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【フィレンツェのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

2019/05/17 更新

世界有数の観光地であるフィレンツェだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

適当に人気のホテルを予約するのは危険かも

①後悔しないホテルの選び方

これまで70カ国以上を旅した経験を持つHowTravel編集部がお勧めする、ホテル選びにおける要チェックポイントは、「立地」「口コミ」「料金」の三つだ。

まず第一に検討すべきはホテルの立地だ。ホテル自体の評価が悪くない場合でも周辺の治安や観光地へのアクセスが良いとは限らない。特定の観光地の近くでも良いし、この記事で紹介しているような街歩きに便利なエリアでも良いが、どのあたりに宿泊したいのかを決めよう。

次にチェックすべきなのは口コミと価格だ。観光の拠点に最適なエリアで、自分の予算に合った口コミ高評価ホテルを見つけられれば、最高のフィレンツェ旅行は半分約束されたようなものだ。

この記事では、これらステップに従って、危険エリアと観光拠点に最適なエリアの紹介、そして口コミ高評価のお勧めホテルを料金別に紹介する。

②ホテル予約サイトはどこを利用する?

HowTravel編集部では、基本的にExpediaでのホテル探しをお勧めしている。大手海外ホテル予約サイトとして、Expedia、Hotels.com、Booking.com、Agodaなどが比較されるが、まずExpediaとHotels.comは同じ会社が運営しており、予約できるホテルもほぼ同じだ。また、Booking.comとAgodaも同じ会社が運営している。

Booking.comはゲストハウスやホステル、ホームステイなども掲載しており、予約可能件数は世界最大だが、旅慣れていない場合は選択肢に入らない宿泊施設も多い。ホテルのみを掲載しているExpediaを利用することで、一般的にイメージされる"ホテル"の中から宿泊先を選ぶことができる

旅慣れた人や、ホテル以外も候補として考えている人、最安値を予約したい人はExpediaとBooking.comを相互比較するのがお勧めだ。世界二大予約サイトなので安心して利用して欲しい。

➡ Expediaの公式サイト

➡Booking.comの公式ページはこちら

③できれば避けたいフィレンツェの危険エリア

  • Piazza della Libertà(リベルタ広場)周辺

    イタリアの中では比較的治安が良いフィレンツェだが、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の北東部、とくにリベルタ広場周辺はスリが多いため、宿泊は避けた方が良いエリア。彼らはたいてい複数で、段ボールや新聞紙(犯行の際に広げて手元を隠すため)を持っているので、見かけたらできるだけ距離を置いてすぐにその場を離れよう。

    また、フィレンツェは凶悪犯罪の危険は少ないと言っても、スリや置き引きは多いので注意。とくにドゥオモ周辺やヴェッキオ橋などの人混み、駅構内やバスの中、買い物や写真撮影に夢中になっているときなどが狙われやすいので、常に荷物から目を離さないことを意識しよう。夕暮れの景色が美しいミケランジェロ広場も、徒歩での帰り道は人通りもまばらで、暗くなるとバスの本数も少なくなるので、前もって時刻表を確認しておくようにしよう。
  • Parco delle Cascine(カッシーネ公園)周辺

    地元の人たちの憩いの場で、毎週火曜の朝市でも賑わう広大なカッシーネ公園だが、暗くなると雰囲気は一変。売春や麻薬の売買が横行しているので、トラブルに巻き込まれるのを避けるため、女性はもちろん男性も暗くなってからは近づかないようにしよう。どうしても夜間にこのエリアに行くことがある場合には、徒歩ではなくタクシーで移動すること。

    カッシーネ公園からさらに北側、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅の北西部にあるNovoli地区も、移民が多くあまり治安が良くないとされる地域なので、周辺での宿泊は避けるのが無難。
  • ④観光の拠点にするのに最適なエリア

  • Piazza del Duomo(ドゥオモ広場)周辺

    フィレンツェの主要観光スポットはほぼ歩いて巡ることができるため、旧市街中心部に位置するこのエリアは、観光の拠点とするのに最適。ドゥオモは目と鼻の先、ウフィツィ美術館やヴェッキオ橋までも徒歩10分程度。駅までも10分ほどなので、滞在前後や滞在中に鉄道での移動がある場合も、この周辺での宿泊をおすすめする。

    観光スポットだけでなく、メインのショッピングストリートもレストランやカフェも、ホテル周辺に何でもそろう。さらに、このエリアに宿泊していれば、買い物後に荷物を置きに戻って、また身軽になって散策を続けたり、観光途中やディナーの前に一旦部屋に戻ってきてひと息ついたりするというホテルの使い方ができるのも高ポイント。

    ➡ ドゥオモ広場周辺のホテル一覧はこちら

  • ドゥオモ広場周辺のお勧め格安ホテル: Hotel Perseo(ホテル ペルセオ)


    ホテル ペルセオは、リーズナブルな価格とこれ以上ない便利な立地を兼ね備えた家族経営の小さなホテル。

    歴史が感じられる建物の3階から5階に位置するこのホテルは、旧市街中心部にあるにもかかわらず静かで居心地が良く、スタッフはあたたかく親切な対応でゲストを迎えてくれる。フロントやバーは24時間営業。光が差し込む明るい雰囲気の中、大聖堂の鐘の音を聴きながら朝食をとっていると、フィレンツェの中心にいることを強く実感させられる。

    低価格ながら景色を楽しめる部屋が多く、中にはドゥオモを至近距離から臨める部屋もあるのは特筆すべき点だろう。シティビューの客室を希望する場合は、事前にホテルにリクエストしておこう。

    部屋ごとに色合いや趣向が異なるインテリアの客室内は、歩き疲れた旅行者が気持ち良くくつろげるようデザインされている。バスタブがある部屋はなく全室シャワーブースのみではあるが、立地と価格重視の人におすすめ。


    ■価格帯: 1万円-
    ■ホテルランク: 三つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩8分、ドゥオモから徒歩2分
    ■その他: バー有り、バスアメニティ有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(無料)、送迎あり(有料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ドゥオモ広場周辺のお勧め中級ホテル: Hotel Spadai (ホテル スパダイ)


    メディチ リッカルディ宮のすぐ隣にある歴史ある建物を改装して2015にオープンしたホテル スパダイは、ホスピタリティあふれるスタッフがそろうラグジュアリーな四つ星ホテル。

    モダンなインテリアにアンティークの素材が調和するスタイリッシュな空間から一歩外に出ると、そこには旧市街の美しい街並みが広がる。ドゥオモまではわずか100メートル、中央市場も徒歩5分ほど、ウフィツィ美術館までも10分ほどの好立地。

    360度見渡せる展望デッキで鐘の音を聴きながら、目の前に浮かび上がるライトアップされたドゥオモのクーポラとジョットの鐘楼を眺めて格別のひとときを過ごせるのは、宿泊者だけの特権。さらに贅沢に過ごしたいときは、館内のプライベートスパで心も体もリラックスするのもいいだろう。

    客室には防音対策が施されており、ミニバーのドリンクが無料なのも嬉しいポイント。人気のジャグジーつきの部屋では、観光やショッピングで1日歩いた後に最高のリフレッシュタイムが待っている。


    ■価格帯: 2万円-
    ■ホテルランク: 四つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩10分、ドゥオモから徒歩2分
    ■その他: バー有り、バスアメニティ有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(無料)、送迎あり(有料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ドゥオモ広場周辺のお勧め高級ホテル: Hotel Savoy(ホテル サボイ)


    ローマ時代からフィレンツェの中心として栄えたレプッブリカ広場に面したこの地で、元々は市場と教会があった場所に建てられたホテル サボイ。ホテルとしての歴史の始まりは1893年にさかのぼる。

    描写が印象的なイタリア人アーティストの絵画や、フィレンツェの職人技とファッションの伝統に影響を受けた、靴や帽子をテーマにしたコンテンポラリーアートの作品が、エレガントで洗練されたデザインの館内いたるところで鑑賞できる。

    抜群の立地と五つ星のサービスに加えて、部屋や最上階のジムからの眺望も素晴らしい。グレードの低い部屋タイプの中にも少ないながらドゥオモの見える部屋があるので、好みによって選択の幅も広がる。やはり人気があるのはドゥオモ側と、ライトアップされた広場や行き交う人々を眺められるテラスつきの部屋タイプ。

    二重窓で外の音が気にならないよう工夫はされているが、広場は夜遅くまでにぎやかなので、静かに過ごしたい場合は広場側以外の高層階をリクエストするのが良いだろう。

    自身のミシュラン二つ星レストランでの成功で知られるクリエイティブフードディレクターと、世界各国の有名レストランで経験を積んだヘッドシェフが作り上げる、地元の旬の食材をふんだんに使ったビストロ「Irene」のトスカーナ料理も高く評価されている。


    ■価格帯: 5万円-
    ■ホテルランク: 五つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩11分、ドゥオモから徒歩3分、レプッブリカ(共和国)広場正面
    ■その他: レストラン有り、バー有り、バスアメニティ有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(無料)、送迎あり(有料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ➡ その他のドゥオモ周辺のホテル一覧はこちら

  • Ponte Vecchio(ヴェッキオ橋)周辺のアルノ川沿い

    ウフィツィ美術館やヴェッキオ橋をはじめとする外せない観光スポットからほど近く、ドゥオモまでも徒歩10分ほどの高級ホテルが集まるエリア。観光にもショッピングにももちろん便利なのだが、このエリアのホテルの一番のおすすめポイントは、なんといっても眺めの良さ。

    360度見渡せるテラスのあるホテルや、アルノ川対岸から川越しに旧市街を臨めるホテルなど、眺望自慢のホテルが軒を連ねる。夕焼けに染まるアルノ川とヴェッキオ橋を窓から見下ろしたり、朝の光に照らされる「花の都」の街並みを眺めながら屋上テラスで朝食を楽しんだり、宿泊しているからこそ体験できる目線からフィレンツェの表情を堪能したい。

    眺望により追加料金がかかることが多いので、予約時に確認して指定するか、リクエストとしてホテル側に伝えておこう。駅からは歩くと15分ほどかかるので、大きな荷物がある場合はタクシーを使った方が良いだろう。

    ➡ ヴェッキオ橋周辺のホテル一覧はこちら

  • ヴェッキオ橋周辺のお勧め格安ホテル: Hotel Torre Guelfa(ホテル トーレ ゲルファ)

    他と比べて高級ホテルが多いこのエリアにあって、比較的低価格でありながら、眺望も楽しめてしまうのがこのホテル。ウフィツィ美術館やヴェッキオ橋までも徒歩数分の立地で、観光するにも食事をするにも困ることはない。

    アルノ川沿いからは1本通りを入った所にあるが、中世にタイムスリップしたような石造りの建物が印象的な敷地内にそびえ立つ、13世紀に建てられた塔「La Torre」の屋上に上ると目の前には絶景が。ホテルのゲストのみがアクセスできるこの塔は、フィレンツェの中で最も高い建物の1つだけあって、ドゥオモからヴェッキオ宮殿、アルノ川岸にピッティ宮殿までぐるりと見渡すことができる。屋上のバーでワインを片手に、夕暮れ時の移り変わるフィレンツェの街並みを眺めてみては。

    内装も、建物全体の歴史ある魅力を引き立てるアンティーク家具を使用した落ち着いた雰囲気で、部屋タイプもリーズナブルなクラシックタイプから、贅沢な専用テラスつきの部屋(315号室)まで揃っている。


    ■価格帯: 1万5000円-
    ■ホテルランク: 三つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩13分、ヴェッキオ橋から徒歩2分
    ■その他: バー有り、バスアメニティ有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(無料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ヴェッキオ橋周辺のお勧め中級ホテル: Hotel Degli Orafi(ホテル デッリ オラフィ)


    中世から歴史を刻んできた建物に、12世紀のフレスコ画が飾られたクラシックな雰囲気のライブラリーや、アーチ型の天井に19世紀のフレスコ画と輝くシャンデリアが印象的なボールルームなど、ホテル全体が美術館のようなホテル デッリ オラフィ。

    当時はダンスホールとして使用されていたこの豪華なボールルームで、アルノ川を眺めながら優雅に朝食を味わうことができるのも、このホテルに泊まる楽しみの一つ。ウェルカムドリンクがサーブされるルーフテラスバーは、ドゥオモやヴェッキオ宮殿を見渡せる最高のビュースポット。滞在中、時間帯を変えて何度も訪れたい。

    ウフィツィ美術館のすぐ隣に位置しているので、予約時間が朝早いときにも大変便利。帰り道にアルノ川沿いを歩きながら、少し見上げてホテルを外から眺めてみよう。フィレンツェの歴史と芸術にあふれる風景の真ん中に帰る部屋があるという、特別な感覚に浸れるだろう。

    アカデミー美術賞を含むオスカー3部門を受賞した、1986年の映画「眺めのいい部屋(A Room with a View)」の舞台にもなったこの建物。ヴェッキオ橋とアルノ川の流れを見下ろす広いテラスつきの414号室「眺めのいい部屋」は、映画ファンのみならず、フィレンツェの絶景を誰にも邪魔されずに堪能したい人にぜひおすすめしたい。  


    ■価格帯: 2万円-
    ■ホテルランク: 四つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩16分、ヴェッキオ橋から徒歩1分、ウフィツィ美術館隣り
    ■その他: バー有り、バスアメニティ有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(無料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ヴェッキオ橋周辺のお勧め高級ホテル: 高級ホテル: Portrait Firenze(ポートレート フィレンツェ)


    ヴェッキオ橋を目の前に臨むアルノ川沿いに佇むポートレート フィレンツェは、あのフェラガモ一家が所有するルンガルノコレクションのひとつで、37室ある客室はその全室がスイートタイプ。

    従来の高級ホテルよりも、さらに個人個人に合わせた滞在スタイルを実現することをコンセプトに、まるでその人の肖像画を描いていくようにひとつひとつゲストの希望を叶るべく、プロフェッショナルなスタッフが一流のサービスで迎えてくれる。

    地元フィレンツェの建築家ミケーレ・ボナン氏が手掛けた洗練されたラグジュアリーな空間は、細部までこだわった上質な家具や調度品でスタイリッシュかつ居心地よくデザインされており、大理石を贅沢に使ったバスルームにはフェラガモのアメニティがそろう。壁に飾られた、1950年台にフィレンツェを訪れたハリウッドスターやセレブリティ、有名デザイナーなどの白黒ポートレートが、それぞれの客室をさらに味わい深いものにしている。

    広さや眺望が様々ある中でも、2014年のリニューアルオープン以来、訪れる宿泊客を魅了してやまないのが、アルノ川とヴェッキオ橋を眼下に見下ろすプライベートテラスつきの部屋タイプ。まさに絵画のようなフィレンツェの風景を独り占めしてテラスや窓辺でくつろいでいると、つい時間が経つの忘れてその美しさに引き込まれてしまう。


    ■価格帯: 6万5000円-
    ■ホテルランク: 五つ星
    ■アクセス: S.M.N.(サンタ・マリア・ノヴェッラ)駅から徒歩14分、ヴェッキオ橋から徒歩1分
    ■その他: レストラン有り、バー有り、バスアメニティ(フェラガモ製)有り、ヘアドライヤー有り、Wi-Fiあり(共用エリア:無料、客室内:有料)、送迎あり(有料)

    ■口コミ: 口コミをみる

    ■予約: Expediaで予約するBooking.comで予約する

    ➡ その他のヴェッキオ橋周辺のホテル一覧はこちら

    最後に

    この記事内で紹介しているホテルは、口コミ高評価の中から、立地、設備、サービス、価格などを複合的に分析したもので、当然ながら各地区で最も人気があるホテルが多い。数か月も先だとしても予約でいっぱいということもあるので、旅行を予定している日付で空室があればとりあえず予約しておくことをお勧めする。とりあえずキャンセル無料のプランで予約しておき、ゆっくりと他のホテルと比較しながら検討を進めよう。

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