スポンサーリンク

フランクフルト観光スポット・旅行の無料データガイドブック

フランクフルトの観光スポットガイド

HowTravelはドイツフランクフルトの観光スポット情報を無料でお届け!フランクフルトの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

金融と見本市の街フランクフルト。大きなユーロマークがシンボルの「欧州中央銀行」本社など高層ビルが立ち並ぶ「ヨーロッパのウォール街」。一方で「レーマー広場」には、切妻屋根が印象的な「旧市庁舎」や「ニコライ教会」といった魅力的な歴史的建造物が残る。 貴重な美術品が並ぶ「シュテーデル美術館」や旧オペラ座「アルテ オーパー」、街並みを一望できる「マインタワー」などの観光スポットも見逃せない。「ルフトハンザワールドショップ」や「ガレリア・カウフホーフ」は、ドイツらしい商品を買い求める旅行者に人気。 長い歴史を持つ大聖堂がある「マインツ」の他、ワイン醸造の町「リューデスハイム」など、古城や中世の街並みが残る世界遺産ライン川渓谷巡りもおすすめ。

特集

海外旅行に必要なパスポートとお金

【本当に必要?】海外旅行保険選びのポイントをご紹介

「海外旅行保険はお金がかかるけど、とりあえず不安だから入っておこう」という人のために、保険会社が教えてくれない保険選びのポイントを徹底解説する。無駄を省いて旅先のホテルや食事をワンランクアップさせよう。

海外旅行の持ち物チェックリスト 準備・用意の方法も解説

旅のプロであるHowTravel編集部が、海外旅行の必携持ち物を厳選してご紹介する。準備し忘れがないかをチェックしよう。必要に応じて、持ち物リストにメモを残して印刷できる機能も搭載している。各持ち物の重要度は星の数で3段階に分類されており、星3つの持ち物は「現地調達が難しく、忘れてしまうと旅行に支障をきたすもの」、星2つの持ち物は「利用頻度が高く、持っていくと旅行を一層楽しめるもの」、星1つの持ち物は「念のために持っておくと便利なもの」を表している。自分の旅行スタイルに合わせてしっかり用意しよう。

フランクフルトの世界遺産

フランクフルトから行ける世界遺産

旅行の面白みといえば、日本では見ることができない景色に出会うこと。 その最高峰が「世界遺産」だ。フランクフルトから行ける世界遺産は全部で8箇所。 フランクフルトに来たら是非足を伸ばしてみたいところだ。

観光

158件

Europaische Zentralbank

1

欧州中央銀行

ユーロ圏を支える銀行

ユーロ圏の中でも重要な役割を果たしているのが、大きなユーロマークが特徴的な「欧州中央銀行」である。ユーロ圏の17か国に大きな影響を与えている、世界で最も有名な金融機関のひとつ。「ユーロマーク」と併せてフランクフルトの新たな観光スポットとなっている。2014年に新本店ビルが完成し、ユーロタワーから移転した。

Stadel Museum

2

シュテーデル美術館

銀行家が集めた名画コレクション

銀行家がコレクションした貴重な美術品が並ぶのが、シュテーデル美術館だ。14世紀から現代にわたる、幅広い美術品が展示されている。例えば、一度は没収されたゴッホの「医者ガシェの肖像」等の絵画は有名。他にもフェルメールや、レンブラント、ボッティチェリ、モネ、マネ等の名画を見る事ができる、貴重な美術館である。

Main Tower

3

マインタワー

地上200メートルの展望デッキ

フランクフルトの街並みを一望できる超高層ビル、「マインタワー」。 1999年に完成したマインタワーは、フランクフルト・アム・マインの中心に位置し、シンボル的なスポットとなっている。 送信アンテナを設置し、ラジオ局やテレビ局も展開しており、187メートルと198メートルの位置にある2つの展望台が設置されている。

Romer

4

レーマー

旧市街のシンボル

フランクフルト中心部、レーマー広場にある、ゴシック様式の旧市庁舎が「レーマー」である。切妻屋根の美しい外見をしている。 レーマーは15世紀頃に、隣り合わせの3つの建物が買われて改装してできたのが始まり。 3つのうち中央の建物が、レーマーだ。

スポンサーリンク

エンタメ

206件

1

フランクフルト動物園

広々とした動物園

日本の動物園はそのほとんどが、各動物の檻の敷地がこじんまりとしているが、ここは各動物ごとの敷地面積が広々としている。 ヨーロッパと思わせるような花や植物と一体となったおしゃれな動物園で、ガーデンとしても素敵だ。

Oper Frankfurt

2

フランクフルト歌劇場

近代的なフランクフルトの歌劇場

ガラス張りの近代的な作りの建物が、「フランクフルト歌劇場」である。 フランクフルト初の歌劇場として、1782年に開館したのが始まりで、現在でもコンサートホールとして使用されている。 現在の建物は1980年代に再建されたものである。

Commerzbank-Arena

3

コメルツバンク・アレーナ

ワールドカップが行なわれた歴史あるスタジアム

コメルツバンク・アレーナは、フランクフルトの森の中にたたずむスタジアムだ。 1925年に開場した歴史あるスタジアムであり、フランクフルト市民に愛されている場所でもある。 2006FIFAワールドカップや、2011FIFA女子ワールドカップが行なわれた場所として、人気を集めている観光スポットだ。

Alte Oper

4

アルテ オーパー (旧オペラ座)

ネオ・ルネッサンス様式の美しい建物

フランクフルト市民に愛されている美しい建物が、「アルテ・オペラ」である。 もともとはオペラハウスだったが、第二次世界大戦後に再建された後は、コンサートホールとして使用されている。 中には二つのホールがあり、2500人収容の大ホール、約700人が入るモーツァルトホールがある。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ショッピング

41件

1

ルフトハンザワールドショップ

ルフトハンザ空港内の旅行用品店

ドイツの航空会社ルフトハンザが展開しているショップ。 ルフトハンザのロゴ入りの、ここでしか購入できない限定色のスーツケースなどが購入できる。 新しく購入した場合、古いスーツケースの引き取りも一緒にしてくれる。

Galeria Kaufhof

2

ガレリア・カウフホーフ

ドイツのならではの品が何でも揃う人気デパート

ガレリア・カウフホーフは、ワインやバウムクーヘンなどのドイツならではの品々が揃うことで、旅行者の人気を集めている総合デパートだ。 レストランもあるので、フランクフルト観光中の休憩スポットとしても便利だ。

3

ディステル ビオラーデン

フランクフルトにあるオーガニック専門店

日本でもオーガニック=体によいというイメージとともに、少し値段が高いというイメージをお持ちではないだろうか。 ここ、ドイツでは本場のオーガニック=BIO商品が手頃な価格で購入できる。 品揃えも、オーガニック野菜、食品から化粧品まで充実している。

MyZeil

4

マイ・ツァイル

ブランドショップがひしめき合うショッピングセンター

フランクフルトの繁華街ツァイル地区にあるのが、「マイ・ツァイル」というショッピングセンターだ。 正面入り口にある、何かが突き抜けたような奇抜なデザインが印象的な建物だ。

グルメ

1801件

1

トラットリア・シチリアーナ

本格イタリアンを味わえる名店

ドイツのイタリアンはどこもドイツ化されているとよく聞くが、ここは違う。 まるでイタリアの小さな街にある地元の人で賑わうイタリアンレストランという雰囲気。 見た目も味も良く、店員もフレンドリーなレベルの高いレストンランだと言える。

2

デア フェッテ ビュール

フランクフルトでNo.1のヘルシーなアメリカ料理のお店

暖かみのある木製のインテリアを基調とした雰囲気の店内で、ハンバーガーやビール、サラダなどが楽しめる。 メニューのほとんどはハンバーガーがだが、チキンサンドもなかなかのもの。 お店のスタッフの対応もよく、心地良い時間を楽しむことができる。

Restaurant Francais

3

レストラン フランセ

エレガントなホテル内のフレンチレストラン

エレガントな内装ながら、心地よい雰囲気のフレンチレストラン。 広々とした空間にテーブルが並び、静かで落ち着いた中でフランス料理を堪能できる。

MAINKAI CAFE

4

マインカイ・カフェ

眺めのよい川沿いのカフェレストラン

マイン川沿いの眺めのよいカフェレストラン。 小さな店だが、川沿いなので分かりやすいロケーションであり、店内からの街や橋の眺めは素晴らしい。 朝食、ランチともにボリューム満点で、喫茶店のようにコーヒーやケーキの味にも定評がある。

フランクフルトの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    気候

    フランクフルトはドイツの中では比較的暖かい地域で、夏場は25-30度程度まで気温が上昇することもある。ただし、冬の冷え込みは厳しく、日中でも気温が上がらないことが多い。日本の東京よりも暖かい服装を意識していくとよいだろ。

    >>詳細を知る

  • 時計のアイコン

    時差・サマータイム

    フランクフルトと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はフランクフルトでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、フランクフルトと日本の時差は-7時間となる。

    >>詳細を知る

  • 飛行機のアイコン

    フライト時間

    直行便で12時間15分ほど

  • 通貨記号のアイコン

    通貨

    フランクフルトの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

    >>詳細を知る

  • 税金のアイコン

    税金

    フランクフルトの付加価値税(VAT)は商品種類によって7%もしくは19%かかる。基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

    >>詳細を知る

  • コインのアイコン

    チップ

    レストランやカフェーは料金の5-10%程度
    タクシーは10%程度

    >>詳細を知る

  • 手錠のアイコン

    治安

    フランクフルトは、ドイツの中では比較的治安の悪い都市とされている。近年はシリア難民の問題などもあり、さらなる治安の悪化も懸念されている。夜道を一人で歩かない、手荷物の管理に注意を配る、など、防犯意識を高く持つようにしたい。

    消防署、警察、救急車は112

  • 天秤のアイコン

    規則

    基本的には、日本と同じ感覚で問題はないが、少し意識して注意しておきたい規則は以下

    ・ナチスの話題に触れること、またナチス式の敬礼ポーズをとることは避ける。場合によっては逮捕されることもある
    ・飲酒して自転車に乗るのは違反

  • 祝祭日のアイコン

    祝祭日

    1/1、1/6
    3/25、3/2
    4/17
    5/1、5/25
    6/4-6/5、6/15
    8/15
    10/3、10/31
    11/1、11/16
    12/25-12/26

  • 営業中、を表すアイコン

    営業時間

    ・銀行
    月曜-水曜、金曜は9:00-12:00、14:30-16:00
    木曜は9:00-12:00、14:30-17:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は9:00-20:00ごろ
    土曜は9:00-16:00ごろ
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    11:30-14:00、17:30-23:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

    >>詳細を知る

  • 電話のアイコン

    電話

    ・フランクフルトに日本から電話する場合
    国際電話のドイツの識別番号は49。001(国際電話識別番号) + 49 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にフランクフルトから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

    >>詳細を知る

  • 電圧のアイコン

    電圧・プラグ

    フランクフルトの電圧は230Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

    >>詳細を知る

  • 水道水のアイコン

    飲料水

    フランクフルトの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    交通機関

    フランクフルトの市内には、メトロ(Uバーン)とトラムが走っており、観光の際の便利な足となる。また、バスやタクシーも走っているので、慣れてきたら利用してみるのもよい。タクシーに関しては日本のタクシーよりは安価に利用できるので、短い移動などであれば利用する価値があるだろう。

    >>詳細を知る

  • 見逃せない!フランクフルトの代表的な観光スポット!

    10位:ニコライ教会

    9位:ブレムザー城(ワイン博物館)

    8位:ゲーテハウスとゲーテ博物館

    7位:欧州中央銀行

    6位:マイ・ツァイル

    5位:アルテ オーパー

    4位:マインタワー

    3位:シュテーデル美術館

    2位:フランクフルトの大聖堂

    1位:レーマー