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ナポリ観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ナポリの観光スポットガイド

HowTravelはイタリアナポリの観光スポット情報を無料でお届け!ナポリの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

ナポリ湾に面した風光明媚な景観に、古代遺跡や中世の街並みが残るイタリア南部の都市ナポリ。サファイアのごとく輝く神秘的な「青の洞窟」で有名なカプリ島や、世界遺産のアマルフィ海岸にある「エメラルドの洞窟」など周辺も旅行者を魅了するスポットであふれる。 世界遺産の旧市街「ナポリ歴史地区」には、贅をつくしたブルボン家の王宮「ナポリ王宮」や、サンタ・ルチア港に浮かぶ巨大な要塞「卵城」、13世紀に建てられた「ヌオーヴォ城」など数々の見逃せない観光スポットが。古くからの街並みが残る下町「スパッカ・ナポリ」には人々の生活が息づく。 古代ローマ時代の「ポンペイ遺跡」や、ナポリ王国の繁栄を今に伝える「カゼルタ宮殿」といった近郊の世界遺産も是非巡りたい。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。また後段では、旅行情報サイトHowTravelがお勧めする無料の海外旅行保険についてもご案内する。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

ナポリ近郊の世界遺産

ナポリから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。ナポリから行ける世界遺産は全部で17箇所。 距離が遠いスポットも多いがナポリに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

観光

288件

青の洞窟に差し込む光

1

青の洞窟

狭い入口を抜け、サファイアのごとく輝く世界へ

青の洞窟は、ナポリの沖合にあるカプリ島の海食洞(波で浸食されてできた洞窟)。洞窟内には一面サファイアを敷き詰めたかのような眩惑的な光景が広がっている。世界にはここ以外にも沖縄やマルタ島などに青の洞窟と呼ばれる場所が点在するが、それらはこのナポリにある青の洞窟にあやかって名付けられているもの。

Scavi di Pompeii

2

ポンペイ遺跡

1700年の時が止まった街

ポンペイはイタリア・ナポリに面した古代都市だ。当時ローマで栄華を極めていたこの街は、火山の噴火により一瞬で姿を消した。ポンペイに降り積もった大量の灰は、皮肉なことに当時の街の様子をそのまま保管する役割を果たし、古代ローマ人の息遣いが随所に残る希有な遺跡となった。 ローマ人の自由で享楽的な生活が垣間見えるポンペイはローマでも屈指の観光地であり、ユネスコの世界遺産にも登録されている。ポンペイを訪れるなら、遺跡にまつわる背景や歴史はぜひ知っておきたいところだ。またポンペイ遺跡は非常に広く、一日で全てを回るにはかなりの労力を要するので、じっくり見て回りたい場合は、ポンペイ周辺に泊りがけでの観光をお勧めする。

Santa Lucia

3

サンタ・ルチア

ナポリ民謡にも歌われた美しい海の風景

サンタ・ルチア通り以東の海に臨む地区が、サンタ・ルチアと呼ばれている。 サンタ・ルチア港は絵に描かれたような美しい港で、卵城やナポリの町並み、遠くにはヴェスヴィオ火山を望む風光明媚な場所である。

Spacca Napoli

4

スパッカ・ナポリ

世界遺産にも登録されている、イタリアを代表する下町

「ナポリを真っ二つに割った」という意味を持つスパッカ・ナポリは、イタリアを代表する下町として世界的にも有名である。観光地となり、近代的な建物や街並みも増えてきているナポリにおいて、古くからの姿を残し続けているスパッカ・ナポリは訪れた観光客にナポリ本来の姿を伝える貴重なスポットだ。下町としては珍しく世界遺産にも登録されている。 スパッカ・ナポリには昔ながらの住宅がひしめく、下町らしさを存分に感じられるエリアが多数存在する。それらのエリアでは洗濯物が通りを横断するように干され、そこに住む人々の笑い声や泣き声が響く。他の観光地では味わえない、リアルな生活感が溢れているのだ。

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エンタメ

348件

1

ローマ円形劇場

古代ローマの大劇場

1世紀後半から2世紀初頭にハドリアヌス帝により作られた古代ローマの建物で、カルド・マクシムス(都市の中心を南北に貫く主要道路)の近くに位置している。 後にカラカラ帝により修復された。

Stadio San Paolo

2

スタッジオ サンパオロ

ナポリで熱血ファンに囲まれてサッカー観戦

1959年にオープンしたサンパオロスタジアムはイタリアで第3位の規模を誇り、イタリアサッカーリーグセリエA SSCナポリの本拠地である。

3

サンカルロ劇場

18世紀に建てられたヨーロッパ最古の歌劇場

ナポリにあるヨーロッパで最古の現役オペラハウス。18世紀にブルボン王朝の初代王カルロの希望により建設された。 ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座に並ぶイタリア3大歌劇場として世界中から客を集める。

Teatro Stabile Napoli_100

4

メルカダンテ劇場

モーツァルトやロッシーニも演奏した由緒ある劇場

もともとは18世紀に建築された歴史的劇場で、ジョアキーノ・ロッシーニからモーツァルトまで数々の著名作曲家がここで演奏してきた。 第二次世界大戦で大打撃を受けてからしばらく閉鎖となっていた。 新たに修復されてから、現在はテアトロ・スタービレによって管理され、定期的に現代演劇のパフォーマンスが楽しめる。

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ショッピング

100件

Galleria Umberto I

1

ウンベルト1世のガッレリア

ガラス張りのドームが印象的なショッピングアーケード

オペラが上演されるサン・カルロ劇場の真向かいにあるこのショッピングセンターは、第一次世界大戦まで続いたナポリ再建事業の要として、1887年から1891にかけて建設された。ウンベルト1世とは、建設当時のイタリア国王である。

Gay Odin

2

ガイ オディン(トレド店)

ナポリの老舗チョコレート屋さん

チョコレートと聞いて、ナポリを思い浮かべる人はあまりいないだろう。 でも、この老舗チョコレートショップはお土産にもおすすめの美味しいと評判のお店。 開業は1894年。ガイ・オディン・トレド店はサンカルロ劇場から近く、高級ブランド店が多く集まる地域にあり、地元の人々にも長年支持されている。

3

カルフール(ナポリ モルゲン店)

24時間営業のスーパーマーケット

日本でもおなじみ、カルフールは世界に展開しているフランスの大型スーパー。 フランス語で交差点を意味する。 ナポリの小さなお店は営業時間が短かったり、週末に閉まることが多いため、旅行中にお店が開いてなくて困ることがある。

Via dei Mercanti

4

メルカンティ通り

中世の雰囲気を感じられる旧市街の路地

サレルノの旧市街を貫いている古い道が、中世以来サレルノの通商において主要ルートであったメルカンティ通りである。 ランゴバルド人が8世紀に建設した通称「アレキ門」(Arco di Arechi)から ポルタノーヴァ広場Piazza Portanovaまでの約1キロメートルで、道幅は5メートルほどと細い。 路地の両側に商店や昔ながらの家、礼拝堂などが立ち並び、昔のサレルノの雰囲気を今に伝えている。

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グルメ

3396件

Pescheria di Napoli

1

ペスケリーア ディ ナポリ

新鮮なシーフードを思う存分いただく

ペスケリーアとはイタリア語で魚屋の意味。 その名の通り、新鮮な魚介類で評価が高いのがこの店だ。 ナポリ中心部から離れているにも関わらず客が絶えないことが、その人気の証しだろう。

Pizzeria da Gaetano

2

ピッツェリア ダ ガエターノ

1964年オープンの老舗ピッツェリア

ナポリを訪れたからには外せないのがピッツェリア巡りだろう。 ガエターノは創業50年を超える老舗レストランで、昔ながらの本場の味を楽しめるとして人気を博している。

Trattoria Da Papa

3

トラットリア ダ パパ

丘の上の隠れ家的イタリアン

トラットリア ダ パパは、ナポリ・カポディキーノ空港と市内との間にある知る人ぞ知る隠れ家的レストランだ。 家族経営のアットホームなレストランで、使用する野菜の一部は自家菜園から収穫しているという。

Cantina del Gallo

4

カンティーナ デル ガロ

19世紀から続く伝統ピザ

カンティーナ・デル・ガロは1898年創業のピッツェリア兼オステリア(イタリア風居酒屋)だ。 軽くて柔らかい生地が特徴のナポリ風ピザをはじめ、伝統的なイタリア料理を提供している。

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見逃せない!ナポリの代表的な観光スポット!

10位:ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)

  • Castel Nuovo

    "ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)

    ナポリにそびえる、重厚かつ華やかな要塞

    ヌォーヴォ城はナポリの海際にある城。
    13世紀に建てられ、同じく海際にある要塞・卵城と区別するためにヌォーヴォ(nuovo=新しい)城と名付けられた。建設したナポリ王カルロ1世はアンジュー家の出身であり、フランスのアンジェ城をモデルに建築したと言われている。

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9位:ナポリ王宮

  • Palazzo Reale di Napoli

    "ナポリ王宮

    ナポリ屈指の観光名所

    ナポリを代表する観光スポットといえば、ブルボン家の王宮である。ブルボン家はナポリ王や両シチリア王として政治的手腕をふるった王家。ドメニコ・フォンターナを建築家に招き、17世紀初頭から工事が始まった。完成後はブルボン家出身のカルロス7世が暮らしていた居城だが、18世紀に半ばの大火災で大幅な補修が必要となった。

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8位:エメラルドの洞窟

  • Grotta dello Smerald

    "エメラルドの洞窟

    海面がエメラルド色に輝く様子が美しい洞窟

    アマルフィから海岸沿いを南西に4キロメートルほど進んだコンカ デイ マリーニの町にある海蝕洞である。陽の光が差し込み、海面がエメラルド色に輝く様子が美しい。その名前から、カプリ島の大観光地・青の洞窟を想起させるが、こちらの規模は青の洞窟に比べてはるかに小さい。ただし青の洞窟が気象条件によって入場できない可能性も割と高いのに対し、エメラルドの洞窟は入場できる確率が高い。

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7位:カゼルタ宮殿

  • Reggia di Caserta

    "カゼルタ宮殿

    ナポリ王国の繁栄を表す巨大宮殿

    カンパニア州にあるカゼルタ宮殿は、ナポリ王・カルロ7世によって建設された。247メートル×184メートルの長方形の形をした宮殿は、18世紀のヨーロッパで最も巨大な建物。フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルとしており、劇場・礼拝堂・博物館と1200もの部屋を持つ。また庭園にはギリシャ彫刻の噴水と滝があり、まさに王の居城にふさわしい構成となっている。

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6位:ウンベルト1世のガッレリア

  • Galleria Umberto I

    "ウンベルト1世のガッレリア

    ガラス張りのドームが印象的なショッピングアーケード

    オペラが上演されるサン・カルロ劇場の真向かいにあるこのショッピングセンターは、第一次世界大戦まで続いたナポリ再建事業の要として、1887年から1891にかけて建設された。ウンベルト1世とは、建設当時のイタリア国王である。あたかもミラノにあるアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを彷彿させるこの建物は、近代建築の要素を取り入れて設計されている。

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5位:スパッカ・ナポリ

  • Spacca Napoli

    "スパッカ・ナポリ

    世界遺産にも登録されている、イタリアを代表する下町

    「ナポリを真っ二つに割った」という意味を持っているスパッカ・ナポリは、イタリアを代表する下町として世界的にも有名である。観光地となり、近代的な建物や街並みも増えてきているナポリにおいて、古くからの姿を残し続けているスパッカ・ナポリは、訪れた観光客に「本当のナポリ」を無言で伝えるスポットとして貴重なものとなっている。

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4位:青の洞窟

  • 青の洞窟に差し込む光

    "青の洞窟

    狭い入口を抜け、サファイアのごとく輝く世界へ

    青の洞窟は、ナポリの沖合にあるカプリ島の重要な観光スポットである。世界にはここ以外にも「青の洞窟」と呼ばれる場所が点在するが、それらは全てこのナポリにある青の洞窟にあやかって名付けられたものであり、知名度と美しさにおいて勝るところはないと言える。

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3位:サンタ・ルチア

  • Santa Lucia

    "サンタ・ルチア

    ナポリ民謡にも歌われた美しい海の風景

    サンタ・ルチア通り以東の海に臨む地区が、サンタ・ルチアと呼ばれている。サンタ・ルチア港は絵に描かれたような美しい港で、卵城やナポリの町並み、遠くにはヴェスヴィオ火山を望む風光明媚な場所である。地名は、ナポリの船乗りたちの守護聖人である4世紀に存在した女性、聖人ルチアに由来している。

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2位:卵城

  • Castel dell'Ovo

    "卵城

    サンタルチア港に浮かぶ巨大な要塞

    卵城は、ナポリ・サンタルチアの港に突き出した城塞である。卵城と呼ばれる由来は、築城の際に魔術師が基礎部分へ卵を置き、「この卵が割れる時、ナポリの町も終わりを告げるだろう」と予言したことに起因している。もともとはローマ帝国の軍人・ルクルスが建てた別荘だったが、11世紀に入りノルマン朝によって堅牢な城塞へと作り替えられた。

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1位:ポンペイ遺跡

  • Scavi di Pompeii

    "ポンペイ遺跡

    1700年の時が止まった街

    ポンペイはイタリア・ナポリに面した古代都市である。市場やバー、劇場など多くの大衆向け施設を備えたポンペイは、ローマでも有数のリゾート地であった。しかし79年のヴェスヴィオ火山の噴火により、大量の火砕流に飲み込まれ街全体が消滅。19世紀になり遺跡の発掘作業が始まると、遺跡や周辺の別荘からは多くの壁画や美術品が見つかった。
    贅沢で芸術的な暮らしぶりが伺える品の数々は、発掘チームを大いに驚かせた。

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