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Country

ドイツ

Population

701,350人

Language

ドイツ語

Exchange

EUR 1 = JPY 121.05
JPY 100 = EUR 0.83
※ 2016/12/4 2:06 更新

フランクフルト観光スポット・旅行の無料データガイドブック

フランクフルトの観光スポットガイド

HowTravelはドイツフランクフルトの観光スポット情報を無料でお届け!フランクフルトの情報をまとめて解説!旅程の計画準備から当日のガイドまで、旅行のことならHowTravelにお任せ!

City Summary

金融と見本市の街フランクフルト。大きなユーロマークがシンボルの「欧州中央銀行」本社など高層ビルが立ち並ぶ「ヨーロッパのウォール街」。一方で「レーマー広場」には、切妻屋根が印象的な「旧市庁舎」や「ニコライ教会」といった魅力的な歴史的建造物が残る。 貴重な美術品が並ぶ「シュテーデル美術館」や旧オペラ座「アルテ オーパー」、街並みを一望できる「マインタワー」などの観光スポットも見逃せない。「ルフトハンザワールドショップ」や「ガレリア・カウフホーフ」は、ドイツらしい商品を買い求める旅行者に人気。 長い歴史を持つ大聖堂がある「マインツ」の他、ワイン醸造の町「リューデスハイム」など、古城や中世の街並みが残る世界遺産ライン川渓谷巡りもおすすめ。

フランクフルトの基本情報


  • 晴れ、曇りなどの天気のアイコン

    "気候

    フランクフルトはドイツの中では比較的暖かい地域で、夏場は25-30度程度まで気温が上昇することもある。ただし、冬の冷え込みは厳しく、日中でも気温が上がらないことが多い。日本の東京よりも暖かい服装を意識していくとよいだろ。

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  • 時計のアイコン

    "時差・サマータイム

    フランクフルトと日本との時差は-8時間。日本が正午の時はフランクフルトでは午前4:00となる。3月の最終日曜午前2:00から10月の最終日曜午前3:00までサマータイムが適用され、この期間は通常より時間が1時間進み、フランクフルトと日本の時差は-7時間となる。

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  • 飛行機のアイコン

    "フライト時間

    直行便で12時間15分ほど

  • 通貨記号のアイコン

    "通貨

    フランクフルトの通貨はユーロ(€)で、コインはセント(¢)。

    紙幣は、€500、€200、€100、€50、€20、€10、€5の7種類。硬貨は、¢1、¢2、¢5、¢10、¢20、¢50、€1、€2の8種類。

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  • 税金のアイコン

    "税金

    フランクフルトの付加価値税(VAT)は商品種類によって7%もしくは19%かかる。基本的には商品価格に含まれている。還付制度があるので、ショッピングしたら免税手続きをとりたい。

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  • コインのアイコン

    "チップ

    レストランやカフェーは料金の5-10%程度
    タクシーは10%程度

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  • 手錠のアイコン

    "治安

    フランクフルトは、ドイツの中では比較的治安の悪い都市とされている。近年はシリア難民の問題などもあり、さらなる治安の悪化も懸念されている。夜道を一人で歩かない、手荷物の管理に注意を配る、など、防犯意識を高く持つようにしたい。

    消防署、警察、救急車は112

  • 天秤のアイコン

    "規則

    基本的には、日本と同じ感覚で問題はないが、少し意識して注意しておきたい規則は以下

    ・ナチスの話題に触れること、またナチス式の敬礼ポーズをとることは避ける。場合によっては逮捕されることもある
    ・飲酒して自転車に乗るのは違反

  • 祝祭日のアイコン

    "祝祭日

    1/1、1/6
    3/25、3/2
    4/17
    5/1、5/25
    6/4-6/5、6/15
    8/15
    10/3、10/31
    11/1、11/16
    12/25-12/26

  • 営業中、を表すアイコン

    "営業時間

    ・銀行
    月曜-水曜、金曜は9:00-12:00、14:30-16:00
    木曜は9:00-12:00、14:30-17:30
    土曜、日曜、祝日は休業

    ・ショップ
    月曜-金曜は9:00-20:00ごろ
    土曜は9:00-16:00ごろ
    日曜、祝日は休業が多い

    ・レストラン
    11:30-14:00、17:30-23:00ごろ

  • パスポートのアイコン

    "パスポート

    滞在日数に加えて3ヶ月以上の有効残存期間が必要。

    シェンゲン協定国入国から滞在期間が3ヶ月以内であればビザは不要。

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  • 電話のアイコン

    "電話

    ・フランクフルトに日本から電話する場合
    国際電話のドイツの識別番号は49。001(国際電話識別番号) + 49 + XXX + XXX + XXXX

    ・日本にフランクフルトから電話する場合
    日本の国番号は81。001(国際電話識別番号) + 81 + XX + XXX + XXXX (市外局番の最初の0を除く)
    ※東京の場合(0081-3-XXXX-XXXX)

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  • 電圧のアイコン

    "電圧・プラグ

    フランクフルトの電圧は230Vで周波数は50Hzとなっており、日本の100Vの電化製品を使うためには変圧器が必要。

    電源プラグの形状はプラグが先の丸い2つのピンがついているCタイプが主流。

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  • 水道水のアイコン

    "飲料水

    フランクフルトの水道水は飲用可。ただし、日本の水道水とは異なり、ミネラル分が豊富に含まれた「硬水」なので、飲みなれていない日本人だとお腹を壊す人もいる。飲料水には市販のミネラルウォーターを購入するのが良いだろう。

  • アクセス・交通のアイコン

    "交通機関

    フランクフルトの市内には、メトロ(Uバーン)とトラムが走っており、観光の際の便利な足となる。また、バスやタクシーも走っているので、慣れてきたら利用してみるのもよい。タクシーに関しては日本のタクシーよりは安価に利用できるので、短い移動などであれば利用する価値があるだろう。

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  • 見逃せない!フランクフルトの代表的な観光スポット!

    10位:ニコライ教会


    • Alte Nikolaikirche

      "ニコライ教会

      美しい鐘の音色で有名な教会

      皇帝の礼拝堂だった歴史もある「ニコライ教会」。
      始まりは12世紀頃とも言われていて、フランクフルトで現存する建物の中でも貴重なものだ。一日3回、美しい鐘の音色が聞けることでも人気を集めているスポットだ。

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    9位:ブレムザー城(ワイン博物館)


    • Rheingauer Weinmuseum Bromserburg

      "ブレムザー城(ワイン博物館)

      ワインの産地を見守る古城博物館

      ぶどうの産地リューデスハイムにある古城が、「ブレムザー城」である。
      1950年頃から、「ワイン博物館」として人気を集めているスポットだ。博物館では、ブレムザー城の歴史や当時の大きさ、ワイン造りの歴史やワイン作りの工程を学ぶことができる。
      中でも、ワイングラスの展示は驚かされるコーナーで、必見。

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    8位:ゲーテハウスとゲーテ博物館


    • Goethehaus und Goethe Museum

      "ゲーテハウスとゲーテ博物館

      ゲーテを知るには欠かせないスポット

      ドイツの詩人であり、小説家、劇作家として名を知られ、世界に多くの影響を与えた世界の文豪ゲーテ。
      そんなゲーテを深く知ることができるスポットが、「ゲーテハウス」と「ゲーテ博物館」である。
      ゲーテが少年時代を過ごした生家が、ゲーテハウスと呼ばれ、一般に公開されている。
      また、生家に隣接するのが、ゲーテ博物館だ。
      ゲーテ時代の絵画、ゲーテと深い関係のある品々などが展示されている博物館である。

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    7位:欧州中央銀行


    • Europaische Zentralbank

      "欧州中央銀行

      ユーロ圏を支える銀行

      ユーロ圏の中でも重要な役割を果たしているのが、大きなユーロマークが特徴的な「欧州中央銀行」である。
      ユーロ圏の17か国に大きな影響を与え、各国の金融政策の要として日夜動いている銀行で、1998に設立以来、フランクフルトに本店を置き活動している。
      これまで、各国の中央銀行出身者がトップを務めてきた銀行でもある。

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    6位:マイ・ツァイル


    • MyZeil

      "マイ・ツァイル

      ブランドショップがひしめき合うショッピングセンター

      フランクフルトの繁華街ツァイル地区にあるのが、「マイ・ツァイル」というショッピングセンターだ。
      正面入り口にある、何かが突き抜けたような奇抜なデザインが印象的な建物だ。
      日本でも知られているお店から、フランクフルトの若者たちに人気のあるオシャレなショップまで目白押し。

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    5位:アルテ オーパー


    • Alte Oper

      "アルテ オーパー (旧オペラ座)

      ネオ・ルネッサンス様式の美しい建物

      フランクフルト市民に愛されている美しい建物が、「アルテ・オペラ」である。季節もののイルミネーションや、夜は正面にある噴水と共にライトアップされ、その美しさが引き出されている様子が見られる。
      もともとはオペラハウスだったが、第二次世界大戦後に再建された後は、コンサートホールとして使用されている。

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    4位:マインタワー


    • Main Tower

      "マインタワー

      地上200メートルの展望デッキ

      フランクフルトの街並みを一望できる超高層ビル、「マインタワー」。
      1999年に完成したマインタワーは、フランクフルト・アム・マインの中心に位置し、シンボル的なスポットとなっている。
      送信アンテナを設置し、ラジオ局やテレビ局も展開しており、187メートルと198メートルの位置にある2つの展望台が設置されている。
      高さ200メートルの展望デッキから見渡すフランクフルトの街は絶景だ。
      昼でも夜でも美しい景色を期待できる。

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    3位:シュテーデル美術館


    • Stadel Museum

      "シュテーデル美術館

      銀行家が集めた名画コレクション

      銀行家がコレクションした貴重な美術品が並ぶのが、「シュテーデル美術館」だ。
      14世紀から現代にわたる、幅広い美術品が展示されている。一番の見どころは、ゴッホやフェルメールらの名画である。
      ゴッホの「医師ガシェの肖像画」など、戦火をくぐり抜けた名画を鑑賞できる。

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    2位:フランクフルトの大聖堂


    • Dom von Frankfurt

      "フランクフルトの大聖堂

      フランクフルトの象徴的存在

      フランクフルト旧市街に一際目立つ高くそびえ塔建物が「フランクフルトの大聖堂」である。
      皇帝の選挙や戴冠式が行なわれていたことから、通称「カイザードーム」と呼ばれる。
      正式にはバルトロメウス大聖堂という名称の教会だ。
      建物自体が13世紀頃のもので、歴史的に貴重な建造物として観光スポットになっている。
      主な見どころは、赤茶色をした建物外観、旧市街を見渡せる塔、ドーム博物館だ。
      毎月第一土曜日には、無料でパイプオルガンの演奏を聞けることでも有名だ。

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    1位:レーマー


    • Romer

      "レーマー

      旧市街のシンボル

      フランクフルト中心部、レーマー広場にある、ゴシック様式の旧市庁舎が「レーマー」である。切妻屋根の美しい外見をしている。
      レーマーは15世紀頃に、隣り合わせの3つの建物が買われて改装してできたのが始まり。
      3つのうち中央の建物が、レーマーだ。
      現在ランドマーク的存在として愛されている旧市庁舎は、夜になるとライトアップされ美しい姿を見せることでも有名。
      観光の人気撮影スポットのひとつでもあり、フランクフルトのシンボルだ。

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