スポンサーリンク

マドリード観光スポット・旅行の無料データガイドブック

マドリードの観光ガイドブック

HowTravelはスペインマドリードの観光スポット情報を無料でお届け!マドリードの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

長い歳月を経てようやく完成した「アルムデナ大聖堂」や外観も内装も豪華な「王宮」、荘厳な新市庁舎「シベーレス宮殿」など、印象的な建築物が旅行者を魅了するスペインの首都マドリード。 王室のコレクションを所蔵する「プラド美術館」や、ピカソの「ゲルニカ」で有名な「ソフィア王妃芸術センター」、レンブラントの貴重な自画像がある「ティッセン・ボルネミッサ美術館」のほか、クリスタルパレスが幻想的な市民の憩いの場「レティーロ公園」や、マヨール広場近くの「サンミゲル市場」などの観光スポットも見逃せない。 世界遺産の「エル・エスコリアル修道院」まで足を延ばすのもおすすめ。サッカー好きなら「サンティアゴ・ベルナベウ」や「ビセンテ・カルデロン」も要チェック。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

madrid food

マドリードの名物料理10選!お勧めグルメ旅

マドリードは、スペインの首都で経済、産業の中心。お城のような重厚な建物が多く、絵本の世界に入り込んだような感覚になる。マドリードがあるカスティーリャ地方の郷土料理は、素材の味を生かしたものが多く、素朴な味付けになっている。レストランやカフェは、ミシュラン星付きの名店から歴史を感じさせるレトロなものまで様々。日本でも人気のローカル気分を満喫できるバルで、気の知れた友人と、タパスをつまみにお酒も楽しむのも魅力的。

観光

293件

1

プラド美術館

スペインが生んだ芸術文化の宝庫

ピカソやミロ、ダリ等、スペインが排出した偉大な芸術家の絵画を堪能できるのがプラド美術館だ。 スペイン王室のコレクション等、スペインに関わる絵画がメインで展示されており、その総数は8000点に上る。近代だけでなく、16世紀-17世紀の作品もあり、スペイン以外のフランドル絵画やイタリア絵画も充実している。 展示品を最初から最後まで見ようとすると1日では到底回り切れない。絶対に見ておきたいものをリストアップし、パンフレットなどで場所を確認してからスタートすることをおすすめする。

Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia

2

ソフィア王妃芸術センター

近代アートを浴びる美術館

1990年にオープンした比較的新しい美術館で、19世紀末からの作品を展示している。芸術に精通していなくとも必ず名前を聞いたことのある世界的な芸術家の作品がこれでもかというほど並べられた空間。特に1992年から展示されているピカソの「ゲルニカ」を目当てに世界中から見物客を集めている。 入り口横にある背の高い彫刻はアルベルト・サンチェス作の彫刻で、パリ万博の際にスペイン館の入り口に展示されたもののレプリカ。「スペイン国民には、星へ続く道がある」という題名の彫刻で、実物は万博が終わってから見つかっていないというミステリアスな作品だ。

Plaza Mayor

3

マヨール広場

歴史的なイベント広場

「大きい広場」を意味するマヨール広場は、17世紀にフェリペ3世の統治下で建設された。 広場の中心にある銅像がフェリペ3世である。 この銅像がジャンボローニャによってつくられたのは17世紀初めのことだが、この場所に移されたのは2世紀以上経った19世紀半ばだった。

Parque de El Retiro

4

レティーロ公園

市民の憩いの場

プラド美術館の東側に隣接する140ヘクタールに及ぶ公園。 レティーロは憩いを意味し、市民の安らぎの場として賑わっている。 当初ここにはフェリペ2世の小さな宮殿があり、フェリペ4世の時代には宮殿と庭園が建設された。

観光ランキングを詳しくみる

スポンサーリンク

エンタメ

1124件

Café de Chinitas

1

カフェ・デ・チニータス

スペイン、マドリードで本格派フラメンコが見られるタブラオの一つ、カフェ・デ・チニータス。 マドリードでも老舗であるとされるこのタブラオではフラメンコのみならず、非常に満足度の高いディナーも楽しむことが出来る。

Estadio Santiago Bernabeu

2

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム

スペインでも屈指の巨大サッカースタジアム

収容人数81,044人を誇る、スペインの首都マドリードに位置する巨大なサッカースタジアム。 立ち見を含めると理論上では約120,000人収容することが出来るという巨大さだ。

Plaza de Toros de Las Ventas

3

ラス・べンタス闘牛場

スペインの国技が観戦出来る世界屈指の闘牛場

スペインの首都マドリードの中心部から少し東、スペインの国技である闘牛を間近で観戦することが出来るスペインでも屈指の闘技場がある。 ラス・ペンタス闘牛場は、闘牛が1920年代頃人気を博したことにより、スペインの建築家、ホセ・エスピリウによってマドリード市に建設された世界で最も有名な闘牛場である。

Casa Patas

4

カサ・パタス

スペインで見る本格フラメンコショー

スペインの首都マドリードの中央付近に位置する、フラメンコ・タブラオ・レストラン、カサ・パタス。 タブラオとは、レストランやバルと呼ばれるスペインの居酒屋にダンサーが踊るための舞台が併設された場所のことを指す。

エンタメランキングを詳しくみる

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ショッピング

160件

Mercado San Miguel

1

サンミゲール市場

マドリードの台所でスペインの味に舌鼓

マドリードでも多くの観光客が訪れとても賑わっているマドリート広場だが、その隣にあるサンミゲール市場もマドリードでは外すことができない観光名所だ。 マドリードだけでなく、スペインの台所として多くの食材が集まる市場で、とても活気があふれている。

El Corte Ingles

2

エル コルテ イングレス

ゆっくり買い物や食事も楽しめるデパート

地下に食料品などを扱うスーパーがある、マドリードの百貨店。 衣類をはじめとした日曜必需品やお土産なども豊富にあるので、旅行中に必要なものを揃えたりお土産を購入したりするなど、一度は寄ってみたい場所である。

3

サラ

日本でも人気のスペイン発のファッションブランド

スペイン発祥のファッションブランド・サラは、日本にも出店しており、とても人気が高いブランドでもある。 大人の男女はもちろん、子供服もあるということもあり家族でお揃いのブランドに身を包むという愛好家がいるほどでもある。

4

ロエベ

王室御用達のスペインを代表する高級ブランド

ロエベは、マドリードだけでなくスペインでも最高級の品揃えを誇り、王室御用達のお店としても知られている革製品の専門店だ。 丈夫で飽きのこないデザインは、世界中で多くの人に愛用されている人気ブランドだ。

ショッピングランキングを詳しくみる

グルメ

6028件

Taberna Mas Al Sur

1

タベエルナ マス アル スゥ

スタッフのサービスも良く、気持ち良く食事ができるレストラン

交通の便がいいということもあり、多くの人が訪れる人気のあるレストランだ。 人気の秘密はアクセスの良さだけでなく、非常にフレンドリーで親しみの持てるスタッフが多く働いており、料理の味以外の部分でもとても満足が行くことも大きい。

2

エッフェル

全てに高い評価を受けるレストラン

前菜からメイン更にはデザートまで、どれも素晴らしい料理が揃っているレストランと言える。 とてもボリュームのあるステーキなどは、350gとボリュームもたっぷりなだけでなく、肉はとてもジューシーで柔らかいだけでなく、つけ合わせのも野菜の味もしっかりしている。

Taberna el Sur

3

タベエルナ アル スゥ

フレンドリーなサービスで、心温まるレストラン

コースメニューもいくつも用意されているなど、本格的なスペイン料理を堪能することができるレストラン。 室内は決して広いスペースではないが、オーナーの目も行き届き素敵なサービスを受けながら食事を楽しむことができる。 最近では新しく支店をオープンさせるなど、勢いに乗っている。

Moratin Vinoteca Bistrot

4

モラティン ビィノティカ ビストロ

マドリッドでも人気のレストラン

見た目も豪華な、素晴らしいスペイン料理を味わうことができるレストラン。 駅からのアクセルも便利なので、とても多くの人に人気があり、連日多くの人が食事をしに集まっている。

グルメランキングを詳しくみる

見逃せない!マドリードの代表的な観光スポット!

10位:サンミゲール市場

  • Mercado San Miguel

    "サンミゲール市場

    マドリードの台所でスペインの味に舌鼓

    マドリードでも多くの観光客が訪れとても賑わっているマドリート広場だが、その隣にあるサンミゲール市場もマドリードでは外すことができない観光名所だ。
    マドリードだけでなく、スペインの台所として多くの食材が集まる市場で、とても活気があふれている。

    この記事を詳しくみる>>

9位:ラス・べンタス闘牛場

  • Plaza de Toros de Las Ventas

    "ラス・べンタス闘牛場

    スペインの国技が観戦出来る世界屈指の闘牛場

    スペインの首都マドリードの中心部から少し東、スペインの国技である闘牛を間近で観戦することが出来るスペインでも屈指の闘技場がある。
    ラス・ペンタス闘牛場は、闘牛が1920年代頃人気を博したことにより、スペインの建築家、ホセ・エスピリウによってマドリード市に建設された世界で最も有名な闘牛場である。

    この記事を詳しくみる>>

8位:マヨール広場

  • Plaza Mayor

    "マヨール広場

    歴史的なイベント広場

    「大きい広場」を意味するマヨール広場は、17世紀にフェリペ3世の統治下で建設された。
    広場の中心にある銅像がフェリペ3世である。グレコやベラスケス、セルバンテスやカルデロンなどの後世に名を残す芸術家や文人を輩出したのは彼の時代である。アルカラやサラマンカがヨーロッパの学術発展の中心となったのもフェリペ3世の治世でのことだ。

    この記事を詳しくみる>>

7位:プエルタ・デル・ソル

  • Puerta del Sol

    "プエルタ・デル・ソル

    マドリードの象徴的広場

    マドリードの街の中心でもあり原点と言える広場が、「太陽の門」を意味するプエルタ・デル・ソルである。
    この場所にはかつて門が立っており、マドリードを守る城壁の一部であった。
    この門が東を向いていたことから「太陽の門」と呼ばれ、現在までその名前が残っている。
    観光客だけではなく市民が集う場所にもなっており、人足が途絶えることのない賑やかな広場だ。

    この記事を詳しくみる>>

6位:ティッセン・ボルネミッサ美術館

  • Museo de Thyssen Bornemisza

    "ティッセン・ボルネミッサ美術館

    膨大な個人コレクション

    カノバス・デル・カスティーリョ広場の一角に建つ美術館。
    ティッセン・ボルネミッサ男爵家のコレクションが展示されている。
    個人のものとしては、イギリスのエリザベス女王に次ぐ世界第2位のコレクションを誇る。

    この記事を詳しくみる>>

5位:ソフィア王妃芸術センター

  • Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia

    "ソフィア王妃芸術センター

    近代アートを浴びる美術館

    1990年にオープンした比較的新しい美術館で、19世紀末からの作品を展示している。
    建物は18世紀建造のサバティーニ館と、2005年に増築された新館から成る。
    サバティーニ館は病院だった建物を18世紀に改築したもので、カルロス3世の命によりイタリア人の建築家フランチェスコ・サバティーニがデザインしたため、彼の名が付けられた。

    この記事を詳しくみる>>

4位:サン・フランシスコ・エル・グランデ教会

  • Real Basilica de San Francisco El Grande

    "サン・フランシスコ・エル・グランデ教会

    巨大なドームが印象的な教会

    サン・フランシスコ・エル・グランデ教会は直径33mの巨大な円蓋を持つ。
    現在の建物は4代目で、18世紀にカルロス3世の命によって建てられた。
    大きな円蓋の下には中心円堂があり、その周りに6つのそれぞれ円蓋を持つ礼拝堂が接している。
    教会の建物は国の管理下に置かれているが、隣接する修道院は修道会が管理をしている。

    この記事を詳しくみる>>

3位:プラド美術館

  • "プラド美術館

    スペインが生んだ芸術文化の宝庫

    歴史に残る、多くの世界的な芸術家を輩出したスペイン。
    ピカソやミロ、ダリなど、偉大な巨匠の絵画を堪能できるのがプラド美術館だ。
    スペイン王室のコレクションをはじめとした、スペインに関わる絵画をメインに展示している。
    その総数は8000点にのぼり、近代だけでなく16世紀-17世紀のもの、スペイン以外のフランドル絵画やイタリア絵画も充実している。

    この記事を詳しくみる>>

2位:アルムデナ大聖堂

  • "アルムデナ大聖堂

    マドリードの大聖堂

    歴史ある街マドリード、その中で大聖堂が非常に新しいことには違和感を覚えるのではないだろうか。
    王宮の横に立つ巨大なアルムデナ大聖堂が完成したのは1993年のこと。
    その年に、ヨハネ・パウロ2世ローマ教皇によって大聖堂に選ばれた。
    大聖堂とはただ単に大きい教会というわけではなく、教区を統括する役割を持ち、司教座を置く、その地域の信仰の中心地となる聖堂である。

    この記事を詳しくみる>>

1位:王宮

  • Palacio Real

    "王宮

    スペイン王族の住居 オリエンテ宮殿

    スペイン王室の宮殿で、オリエンテ宮殿とも呼ばれる。
    西ヨーロッパの中では最大規模の大きさで、もともとはイスラム教徒によって要塞の目的で9世紀に建てられ、その後、代々のスペイン国王が増築や改築を行ってきた。
    多くの美術品もコレクションされたが、18世紀に火災に遭い、500点にのぼる絵画が焼失したと言われる。
    再建は火災の5年後の1738年から行われ、当時建設を指示したカルロス5世がフランス出身だったためか、パリのヴェルサイユを彷彿とさせる荘厳な宮殿が完成した。

    この記事を詳しくみる>>