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特集

ホテルザッハー

【ウィーンのホテル】避けるべき危険地区の解説・お勧めホテル紹介

世界有数の観光地であるウィーンだが、一つエリアが変わると危険地域などもあるため注意が必要だ。また、観光エリアから離れたホテルを予約してしまうと、帰り時間を気にしてウィーンの夜を楽しむことができなくなってしまう場合もある。せっかくのウィーン旅行、ホテル選びに失敗して台無しなんてことはないようにしたい。この記事では、ホテル選びをするうえで絶対に避けた方が良い危険エリアと、観光拠点としてお勧めのエリアについて解説する。

Schloss-Schonbrunn

【オーストリア】ウィーンのお勧め定番観光スポット10選

初めてウィーンに訪れるなら、まずはこの定番スポットをチェック♪ 絶対行くべき定番スポットを厳選しました。

Wien food

ウィーンで食べられるオーストリアの名物料理10選!お勧めグルメ旅

「音楽の都」として名高いウィーン。ウィーンフィルハーモニーの本拠地である学友協会や国立オペラ座などの珠玉のコンサートホールでは、ウィーンならではの極上の音色を聴くことができる。そして、その音色と同じくらい魅力的なのがウィーン料理である。 グルメであったハプスブルク家によって長い間統治されていたウィーンでは、料理の種類も実に様々である。 ボリューム満点の豪華な料理から、軽い一品、家庭の味の郷土料理、美味しいデザートなど、多くの料理を楽しむことができる。

vienna plan

ウィーン旅行5泊7日の予算とモデルプラン

「音楽の都」ウィーン。ここでは5泊7日のウィーン旅行の予算の目安を、費用重視の「最低予算」と、時間や利便性重視の「平均的予算」の2タイプに分けてご紹介。同じ5泊7日でも、GWや年末年始など混み合う時期かオフシーズンかで、飛行機代やホテル代が大きく変わってくる。 滞在期間がイースター休暇やクリスマスなどオーストリアの祝祭日に重なる場合は、ショップやレストラン、観光地などの休業情報や、交通機関の運行状況も確認しておこう。もちろん、訪れる時期ならではのイベントや期間限定スポットなどのチェックも忘れずに。

スーツケース売り場

海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行く際に持っていくスーツケースの正しい選び方を知っているだろうか? スーツケースは海外旅行と密接に結びつくもの。大切な荷物を入れて、一緒に旅を重ねるパートナーだ。一概にスーツケースと言っても色々な種類があって、利用するシーンによって適している素材やメーカー、大きさなどが異なる。正しい知識をつけて、自分にとって最適なスーツケースと出会って頂けたら嬉しい。

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Gesellschaft der Musikfreunde in Wien

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ウィーン楽友協会

200年の歴史を持つクラシック・ホール

楽友協会は、ウィーンに存在するクラシック音楽関連団体の本部が置かれる建物で、3つの音楽ホールと3つの多目的ホール、リハーサル用のホールを備えている。クラシック音楽の演奏ホールとして非常に有名で、「楽友協会」という言葉がそのまま演奏ホールの事を指す場合もある。チケットは日本語閲覧可能の公式ホームページから予約が可能だ。

Universitat Wien

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ウィーン大学

ドイツ語圏最古の伝統ある大学

ウィーン大学は、ドイツ語圏最古の大学だ。 ウィーン・リンク沿いに位置し、その区画全体がウィーン大学となっている。 当然、学生たちのための建物ではあるのだが、一般の観光客も建物内に入ることが可能だ。 ウィーンの美しい街並みに馴染む重厚な石造りの建物は、建築物として鑑賞しても楽しい。

Wiener Rathaus

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ウィーン市庁舎

ウィーン市の自治と自立を体現する美しい市庁舎

ウィーン市庁舎は、フリードリヒ・シュミット広場に位置するウィーン市の市役所だ。この建物の役割は、単なる市政の執行だけに留まらない。広大なホールは展覧会や舞踏会等のイベントに使用され、地下室もまた豪奢な装飾を施されてパーティー会場等に利用される。ウィーン市の自治と自立を体現した、市の中心となる建物なのだ。

建築

かつてウィーン市を囲っていた城壁を取り壊し、環状道路を設置したリンクシュトラーゼの再開発時に建てられたものである。リンク沿いの建物の多くがオーストリア帝国主導のもと建築された中で、珍しいウィーン市主導の建築物だ。建物はネオゴシック様式と呼ばれる建築様式を取り、高い尖塔と広々とした大ホールが特徴的だ。中庭を持つ伝統的な様式はバロック様式の宮殿にならう。

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Prater

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プラーター公園

ウィーン市民が憩う大公園

プラーターは、ウィーン・リンクの外周にある大きな公園だ。 ウィーン最大の公園であり、緑に溢れる園内を散策して楽しむ人も多い。また、ジョギング・ウォーキングスポットとしても人気がある。

Burgtheater

ブルク劇場

歴史ある劇場で上演される現代演劇

ブルク劇場は、ウィーン・リンク沿い、ちょうどウィーン市庁舎の向かいにそびえる劇場だ。 左右に伸びるファサードは、ハプスブルグ家の紋章である鷲をモチーフにしていると言われている。 ブルク劇場の成り立ちは、マリア・テレジアの時代にまでさかのぼる。 刺激の少ない宮廷の生活に飽きていたマリア・テレジアは、演劇に刺激を求めたのだ。 その後、ヨーゼフ2世によってブルク劇場が国営化され、国民のための劇場というスタンスを与えられて以降、オーストリア有数の劇場としてとの歴史を刻み始める。

Naturhistorisches Museum Wien

自然史博物館

地球の歴史を感じる多彩なコレクション

ウィーン自然史博物館は、マリア・テレジア広場にある大きな博物館だ。向かいには、ほぼ同じ建物に「美術史博物館」がある。 ウィーン自然史博物館は、古代遺跡の出土品、恐竜、隕石、貴重な宝石など、地球の歴史を一堂に会した展示が楽しめる。

Kunsthistorisches Museum

美術史博物館

ハプスブルグ家の収集した世界の名画が並ぶ博物館

美術史博物館は、ウィーンの王宮群にある3階立ての大きな博物館だ。 マリア・テレジア像を挟み自然史博物館と対をなしている。 ハプスブルグ家の収集したコレクションは多岐にわたる。 ギリシャ・ローマの彫刻作品、貨幣のコレクション、そしてヨーロッパ中から集められた名画の数々が、広大な宮殿内に展示されている。

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Votivkirche

ヴォティーフ教会

ステンドグラスで飾られたゴシック教会

ヴォティーフ教会は、ウィーン歴史地区にあるネオ・ゴシック様式の教会だ。 広い敷地内に、天を指すかのようにそびえ立つ2本の尖塔が印象的だ。 高い位置に採光用の窓、その下の壁面にも大きな窓を備える「バシリカ様式」と呼ばれる建築構造になっており、見た目の重厚感に反して、中に光が満ち溢れるように設計されていることがわかる。

Secession

セセッシオン

「金のキャベツ」と呼ばれた独創的な建築

セセッシオンは、ウィーン・リンク沿いに位置する美術館の名前であり、同時に「ウィーン分離派」と呼ばれる美術団体の名前でもある。 セセッシオンの特徴は、何と言ってもそのユニークな建築だろう。建物の上部に設置された月桂樹の球体のオブジェは、通称「金のキャベツ」と呼ばれる。

Karlskirche

カールス教会

バロック建築で聞く宗教音楽のコンサート

カールス教会は、ウィーン・リンク沿いに建つバロック建築様式の教会だ。 大きな丸いドームが特徴的で、ドームの内側、天井はロットマイヤーによる天井画で飾られる。 内装は、ペストを撲滅するウィーン守護神のレリーフをはじめ、装飾性が高く非常に美しい。

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