台北の観光スポット人気ランキング

観光

56件

Xiahai Chenghuang Temple

霞海城隍廟

最強の恋愛パワースポット

問屋街にある廟で、小さいながら多くの参拝客でにぎわっている。 日本の雑誌等でも多く紹介されている縁結びの神様「月下老人」が祀られている。 こちらで祈願すれば良縁に恵まれると評判で、国内外から多くの人が集まる。

Taipei fine arts museum

台北市立美術館

台湾現代アートの発信地

1983年に、2万平方メートルの広大な敷地に設立された現代美術館で、古代中国の美術品を展示している「国立故宮博物院」と比べ、こちらは近代台湾アートや海外作品の展示を行っている。 設計は、台湾籍建築家の高而潘がおこなった。 地上3階のほか、地下もある。入口ロビーは3Fまで吹き抜けになっていて、ここでもこの空間を利用した展示も行われている。

Zhongshan Hall

中山堂

日本統治の名残

中山堂は日本統治時代に「台北公会堂」として作られた。 1928年昭和天皇が即位した際に計画され、4年の歳月をかけ、1936年完成した。 この施設の建設労働に9万4千5百人が動員され、総工費は当時の金額で98万円費やされた、一大事業だった。 当時は東京、大阪、名古屋の公会堂に次ぐ4番目の大きさだった。

National Taiwan Museum

国立台湾博物館

日本統治時代に建てられた台湾初の博物館

「国立台湾博物館」は二二八和平公園内にあるギリシャ様式の華麗な博物館で、天蓋のステンドグラスが有名である。 この博物館は、日本政府により「児玉総督および後藤民政長官記念博物館」という名称で1908年に南北縦断鉄道の開通を記念し、台湾初の博物館として作られた。

The Lin Family Mansion and Garden

林本源園邸

中国伝統の園林建築

林本源とは、林氏一族を祭る組合の号の意味である。 1778年に福建省より林家の祖先である林応寅が台湾に渡ってきた。その後次男の林平侯が渡ってきて、商売が成功し莫大な財を成した。1847年、板橋に弼益館を建設したのが始まりといわれている。

Wanhua

万華

台北発祥の地

かつて台湾の原住民族であるケタガラン族が住んでいたこの一帯は「萬華」と呼ばれる。 ケタガラン語で丸木舟を意味する「ヴァンカア」が「萬華」の語源となっており、この一帯に流れている川で用いた丸木舟がその語源。 台北で「新荘」に次いでもっとも早くから開けた地域だ。

Ding hao

頂好

台北一の繁華街

台北で最もお洒落なショッピングエリア東区商圏「頂好」。 太平洋SOGOをはじめとした大型ショッピングモール、ブティック、レストラン、カフェなどが並ぶ若者も大人も楽しめるエリア。

northern gate

北門

北の城壁

「承恩門」「台北府城北門」とも呼ばれる。 清王朝時代の遺構で、1879年に建立された。 19世紀後半中国清王朝は、日本が琉球を統治し、台湾に侵攻するのを懸念し、台湾を統治する「台北府城」を建立し、東西南北をすべて城壁で囲んだ。 城壁の跡は今の主要路になっており、中山南路(東)、中華路(西)、愛国西路(南)、忠孝西路(北)として残されている。 5つの城門があっ…

富錦街

台湾でひそかに人気のオシャレエリア

元々米軍兵の居住エリアであった為、道幅が広く、美しい街路樹に囲まれている。 日本と違い、同じ木を揃えて植えているのではなく、様々な種類の木が茂る様が一層この町の風情を美しくしている。

Taipei Expo Park

花博公園

地元の人も集まるまったりエリア

花博公園は2010年11月より約6か月に渡って開催された台北国際花博覧会の跡地にできた公園で、園内はテーマ別に圓山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリアに分けられ、幾つかのパビリオンが存続されているほか、上海万博の「台北館」が移設展示され、普通の都市公園というだけではなく、各種イベント会場としても利用されている。

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