スポンサーリンク

新市庁舎の見所、料金、営業時間、アクセス・行き方等の観光情報

新市庁舎
Neues Rathaus

2016/12/13 更新

Neues Rathaus

スポンサーリンク

スポンサーリンク

概要

仕掛け時計が人気のネオゴシック様式建造物

Neues Rathaus

仕掛け時計グロッケンシュピールで有名なミュンヘンの「新市庁舎」。
1867年-1909年にかけて建てられた、ネオゴシック様式の同市の市役所で、ミュンヘンの中心マリエン広場の一角に建てられている。

ネオゴシック様式とは、別名ゴシックリヴァイヴァル建築とも呼ばれるもので、18世紀後半から19世紀にかけてのゴシック建築の復興運動のことである。
ネオゴシック様式の有名なものとして、ロンドンのウェストミンスター宮殿などが挙げられる。
 
マリエン広場には、新市庁舎の仕掛け時計のパフォーマンスを見ようと多くの人が賑わう。
また、ミュンヘンで昇ることが出来る2番目に高い塔としても知られていて、エレベーターで塔の上まで昇るとミュンヘン市内を一望することができる。

見どころ

①多くの観光客を魅了するグロッケンシュピール

Neues Rathaus

新市庁舎で見逃したくないのが、グロッケンシュピールと呼ばれる「仕掛け時計」だ。
聖金曜日と諸聖人の日を除き、毎日11:00、12:00(3月-10月は17:00にも)から約10分間、華麗なダンスや演奏のショーを見ることができる。
夜の21:00には、ミュンヘン小僧がおやすみのあいさつをする楽しみも見せたりと、多くの観光客を引き寄せる仕掛け時計である。

この仕掛け時計は、1568年に行なわれたバイエルン大公ヴィルヘルム5世と、ロートリンゲン公女レナーテとの結婚式を再現したものである。
その仕掛けのひとつには、馬上槍試合が演じられるが、どんな結果になるか目を離すことができない。

ダンスをしたり演奏している人形は、全部で32体。
なんと、全ての人形が等身大というのも驚きの事実だ。
ショーを見るために多くの観光客で賑わうので、できれば早めに行って観覧席を確保しておくと良いだろう。

②ミュンヘン市内を一望できる2番目に高い塔

Neues Rathaus

新市庁舎の塔は高さ85メートルあり、ミュンヘン市内ではフラウエン教会の塔の100メートルに次いで、2番目に高い。
塔の上からは、360度ミュンヘン市内の美しい景色を一望することができる。
最上階に行くには4階でチケットを買い、4階からエレベーターで最上階まで上ることができる。

最上階から西方向には、フラウエン教会
北東方向には、黄色い塔が目印のテアティーナ教会や、州立歌劇場が見られる。
東の方向には、旧市庁舎の塔や聖霊教会の塔。
南方向には、ペーター教会や、遠くの方にはバイエルンアルプスを薄っすら見ることができる。

ミュンヘンの旅を思い出しながら、ふり返るのにも良いスポットだと言える。

新市庁舎の危険対策

人気記事

海外旅行に必要なパスポートとお金
海外での防犯対策グッズ
マイルを貯めて飛行機に乗る
HowTravelおすすめのスーツケースブランド

スポンサーリンク