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クアラルンプール観光スポット・旅行の無料データガイドブック

クアラルンプール観光スポットガイド

HowTravelはマレーシアクアラルンプールの観光スポット情報を無料でお届け!クアラルンプールの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

イスラム建築と近代建築が調和し、自然があふれる都市クアラルンプール。プトラジャヤへの連邦政府機能移行が進行中だが、首都はクアラルンプールのまま変わらない。 マレーシア独立の象徴「ムルデカ・スクエア」やヒンドゥー教聖地の鍾乳洞「バトゥ洞窟」、マレーシア最古のヒンドゥー教寺院「スリ マハ マリアマン寺院」や、幻想的な美しさが旅行者を魅了するマレーシア最大のモスク「ブルーモスク」などの観光スポットも見逃せない。 巨大ショッピングモール「スリアKLCC」も入るクアラルンプールのランドマーク「ペトロナス・ツイン・タワー」や、東南アジアで最も高い通信塔「KLタワー」から、そんなクアラルンプール市内を一望してみよう。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

kuala lumpur food

クアラルンプールで食べられるマレーシアの名物料理10選!お勧めグルメ旅

西洋文化と東洋文化が交差する地点に位置するのが、マレーシアだ。そのマレーシア最大の都市であり、首都でもあるのがクアラルンプールだ。この街には、多くの人種の人が住んでおり、それぞれの背景や食文化が見事に調和して魅力的な料理がたくさんある。また、世界の主要な宗教である、キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンズー教の信者が、仲良く住み繁栄している。それぞれの背景にあった食事を一か所で楽しめるのも、この街の魅力の一つだ。

観光

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Petronas Twin Tower

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ペトロナス・ツイン・タワー

クアラルンプールのランドマーク

クアラルンプールの超高層ビルで、マレーシアのランドマークとなっているのがペトロナス・ツイン・タワー。ペトロナスという国立石油会社によって建設され、ショッピングセンターや水族館が入っている人気の観光スポットだ。ツインタワーの大きな見所は、スリアKLCCとスカイブリッジである。 地上88階建ての超高層ビルのほとんどにオフィス関係の施設が入り、関係者以外立ち入り禁止となっている。タワー2には世界的な企業も入っており、マイクロソフトやアルジャジーラ等のオフィスもある。

Batu Caves

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バトゥ洞窟

大きな鍾乳洞・ヒンドゥーの聖地

バトゥ洞窟はクアラルンプールの中心部から13キロメートル程離れたところにある大きな鍾乳洞で、ヒンドゥー教の聖地としてもよく知られているパワースポットだ。 バトゥ洞窟のエリアに到着してまず目に付くのが、ヒンドゥー教の神ムルガンの像。ムルガン像としては世界最大で、金で覆われた姿は非常に神々しい。 272段もの長い階段を登った先にある洞窟内部は石灰岩でできた立派な鍾乳洞になっており、ヒンドゥーの伝説に関係のある展示や壁画を見ることができる。現地では洞窟探検のツアーも開催。探検ツアーは英語ガイド付きで、洞窟にいる生物などを学ぶことができるのでお勧めだ。また、バトゥ洞窟エリアには野生のサルがたくさん生息しているので持ち物には常に注意を払いたい。所要時間は1時間半-2時間程。

KL Tower

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KLタワー

高さを誇る通信塔

東南アジアで最も高い通信塔で知られているのが、「KLタワー」だ。 国内のペトロナスツインタワーより少し低い421メートルの高さだが、丘の上に建てられているので周辺では一番高く見える。

Merdeka Square

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ムルデカ・スクエア

マレーシア独立が掲げられた歴史的重要な広場

かつては植民地マレーシアの中心地だったのが、「ムルデカ・スクエア」だ。 ムルデカは独立を意味する言葉。 1957年にマレーシアを支配していた英国国旗が下ろされ、初めてマレーシア国旗が掲げられた歴史的な広場で、毎年独立記念日のイベントが開催されている。

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エンタメ

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Bird Park

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バード・パーク

自由に園内を動き回る鳥たち

ボタニカル・ガーデン内にある、鳥たちの楽園。 国を越えて集められた200種類、3000羽にも上る鳥たちが見られるテーマパークだ。

Sepang International Circuit

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セパン・インターナショナル・サーキット

国際レースも行なわれるF1サーキット

クアラルンプール郊外セランゴール州セパンにあり、国際的なレースも行なわれるサーキットが「セパン・インターナショナル・サーキット」である。 1990年代のマレーシア首相が先進国に仲間入りするために提唱して実現したサーキットコースだ。

Aquaria KLCC

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KLCC水族館

幻想的な水中トンネル水族館

広大なKLCCパークのそば、コンベンションセンター内にあるのが「KLCC水族館」である。 約150種類、5000匹の生き物を飼育・管理している。 迫力ある巨大なサメ、悠々と飛ぶように泳ぐマンタ、印象的な顔のナポレオンフィッシュなど個性的な生き物が見学できるのである。

National Zoo

4

マレーシア国立動物園

間近で触れるマレーシアの動物たち

広大な敷地にマレーシアに生息する動物や、ジャイアントパンダを飼育している「マレーシア国立動物園」。 クアラルンプール中心部からは、車で20分ほどで行くことができる観光スポットだ。 45ヘクタールという広い敷地に、400種類もの動物たちが飼育・管理されている。

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ショッピング

86件

Pavilion

1

パビリオン

ブキビンタンの名所ショッピングセンター

ショッピングモールが集まっているブキビンタン地区の中でも、一際賑わっているのが「パビリオン」である。 流行を積極的に発信している。 正面入り口から右側は、有名なブランド品のお店がずらりと並んでいる高級品エリアだ。

Cho kit market

2

チョーキット市場

一般市民の台所的マーケット

クアラルンプールの中心部に位置する生鮮食品市場。 モノレールでチョーキット駅で下車後、すぐの場所に位置しており、市民の台所的存在となっている。

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サンウェイ・プトラ・モール

最古のモールがリニューアルしたショッピングモール

マレーシアでも最も古いモール「The Mall」を、リニューアルしたのが「サンウェイ・プトラ・モール」である。 レガリアコンドや、駅とも近いので利便性が高い。

Lot 10

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ロット・テン

緑の建物が印象的なショッピングセンター

クアラルンプールのランドマーク的な存在となっているデパートが、「ロット・テン」である。 ショッピングセンターが立ち並ぶブキッ・ビンタンのエリアでも、緑の建物は目を引くものとなっている。 店内には、若者向けから高級な品まで100店舗のショップが揃う。

グルメ

2732件

The Steakhouse

1

ザ・ステーキハウス

ホテル街の一角にある、本格派のステーキハウス

クアラルンプール市街の高層ビル群を抜け、観光客向けのホテルが軒を連ねるエリアの一角に、「The Steakhouse」は店を構えている。 海外からの観光客の評価も高いこの店では、本格的なステーキを中心としたボリューム満点の料理をいただくことが出来る。

Arabesque

2

アラベスク

アジアの片隅で、イスラムと地中海の文化の狭間を味わう

近年の東南アジアの著しい経済発展に伴って、クアラルンプールももはやアジアを代表する国際都市として名を馳せている。 800万人以上の人口を抱えるクアラルンプールでは、料理店もかなり多国籍になって来ており、数年前では味わえなかったような料理も味わえるようになってきている。

51 Restaurant & Bar

3

フィフティーワンレストラン アンド バー

遅い時間まで営業している、洒落たレストランタイプのバー

クアラルンプールの夜をおしゃれに、より長く楽しみたいという方には「51 Restaurant & Bar」がおすすめである。 市街地の喧騒からだいぶ離れた位置にあるこの店は、深夜3時までの営業という営業時間の長さが嬉しい店である。 あまりここまで長い時間営業している店はクアラルンプールにはないので、地元民からの評判も高い。

Shams Cooked With Love

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シェムズ クックト ウィズ ラブ

インドの家庭的なスタイルを、カジュアルに楽しむ

地理的および文化的に、インドとのつながりも深いマレーシア。 市街地にはたくさんのインド料理の店が軒を連ねており、カレーをはじめとしたインド料理もマレーシアの生活の中に根付いていると言える。 そんなインド料理を、より家庭的なスタイルで楽しむことが出来るのが、この「Sham's Cooked With Love」である。

クアラルンプールの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    クアラルンプールでは、一年を通して30度を超える猛暑日が続く。また、湿度が高いことでも知られており、蒸し暑い。短時間に大量の雨が降るいわゆる「スコール」といった、東南アジアらしい天気も体験できる。日本の真夏の服装を準備するほか、汗をかいた際に着替えられるように余分な服を持って行ったり、帽子を被るなど、熱中症対策をしておきたい。

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  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    クアラルンプールと日本との時差は-1時間。つまり、日本が正午の時はクアラルンプールでは午前11:00となる。サマータイムはない。

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  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で7時間45分ほど

  • 通貨のアイコン

    通貨

    マレーシアの通貨単位はリンギット(MYR)で、補助単位はセン(¢)。MYR1=¢100である。

    紙幣は「MYR100」、「MYR50」、「MYR20」、「MYR10」、「MYR5」、「MYR1」の6種類。コインは「¢50」、「¢20」、「¢10」、「¢5」、「¢1」の5種類。

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  • 税金のアイコン

    税金

    マレーシアのGST(消費税)は6%。基本的には内税で、商品価格に含まれている。クアラルンプールで買い物をしたら免税手続きを忘れないようにしよう。

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  • コインのアイコン

    チップ

    チップの慣習はない

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  • 手錠のアイコン

    治安

    マレーシアは比較的治安のよい安全な国だ。中でもクアラルンプールは都会で、安心して滞在することができる。ただし、観光客を狙ったスリやぼったくりなどの犯罪は後を絶たないので、注意が必要だ。

    警察、消防、救急車両は999

  • 天秤のアイコン

    規則

    ・モデルガンの所持は犯罪
    ・薬物関連の犯罪の最高刑は死刑
    ・ポルノおよびたばこの広告が載った雑誌の所持/持ち込みは禁止

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1、1/28-1/29
    2/1、2/9
    5/1、5/10
    6/3、6/25-6/26
    8/31
    9/1-9/2、9/16、9/21
    10/18
    12/1、12/25

  • 営業日を示すアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-金曜は9:00-16:00ごろ
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    9:00-19:00ごろ
    日曜は休業の店が多い

    ・レストラン
    10:30-22:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    入国時に6ヶ月以上の有効期間が必要。

    観光でクアラルンプールを訪れる日本人は滞在期間が90日以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    電話

    ・クアラルンプールに日本から電話する場合
    国際電話のマレーシアの識別番号は60。001(国際電話識別番号) + 60 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にクアラルンプールから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    マレーシアの電圧は240Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状も日本と異なり、3つ穴のBF型の変換プラグが必要。

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  • 水道水のアイコン

    飲料水

    クアラルンプールの水道水は、水道管の劣化により衛生状態が悪いことがあるので、飲み水としての使用はさけること。市販のミネラルウォーターを購入しよう。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    クアラルンプールの市内には鉄道が走っており、観光の足として活躍する。また、東京のメトロほど市内を網羅しているわけではないので、必要に応じてタクシーを利用するとよいだろう。

    >>詳細を知る

  • 見逃せない!クアラルンプールの代表的な観光スポット!

    10位:KLCC公園

    9位:バード・パーク

    8位:パビリオン

    7位:バタフライ・パーク

    6位:アロー通り

    5位:ブキッ・ビンタン通り

    4位:ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)

    3位:バトゥ洞窟

    2位:KLタワー

    1位:ペトロナス・ツイン・タワー