市街中心部(ドゥオモ周辺)×観光

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特集

フィレンツェのお勧め定番観光スポット10選

初めてフィレンツェに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

フィレンツェから行ける世界遺産

フィレンツェから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。フィレンツェから行ける世界遺産は全部で12箇所。 フィレンツェに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

イタリアの世界遺産

イタリアの世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。イタリアには約50箇所の世界遺産が登録されている。 多くの世界遺産があるイタリア。仕事などで定期的に訪れている人を除いて、滅多にこれない国なので、なるべくたくさんの世界遺産に訪れたいものだ。

市街中心部(ドゥオモ周辺)×観光

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Galleria degli Uffizi

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ウフィツィ美術館

フィレンツェ観光の要所。イタリア最大、世界最古の近代式美術館

ウフィツィ美術館はルネサンス絵画の宝庫とも呼ばれるイタリア最大の美術館だ。ルネッサンスの偉大な芸術家たちの作品を含むメディチコレクションが充実しており、世界中から年間100万人を超える観光客が訪れる。 観光シーズンを外した平日の朝かランチタイムには比較的空いていることもあるが、通常は予約が必須。また、毎月第一日曜は入場無料(予約不可)となるため非常に混雑する。2500点にも及ぶ展示品を鑑賞する為にはかなりの時間を要するので、余裕を持って訪れたい。また、2014年より、館内での写真・ビデオ撮影可(フラッシュ禁止)となっている。

Cattedrale di Santa Maria del Fiore

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フィレンツェのドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)

フィレンツェの象徴、多くの人が訪れる観光の名所

見どころ満載の小さな街、フィレンツェ。その観光の要所であり、街の象徴とも言うべき存在が「ドゥオモ」である。 ドゥオモという聞きなれない言葉は、英語のドームと同じく半球や様々な形状の丸屋根という意味と、聖者を祀る場所、大聖堂(カテドラル)という意味を持つ。 「ドゥオモ」は、後者の意味である。 大きな都市には必ずドゥオモがあり、ドゥオモを中心として都市が形成されることも多い。

Palazzo Vecchio

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ヴェッキオ宮殿

700年間にわたり市の中心であり続ける宮殿

シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮殿は、宮殿と呼ぶにはあまりにも簡素な外観が有名である。荒い石が積み重なって出来た建物は大きく立派ではあるものの、一般的に想起される宮殿のような豪華さというものからは無縁であるように見える。

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Ponte Vecchio

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ヴェッキオ橋

フィレンツェ最古の橋

ヴェッキオ橋は、フィレンツェの町を流れるアルノ川に架かるフィレンツェ最古の石橋。イタリア語で「古い橋」という意味で、二度の世界大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋である。現在の橋は、1333年のアルノ川の氾濫によって以前架かっていた橋が流され、1345年に再建されたもの。 橋の上にはジュエリーショップが立ち並び、1565年コジモ大公1世の命により造られたヴァザーリ回廊も橋の上部を通っている。川にまたがる大きな3つのアーチ、カラフルなアパートが川に身を乗り出すように建ち並ぶユニークな外観は、フィレンツェの風景に無くてはならないものとなっている。

Cappella Medicea

メディチ家礼拝堂

ミケランジェロが設計した、メディチ家の君主を祀る豪華絢爛な霊廟

メディチ家礼拝堂は、サン・ロレンツォ教会に付属して建てられている建造物である。 サン・ロレンツォ教会は4世紀末に建てられた、フィレンツェで最も古い教会の一つである。 15世紀にメディチ家のために改装され、そのときに教会に付属して作られたのが、「新聖具室」と「君主の礼拝堂」と呼ばれる2棟の建物、メディチ家礼拝堂である。

Campanile Di Giotto

ジョットの鐘楼

フィレンツェの天空に託したジョットの夢

ジョットの鐘楼は、画家であり建築家でもあるジョットが設計を行い、死の直前である1334年に着工した鐘楼である。当時としては、天空まで届くような高さにも思えたであろうこの鐘楼を設計したジョットは、着工から3年後の1337年に亡くなっている。 ジョットの「遺作」であった鐘楼は、建築過程で幾度か設計図が変更されはしたものの、ジョットの意向をきちんと受け継ぎ造立された。細部まで装飾が施され、豪華絢爛な鐘楼はフィレンツェ市民に愛され、現在でもフィレンツェのシンボルとして市民や観光客が年中訪れるスポットとなっている。

Piazza della Signoria

シニョーリア広場

ルネサンスの栄光が急速に力を失うきっかけとなった場所

ローマ時代には政治的な要所としての役割も持っていた広場である。 現在は失われてしまっているが、かつて周囲にはローマ劇場、公衆浴場、市場などがあり、活況を呈していたことが分かっている。 西側から見てL字型になっているのは、かつて教皇派と皇帝派が争っていた頃、勝利した教皇派が皇帝派の家を取り壊し、広場の一角が欠けてしまったからである。

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Basilica di San Lorenzo

サン・ロレンツォ教会

地味な外観から想像だにしない優雅さと美

フィレンツェ大聖堂の目と鼻の先に佇むサン・ロレンツォ教会は、フィレンツェ大聖堂に比べるとかなり地味な外観をしている。 しかし、一歩内部に足を踏み入れると、現代の洗練された美とルネサンス時代の空気感が同居した空間が広がり、見る者を魅了する教会として有名である。

Battistero di San Giovanni

サン・ジョヴァンニ洗礼堂

フィレンツェの象徴サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂とフィレンツェの洗礼堂

カトリックの重要な教会の一つであるサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は、フィレンツェの象徴とも言われる建造物で、「ドゥオモ(大聖堂)」、「サン・ジョヴァンニ洗礼堂」、「ジョットの鐘楼」という3つの建物で構成されている。

Chiesa di Orsanmichele

オルサンミケーレ教会

華やかな通りにひっそりとたたずむ歴史ある教会

フィレンツェのメインストリート、カルツァイウォーリ通りに面した賑やかなエリアにオルサンミケーレ教会はひっそりと建っている。 教会には珍しい四角い地味な建物は、元々は13世紀末に建てられた穀物倉庫であった。 14世紀に改装されて教会となっている。

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