キアポ教会の観光情報(歴史・料金・行き方・営業時間)

キアポ教会
Quiapo Church

2017/05/15 更新

基本情報

住所

Quezon Blvd., Quiapo

LRT1号線 カリエド(Carriedo)駅下車徒歩10分

料金

無料

営業時間

不定期

休業日

年中無休

HP

Quiapo Church
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概要

奇跡のキリスト像「ブラックナザレ」が守る教会

Quiapo Church

1582年にスペイン人宣教師たちの命によって建てられたキアポ教会は、奇跡の黒い木製のキリスト像「ブラックナザレで有名で、ダウンタウンのキアポ地区のシンボル的存在だ。
先の大戦時の火災にも焼けなかったといわれるブラックナザレに触れると奇跡が起こると信じられており、毎年1月9日にはブラックナザレのお祭りが行われ、フィリピン全土から人が集まる。
また、毎週金曜日には「ノベナ」とよばれる行事があり、教会と広場は多くの信者で埋め尽くされフィリピン人のキリスト教徒たちの信仰の深さを肌で感じることができる。

キアポ教会の周りには、たくさんの露天商が建ち並び大変なにぎわいを見せており、特にカメラ用品専門店が集中していることで有名。

見どころ

ブラック・ナザレ祭り「Quiapo Black Nazarene Fiesta」

Quiapo Church

「ブラック・ナザレ」とは、1606年にメキシコから運ばれてきたキリストの受難を表したほぼ等身大の木製の聖像のこと。
メキシコから運ばれる際に火災に遭い、黒く焦げてしまったといういわれがあり、第二次大戦中にキアポの街が大火災で焼き尽くされたときもこのブラック・ナザレの像は無事だったため、触れると難病が治るという奇跡が言い伝えられるようになった。
毎年1月9日には、このブラック・ナザレが、みこしに担がれてキアポ教会周辺を練り歩くパレードが行われ、熱心な信者はじめフィリピン中の人々が集まる、フィリピンのカトリックの最大の宗教行事の一つとなっている。

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    Quezon Blvd., Quiapo

    LRT1号線 カリエド(Carriedo)駅下車徒歩10分

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