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Country

イタリア

Population

990,000

Language

イタリア語

Exchange

EUR 1 = JPY 122.51
JPY 100 = EUR 0.82
※ 2016/12/8 2:08 更新

ナポリ観光スポット・旅行の無料データガイドブック

ナポリの観光スポットガイド

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City Summary

ナポリ湾に面した風光明媚な景観に、古代遺跡や中世の街並みが残るイタリア南部の都市ナポリ。サファイアのごとく輝く神秘的な「青の洞窟」で有名なカプリ島や、世界遺産のアマルフィ海岸にある「エメラルドの洞窟」など周辺も旅行者を魅了するスポットであふれる。 世界遺産の旧市街「ナポリ歴史地区」には、贅をつくしたブルボン家の王宮「ナポリ王宮」や、サンタ・ルチア港に浮かぶ巨大な要塞「卵城」、13世紀に建てられた「ヌオーヴォ城」など数々の見逃せない観光スポットが。古くからの街並みが残る下町「スパッカ・ナポリ」には人々の生活が息づく。 古代ローマ時代の「ポンペイ遺跡」や、ナポリ王国の繁栄を今に伝える「カゼルタ宮殿」といった近郊の世界遺産も是非巡りたい。

特集

見逃せない!ナポリの代表的な観光スポット!

10位:ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)


  • Castel Nuovo

    "ヌオーヴォ城(アンジュー家の城)

    ナポリにそびえる、重厚かつ華やかな要塞

    ヌォーヴォ城はナポリの海際にある城。
    13世紀に建てられ、同じく海際にある要塞・卵城と区別するためにヌォーヴォ(nuovo=新しい)城と名付けられた。建設したナポリ王カルロ1世はアンジュー家の出身であり、フランスのアンジェ城をモデルに建築したと言われている。

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9位:ナポリ王宮


  • Palazzo Reale di Napoli

    "ナポリ王宮

    ナポリ屈指の観光名所

    ナポリを代表する観光スポットといえば、ブルボン家の王宮である。ブルボン家はナポリ王や両シチリア王として政治的手腕をふるった王家。ドメニコ・フォンターナを建築家に招き、17世紀初頭から工事が始まった。完成後はブルボン家出身のカルロス7世が暮らしていた居城だが、18世紀に半ばの大火災で大幅な補修が必要となった。

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8位:エメラルドの洞窟


  • Grotta dello Smerald

    "エメラルドの洞窟

    海面がエメラルド色に輝く様子が美しい洞窟

    アマルフィから海岸沿いを南西に4キロメートルほど進んだコンカ デイ マリーニの町にある海蝕洞である。陽の光が差し込み、海面がエメラルド色に輝く様子が美しい。その名前から、カプリ島の大観光地・青の洞窟を想起させるが、こちらの規模は青の洞窟に比べてはるかに小さい。ただし青の洞窟が気象条件によって入場できない可能性も割と高いのに対し、エメラルドの洞窟は入場できる確率が高い。

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7位:カゼルタ宮殿


  • Reggia di Caserta

    "カゼルタ宮殿

    ナポリ王国の繁栄を表す巨大宮殿

    カンパニア州にあるカゼルタ宮殿は、ナポリ王・カルロ7世によって建設された。247メートル×184メートルの長方形の形をした宮殿は、18世紀のヨーロッパで最も巨大な建物。フランスのヴェルサイユ宮殿をモデルとしており、劇場・礼拝堂・博物館と1200もの部屋を持つ。また庭園にはギリシャ彫刻の噴水と滝があり、まさに王の居城にふさわしい構成となっている。

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6位:ウンベルト1世のガッレリア


  • Galleria Umberto I

    "ウンベルト1世のガッレリア

    ガラス張りのドームが印象的なショッピングアーケード

    オペラが上演されるサン・カルロ劇場の真向かいにあるこのショッピングセンターは、第一次世界大戦まで続いたナポリ再建事業の要として、1887年から1891にかけて建設された。ウンベルト1世とは、建設当時のイタリア国王である。あたかもミラノにあるアーケード、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを彷彿させるこの建物は、近代建築の要素を取り入れて設計されている。

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5位:スパッカ・ナポリ


  • Spacca Napoli

    "スパッカ・ナポリ

    世界遺産にも登録されている、イタリアを代表する下町

    「ナポリを真っ二つに割った」という意味を持っているスパッカ・ナポリは、イタリアを代表する下町として世界的にも有名である。観光地となり、近代的な建物や街並みも増えてきているナポリにおいて、古くからの姿を残し続けているスパッカ・ナポリは、訪れた観光客に「本当のナポリ」を無言で伝えるスポットとして貴重なものとなっている。

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4位:青の洞窟


  • 青の洞窟に差し込む光

    "青の洞窟

    狭い入口を抜け、サファイアのごとく輝く世界へ

    青の洞窟は、ナポリの沖合にあるカプリ島の重要な観光スポットである。世界にはここ以外にも「青の洞窟」と呼ばれる場所が点在するが、それらは全てこのナポリにある青の洞窟にあやかって名付けられたものであり、知名度と美しさにおいて勝るところはないと言える。

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3位:サンタ・ルチア


  • Santa Lucia

    "サンタ・ルチア

    ナポリ民謡にも歌われた美しい海の風景

    サンタ・ルチア通り以東の海に臨む地区が、サンタ・ルチアと呼ばれている。サンタ・ルチア港は絵に描かれたような美しい港で、卵城やナポリの町並み、遠くにはヴェスヴィオ火山を望む風光明媚な場所である。地名は、ナポリの船乗りたちの守護聖人である4世紀に存在した女性、聖人ルチアに由来している。

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2位:卵城


  • Castel dell'Ovo

    "卵城

    サンタルチア港に浮かぶ巨大な要塞

    卵城は、ナポリ・サンタルチアの港に突き出した城塞である。卵城と呼ばれる由来は、築城の際に魔術師が基礎部分へ卵を置き、「この卵が割れる時、ナポリの町も終わりを告げるだろう」と予言したことに起因している。もともとはローマ帝国の軍人・ルクルスが建てた別荘だったが、11世紀に入りノルマン朝によって堅牢な城塞へと作り替えられた。

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1位:ポンペイ遺跡


  • Scavi di Pompeii

    "ポンペイ遺跡

    1700年の時が止まった街

    ポンペイはイタリア・ナポリに面した古代都市である。市場やバー、劇場など多くの大衆向け施設を備えたポンペイは、ローマでも有数のリゾート地であった。しかし79年のヴェスヴィオ火山の噴火により、大量の火砕流に飲み込まれ街全体が消滅。19世紀になり遺跡の発掘作業が始まると、遺跡や周辺の別荘からは多くの壁画や美術品が見つかった。
    贅沢で芸術的な暮らしぶりが伺える品の数々は、発掘チームを大いに驚かせた。

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