しておくとよいだろう。

バス停には「H」いう標識が立っており、目印となっている。
100系統と200系統は2階建てバスとなっており、観光客に人気である。

バスの乗車券は、メトロトラムSバーン・フェリーと共通となり、追加料金なしで乗り換えも可能である。

路線図HP
http://fahrinfo.bvg.de/Fahrinfo/bin/query.bin/en?ujm=1&MapLayer=NETWORK

乗車券の種類

乗車券の種類と料金

■片道切符
片道2時間有効。
有効期限内なら乗換え可能。AB間は€2.7。

■短距離券
メトロまたはSバーンの3駅以内で利用可能。
バス・トラムは6駅以内で利用可能。
乗り換えも可能。AB間は€1.6。

■1日券
翌朝3時まで乗り放題。AB間は€6.9。

■2日券
48時間有効。有効期限内なら乗り放題。
AB間は€19.5。

■グループ1日乗車券
5人まで使用可能。AB間は€16.9。

■ベルリン・ウェルカムカード
公共交通機関が乗り放題になる観光客向けパス。ベルリン内の各種観光スポットへの入場が無料、あるいは最大で半額になるので積極的に活用していきたい。

➡ ベルリン・ウェルカムカード事前購入はこちら

乗車券の購入場所

■自動券売機
■駅の窓口
■バス停周辺
■WEBサイト
■バス車内

券売機での購入方法

①画面から表示される言語を選ぶ。
②画面に表示されている乗車券の種類を選ぶ。
1回券・1日券は、最初の画面に記載があるので、直接選択可能。
7日券などは、左下の「AndereFahrscheine…」をタッチして次の画面から選ぶ。
③料金が表示されたら、支払いをする。
 発券機によっては、コインとカードのみ利用可能なタイプや、紙幣が使用可能なタイプなど、発券機によって使用できるものが異なる。

バスの乗り方


乗車券を購入したらいよいよ乗車だ。
①確認する
バスは路線数が多いため、バス停の掲示板や路線図などで、目的地に向かうバスの行き先や番号を調べておいたほうが良いだろう。

②乗車する
バスが到着したら、目的地に向かうバスで合っているか確認して乗車する。
バスのドアは自動ではないため、レバーまたはボタンを押してドアを開ける。
乗車券を持っていない場合は、車内で運転手から購入が可能である。

②打刻する
乗車したら乗車券を車内の刻印機に通し、日時を打刻する。
毎回ではないが、時々抜き打ちで検札管が入ってきて検札があるため、打刻しなければならない。
その際に打刻していなければ、不正乗車とみなされ、高い罰金が課せられるので要注意だ。


バスの降り方

バス車内には、電光掲示板があり、次の停車駅が表示される。
また車内アナウンスでの案内もあり、わかりやすい。

目的地に近づいたら、次の停留所で降りる意思表示をしなければならない。
車内にある停車ボタンを押して、降りることを知らせる。

バス停に到着したら、乗車時と同様にドアのレバーまたはボタンを押して、ドアを開ける。
バスを降りるときは、打刻は不要である。

乗換えをする場合は、片道切符であれば、3時間以内で乗り換えが可能である。

その他注意点

ベルリンは比較的治安はよい方だが、近年失業率も高くスリや置き引きなどの犯罪が起きている。
バス車内でも、スリや置き引きには気をつけなければならない。
鞄は目を離さず、必ずからだから離さないようにする。
からだの前で抱きかかえるように持ち、ファスナーやふたを開けられないように持つことをおすすめする。
貴重品はズボンのポケットには入れず、鞄の中にいれて、チェーンなどでつないでおくとよいだろう。
車内が混みあってきた場合は、からだが密着しやすくなるため、特に気を付けたほうが良い。
座席が空いているときは、座った方が安全である。

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