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マニラの建築物人気ランキング

建築物

16件

Muntinlupa

モンテンルパ

日本人が眠る土地

モンテンルパ市は、マニラから約30キロの距離にある日本人捕虜施設があった都市である。 第二次世界大戦に敗戦した後、フィリピンにいた17名の戦犯(諸説ある)が、ニュービリビット刑務所に収容されていたのは有名な話である。

Fort Santiago

サンチャゴ要塞

かつての大軍事要塞

スペインの植民地だった時代に150年もの歳月をかけて建てられた壮麗なサンチャゴ要塞だが、現在ではフィリピンの国民的英雄ホセ・リサール記念館等がある一大公園となっている。罪人や捕虜の地下牢や刑務所として使用された悲しい歴史を持つ場所でもあるが、マニラ湾の景色を一望できる一大パノラマは必見で、マニラでもっとも重要な軍事拠点であった事もうなずける。 また、ホセ・リ…

Malacanang Palace

マラカニアン宮殿

移り変わるフィリピンの歴史を刻んできた宮殿

マラカニアン宮殿は、マニラにある大統領官邸である。 起源は1750年にさかのぼる。 当時スペインがまだフィリピンを占領していた頃、スペイン人貴族の夏の別荘地として建設された。

Manila Cathedral

マニラ大聖堂

フィリピンキリスト教徒の信仰の象徴

1981年にローマ法王ヨハネ パウロ 2 世が訪れた由緒ある大教会。 さかのぼれば1581年に最初の教会の建物が建てられたが、建築完成後20年を待たず1600 年に最初の教会が崩壊、その後倒壊を繰り返した。 1958年に再建されたのが現在の姿だ。

Quiapo Church

キアポ教会

奇跡のキリスト像「ブラックナザレ」が守る教会

1582年にスペイン人宣教師たちの命によって建てられたキアポ教会は、奇跡の黒い木製のキリスト像「ブラックナザレで有名で、ダウンタウンのキアポ地区のシンボル的存在だ。 先の大戦時の火災にも焼けなかったといわれるブラックナザレに触れると奇跡が起こると信じられており、毎年1月9日にはブラックナザレのお祭りが行われ、フィリピン全土から人が集まる。

San Sebastian Church

サン・セバスチャン教会

世界でも珍しい鉄骨作りバロック様式の教会

世界でも珍しい鉄骨で作られた教会だが、アーチで描かれた曲線が美しい典型的なバロック様式の教会内部の荘厳な雰囲気は他の大教会に引けを取らない。 地震の多いフィリピンでは教会の倒壊も珍しいことではなく、本教会も度重なる地震の被害から鉄骨建築のアイデアが出たとのことだ。

Malate Church

マラテ教会

マニラの母親たたちを見守る聖母マリア

1762年のイギリスとスペインのマニラを巡る攻防では、イギリス軍の本拠地となった教会。 スペインに受け継がれるイスラム様式とバロック建築の影響を受け設計された教会のファサード(表玄関)は、実に荘厳で、マニラの敬虔なキリスト教徒たちの信仰の対象になっている。

San Agustin Church

サン・オウガスチン教会

世界遺産に選ばれたフィリピン最古の教会

16世紀後半イエズス会の宣教師の指揮によってマニラの植民地化がすすめられた際に、多くの教会と共にこのサン・オウガスティン教会も建てられた。 その後第二次世界大戦で同時期に建てられた教会が壊滅した中で、このサン・オウガスチン教会のみが唯一建設当時の姿を残しており(現在の建物は17世紀前半に建てられた)、マニラにある唯一の世界遺産になっている。

Coconuts Palace

ココナッツ・パレス

ヤシの木で建てられたゴージャスな迎賓館

1981年にローマ法王のマニラ訪問に合わせて建てられた豪華な迎賓館。 建物の建材に7割のヤシの木が使わているためこの名前で呼ばれている。

Angono, Art Capital of the Philippines

アンゴノ芸術家村

フィリピンの芸術の中心地

アンゴノ芸術家村は、マニラから東に30キロほどの走ったところにあるフィリピンの芸術の中心地である。 ここが芸術の中心と言われる所以は、国を代表するアーティストを二人輩出しているからである。 1人は音楽家のルシオ・サン・ペドロ。 もう1人は、画家のカルロス・フランシスコである。

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